バレエ公演にいくと、映画館なみのマナーで絶句することがある。 前奏曲をオケが演奏してる間も、休憩気分なのか何も考えてないのか、バックをごそごそ、ビニール袋音をたてて中身をさがしていたりと・・・。 クラシックバレエは見ても、クラシックを聞いたりすることないんでしょうか。 また幕が上がっても扇子で扇いでいる和服の方も多いですね・・・・。 後ろからはその扇子の動きが邪魔でしかたがありません。 嫌な風(しかも扇子の香りがついた風が)来ることも。 バレエ鑑賞にいかれる方で「和服だと外国からきたダンサーにウケがいい」とかいう理由でこだわっていると聞いたことがありますが、大抵の日本のホールでは和服で鑑賞する前提でシート設計はされていないような気もします。 マナー云々以前の問題。 だからバレエがいつまでも「女子供がみるもの」というレッテルのままなのではないかと思うのです。 非常に残念。 また企業接待でチケットをもらった方などが、バルコニー席前列で身を乗り出して鑑賞するのもマナー違反かと思います。 後列はもちろん、奥の席の方は半分以上、舞台が見えなくなってしまうこともあります。 ご自分で気が付かれない場合、連れの方も気が付かれない場合は、休憩時間にやむを得ず、前に乗り出さないでいただけますか?ということもあるのですが・・・・ こうしたことを、劇場スタッフではなく、観客がしなければならないことはままあります。 しかも休憩時間に声をかけるといっても、その前のシーンは見られないわけですし、言われたほうよりも、言うほうが実のところ気まずいのです・・・・。できれば言いたくないですから・・・・。 またブラヴォーの掛け声は、正しくはブラーヴォです。 (女性、男性、複数と実は区別はありますが、くれぐれもボラボー!と伸ばすのはやめたほうがよいです・・・・。