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システィーナ礼拝堂は、旅の二日目あたりにいくことをおすすめする。ミケランジェロだけでも圧倒されるが、周囲のボッティチェリもみなくてはならない。

私は最後の審判よりも、盛期ルネサンスのモチーフが豊富に描かれた天井画のフレスコが好きだ。
これからいくかたは、かならず、オペラグラスをもって行って下さい。
ジャック・カロではルーペが必要なのと逆の理由です。

しかも重要なのは、礼拝堂の椅子に座ってしばし落ち着くことです。

デルフォイの巫女。

秋になるまでは花が減りますが、実家の庭によると何かしらの花があり、日本の季節感気候にあう、しかし様式にもあうような花や木はないものかと。

庭にかならず、白いはなを絶やさないように設計したという朝倉文夫の逸話と白く耀くような中庭の花が思い出される。