寒空と乾燥が続いています..THONGCROFTピンクジンジャー、ROCKS&TREEのハニー&レモンの英国製コーディアルを購入してきました。寒い季節に紅茶に少量いれると温まります。UKJAPAN2008も12/31で終わり..美術や映画、舞台など中の記事が多かったように思いますが、日常生活上で愉しめる+お薦めのものについて少々追記を兼ねて書きたいと思います。

インテリアはローラのアートフレームやランプがお薦めです。DUNFUI NAIや古典主義的なデザインのフレームやキャンバスが特に好きです。部屋の雰囲気が和らいで空間が際だつような..絵画は部屋が重くなるというイメージがもしかすると日本のインテリアでは遠い存在のように思われているかもしれないのですが、アートフレームひとつで随分変わります。ポストカードを特別なフレームにいれてちょっとしたスペースに置くのも◎.キャンドルホルダーもお薦め。

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ステーショナリーはずっとナショナルトラストのものを使っていたのですが、数年前に銀座阪急からお店がなくなってしまったので残念。英国トラッド的な服もあったりして銀座にいくと必ず覗いていたのですけれど。ペンケースは今も愛用しています。

フレグランスはFLORIS(LONDON)を使っています。香りは気分転換も兼ねて使いますので人工的な香りでないものを選んでいるつもりです。花やお茶の香りだから無意識に選んでいるのかもしれません...

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コーディアルもそうですが、私が愛用してるのはLUSHのコスメ、菜(コンディショナー)、ハーバリズム(日本向けに米ぬかを使ったアイテム)、ハンドクリームも愛用しています。植物の力を生かしていてアンチアニマルテスティングのポリシー、安全でフレッシュで楽しい製品が多いです。
今年はメイクアップのBも上陸したので使っています。ケースや原料もフェアトレードです。

以前記事にもUPした写真のソファはアートフォーマ社(英)のものです。
http://www.ukjapan2008.jp/XP/fd13416.html

と改めて身の回りを見渡してみると随分と英国由来のものが多いと気がつきました。製品になるまでにも気を配っているものが多いからかもしれません。自然由来、環境に根ざしていることがポイントになっているのかもしれません。

UK-Japan 2008 WEB記事掲載


**過日、UK-JAPAN2008に掲載された記事の追記として19世紀末美術とアーサー王伝説、『エクスカリバー』について書きました。ラファエル前派に続いてこの辺りの展示がまた近く行われるとよいです。