1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

December 2016



New Year's Concert 2010 ~ Eleonora Abbagnato & Nicolas Le Riches
この時は二コラ・ル・リッシュとエレオノラ・アバニャート、この年のバレエがとても好きですね。
2017年は衣装がヴィヴィアン・ウェストウッドとか。

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庭の水仙と南天を二階のニッチにいけました。梅も鉢から。梅の花は開花しています!球根の花や梅を育てていると、また野草が残る河川散策路などを歩くと少しずつ春になるのがわかります。

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クレソンのサラダ。ここにのせてるのはコンテ(チーズです)それから、カンボゾーラ(CAMBPZORA)と先日、ヴァルカナイズ・ロンドンのイベントで注文したゴールデン・ケナース(Golden Genarth)です。ゴールデン・ケナースは英国・ウェールズのウォッシュチーズ。ワッフル地のクラッカーと、コンテ、カンボゾーラは頂きものです。年末の休みのためにとっておいたもの。プレートはインペリアル・プラザのショップでの掘り出し物です。

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過日、GUCCICafeで頂いた、牛ほほ肉煮込みバローロソースが美味しくて、こんな煮込み料理を作りたいと思い作ってみました。シチュー用和牛と玉ねぎを焼き色をつけ、人参とじゃがいも(インカのめざめ:ともに野菜はすべてパルシステム)も同様に熱を通したあと、赤ワインと塩、ブラックぺッパーで少し煮込みます。その後取り出し、人参の少し細い部分、それからインカのめざめの両端部分、玉ねぎと煮たソースをミキサーに。
すべてを鍋にもどしてデミグラスソース、醤油少々、赤ワイン、野菜ブイヨンで煮込みます。
朝仕込んで夜いただきました。
自分比で少し手間をかけてます。ソースに野菜を使うことで自然なとろみもつきます。
ローリエとバルサミコも使います。
セロリの代わりにクレソンのじくの部分を少し刻んで香味野菜として使っています。

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サニーヒルズで買ってきたパイナップルケーキと台湾烏龍茶春摘(ルピシア)をいれて...
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午後はバラの剪定をし、誘引しました。

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カレンダーかけかえ。

カレンダーつながりで続きをすこし。


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オケとオペラは親和性があるようですが、オケとオペラとバレエはつながらないこともあって、実は記念公演のオペラやオペレッタにプリンシパルやエトワールが出ているのに関連付けられていなくて見過ごされていたり。2017年公開の映画には上記の二コラとアバニャートのバレエ部分が入るとも聞いています。


 






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学友のようこさんと、ランチの後、表参道へ。六本木の春水堂と迷いましたが、台湾茶もまだ家にあることだし、年始の愉しみに・・・とサニーヒルズに行ってきました。
私はこれで4回目かな?お正月花がきれい。ピンクッションの花に、唐辛子!大きな葉の使い方がいまいちまだよくわかっていないので、お茶とパイナップルケーキを待っている間に、鑑賞。





この時期はパイナップルケーキを温めるかどうか、スタッフのかたが聞いてくれます。
家で今後いただくためにも、温めていただきました。
こちらの台湾烏龍者美味しいですよね。ギフトだとセットで販売されていますが、このお茶も無農薬とのこと。
お茶+3個パイナップルケーキとかでも売っていただきたい気持ち。お茶だけ販売・・・は難しいのかな。
この茶器も香りがいいお茶を頂くのにすごくいいんです。
来年はどこかで丸盆を探そう。

春水堂、持ち帰りだけでもいいからレイクタウンか、北千住ルミネにもできてほしいです!
サニーヒルズもそのあたりにできたらいいなあとは思いますが、例えば日比谷のどこかとか。(アバウト)
あとはイクスピアリとか。

新年に台湾烏龍茶か東方美人茶をいれて、頂きます。
前記事の、ソワレティーで頂いた白牡丹もすごく美味しかった。
やはりお茶はよいものです。

今回は青山一丁目からゆっくり徒歩でいってみました。

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こちら31日までのエントリーです。現在31の記事がエントリーされてます、こんな美味しいものが、とかぜひ参加されてる記事もご覧ください。
それでそれに続くトーナメントも作成。




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カフェ ラントマン 表参道 CAFE LANDTMANN

ウェールズのチーズ イングリッシュ ローズ パット...

