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再びみられるというのも時代の恩恵なのでしょう。

当時この放送を見ていていまだに語ってしまうこの小山田君の対応!
「カメラ・トーク」は最もPOPというよりももっともPUNKなアルバムだ、というROJAPANのレビューには私も同感なのですが、そういう風に聞いている人はあまりいないように思います。
午前3時のO.P.が好きです。

今のコーネリアスがマニックスのTSUNAMI や むしろ他の曲・・・をリミックスしたらどんな感じになるのでしょうか。

8月1日の記事から脱線してしまったけどやはりどうしてもこの場面(と、「ヘッド博士の世界塔」 グルーヴ・チューブ時代のTV放映映像は忘れがたく愛すべきものがあります・・・恐るべき子どもたち(ジャン・コクトー)とか地獄の季節(ランボー)がPOPという表現形態ととったら、類似と共通項が抽出できる。(はず)

カメラトーク(とくに午前3時のOP)、そしてコーネリアスのDROPとUK版をききながら、首都圏に戻ってきました。(追記時)

からからに干涸らびた状態でも、ひとしずくの水、レンズを通した世界のように、コーネリアスの音楽は私には響いてきます。空気と時間と、なにか・・・どこか・・・に通じるものを。
EVERYWHERE NOWHERE
ALWAYS NEVER
・・・・

娘(マイロ君と2歳違い)がFIT SONGの小山田君の ”Just・・・・” という声を真似ていました。