2日間で児童英検(今年2回目)を実施。
リスニングだけの合否のないテストです。BRONZEから始まり文字の認識はSILVERから。ただしGOLDは英検5級リスニングよりも高度な英語表現が含まれるし、英文も長い、時間も長い。小1〜小6まで習熟度別に実施しています。
児童、という名称がとれると、中学ではじめて英語を勉強しはじめてどちらかといえば英語苦手意識がある生徒もできるのだけど、と思うこともしばしば。

英語初歩は音声、単語量+いろいろな表現の違いを知ることで文化の違いがわかって面白い、その面白さを大切にしたい。
日本の出版教材で、この「文化」が入っているところがとても少ない。

ネイティブ向け教材と日本の学校で「いずれ習わなければならない」文法的英語を身につけるための教材と、併用するのがよい。
ネイティブ向け教材は色使いもイラストや写真もキレイだしみているだけでも面白いし、アクティビティも豊富。日本のはどう〜しても某くもん的なのが多いですね..

教科書然り。今TOTALの教科書が多いですがCROWNのほうが良いです。
(どちらも使いますが)

小学校での英語導入、これは学校によってまちまちなようですね。
花田小はビデオなどをみているらしい。
東小は中学年に聞く限りでは何もしていない??

第一前提として中1になってどんな英語の先生にあたっても、英語嫌いになることがない、程度の基礎を楽しんで理解しておくと◎
私立進学する場合は、中2レベルまでやっておかないと入学してからが四苦八苦でしょう。

児童漢検も実施。小学校の評価は実力よりも感情的な評価になりがち(絶対評価だからなおさら)確かな練習と合格というのは特に低学年の子たちにとってとても嬉しいしはりあいになるようです。

しかし人間手で字をかかないとどんどん退化していく気がしますね。自分も然り!

ところで英語アルファベットと音声・意味をどうやってインクの染みからことばに結びつけていくのか??繰り返し発音して文字を見て、音と文字の関係をつかむことなのだが、意外と個人差があるのです。言語力が高さに関係するのですが...
この最初の一歩について俄にサリバン先生みたいな気持ちになりますね..
それで微妙にイラストが入りつつも、文字認識をしないとあそべないFLASH CARDを使ってみることに。パズル式なので気に入ったみたいです、うまくいくかな?