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UK JAPAN2008-2009行事、閉幕式からの友人であるSさん  ー代官山だより のblogをされてます..とご一緒にセルリアンでお茶を。セルリアンは嶺くん 芥川龍之介 のお芝居以来ですが、soireeなるお茶とカクテルタイムを愉しめるプランがあるとのことで行ってまいりました。
クリスマス時期に私が外出できなかったのもあり、年内にお会い出来てよかったです。


プレート外してますが本来、2段でのお料理+デザートでして、デザート盛り合わせはsoireeはチーズ盛り合わせにも変更できます。ですから、モエ・エ・シャンドンとグラスワインという組みあわせも可能です。
ゆっくりお茶したかったので、私はモエ、カクテル、中国茶(白牡丹)にしました。


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ズワイガニのタルムード、美味しいです!
これぞシャンパンにあうメニュー。美味。フォアグラのムース、カリフラワーのスープ(キャビア添え)、ラップサンド、ミニバーガー。一段目はモエでゆっくり楽しみたいところです。



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   二段になっていて、下段がマカロンやヌガーなどなどのデザート盛り合わせ。飲んだことがないお茶がけっこうあったので、これはデザートでお茶したいと思い、チーズではなくデセールで。


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  24日にお会いする予定だったのですが、私が体調がこの週が本当にいまいちで、・・・・Sさまから混乱ショップのオーナメントや、手作りのロザリオ、聖ヒルデガルドのお茶、大分の鈴に、フランス伝統の装幀のダイアリーとプレゼントを頂きました。私からはテラクオーレのダマスクローズのオーガニックハーブティ、同じくオーガニックのトリノのチョコレート、オーガニックコットンのポーチ(これが旅に役立つ)と京都のお土産を少々。
年内にお会いできてよかったです。



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    カクテルも選べるので、マティーニを。これでミニバーガーとラップサンドをすこし頂きました。こちらのマティーニ、美味しいです。選んで良かった。大変久々にマティーニ頂きました。

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   紅茶やオリジナルセレクションもあるのですが、興味があって白牡丹という香りのよい中国茶にしました、これもポットサービスなのはうれしいですね。台湾で心残りなのは、ゆっくりお茶できなかったこと!
日本ももうすこし、例えば茶葉を購入してそれをゆっくり飲めるような茶房がふえるといいですね。。





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ブリティッシュビジネスアワード、頂いたお土産紹介つづき。
こちらのボールペン!やはりデザインがよいです、質感や持ったときの適度な重さも、ステーショナリーだ、と思えます。フィーリングすぎてすみません。


本文、追記します。
パソコンの前に座っていたらあまりに膝した、足下が冷え。
まずは写真のみ。

セルリアンは草月のロビー花でしょうか。以前も思いましたが。
赤いぼけを使うか、自分も迷ったので拝見できてよかったです、南天とぼけが季節感があり、しばし眺めていました。




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自宅の2階のお花は、こんな感じにしました。
片付いているようで、実は片づけがとどこおっています・・・・晴れてるうちに庭の掃除や肥料をいれる作業などもせねば。1月後半が一番寒いし2月は雨も降る。・・・・

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ヴァルカナイズへ 正月花

カフェ ラントマン 表参道 CAFE LANDTMANN














みなみさんから、新しい京都きものパスポート、いただきました。伊勢お茶とともに!

