庭園美術館フォトギャラリーに撮影した2点ほど写真が掲載されました。

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この写真は応募する際に迷ったもの。
光に溢れた日だったので、太陽の光、その線分を感じられる写真をとりたくて。
一枚は決まっていたのですが、もう一枚は迷いました。
11月にベジャール・バレエの前に目黒に立ち寄ったときに撮影したものです。次回のピックアップは1/20とのことです。

写真といえばいちいち撮影してはいないのですが、文献を読み、文章化してみて、うまく文章化できないと料理をするという年始でした。
(といっても体調があまりよくないのであまり手の込んだものは作れないのですが。ゼリー寄せ、ハヤシラス、マリネ各種、グラタン、煮込み料理などなど。)


nico2011

にこさんは元気です。食事量も夏よりも食べてくれるほど。タイミングをみはからい、食べそうなときにできるだけ食べられそうなものを口元までもっていってあげるということは第一条件ですけれども。
(だから離乳食時の育児と類似するものが) 目と脚は少し弱っている気もしますが...
でもだからといって、「もう歳だから」(現在19歳と1ヶ月)と「必然性」の問題にしたくない。「生きていたい」と思ううちは、「自分自身であろう」という価値を見出せる限りは、個は生きられるのだと思っています。逆にそうした気持ちが閉じてしまえば、生命も終わってしまう。
自分自身にもそう思うからかもしれません。
ストレスに弱いところがあるので私の不調などが響かないようにしなくては、と強く思います。