ローラ・アシュレイとボディ・ショップがクリスマス・チャリティキャンペーンを行うようです。クリスマス限定の商品をコラボ・チャリティとして発表。ローラはこれまでも度々チャリティ商品を販売してきましたし、ザ・ボディショップは良質の製品と国際社会問題やアンチ・アニマルテスティングの草分け的なブランド・企業。
http://www.ukjapan2008.jp/events/20081110_100435j.html

心地よいライフスタイルだけでなく、心もハッピーに・・・というコピーは、幸せや心地よさは個人主義だけではもたらせない、自分が心地よい製品を使うことで、自分の外の世界に還元できればということを表している。難しいことではなく、チョイスする、選択するという僅かなことが変化に繋がる。
クリスマスが本来、世界が救われることを待望して、それ以前の新しい季節、つまり冬から春へ移り変わる冬至に重ねて祝われてきたように。

ローラのチャリティ商品は、ビスケット・シリーズのファブリックを使ったブックカバーやポーチ、バニティなどの商品のようです。個人的にはブックカバーを購入予定。以前ローラのインテリア・カスタマー向けのノベルティで頂いた手帳やブックカバーも重宝して今も使っています。ボディショップの限定キャンペーンは、ボディバターなど。ウィンターホリディらしい金を使ったパッケイジはゴシック風なアレンジがしてあり店頭で見てみたいと思います。クリスマスといえば、東方三博士(マギ)の礼拝で捧げられた一つ、乳香”ミルラ”がありますが、ミルラを使ったものも日本で増えるとよいと感じます。

クリスマスはイベントとして定着し、寧ろイベント商戦化していますが、それだけではなにかが足りないと思っている方も多いはず。
こうした試みが今後増えていくとよいと感じます。


ところで、ローラ・アシュレイの燭台やキャンドルはおすすめです。冬の時間をゆったり過ごすことができ、インテリア性の高いものが色々とあります。

聖夜12/25までキャンペーンをしている模様。

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*写真は自宅で使っているローラの燭台と、ローラの表参道店リニューアル内覧会の時に頂いたフォトフレーム。絵はベネチア派のティッツィアーノを入れて、今年初夏に咲いたイングリッシュ・ローズと一緒に玄関のコンソール飾ったもの。

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活けてある薔薇は今年春に咲いた(仕事の合間に)育てているばら。
オレンジ・アプリコットのものはイングリッシュローズのエイブラハム・ダービー、薄いピンクはフランスのクラシックローズ、スヴニール・ド・ラ・マルメゾン。ラズベリー色と城が混ざっている花はお気に入りのばら、イタリア原産のクラシックローズ、ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ。赤の大輪はディビット・オースチン作のやはりイングリッシュローズです。
クラシックローズは香りがとてもよいのです、香りがよく育てやすいのはイングリッシュローズ、ということになります。

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事掲載