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Season’s Greetings and Best Wishes for The New Year







駐日英国大使館よりグリーティングカードを頂きましたので、このブログのご挨拶とともに。

ところで私はカテゴリー・範疇というものを考えるのがあまり得意ではなく、記事にするまえに標題やカテゴリーを考える時点がもっとも迷う部分があります。UK-JAPAN2008-9のときは主に、舞台芸術関連と美術関係、文化関係のことを書いていたので、このカテゴリーにしました。
今年もいくつかのイベントに参加する機会がありましたが個人的には、映画「The Age of Stupid」の試写とレセプションに参加できたこと、自然と人間のかかわり、持続可能性などに改めて考えた機会でした。

書きかけの記事もあるので、時間がかかってしまうかもしれませんが、いずれ掲載できればと思っています。

23日午前中はTS.ERIOTの英語詩とともにCATSインターナショナル版を紹介。近頃は小学校などでも日本語版のスキンブルシャンクスなどは歌われるようです。それならばやはり原典であるエリオットの詩とそれを活かす形でつくられた英語版を知ってもらいたいと思ったからです。
私は10-14歳くらいまで、トリニティ・カレッジの英語テストを受けていたせいか、その時分までにそうした愉しみと異なる言語体験のような新鮮さ、大変さを中学へ行く前に知ってもらいたいという気持ちがあります。

24日は仕事の締め切りと重なり、年内は30日午前中まで休みではないですが、これはいつものことなので・・・
ただ寒さがとてもつらく感じます。毎年寒くなる気がするのです。
地球全体が氷河期に向かっているという指摘を思い出すほど、です。