お正月花を自宅にいけなおしたところ。
庭の南天を加えています。

それからリビング写真。
片付けがまだ...済んでません、いつもやらなきゃ!と頑張り、元旦や大晦日に風邪が悪化して寝込むということが多いので、適度にやろうとおもいます。
年度末にしか片付けられないものもあり。精神衛生状、ここまでは、というあたりでするつもりです。

明日更新できるとよいです。
昨日は友人と会えまして、ただバッテリーを持つもモバイル本体を玄関に忘れるという大ぼけをしまして写真がカメラなのでした。でもカメラはやはり便利です、いわずもがな。





蛇の目松、千両、菊、白い花のぼけを使いまして、5種の花材で正月花を。




   






器は草月織部焼です、グリーンの織部焼。通常は青い色です。
この写真だとよくわからないかもしれませんが・・・自宅に飾ったときの写真をお正月のうちに載せられればと思います。(正月期間のうちに!)





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青山店に行ってきました。


ヴァルナイズ・ロンドン、クリスマス・ナイトご招待の時に気になっていた、モルトン・ブラウン、それからリバティのコーナーにあったサブバック、トラファルガー広場がテーマ・・を購入。
奥に見えるのは、シェイクスピア(英国観光庁のイベントで頂きました)の公式羽ペン。
それから、メリーソートのテディ(となりのは、昔ハウステンボスで買ったハーマンのオルゴール入りテディ)

モルトン・ブラウンは、以前、ギリシアのグランブルターニュのギフトショップで買ったときと同じショッピングバックでちょっと嬉しい。



ギフト包装もこんな感じでしていただだけます。




年内最後の草月流お稽古。正月花は自由花(Free style)です。ちょっとモダンな感じにしたいなあと思って、丸い菊と蛇の目松を選びました。花器は草月オリジナル陶房の草月織部焼です。
草月陶房の花器はいいです。ひとつひとつに味がある。
白釉などは、けっこうモダンな感じができるのでモダンなお店でなどでも映えると思います。
クラシックかつモダン、それがいいなと思います。

お稽古時の写真はまた後ほど。




一部写真のみ、
白いぼけを使っています。
また別記事にします、明日...今日か、さすがに片付けをしたい予定です。
寒いので、ポイントを絞って片付けします。

ヴァルカナイズはこちらも参照下さい

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前菜とメインの間に、グーラッシュのスープが入ります。

グラーシュ Gulasch
いまや完全にウィーン料理として定着したハンガリー風牛肉煮込み料理。
レシピ



   




ターフェルシュピッツ Tafelspitz
格調高いウィーン料理。スパイス、レモンの皮な どで味つけしゆでた牛肉。つけ合わせは、リンゴ とホースラディッシュを合わせてすりおろしたアプフェルクレン。
レシピ




   



カフェ ラントマンは日本一号店のウィーンカフェです。
ヴァルカナイズと一緒に行ってきました。観劇友達と観劇はもちろんですがウィーン、ドイツとイタリア、旅行、語学関連。
話題がつきません!
ただし私はドイツ、オーストリアは実は行ったことがなく...お料理本でみた、あとエリザベート特番でみたお料理が気になりチョイスしました。
ラントマンよく行きますが、フルコース状態は初でした。やはりここはゲッサー。

まずは写真のみ。
お付き合いいただきましたお友達、ありがとうございます!

ドイツ語はまだしも、ハンガリー系料理多様なオーストリア料理。
覚えきれてない料理名(・・・・)は
http://www.austria.info/jp こちらを参照しました。

ラントマンのメインには、ほうれん草のペーストソースがつきます。彩りが綺麗ですね。






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作成しました、アイコンは以前舞浜にあったアラン・ウォンズ・ハワイのアペタイザー。
あのお店はあってほしかったです。それからエスカラ・サイゴン。

お気軽にご参加下さいませ


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23日に一つ家族でいただいているので、本来、ポロ葱チーズは3つです!
年末にもいただけます。

そしてパット・オースチン。



ウェールズのチーズ、注文品が届きました!
実は1つは届いた日にいたしますだいたのですが、リーク ポロ葱を使ったチーズとゴールデン ケナースというウォッシュチーズ。美味しいので、フランスチーズ並に成城石井やカルディなどに並んでほしい。

