8eb5973a.JPG蓼科バラクラにいくときに立ち寄るのが北欧料理ガムラスタン(レストラン)です。
前菜も魚料理も、自家製パンも美味しいのです。蓼科の高原・林の風景に馴染む北欧建築に料理やお皿も合っていてとてもいいお店です。
自宅は最初から北欧スタイルは選択肢にいれなかったものの、あれこれと調べていると自然にディティールやスタイルがわかるので、その様式で作られたお店に行くのは新鮮。(このガムラスタンや、日光霧降にある森のレストランなどは本格的な北欧スタイルで造られているのでおとづれること自体も楽しい)

調べたら以前は吉祥寺にもお店があったらしく、その時分にいけなかったのが残念です。どうも、表参道のFLOが撤退して以来、首都圏はフランス料理とヨーロッパ各国料理は減ったように思います。イタリア料理も本格的なところほど減っている。
こういうところにもグローバル(一元的支配による資本主義システム)が入り込んで多様性が衰退していく?と思ってしまうことも....
そんな背景もあって、自宅で作れる(自宅で作ったほうが美味しい)と思うようなレベルの外食はしないために、夕食を外食する機会も減りました。
外で食べるならば自宅ではできないものか、自分で料理するときのインスピレーションを得られるものが食べたいといいますか...お店で食べたものを再現するのがすきなのです。

表参道のギリシア料理スピローズも六本木店だけになってしまいましたし、私の唯一の休日は日曜だけなので、各国料理屋さん(ギリシア、トルコ、エジプトなど)は日曜休みのところが多く...スペイン料理、ペルー料理屋さんは日曜やっていることも多いので嬉しいですが。

先日初めて比較的地元にできたIKEAに行ったのですが、家具や雑貨よりも、北欧スウェーデン食材が買えることに喜んでしまいました。
チーズ、ニシンの酢漬け、スモークサーモン、サーモンパテなど購入。
マスタードソースやジャムも次回は買いたいです。
ハーブ、とりわけディル好きなので、ディルとニシンのマリネがとても美味しい。

文献や書籍がまた増えてしまっているので(仕事場の書庫からも移動してきたり)IKEAでは書棚を購入したいと思いましたが、やはり先日も少々書いた、陰影を作り出す装飾性を無意識に好むためか、機能的・合理的なものだけで生活空間をつくるのはたぶん落ち着かないだろうな、と感じました。
花瓶やキャンドルを購入。モノを捨てるのが好きではないので、ずっと眺めていて飽きないか、使うことで愛着を持てるかどうかで判断してしまいます。

1月-2月は休み自体も減るので回想記事ばかりになってしまいますが、逆にあれこれと脚を運んでいる時期は記事を書く時間がなかったりするので丁度いいのかもしれません...
写真は蓼科ガムラスタンの外観です。
旅行先のほうがまた行きたいと思うお店が多いように思います。