来週半ばまで仕事はあるのですが、時間帯の都合もあって今日で学童は最後でした。
保育園の時はお弁当はもっていかず、ほぼ毎日一年中給食を出してくれるのでとっても楽なのですが、小学校は夏休みもお弁当で...正直しんどいです。
私は夜中も作業を抱えることが多いので、そうなると5時半に目覚ましをセットしないとまともに弁当つくれません。自分の都合で手抜き弁当を持たせるのは嫌なので。
時間がかかる弁当のおかず、切り干し大根のにつけやひじき煮物などは夜中に作っておきます。空いたスペースは五目豆やミニトマトで埋めています(苦)

ところで金曜は4時から切れ目がないので7時までのお迎えに行けません..
それで金曜はお休みするか3時半に迎えにいくのですが、いまいちその辺りが理解して貰えないようです。一応何度も説明しているのですが、やっぱり基本的に9時ー5時の仕事時間の人で土日休みの人に対する行政サービス/子育て支援(一応)なので仕方ないのかもしれないけれど。
習い事で休んでいるのではありません...なのにそう思われているようだ。
説明してるんですけれどね。

それに全体数60名中、新一年生が30人入ってくるので、2・3年生は合わせて30人と半数以上が更新できないようです。
うちは両親の子育て支援もないし、夫の両親は母は他界、父親は通院していて高齢なのもあってか更新できました。
でも、更新できなかった人がいる、という事を更新できた人に必要以上に話されても、辞退を促されているようで心外です。

本当に、精神的にダメージ大きいです。
利用者である私たちにそう訴えられても筋違いなのでは...
悪意がないのでしょうけど、どうしようもできないことなのでは。??

土日も仕事が入ることも珍しくないとうか基本的に土曜は仕事だし、日曜出張で休日ゼロの週もけっこうあります。
でも、そういう仕事もある、ということもあまり理解はしてもらえないようです。

日頃仕事も忙しいし、正直自分の子供のことよりも今年の「受験生計40名」にほぼ全神経を費やしているような感覚です。
それだけに、何か余裕みたいだけど、学童入れない人もいるんですよ、みたいなニュアンスはとっても辛い。何のためにやっているのかわからなくなります。

学童自体は、親切に子供たちをみてくれるので感謝してるのですが。

なぜか誤解が解消しないようです。
とても虚しい。

学校に事務員がいるように、何事も事務も会計もつきものだし、検定会場の運営だって無人ではできないのです。膨大な手間が見えないところでかかるものなのです。
口に出してもイメージできないようだが、ほぼ1日中仕事からは切り離されることがないのが自営業の大変なところです。