こちらも参照下さい



乗せてるお皿は...,ノリタケです。
こちらもまずは写真を先に。

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GUCCICafeでランチをしました、ようやく学校が休みになったので、雪組公演の日のランチで行きました。
以前いただいて美味しかったので、ゴルゴンゾーラのリゾットを再度頂きました。
それから牛ほほ肉のバローロソース、これは娘がセレクトしていたので、一緒にしました。年末はこういう美味しい煮込み料理がつくれたらいいです...
ドリンクをバンブーのアイスティーに。この日は暖かかった(8年ぶりに20度を超えたらしいですね)
バンブーとフローラがGUCCICafeのオリジナルです。
真鯛のポワレも美味しいですよ!(以前頂いたので迷いました)

GUCCICafeは季節でメニューが変わりますし、オリジナルのドルチェもあるのでおすすめです。


いけばな(草月流)お稽古 自由花+スケッチ ばら、芭蕉、カーネーション、ヒベリクム、草月陶房花器”いろり” 

ベジャール バレエ「リュミエール」”B Comme Bejart”

UK MUSIC 'n' MUSIC UKとミュージャン たち 1

UK MUSIC 'n' MUSIC UKとミュージャン たち 1

2階ヴァニティ と GICCIカタログ 頂いた個展DM デヴィッド・ボウイの記事写真


ボジョレーにあうであろう家庭料理 キャンドル色々 ほか

トマトライス作ってみました エビとトマトのココナッツカレー用 ゴールデンアカシア

斑鳩 秋篠 唐招提寺の鴟尾 法隆寺 飛鳥 奈良ホテル

リビング写真+αと ヴァルカナイズロンドン主催 クリスマスナイトに出席(序)

いけばな:ヒベリクムの紅葉 菊(マム)小菊 第5応用立真型・盛花 Variation NO.5 Upright Stayle Moribana

11月のキーワード モバイル版 庭の小菊 猫のデコール 帯締

ウェッジウッドのオーナメント 11月のキーワードPC版イタリア学会誌 STUDI ITALICI LXVI 

ブリティッシュ・ビジネスアワード:BAA 2016 British Business Awards : Best UK-JAPAN Businesee (於:ヒルトン東京 Hilton Tokyo 新宿)

ホテル・モントレ札幌 / 白樺山荘

ジョバンニ・ピコ・デッラ・ミランドラ

マンダリンオリエンタル東京 イタリアン”KESHIKI(ケシキ)”休日ランチとフリーフロー(於:三越前・日本橋)

リストランテ オステリア (L'osteria 六本木)

GUCCI ギフト2016-17カタログ ”giandino di ninfa...July2016" 11月キーワードモバイル版

ばら ワイルドイヴ 紫陽花 コンソールインテリア変え

たまにはコーヒー、小菓子 :ウエッジウッド(WEDGWOOD) アンリ・シャルパンティエ 彩果の宝石

アイルランドのお土産と大理石 ゴッホ/ゴーギャンの麦畑スープ 11月のキーワードモバイル版

教育=再生産、再労働者化ではない

紅茶の日(その2) 春日後楽園ライトアップ




気温差ですっかり体調が....今週は火曜日に点滴にいこうかと思ったのですが、体調不良でいけず、今日は本来は友人(UKJAPAN)のお招きでミサに伺うはずでしたが、急な気温差ですっかり逆にもどってしまい、参加できず・・・



英国のクリスマスといえば、という投稿でこの「クリスマスの12日間」をTwitterで紹介しました。
(英語歌詞つき) この投稿は駐日英国大使館でリツイートして頂きました!

この曲を最初に聞いたのは、カーネギーホールのコンサート映像でしたが、好きな曲です。

クリスマスは音楽とともにありたいものです。
今年は祖母がなくなりましたので、年賀もしませんし、1月6日まで(要するに東方三博士が訪れるまでをホリディとするように)こうした感じで過ごしたいと思います。

銀座ではヒカリノミチという募金とアーティストによるイルミネーションをしています。

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ルネサンス研究会(於:同志社大学今出川キャンパス)

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改めて サンドロ・ボッティチェリ展 技法と主題、空...


