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ニュー・ドーンが咲いたのでいけました。

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パルシステムで赤たまねぎを注文しマリネに。サーモンとあわせても合います。
焼きニョッキは簡単。オリーブオイルとバター少々で7分ほど焼き(途中3分くらいはふたをして蒸し焼き)塩少々とパルミジャーノチーズをふります。ジェノベーゼソースを合わせても。


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月桂樹の枝が伸びていたので、何本か切り、細い枝は料理用に乾燥させるべくつるし、のこりはインテリア用に、ばらのドライフラワーと一緒に。
ダイニング+キッチンは一体型(L型+アイランドカウンター)で、この設計は実例がまったくなく、大変でした。パーツをみて、自分で考えて配置するしかない!施工例もあまりなく、駒沢の展示場(当時)に2回通ってディティールを把握し、あとは構想するのみ。グラスホルダーは重宝しています。ホライゾンのキッチンを考えてる方の例として掲載しておきます。
(現在の状態)

今年のウィーンフィルのバレエは...あのバレエ学校の生徒たちの基礎は...足の置き方が...とかいまいちでしたね。指揮者メスト氏は良かったと思います。(かつてシノーポリの代役で来日したとか)
ところでベジャール作品関連の記事を書くと、バレエ関係よりもクラシックローズ、輸入住宅関係の方のほうが記事をみてくださることが多く。やはりバレエというと19世紀クラシックのイメージがバレエ愛好家の方ほど強いのかもしれません。私にとっては19世紀は「つい最近」という時代感覚でして、それはウィーンも同様。ウィーン民衆劇、世紀末ウィーンの美術、1948年革命などを思ってみても、ルネサンスというよりもロココを通じたバロックであり...日本における「クラシック」という受容がどのあたりを通じているのか、と思うことがあります。わかっていると思っているものが大抵は仮象のような気にもなります。

毎年正月は体調が悪くなります、年末の疲れが出ている中新年的なことを計画通りこなそうとするからなのでしょうけれど...!