英国フェア@日本橋三越に立ち寄りました。ウィリアム・モリスのテキスタイルを使ったキッチングッズ、トレイをはじめ、紅茶、スコーン、クロテッドクリーム、ポプリ、シルバーアクセサリーなど。

モリスの製品でクッションカバーなどがあれば良かった。
スコーンはベノアのジンジャー入りと紅茶入りのものをクロテッド・クリームと一緒に購入。クロテッドクリームはなかなか売っていないので貴重です。スコーンは大分日本で根付いているのだから、英国のクロテッド・クリームをもっと取り扱う店が増えてもいいと思う。ベノアのスコーンは大変美味しかったです。紅茶は、少し甘みのあるものが飲みたかったのであえてマリアージュ・フレールの「エクスポジション・コロニアル」をミルクティで入れましたが、美味しかった。

英国のシルバー製品は良質なものが多いですが、沢山のチャームを売っていて思わず見入ってしまう。妖精の小箱、クラウン、馬蹄、様々な象徴性あるチャームは細かい細工があり、貝殻モチーフの中にはちゃんと真珠が入っていたりする。
因みに貝殻はロココ・バロックでよく用いられるモチーフ。繁栄を意味するので、家具の装飾にもよく用いられる。ロココというのも貝殻(ロカイユ)が一杯(過剰なまでに)使われた装飾性重視の様式のことを指す。
話がそれたが、そういったシンボリックなチャームは見ていてあきない。こうしたものをみていると、革新の一方で伝統様式を保存してきた英国の一面がよくわかる。

英国フェアなのでメリーソート社のベアやグッズがあるかと思ったのですがそれは無かったようです。パディントンは当然ありました。

すでに自宅で使っているサーソン・モルト・ビネガーもありました。フィッシュ・アンド・チップスを食べるときには定番。サラダにもよく使います。
既に定番になっているバルサミコと一緒にあると重宝するビネガー。


飽きの来ない伝統的なデザインのものが多く、生活の中に取り入れたいと思った。



UK-Japan 2008 WEBに記事掲載!


Image801

会場で購入したパディントンをフレームにいれて飾りました*