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ルイス・マンフォード(Lewis Mumford)の「ユートピアの系譜」「技術と文明」を引きながら書かれた1998年の記事(IICHIKO 季刊 夏号)を読み返している。


マンフォードは第一次世界大戦後に最初の著作を出し1990年1月26日に亡くなったが、約100年の生涯であって、彼はこうした経験から多くの著作を著したようだ。書籍だけで30冊以上あるという。現在調べてみるとそのうちのいくつかは翻訳もあり、現在でも評価が高いのは、今日的な問題を指摘しており、かつ我々がそれらをクリアできていないということがあると考えられる。

「マンフォードの出世作、『技術と文明』は、技術文明の壮大な叙事詩とでもいうべきものだ。メインテーマは、技術の発展史と、来るべき技術文明への提言である。
『技術と文明』で最も興味深いのは、マンフォードが、技術の時代区分を試みたことである。次頁の第1図が示すように、彼は、10世紀以降の技術発達を、「原技術期(eotechnic phase)」、「旧技術期(paleotechnic phase)」、「新技術期(neotechnic phase)」の三段階に分けている。マンフォードによると、10世紀から1750年まで続く「原技術期」は、その後の技術発展を準備していた時期である。水力、風力などがエネルギー源として用いられ、道具や機械の材料には、主に木材が使用された。・・・・(中略)
『技術と文明』でマンフォードが明らかにしようとした問題の一つは、「どうして機械がヨーロッパ社会を支配して、ついには、社会が内的に適応することによって、機械に屈服するということになったのか」という点だった。そのプロセスは「旧技術期」に完成したのだ。だが、この本を執筆した1930年代のマンフォードは、技術の将来について楽観的であった。彼は「新技術期」が到来しつつあると考え、これによって調和のとれた世界が回復すると予測した。来たるべき時代には、電気や化学のような新しい技術が中心的となる。電気エネルギーは、長距離輸送が容易であり、工場を地方に分散することができる、化学工業の発達は、生物学の知識とあいまって、浪費を回避する道を開く。機械すらも、有機的なものへと変わっていくという。」(P52-53)

この記事を書かれたのは中島秀人氏で1998年の季刊雑誌に掲載されたものだ。
今日ではどうだろうか。win95が発売されたのがその名のとおり1995年であり、1998年から約18年過ぎようとしている。マンフォードが楽観視できたのは、おそらく、次のような前提をとったからであろう。つまり、1. 個々の技術、知識、研究は進展する 2.それらは必要に応じて結びつき有益なものとして技術社会を形成する ということだろう。そうすると、おそらくだが1に関しては問題はあまりないと思われる。問題は2の問題であり、もう一つは、楽観論に対する次善の策ともいうべきものを想定する制御の技術の必要性、つまり助言やブレーキを利かせられるかどうか、ではないだろうか。

