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あなたの好きな「秋の味覚」は? に参加中!


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指輪「橋本コレクション展」(西美)で買ってみた3Dのカード。
ジョージ・ハント(1892-1960)による「アメシストと二羽の鳥」(1920年ごろイギリス)このデザインはとても印象深く。3Dカードだと輝きが少しだけ再現されるような面白みがあります。

しかし画像が酷い・・・スマホのカメラにはうんざりさせられるんですが・・・。
そのうち写真を入れ替えます。
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庭にコリウス増殖中・・・セージのまわりに何種類か植えてみたりそれはそれでまあまあ綺麗です。コリウスも日の当たり方で葉の色が綺麗にみえたりそうでもなかったり、植え方で表情がでますねえ・・・
私のイメージではイギリス庭園の一角によくある、少々毒々しいメルヘンな花々を自然調和させる存在(適当すぎる表現だ)。どこかにそんな蓼科バラクラの写真もあるかも。クロッカスやムスカリ、アネモネなどもどこかメルヘンな花の部類だ。今の季節だとチョコレート・コスモスなども。



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朝から用事があったため、小川珈琲に行ってみました。
落ち着けました。ただ私はもうすこしストロングな珈琲がこのみです。
このくらいの雰囲気で、Illy並みの珈琲(というかカッフェー(伊)のお店はないものだろうか・・・
フランスの味を日本で再現できていることは多々あるのだが、イタリアのコーヒーにはなかなか国内で出会うことができない。謎である。ボスコロ・ヴェネツィアやデリオラフィなどでは毎朝たっぷりの銀のコーヒーポットとミルクピッチャーに注がれて存分に堪能できるのが普通なのに!
ない・・・今のところどこにいってもないのです・・・(国内には)

「珈琲は飲み物ではない!液体と気体の中間の抽出物でなくてはならない」
これがイタリアでの考え。アメリカーノ?邪道です。
究めてアラビア的な考えのもと、カフェ文化はヴェネチアから始まったのでした・・・。
ぜひイタリアに行ったらあの銀のピッチャーに入って出てくるカフェを毎日飲んで下さい。
紅茶派の私もあの珈琲なら毎日飲みたい。
(逆に言えば、イタリアでは紅茶を希望しないように...お湯とリプトンのティーパック(一応選べる)が出てくるだけです。)
あまくないショコラも美味しい。

昨日腰痛でためてしまったPC仕事をやや片づけたので現実逃避的コメントになってますが
練習もかねて、最近腰痛がひどすぎて着物ばかりきている。
パソコン作業も小紋。座る作業で洋服だと血行障害になるような気になるが、着物だとなぜか楽。
着物は楽だよね、とみなみさんとも語ったのでした。
たすきがけを覚えたい・・・・

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みなみさんに貰ったバードバス的な雑貨「きっとなにかにうまくつかってくれると思う」というメッセイジでヴァニティにちょっと飾ってみたけどちょっとものが多すぎました。ディスプレイリベンジさせていただきます(笑)
みなみさんにも3Dの上のカードを贈ったのですが喜んでいただけて何より!


写真も本当にデジカメのものと変えていきます・・・スマホのカメラは・・・苦手です。
(右にデジカメで撮ったものをあえて並べてみました。画質が違いすぎる。デジカメは市場で劣勢だと言われているそうだが、私はあえてデジカメを推していきたいし、どちらか捨てろと言われたら迷わずスマホを捨てます)
カメラはカメラ・オブ・スキュラの時代からの本質があり、写真イコール画像ではないからだ。

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しかもライブドアにアップロードがこの数日できないため(スマホから)横浜の写真もまた後程。

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この記事のエントリーが秋の味覚で、れんこんのグリル。
蓮根を鷹の爪とオリーブオイルでグリルして味付けはシーソルトのみ、それに芋焼酎をあわせた、というだけの話なのですけれど..
きのこもおいしい。越谷のまいたけはおいしく市内のイタリアンではパスタソースにまいたけの香がうつっておいしい。(あまりスーパーにはない。大量生産してりうわけではないらしい。)
しいたけもいいものがファーマーズマーケットにありますよ。
キノコを三種くらいえらび、ごま油・醤油でマリネしておくとお弁当にも入れられます。
えりんぎ、ぶなしめじ、山えのき、とか、しいたけ、しめじ、まいたけとか。
きのこがあると不思議と料理したくなります。
鰆をポワレしてまいたけソテーとあわせたり。
パルシステムのさわらはおいしいです。お弁当にも入れられる。
パルでは十勝ワインのロゼ、シチリアワインを買いました。

それから梨ですね。
これについては別の機会に記事にします。


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おまけ:だってこれが5年以上前から使っているデジカメの写真ですよ。
たまたま発見した、日比谷でのえるさんと食事したときの...(招待者同伴で参りました)