写真は栃木県 大笹牧場にいく途中、夏山はいいものです。

7月のキーワード等を一応更新します。

1 怪我理由
  天寿光希
2 バレエ Ballet
  堤 康徳
4 チャコット
  望海風斗
  動物実験
  リッチー・エドワーズ
5 ドナテッロ 
  マリアージュ・フレール
  春風弥里
6 ウェア・モア Wear Moi
  平野 玲
  ブログ blog
  小林京奈
  Art Forma

7 堤林 剣
  トゥシューズ Point
  コントラポスト

8 丸彫彫刻
  ブルネレスキ
9 マチルド・フルステ
  夕霧らい
  煌羽レオ


プロトルネサンス関連でブログを観てくださった方が多いのでしょうか、丸彫り彫刻はドナテッロの<聖ゲオルギウス>がローマ時代以来、再生した。(バルジェッロ博物館にあるのが本物)

ドナテッロの作品を観ずしてフィレンツェを去るなかれ、と私は思います。

ディアナ・ヴィシニョーワの世界、公演行きたかったのですが無理でした....。

7月の発表会、靭帯怪我が重なり(去年の怪我はリハビリがようやく4月初めに一旦終了になったばかり)出演できておりません...ステージには心ばかりのお花をお贈りさせていただき、スタジオからお礼のお葉書も頂戴いたしました。
去年または今年夏にバレエ関連で英国留学(短期)を考えていたものですが、年月と労力、練習の積み重ねも...

リハビリのめどがついて3月末にあたらしいポアントをフィッティングし購入しましたがまだ一度も使えてません。


近頃は、現中高生の中に、3.11とまるで何もなかったかのように隠蔽されている放射能汚染、先行きのみえなさというよりも、努力したとしてもすべてが根底から覆るような不条理、価値づけの言葉の空虚さが蔓延しているように感じる。存在を引き延ばされた薄さ。意味の欠如。それらの縫合によって保たれるかたち...

2000年代が二けたになったとき、生成と破壊は同時に起こるように思うのだが、何かがおかしい。
そしてそれが表象しないよう、表層させられるものは極めて希薄かつ陳腐だ。
それに嫌気がさすとしても、気にやむことはない。
必要なことは省察すること、客観視すること、それを言葉によって意味づけること。
ジョルジョ・アガンベン
月曜社
2005-09
KIMG0178