この記事が読める方がどのくらいいるかわからないので、もう少し続けてみよう。

「このような楽観的な見通しは、『技術と文明』が刊行された1934年以降の歴史の現実によって裏切られた。すでに前年、ヒトラーは政権を握っていた。やがて勃発した第二次世界大戦は空前の科学技術戦であり、戦争の無数の犠牲者の中には、マンフォードの長男もいた。しかも、戦争の終了直前、日本に原子爆弾が投下された。マンフォードは、この原爆投下の事実に大きな衝撃を受けた。戦争が終わると、今度は核軍拡競争が始まり、米ソ対立の狭間では、ベトナム戦争が戦われた。木原武一氏の伝記に従えば、マンフォードの人生はここから第三期に入る。(略)第三期の代表的著作である『機械の神話』(The Myth of the Machine)と『権力のペンタゴン』(The Pentagon of Power)は、英語の原題から分かるように、一続きの著作である。両者を貫く主題は、メガマシン(巨大機械)による人間支配である。メガマシンという言葉は、物質的な巨大機械を指すと同時に、人間を部品として活動する社会組織の比喩として用いられている。(略)彼は、メガマシンが歴史上二度出現したと考えている。その第一回目は古代であり、ピラミッドがこれを象徴する。(略)古代のメガマシンは中世になると力を失う、ここからメガマシンが復活する現代までを「機械の神話」の第二部「権力のペンタゴン」は扱っている。マンフォードは、近代資本主義の基盤が中世に起源をもつとしている。だが、そこにはメガマシンの存在は認められていない。しかしメガマシンは、徐々に復活を始める。その兆候を、マンフォードは、機械自体の台頭ではなく、科学の興隆にみている。彼によれば、地動説(太陽中心説)の登場は、太陽への崇拝、ひいては天の崇拝という、古代のメガマシンの思想の復興にほかならない。さらに、新科学でありデカルトやホッブスの機械論哲学は、世界そのものを機械とみなした。生命すら、機械に引き下げられたのだ。その後の、機械化と大量生産の「勝利」は言うまでもないことである。こうして復活したメガマシンには、古代のものには見られない特徴がある。その制度的な必要条件として、「急速な資本蓄積、反複的な資本回転、巨大な利潤に基礎を置き、技術そのものをたえず促進するようにはたらきかける、・・・・・金銭経済があるのだ。
このメガマシンに従属する人間部分は、国民皆兵制、戦争を可能にするための所得税制の導入、機械的な義務教育の産物である。」
(P.53-54)

ところどころ中略しているので、本来ならば全文を読んで頂きたい。基本的に、機械理想は、デカルト的な延長概念だと私は思っているのだが(より早く、より多く、より効率的に・・・moreの概念だろう。より技術力をもとめ、より機能を追求し、・・・・それ自体には問題がないと思うかもしれない。しかし、限度が発生すると、効率化という課題が発生する。よりよいものをより安く。これが大量生産(大量廃棄)であろう。この時点で無駄のないという目的は無くなるだろう。このシステムは前提化しやすいために、問題を指摘されないと人々が本当に困窮するまで止まらないという問題を持つのではないだろうか。技術論と楽観論は相性がよい、だからこそ、問題が露呈するまでが遅く、慎重論は取られにくい、しかしそれで「うまくいく」のだろうか。知識の分断を問題ないとする向きもあるだろうが、そうだろうか。そういった今日的な問題を考えていると、および教育やその結果をみるとやはり問いは解決されていない。主に発明が、異なる知識同士の結合から生まれることと、発想の転換を必要とするならば、この延長概念にとらわれすぎると前提を問うということが遅いかできなくなってしまうのではないか。
他方、機械化はたしかに人々の快適さ、筋肉労働からの開放といった問題とも関係するので一概にはマイナスの問いを採らずともいいとは思うのだが、しかしそれらの元も存在を黙認されてきた「メガマシン群」かもしれないのであって、マンフォードの「メガマシン」指摘は今日的問題を可視化するのにはよくまとまっているし、中島氏が指摘されたこともまだ継続している問題なのだ(むしろよりそれが加速度的拡大的になっている今日では広く指摘されていない)。

一部だが引用させて頂いた。1998年の時点では、マンフォードの著作はそれほど翻訳されていないが、2016年では新書や学術文庫となっている。

ユートピアの系譜―理想の都市とは何か
ルイス マンフォード
新泉社
2000-03


都市の文化
ルイス・マンフォード
鹿島出版会
1974-05-25













「日本の科学/技術はどこへいくのか」はサントリー学芸賞受賞。


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雪組公演行って来ました。私は昨年の東京公演以来、早霧さんファンの娘にとってはなんとプレお披露目日生の<伯爵令嬢>以来です。とにかく全く<伯爵令嬢>以降観られる機会がなかった早霧さんファンとしては貴重な一日だった模様。これには同情します。双曲線のカルテの時は3回真夏に観に行きましたからね.....。

