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一番最初に行ったライブはおそらくSOFT BALLETのミリオンミラーズツアーのような気がします。日清パワーステーションのライブにも行きましたが、ひょっとしたらマニックスの初来日川崎クラブチッタかもしれません。
一番最後に行ったライブは、コーネリアスのセンシュアス@恵比寿。

以下羅列してみますと...

マニックス(MANIC STREET PREEACHERS)
*ジェネレーション・テロリスト 初来日(川崎クラブチッタ)
*GOLD AGAINST THE soul (渋谷オンエア)
*HOLY BIBLE (チケット払い戻し・リッチー失踪による....)
*ベスト盤発売時のライブ(ベイ東京)
*LIFE BLOOD(お台場ZEEP東京)

REDEOHEAD
*パブロハニー 初来日(川崎クラブチッタ)
*BENZ (渋谷オンエア)
*OK Computer (東京国際フォーラム)この後は会場のキャパが大きすぎて行ってません。

クランベリーズ

アルタン
*初来日時(ラフォーレ・原宿ミュージアム)
ギネスビール、ベイリーズなどがおそらくバックアップしていてアルタンのライブでは一番よかった。
アルタンはその後、2回行っています。今年(2009)ケルティック・クリスマスライブがあるので気になっています。

コーネリアス
*PONT
*センシュアス
センシュアス@恵比寿は本当に素晴らしかったです。
その他、コーネリアスが参加するライブに数回。

GUNS&ROSES東京ドーム
当時友人の1人が好きで、一緒にいきました。開演が予定より1時間半おくれました。。。

森岡賢単独ライブ
SOFTBALEETでは森岡さん派です。
endsライブにも2回行きましたが...

*メロウゴールド発売時 beck 初来日(クラブチッタ)

5歳程度の年齢の差で行き損ねたアーティストといえば、マイケル・ジャクソン(michael jacson)を筆頭にフリッパーズギター、それとなんといってもニルヴァーナでしょうか...何か...、好きなアーティストがいなくなってしまう時は、その数ヶ月前に雑誌や映像作品を通じて、変な前兆を感じることが多く、衝撃と「やはり・・」という不均衡なショックに襲われることが多いです。

それから行ってみたいと思いながら行けていないのはゴンチチですね...
われながら音楽的趣味、アーティストの個性に対する好みが、透けてみえるように思えます....

この中で、ベストライブアクトを選ぶならば、BECKとレディオヘッドのBENZでの来日時のツアー、コーネリアスのセンシュアス@恵比寿でしょうか。
最近は平日の夜に外出することはまず難しいので(土曜も然り)なかなかライブにいくのも厳しいです。先日のコーネリアス@現代美術館のアンプラグドライブもチケットは買える状況だったのに諦めなくてはならなかったですし。
好きなアーティストが居なくなっている(亡くなってしまうか活動をしていないか)というのもあります。
しかしマニックスはほぼ必ず日曜にライブを行っているので、リスナーのワーキング状況を察してくれているのか、などと感心してしまうのですけれども。

音楽ライブに行っているか演劇を見に行っているか、CDと本を買うというのは10代の頃から変わらないものが多いと思う事ことしきりです。

今「MOONWALKER」を見直していて、アメリカに居場所がない(アメリカではこのミュージカル映画は劇場公開されなかった)だから別の場所、「宇宙」へ行きたいと思う感情と変えなくてはというメッセイジがよく伝わってくる。多元的な国家で一元的な支配が強いとき、個人が犠牲になっていく...それを個人の問題で終わらせてしまうのは哀しいことです。この作品では「帰ってきて、また会いたいよ」という願いに応えて、帰ってくるマイケルですが、ほんとうに行ってしまったのだと思うととても辛いし、彼が告発していた「彼ら」の思う通りになってしまったのではないかという気持ちになります。