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東京バレエ『ザ・カブキ』(THE KABUKI)の初日に伴内を踊られた高橋竜太さん。
(池袋劇場通りクラスのときにサインして頂きました)

両日行った私(および家族・・・)は伴内と、翌日のブレイクの場面、そして現代の映像作成、デザインの感想もお伝えできてよかった。パリ・オペラ座では6日公演あるそうです。
写真は、おかるの小出さんと、宮本祐宣さん(先生)。
高橋竜太さんも先生なのですがどうしても長い間竜太さんと呼んでいるので竜太さん(先生)と書かせていただきます。オペラ座公演、行きたいですね・・・
「当然伴内は先生ですよね?!」と付加疑問文で聞いてしまいました・・・。

パーフェクト・コンセプションのとき、ダンスマガジンに高橋さんの写真がなく!
巷では地方公演でも、ガラ公演のときも高橋竜太が素晴らしい、といっていたのに、「5つのプレリュード」の写真もなく!・・・
レッスン後なのに、サインをしていただきました。
サインしていただくというのは・・・私にとって所有欲ではなくて、観客と舞台とをつないでいたあの時間とをつなぎ合わす「徴」なのです。


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本当は銀色のペンでも持っていけばいいのですが、・・・・
HOPE JAPANのプログラムのところにはこの吉岡さんと竜太さん(先生)のページと、
プログラム巻末のところに書いていただきました。
「氷室君友達だから氷室君のところに書きます!」
と、氷室さんのところに書いていただいたので掲載させていただきます!

ところで、東京バレエ 「ニジンスキー・ガラ」は一日だけ行きました。
前回マラーホフの「牧神の午後」は観ているので、発表会とフェスティバルでもやった「レ・シルフィード」の詩人と「ペトルーシュカ」をマラーホフが演じる日にしました。
また感想は書きますが、Naomiさんと会場でお会いできて、休憩時と終演後にお話しできてよかったです!

はじめから「ペトルーシュカ」の配役表があんまりにもざっくばらんすぎ・・・と話してましたがそれでも、高橋竜太さん(先生)、宮本祐宣さん(先生)、松下祐次さん、西村真由美さんはすぐわかりました。
終演後のNaomiさんの御友達が「悪魔をやっていたのは誰?」と言っていたので、「氷室友さんですよー!」と会話。すごかったね、と・・・・となおさら配役をもっと細かくだしてほしいと思いました。

マラーホフの「ペトルーシュカ」は素晴らしかった。
これについてはまた後日・・・・・
もうある媒体には書いたのですけれども。

東京バレエによる演技、ダンスともに良かった。
それから、もう仕方がないといえば仕方がないのだけれど・・・、シャルル・ジュドとピエトラガラの映像をみてしまっていると「牧神の午後」はもう見られない・・・こういう演目はニジンスキーだからできたようなもので、マラーホフと井脇さんのときは良かったのだけど、今回は、・・・それでも井脇さんはよかったです。
オペラ座のは、絵から抜け出てくる凄さがある。
なぜニジンスキーが、すべてをプロファイルで踊る振付をしたのか、横向きの古代性と現代の意味はなにか、はたして踊っていた人たちはニンフとは何か、・・・牧神、パーンとは何か、を理解しているのだろうか。・・・・
同様に「シルフィード」も、フェスティバルで藤沼加奈先生と小林京奈先生が踊った(発表会では詩人は平野先生だった)ときよりもまったくシルフ感がなくて・・・、もし平野先生が在籍していたら詩人をやればもっとよかったのに!

吉岡さんとマラーホフはやはりあっているが、佐伯さんは足音が大きくて、アームスとジュッテの動きもまるで普通のレッスンみたいで大分気になった。

高村さんの「薔薇の精」は良かったです。
しかしもう「薔薇の精」もマチアスのを観てしまうと、・・・・・。

それだけに「ペトルーシュカ」を観てようやく公演を観た感動がありました。