箇条書き感想に行く前に、久々の正塚作品。私は正塚作品それほど苦手ではなく、「ラストプレイ」(瀬奈じゅんさんサヨナラ公演瀬奈さん、大空さん、遼河はるひさん、桐生園加さん、霧矢さん、龍真咲さん、青木泉さん、彩乃かなみさん、蘭乃はなさん 城咲あいさん )、「マジシャンの憂鬱」(同じく瀬奈さん、大空さん、桐生園加さん、霧矢さん、龍真咲さん、青木泉さん、彩乃かなみさん)等はかなり好きです。それだけに、「ダンサセレナータ」はあまり好みではなく、月組「ルパン」は日程上観られなくて放送で観ました。(これはでも好きだった)月組「KINGDOM」は良作です。)というと、雪組の今作は「ダンサセレナータ」よりは全くいいのですが月組「ルパン」と比べるとルパンのほうがいいのではないかなあと・・・ただし、オープンニングや劇中の群舞は本当にすばらしい。やっと早霧さんのスーツ物(スーツ祭)といえるかもしれません。shaining rhythm でリピートしたくちとしは。
<ラ・エスメラルダ>のようにショーは本当にグルーヴです。

ショーとお芝居の感想を1公演みてきた!という感想で箇条書きに。

・今作でも鳳翔大さん探しをして堪能しました。お芝居での役もパーティのブラックタイ姿も、ショーのあらゆる場面でも。
・沙月愛奈さんのダンスが本当にすばらしい。
・彩風咲奈さんはお芝居でもショーでも3番手の役割充分でした。あとはいい意味で押し出し感やショーの場面での多面性かも、どこにいても咲ちゃんだとわかるのですから、いろいろやれる環境が必要かもしれません。咲ちゃんの役作りや探究心は本当に素晴らしいと思うし、だいぶこのカンパニーらしさもでてきたので、あとはそこかもしれません。
・マフィアのボスは彩凪さんと月城さん(ですよね?)の役替わりでもよかったかも最近の役替わり傾向から3名入れ替わりだとすれば、真奈春人さんバージョンもみたいくらいです。逆にマフィアのボスは咲ちゃんだったらどうだったのだろう?
・だいもんこと望海風斗さんは、ルパン(三世のほう)、るろうに〜でもクリエイティヴ役だったので、今回はやっと早霧さんチームに入れて良かったなあと思うので、これはこのままでいいような。
・雪組公演が最近わりと明るめの演目になったのは最近の傾向で、昔はかなりどろどろしていたので、きっといろいろと転換が難しいのかなとは感じました。なにせその昔に寺山修司が雪組公演演出か本書きしてみたいといったくらいですからね。一体彼に作らせておけば、どのくらい凄いものができたかは・・・・
・運命5番をテーマにしたシーンは、ですから久々に雪組を観ると「雪組観ならでは!」と思いました。このままモンタギューとキャピュレット家の対立や大悲劇が起こりそうですね。
(しかし「光と影」ほどのインパクトははありませんが、その前からのクリスマスナンバーからの???!感が凄い...
・煌羽レオさんを久々に観ました。ちゃんと群舞では中心にいるので見つけやすいしやはり上手いです。
・舞咲りんさんは音月桂さん譲りのどすの利かせ方歌唱が凄いですね、もう一層、桜一花さんあたりくらいやってもいい、というか昔からそうか...桂さん時代の舞咲さんから好きなので。。
・マスター(奏乃はると)さんやはり歌うまし。もう一人カゲソロ坦当みたいな方がいますがあいかわらず上手いです。それにのって踊る早霧さんは最高です。雪組の真骨頂です。
・CONGA!の衣装を久々にみました。あのシーンは、華形みつるあらため華形ひかるさんと、春風美弥さんがシンメトリーで踊る場ばかり見ていたので、この衣装は忘れようがない。自分が観たこのアングルをディスク化したいくらいです。あれも10回は観ました。・・・
・みゆさんがスタイリストには・・・・みえませんね・・・・歌とお芝居の方なので・・・それで充分かもしれませんが、むしろ早霧さんと沙月さんで一場面ほしいくらいなんですけれども・・・
・お芝居での早霧さんの後ろにいる6人くらいのダンサー集団が上手い。とにかく久々にこういう雪組みられた!みたいな充実感はあります。
・雪組公演限定(グリーンアップルソーダ・組色緑だからかな)を買いました。
・早霧さん歌うまくなりました。星逢と比べてですけれども、それでももう早霧さんのメリットは充分にあるのですからいいのです。早霧さんがダンスシーンなどで、前に走っていくときの肩が好きです。いつも全力かつ優美感もあるし未来志向で元気がでますね。これを毎日・・・と思うと本当に。
・同じ意味で大ちゃんを観て満足でした。はやく雪組ほっぷあっぷタイムをみなければ!
・おそらく先週あたりからが、真の雪組ショークリスマスシーンの季節なのだと思うので、トナカイ二人の重責は兵庫時期から考えると想像にかたくない(笑)ちなみに本公演のアドリブシーン(自由になんかやって この劇団ではよくあるターン)では「今日は冬至だよ〜」でした。良かったね!やっとシーズンです。
・もうすこしオケの音量あげてもいいと思います。せっかく西野先生指揮でいいテンぽなのに。
・雪組は売り上げが凄いと思うので、もう少し舞台美術や衣装に反映させられないものでしょうか。今回のお芝居のセットと背景電飾はちょっと最近ではありえない感じだと思うのですが、それはそういうところを観る人があまりいなかったからなのかどうか。舞台美術を簡素にするなら、せめて衣装を・・・それを上回る技術集団だからかもしれませんが。それと、群舞はいいのだけれども雪組コーラスはどうなんでしょうか。一回ではわからないものが。

