nicoさんの昔の写真。デジカメがない時代ですので、アルバムからデジカメで撮り直して保存。
実家の私の部屋は弟が占領しており、まったく入れないので、私は自分の文献やネガなども持ち出せないありさまなのです。(一度も実家に泊まりで帰ったことがない人です。)


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nicoさんがまだ3歳くらいのとき、高嶺は二十歳前でしょうか・・・


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にこさんは眼がブルーなのです。
小型犬(といっても犬種は19世紀に人間が人工的に改良したものだから、ポメラニアンは本当は大型犬なのです)なのにぜんぜんほえない。

犬種云々をいうひとは、私は人種差別思想とおなじ根源をもっているのに気がついてない人だと思う。

気がつかないって、本当におそろしい。
無知はおそろしい。




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2ヶ月たらずで私のところにきたきこさん。手のひらサイズ。

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だっこしてるのは祖母ですね。あかちゃん犬のときのにこさん。


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おなじく。。まるまる。まったく吠えない。


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コッポラさん

同時期にひきとられたいぬ(兄弟)は屋外でかわれて7歳で他界しました。
コッポラさんは17歳で昨年の6月になくなりました。

うまれてやっぱり1か月くらいのとき。
ちなみ8匹うまれたこいぬたちは、ある農家のお宅で、順番にまびきされていきました・・・・

わざと車庫でひき殺したり、、
コッポラさんも家でひきとったときには、食べ物をもらってなくて、足許がふらついていました。


人間界でも、雌・女の子がうまれると、邪魔もの扱いされるのはおまも変わってませんね・・・
ペットショップでは雄ばかり売られてる。

私は雌犬しかかったことはないです、偶然ですが・・・・
捨てられるか殺されるか都合よく使われるか、飼われないからのでしょう。

私も似たような境遇ですが。(深い意味はないと思ってください)

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おおきくなりかけたときのコッポラさん。


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仕事場につれていったときのにこさん、高嶺はあんまり変わってない・・・・。


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にこさんをだっこする高嶺と散歩にいくために門まで走っていくコッポラさん。
うれしそうでこっちが嬉しくなる。


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これは私の、今はなんの関わりもない
私の死とクロの死を待っていると平然と自己正当化する母です。





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看病中のにこさん。

にこさんがいなくなり、私が地上にいる必要も本当の意味で、存在自体を必要とする存在はなくなりました。

私は仮にいまは地上にいるにすぎませんし、
いるとしても影だけです。



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動物火葬炉でおわかれ寸前のときに。


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娘が生まれる日にも一緒に公園を散歩しました。

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現在の高嶺とピエール・ド・ロンサール。
おなじ日に。

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娘の写真をとっていたら、にこさんやきもちで、めずらしく吠えた。。。
昨年秋。

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akaneとnicoさん。

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コッポラさんがなくなったときにそなえた自宅の花たち。



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ryokoさんが手作りしてくれたにこさんの服。


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森香る@白州のイベントでお土産でもらったうすはりのグラス。


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庭のローズマリーとゲッケイジュ(ローレル)とバラのドライフラワー・ブーケを作った


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nicoさん。