昔からキトリ3幕のVa.に憧れを持っていた娘ですが・・・
(ありがちなことに、フェアリーでキトリ扇子をクリスマスプレゼントに買ったりとか・・・・)
テスト終了日に3時間で振り写し+完成という特別講習があり、宮内真理子先生のクラスへ。
前回エスメでもあった+NBAにも出る方(とても上手!!!だし感じがいい)も一緒でした。

http://www.chacott-jp.com/j/studio/gekist/info/2011/1031_15897.html

バーから初めて振り写しを3時間でやるので、Va.の全貌が経験的にわかるし、やりたい人が集まっているので良いですよね!
これは前回西田先生のエスメラルダのときも思いました。


本人いわく、「自分にはエスメのほうが合っている・・・」
などと、「食べてみたらわかった」みたいな感想を言ってましたが・・・
私がちょっとでも見ていると変に萎縮すると思い見学は最小限にしました;

余談ですがタンバリンを学校の音楽室に寄付しようとしたら(エスメ用のは適切なものを買わねばならない)、微妙な感じだったらしいので、小学校の音楽室に寄付しようと思っているところです。
まあ、あまり中高生はタンバリンは使わないでしょうし?
9月の母校訪問では小学校の先生がたに大歓迎されたので(小学校のHPにも、優勝カップをもっている写真が写っている;貢献度が高かったからか、小学校はあの古い体育館が建て替え予算がついたようです。私たちは余震の恐怖でノイローゼ気味に卒業式練習と式にでたというのに・・・)

保健室の先生もとても親切だったし、
やはり小学校音楽室に贈ろうと思います。


私の膝よりは娘のほうがましですがそれだけに、中学でへんな体育の授業をやられるとほとほと参ってしまう。
(親の気力がもたない・・・・応戦(論戦)するにも勝てばいいというものではないだけに・・・)

そんなときに、金子さんの<サクラメント>や<アダムの種>の油彩を乗り換え駅でもある東銀座のギャラリーで金曜夕方に見。平静を取り戻しました。
私にとって絵画や建築、バレエや舞台空間はなくてはならない糧なのでしょうね・・・

今は特に、食べ物で養生できないレベル。惰弱な・・・・(のは嫌いなので)のであまり口には出しません。