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10/15はBlog Action Dayとして世界で共通のテーマについてディスカッションする日。今回のテーマは「水」。
(駐日英国大使館からお知らせがとどきましたのでこのblogにも記載しておきます。)


生命、人間に関わる水は、様々なテーマを共有する。
ソクラテス以前の自然哲学者たちはタレス、ヘラクレイトス、エンペドクレスなど様々に水について問題を提起した。一方でこうした水についての解釈、考察は、メソポタミアやエジプトなど水崇拝文化をもつような地域から発祥し、観察ー法則化されてきた部分もある。

日本人の「水」に対する想いや価値観も多様である。
農耕文化の中では水は重視され、浄化のイメージも持つ。
一方で、「水に流す」であるような、眼前からなくなればもう問題にせずともよいというような因習もある。自分の周囲から煩わしいものがなくなれば、眼につかなければ「問題ない」というような深層心理は、いまだにどこかにあるのではないだろうか。農業から工業へと転換した際に多くの公害を引き起こしたのはこうした「事なかれ」的な態度がもとなのではないだろうか、と思うことがある。

空気がそうであるように、水もまた、十分にあるときにはそれほどには価値を感じないのかもしれない。だが、実のところ、ありふれているようにみえる「水」もまた資源なのである。かつては、木材もまた再生資源と考えられていた。だが相次ぐ伐採によってそれは再生資源としてとらえられないほどになっている。
同様に水もまたそういう段階にきているという。

水のある風景、水を起源にもつ文化、生産、言葉と身近なものだけに、その価値をもう少し考えてみることも大切だろう。

以下は私が撮影した水のある風景


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blog Action Dayについては以下に詳細を記載します。<b>
10月15日は、世界中のブロガーがひとつの同じテーマについてブログして、ディスカッションを行うBlog Action Dayです。  

 

今年のテーマは...「水」 

 

131か国4356名のブロガーが「水」についてブログしており、33,277,785名の方がブログ記事をチェックしています。

日本からもたくさんのブロガーが参加しています。
 
BLOG ACTION DAY 2010 WATER (参加方法)    http://blogactionday.change.org/

 

 
駐日英国大使館もこのイベントに参加し、環境エネルギー部   印藤聖子がペットボトル飲料について、

ブログをアップしていますので是非チェックしてみてください。

 

http://blogs.fco.gov.uk/roller/indo/entry/sui_do_for_tap_water?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+BloggerSeikoIndo+%28FCO+Blogger+Seiko+Indo%29

 

こちらのブログでも紹介していますが、Friends of the Earth Japanでは、水をめぐる問題をより理解するためのイベント 

「水Do!カフェ」 を行っています。
11月14日に開催する第2回は「紅茶編 〜ティーカップに香る英国の紅茶文化」と題して、紅茶とお菓子を囲みながら、
英国政府の気候変動への取り組みや水道水の利用促進に向けた動きを取り上げます。

10月15日は、世界中のブロガーがひとつの同じテーマについてブログして、ディスカッションを行うBlog Action Dayです。  
 

今年のテーマは...「水」 

131か国4356名のブロガーが「水」についてブログしており、33,277,785名の方がブログ記事をチェックしています。

日本からもたくさんのブロガーが参加しています。
 
BLOG ACTION DAY 2010 WATER (参加方法)    http://blogactionday.change.org/
 
駐日英国大使館もこのイベントに参加し、環境エネルギー部   印藤聖子がペットボトル飲料について、ブログをアップしていますので是非チェックしてみてください。

 ttp://blogs.fco.gov.uk/roller/indo/entry/sui_do_for_tap_water?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+BloggerSeikoIndo+%28FCO+Blogger+Seiko+Indo%29  </b>