6206703b.JPG
何度か記事にも書いたことのある、LUSHのコスメ部門でもある”B”
日本での販売は店舗では1月末、オンラインショップでも2月で終了とのことで、非常に残念です。処方やものづくりのコンセプトも好きだったので、1月から半額セールというお知らせをハガキで頂きましたが、その前にオンラインショップにて定価で買っておきたかったので、購入。キャンペーンで、ビーズポット各種を頂きましたので記念にUP。フェアトレードの容器(ビーズポット)も好きでした。
自然な陰影がつくれ、目元の肌にも刺激がなく、コンタクト+ドライアイ+PC作業や文献を図書館などで読み込むのにもあまり負担がない化粧品でないとだめなのですが、Bは(コーンスターチがパウダーに使われているくらい)負担なく感じます。

デフレ競争とグローバル資本の激化によって多様性が失われていったり、アイディアが活かせなくなるのは不安です。
このことに限りませんが、私たちは買うことによっても意志表示を(無意識に)していることになります。消費は消費だけではない、そのことが一層加速しながらにして、閉塞感も募ってくる、そんな時代の表層を思ってしまいます。