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以前、写真作品を掲載させていただいた、も15十年・・・いやもっと長い付き合いの友人、塚原恭ちゃんが自宅に来訪してくれました。
恭太ちゃんの写真作品はこのブログではこちらに掲載してます ;http://ousia.livedoor.biz/archives/52089896.html

頂いたお土産の一つ、エビ、チーズなどのの塩味がほどよいパイ。
すごく美味しかったです。缶もデザインが素敵。使い終わったら裁縫セットやシールをいれるのにちょうどいいかもしれません。

朱嶺のバレエの年賀状などは送っていたものの、生まれたばかりのakaneにシャーリーのスタイやタオル、うさぎのぬいぐるみなどもって引っ越す前のマンションにきていただいたのは、私たち大人は覚えているけれど、
akaneさんと再会して貰えてよかった。

いずれ一緒に三鷹や吉祥寺へもいけたらいいと思ってます。


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私が、ことあるたびに自分で調合しているのはこの巨大な写本型のサンタ・マリア・ノヴェッラの調合できる香水です。ダンテ「新曲」をモチーフに。ところで、「新曲」というタイトルは鴎外がつけたのだそう。堤先生がおっしゃってました。たしかに、ルチャーの言及どおり、ダンテは教皇白派に属しながら、なくなった人々を、好き勝手に(このあたりはルチアーノの記述どおりにしておく)地獄、天国、煉獄へと送り込んでいったのだから。
スクロヴェーニ礼拝堂は、ダンテに父親を「地獄行き」と宣告された息子が、贖罪のために建てた礼拝堂、いつか行けたらいいのですが(意外と行ってないのです、それほどフリーな身上ではないのです!!! 言わないだけです)

手前のグラスはポルトガル製のローラ・アシュレイのグラス・ゴブレット。
カーテンあまり生地でコースターをプレゼントとあったので購入しましたが、緑の持ち手が美しい。
最近、緑づいてますね。緑紫はガラス製品の中でも一番きれいなものだからかもしれない。
高価なのは金が入る赤ですが・・・

恭ちゃんからは、シルバーの英国超チャームがたくさんついているjaneのブレスを頂きました。
ほんとうにいつもありがとう。

夫も本当にクレバーな人だ。またぜひ来てほしいと言ってました。
大学生になった瞬間に何も勉強しなくなる男子学生につねに辟易しているからと思われます。

万有引力の「奴婢君」があるらしいので、(前のサイト・ブログではなく)からはバナーリンクしてましたが。
もう何年も観ていないので、時間が合えば観たい演目ではあります。
演劇実験室って、ハイナー・ミュラー、 あのかペーター・ハントケなのかはたまた・・・ブレヒトまでさかのぼっているのかはJ.A.シーザーに聞いてみないとわかりません。

新国立の「こうもり」が大変気になっているのですけれど・・・
来年の日程をきちんと把握しなくては。もし来年が来るならば、という心境ではありますが。