年末の某日と年始某日、都内某所での食事会と、新年のマリア・クオーレ館長 人形屋佐吉店主 片岡佐吉邸ご招待にいってきました。

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ご案内状。


年末の食事会の集まりには写真家の塚原恭ちゃんといっしょに出席しました。
(その日はやはり写真家の紅代ちゃんとも久々にお会いしました、かつて私がべによちゃんの作品モデルをしたことも・・・)

片岡邸では画家の浅野信二さんにお会いでき、1階では佐吉さんのリビングによる映画上映と歓談会、そしてすべてがギャラリー・・・というのは違うな、作家と作品と守護者でもある店主の在る場・・・作家さんの・・・いまなはき彼女らを含めて・・・そこに魂があるのだと感じたし、数年ぶりにあう作品も多く。

美しくセッティングされたテーブル、佐吉さんはずっと招待者としてワインや紅茶、お菓子などふるまってくださった。グラスには、お庭に咲いている椿の花を一輪ずつ。


私の席の近くに佐吉さんが、浅野さんの作品「fortuna」を置いてくださり、日が暮れるまで眺めていられたのもよかったし、夕方灯りうやランプが灯ったなかで、作品にあえることはすばらしかった。
数時間の滞在がまるで長く濃密なものとしてのこっていながら、集まった方たちともお話しながら作品についての想いでを語れたり。

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画家の浅野信二さんからいただいた年賀状。
(大阪 ギャラリー・ベルン・アートにて2月に展示会もあるそうです、行きたい・・・)


帰りまでご一緒したみなさまありがとうございます。お名刺と年賀(ドラゴンと古代の柱頭をくみあわせた絵がすばらしい・・・)をくださった浅野信二さん、ありがとうございます。
帰りもいろいろお話できお名刺いただいた松浦玲子さんにも。
また食事会でもご一緒したNagai氏とも新宿までご一緒しました。

帰りには満月が出ていて、玄関内には懐かしい人形屋佐吉(ハナエモリビル地下アンティーク街)のエントランスも。

年末にフランス文学とフリッパーズギターについて語った方にお会いできなかったのは残念でした。

しかしすべてはめぐりあわせ、きっとおそらくまたお会いできるものと思っていますし、
必要なときに場を持てるチャンスが巡り、それを知ったならばたとえ無理でも私は行きます。
すべての途は、網の目のように見えない糸で折り合わされている。


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映画については後日感想を。
しかしこの映画は、映画というカテゴリー(範疇)に収まるものなのだろうか、果たして・・・
あらゆる他と一線を画するものが、超越いていてカテゴリーには収まらないのと同様に。