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Kさんから頂いたクリスマスカード。
(秋にはハワイ島のお土産も贈って頂きました。)

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みなみさんからクリスマスその日に届いたカード。
透かし彫りのようになっています。

メッセイジありがとう御座います。
私もユニセフでクリスマスカードを買って書こう、と思っていたらあっというまに12月23日になってしまいました...やろうと思ったこと、というよりもそのほうがよい、と考えたことに関しては言葉にしたりアクションにしなければ、とおもうのですが今年はなかなかそれさえもできていません。

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にこさんも元気です。
ただ白内障はすこしずつ悪化してるかもしれない、と思うことも。
いぬにとって、生きるということは、栄養をとるとか散歩をするということと同時に、認知すること、自分を確認することの相互の中にあるのだと思います。そしてそれは人間も同じであって、生きるとはただ生命の維持にあるのではなく、世界と出遭うことと知ること、そして言葉によるものなのでは、と感じます。19歳のにこさんをみていると、もちろん元気なのですけれども、この生命は身体の機能の丈夫さだけにあるのではなく、探究心や認知されることのよろこび、知りたいという能動的な行為、そういったものに支えられているように思う。そして私も支えられていると思うのです。知性とは何か、感情とは何か、おそらく限界をこえて生きているのもそのせいだと思うのです... そうでなければ、言葉を失ってしまうし、発する相手もなくなり、自分も消えてしまうのだと思うのです。

生きるとはそういったことすべてに関わるのだと思う。