引き続き看病中です。木曜夜に具合が悪くなってから毎日点滴と注射に行っています>愛犬
炎症は治まってきたものの腫瘍そのものの大きさは変わらないので(超音波検査をしてみてもらっています)もう何日かしたら再度血液検査をする予定です。
内服の抗生物質はまだのめないのですが、ようやく少量ですがご飯(ウェットフード)も食べられ、何かとにかく食べられることが私としては一番嬉しいです。2週間持続する抗生物質の注射もしてもらいました。
血液検査の結果は炎症のほかはどれも異常はなくて、今年で19歳になるにこさんはそういう意味では健康なのだと思います。
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獣医師の先生も「ぱっと見は18歳にみえないですね」と。散歩していてもよくいわれます。どちらかといえば、こどもなのかもしれません。Kさんが家に来てから、子犬に戻っている(気持ちが)のかもしれませんねといってましたが当たっているように思います。

動物の場合の、人間換算した年齢というのもたとえば、の話であって・・・個体差はあると思います、人も同じかと思いますが結局はどうあろうとするかと環境と心身の融和的な事柄の総和が「外見」に顕れるのであって、(だから今商戦になっている「健康」や「アンチエイジング」なども例えば物質や成分を摂取すれば何か結果が得られるというのはあまり意味のない話では、と思いますね...。食べ物や水、行動と思考が選択の幅と結果の差異を生み出すことはあっても、何か成分に頼るというのは、他社依存的すぎる気がします。
結局のところは年齢云々ではないのだと感じます。個体はいつまでも個体であって・・・しかし生命は物質とともにしか在ることはできないのも確かであり、・・・それだけに何かできることはしなければと思いますし、同時に苦痛やリスクをおかしたくはないとも思います...

私自身のやることも溜まっているのですが、2時間まとまった時間もなかなかとるのは難しく、家族の(人間の)ことももちろんありますし、なかなか行動と時間を考えると、心身ともに厳しいものがあります...

夫がいうには「いつもいざとなったら完璧にやりとげるから大丈夫だろう」というのですが、普段から追い詰められた心境になっているので、「いざ」という状況を作り出したくないのです....大体、いざとなったら、とか期限内におわらないというようなことを避けるためになるべく自分では調整しているのであって、否応ない状況や絶対的危機状況をつくりだしたくないのです...。悲観的になってるのではなくて、自分の能力を考えるとどの程度のペースで進めれば適度か、ということが問題なのです。できないことをだれかのせいにしたり仕方ないと思いたくないし、出来ないという結果を事実にしたくないのです...
(それはにこさんにとってもそうです...)

少しずつよくなってきていると思うので、再発や悪化させないように慎重にしている状況です。ちょっとしたタイミングで食べたり食べなかったりする(食べないほうが多いのですが・・・・)のでなるべく目を配るようにしています。。。