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クリスマスグッズは飾りますか? に参加中!
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テーブル上にサンタ・マリア・ノヴェッラ教会ファサードの写真とサンドロ・ボッティチエリの<石榴の聖母>のカードを飾ったところ。

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S・M・N教会中庭は糸杉がつくる陰も幾何学に基づいて植えられている。


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教会内は撮影禁止。上の写真は現地で買った書籍から。
ジオットの磔刑像、ブルネレスキのキリスト像、ギルランダイオのフレスコ、マザッチオ(本名トンマーゾ・グィーディ)の聖三位一体、ポリツィアーノの二列表示時計、ヴァザーリの絵画などがステンドグラスとともにあり、何時間いても足りないほど。フィレンツェで必ず行くべき場所。

ルッチェライ家が寄進し、アルベルティが設計したファサードは昼は広場とともに美しいし夜もライトアップされている。ペレトラ空港から市内に入るとき、ライトアップされたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会が見える。

(日本でも展開されているサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は1866年にイタリア政府が修道院を廃止したのち、ドミニコ会士から民間での運営になったものです。名称はそのまま用いられています。製薬局の歴史は古いが、1508年に修道士の要望にこたえて開かれ1612年に再開、正式には助修士アンジェロ・マルキッシ(1659)が創始者であるといわれている。)


クリスマス・グッズ・・・というテーマですが、最近はオーナメントを飾ることが増えました、一気に買うのではなく、気に入ったものを年にひとつづつらい。繋げて飾るオーナメントでおすすめなのはユニセフで扱っている木や金色のオーナメントでしょうか。

ところでプレゼピオかツリーかというのは大きな違いです。ツリーは、パワー、お金、スタイルを重視するのに対して、プレゼピオは詩的かつ創造力を重視するという二つの価値観が反映される。おそらくツリーは世界樹信仰とキリスト教が一致したものではなかと・・・。私にとってのクリスマスのイメージは、満天の星と動物たち、羊飼い、マギの礼拝、です。そのため、「ゴージャス」とか「贅沢な」とか消費レジャー的な気分はまったくないという。本来はミトラス教の冬至の祝いとキリスト誕生が融合したものですから、クリスマスの後に大晦日、お正月、と続くとなんとも落ちつかない気持ちになります...。
最近は乳香(ミルラ)のかおりを使った石鹸などもラッシュや生活の木などでは売られています。ミルラは好きな香りです。いつかプレゼピオを飾りたいと思います...この時期のフィレンツェやローマではプレゼピオを売る店や市が出るのですよね。

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プロフィール写真にも使っているロッソ・フィオレンティーノの天使。トネリコの葉、自分で作ったアジサイ(アナベル)のドライフラワーはピアノの上に飾っています。

クリスマスツリーは、仕事場に飾りました。これは他の人に楽しんでもらうため、なのですけれど。

1週間前から大分、疲労がたまっていて、身体中が痛い、と思っていたら異常な寒気が。あまりにも日常的すぎるトラブルがおきて散々うなされ。
やはり朝から高熱がでました... 
さすがに朝と日中のにこさん散歩は代わってもらいました...
少し横になったものの、月末、締め切りもあり...・・・起きて仕事。
寒気がやや引いたら起きて継続し...の繰り返しです。

途中の作業もあり。(章立てが・・・)道程は長い。