一度記事が消えてしまったので、再度。
ramaramaのyukiさんから、ドニ展@損保ジャパンの招待チケットも頂きまして。

期間内ぎりぎりに、一人で行ってきました、秋の豪雨のなか、いつも西新宿は迷う・・・。
(帰りにAPVITAに寄ろうと思ったが行きつけなかった+荷物が重すぎて)

「光の船」「ジャン・ポールの死」とイタリア旅行の作品が良かった。
「サンジョルジョ・マッジョーレ教会」が背景に描かれた作品に惹かれました。
サンジョルジョ・マッジョーレ教会はベネツィアでは唯一の古典様式の建造物で真っ白い聖堂内がとても美しいし広々とした身廊が印象的。ここも大雨の中、ヴァポレット(水上バス)で行ったのでした。
ヴェネツィアの建築と町並みにはあわないという理由で、本島には建っていない。
ここから本来のヴェネツィアの表玄関、海から見るベネツィアが見えるのです。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ側から、ぜひサンマルコ広場とライオン像を観てほしい。


そして聖画も。光に満ちている。印刷ではこうした色彩はでないし、チラシだけみるよりも、作品の幅が大変広く、興味深かった。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を背にした絵のカードとチケットホルダーを買いました。
「光の船」の葉書はなかった・・・。

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次の展示はセガンティーニ。
約30年ぶりの回顧展になるそうです。しかし回帰が短すぎる!!
12月は大変に忙しい。観に行けるだろうか・・・?不安がよぎります・・・

チャリティ企画もありますが、今回の義捐金がまずは被災地にちゃんと届いていますように・・・。
と心配になります。

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まだベネツィア展もいけていないというのに!

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111006_1203~01同じ展示でもどういう広告をするかの違い。

私はヴェネツィア、サン・マルコの守護を意味する上のライオンモチーフの広告のが好きですけれど、
絵画を観に行きたい人の大半はやはり西洋絵画といえば「女性」で「裸体」なのかしらと・・・・
ゴヤ展の広告でも思ったことですけれども。

それじゃ私が見たい時代の絵画はほとんど現地でみるしかなかったりする。