恩師から日舞の公演(於:浅草公会堂)のお知らせを頂きました。
3年に一度の公演で、毎回ご招待いただき、脚を運んできました。
恩師も毎回素晴らしい舞台をみせていただいており、今回も保名を踊られると聞いて、ぜひ行きたいと思ったのですが今年は断念せざるをえません・・・
とても残念です。
恩師の師にあたるかたも毎回舞台にでているのですが、この方は人間国宝の方で、一部のすきも無駄もない動きと形の美しさ。

舞踊の東西における差異というのは、すばらしいものを目にしたときに考えることがらです。
たとえば、ギエムやルグリは(私が真に尊敬の念を抱くダンサーですが)東洋的な「無」の概念を表出させるには苦心しているようにみえる。
それは日本やダンサーが「有」「あるもの」(esse)を「目に見える形で」あらわすことが難儀であり、はたして「理解」することも可能なのか、という問題に通じている。

・・・


このことは、プラトン学会市民シンポジウム以降、考えさせられることである。

あらわすべきものの違いについて毎回考えさせられます。
できたら、脚を運びたいのですが・・・・

恩師にはいつもお心遣いを頂いているので、テラクオーレの製品をお手紙と一緒に送りました。


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ハーブティは毎日飲みますが...
テラクオーレで新しいものが出ていたので必要を感じて自分用にも購入。
缶入りなので、使い終わったら他のハーブティをいれるのにもよいかと思いまして...

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平宗の柿の葉寿司。
今年150周年らしいです。ここのお寿司は美味しいですし、包みや素材のこだわりも素晴らしい。対応も丁寧です。
春は奈良、フィレンツェに行きたくなります。アテネに行きたいのですが叶う日はくるのでしょうか。体調もあまり芳しくないですし、休みは至極とりにくいので、生きてるうちに無理な気にもなります。
私にとっても愉しみ・意味とは、調べる・学ぶことー実際に見て確かめることーそれからまた考えること、また読むこと、に他ならず・・・
だから娯楽旅行とかレジャーなどはあまり関心がないというか。
こういうことは大正うまれの祖父譲りなのかもしれません。

死の観念にぶつかると、意味と生きることは切り離せなくなるのです。
また他の生命と自分の生も無関係ではなくなるのです・・・

追記

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にこさんは元気です、しかし私が不調だとその翌々日などはにこさんも具合が悪くなることが多く。獣医さんでもらっている薬をあげると回復しますし、心臓も問題はなく、体重も維持できているので獣医さんにも19歳でもとても元気ですねといわれました。ただやはり敏感・デリケートなので預けるとか長時間の留守番などが思わぬダメージになってしまうであろうと思われるので(事実でもある)負担はかけられません。無責任なのは嫌なのです...

110225_1222~010001オリーブオイルを頂いたのでほうれん草・マッシュルームのサラダ。白ワイン・ビネガーとオリーブオイル。もし味に変化をつけたいときには、ごまだれ(ごまドレッシングではない、単にごまだけをベースにしているもの)を少々用いても美味しいかと思います。