エトワールガラ2010のお知らせがbunkamuraから来ました。

前回、リアブコがすばらしかったので愉しみでもあります。前回同様、バンジャマン、マチアス、ドロテ・ジルベールも来日してくれるので待ち遠しい。
前回はボリショイのルンキナが参加してすばらしかったです。前回はルグリが筆頭でしたが、今回はバンジャマン・ペッシュが筆頭ダンサーになっているあたり、感慨深いものがあります。
今回はイザベルの変わりにオブラスツォーワが参加するようで、ラコット氏からのオファーをうけたとのこと。

ただ今年も公演時期に多忙期が重なっているので、公演は愉しみですが、日常と切り離せないのがやや気がかり...


以下はbunkamuraからのメール内容。

  『エトワール・ガラ2010』いよいよ28日より開演!

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 今年で3回目の開催となる「エトワール・ガラ」。ヨーロッパのトップダンサー
 がセルフ・プロデュースで行うこの公演は、毎回ドラマチックな感動の連続です。
 パリ、ハンブルク、ドレスデン、マリインスキーという4つのバレエ団からダンサー が出演する今回も、リハーサル時間の調整から振付家への許可まで、パリ・ オペラ座バレエ団のエトワール バンジャマン・ペッシュを中心にダンサー自身が行ってきました。だからこそ上演できる魅力的な演目、組合せがずらりと並びます。
 
 特に、この公演のために振付ける新作『三銃士』は、ダンサーからも「どんな 風に仕上がるかとても楽しみ!」との声が聞こえてくるほどの注目作品!まさに今、 ダンサー全員が集まってパリで最後のリハーサルをしているところです。
 トップダンサーたちが贈る“夏の夜の夢”は、クオリティの約束された優雅なひと時を楽しめる公演です。そして同時に、彼ら自身が手塩にかけて育てた内容 だからこそ伝わる情熱が肌で感じられる、稀有な公演なのです。


―――――『エトワール・ガラ2010』公演概要 ―――――
   会期:2010年7月28日(水)〜8月1日(日)
   会場:Bunkamuraオーチャードホール
   <出演>
   パリ・オペラ座バレエ団 
   マリ=アニエス・ジロ、マチュー・ガニオ、バンジャマン・ペッシュ、
   ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン、ジョシュア・オファルト、
   エレオノラ・アバニャート
   ハンブルク・バレエ団
   シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ
   ドレスデン・バレエ団
   イリ・ブベニチェク
   マリインスキー・バレエ団
   エフゲーニヤ・オブラスツォーワ

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7月10日過ぎまでかなり多忙だったのでもう20日を過ぎているということに・・唯々焦ります。チケットをとったのが1月末。冬から雨季を経てすぐに夏という気がますますします。この間も忙しなかったからでしょうか・・
とにかく近頃はなかなか公演にもいけないので愉しみな公演です。先日サイトをみるとイザベル・シアラヴォアラが怪我で来日できない、とのこと。しかし前回のレティシア・プジョル、エルヴェ・モローらが来日できなくなったことに比べたらそれほどショックではないのですが、オペラ座公演のときに続けてなのでイザベルのためにチケットを買った方も多いと思います。

Bプロ内容が楽しみです。プティの「プルースト」は輸入版DVDがあります。