できればもう一回くらいは観たいなあとは思いますが、本居地の初日映像はダイジェストでしかみてないのですけれども、だいぶん宝塚の初日映像よりいいまとまりでした。公式は東京の初日映像を短くてもよいので公式YouTubeで流してほしいです。
もっと羽目を外してもいいのですけれどもね!雪は難しいのかな。そこが難しいですね。

とにかく今の雪組があるのは音月さん時代に鍛えられた下級生(今は中堅)の力です。なのでやはりその時代の人をたちを応援してしまいます。

リクエストで東京公演の千穐楽のshiningrhythmをみたい。私は高画質録画してありますが、あれはドン カルロスと一緒に定期的に放送すべきです。というか久々にDVDでもみようかな・・・・いやでもなるべくなら放送してほしい。私は男役時代の大湖せしるさんファンでもあるし、専科になる前の沙央さんもすきなので・・・とにかくこのショーは凄い。最後の公演ではこのレビューを超えられるものができるといいですね。






・次に日比谷銀座近くにいったときにはもうすこしゆっくり舞台写真やスチール観られるかな。。
実際思っていたほど、当日余裕がなかった・・・ 行ってこられて良かったです。
今回はカンフェティさんのチケットでみました。センターブロックなので観やすかったです。






プラザ3階のヨーロッパアンティークのお店のクリスマスをテーマにつくられた部屋が1階にあります。



銀座には一丁目から八丁目、晴海通りにかけて、ヒカリのみちというイルミネーションと主要ショップでの募金箱があります。






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雪組 <ケイレブ・ハント> <GRETEST HITS!> ...

リビング 玄関コンソール:カーネーション、ひむろす...

改めて サンドロ・ボッティチェリ展 技法と主題、空...

ルネサンス研究会(於:同志社大学今出川キャンパス)

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...
       

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    京都や奈良へ行ったら、お土産とは別に、部屋で頂く用の和菓子を買います、そして大抵は京都のお茶やほうじ茶があるので部屋で和菓子とお茶タイム、ということをしています。
    今回は、到着した時に鶴屋吉信にて限定品のういろう生地の和菓子を買ってみました。最初はお土産に?と思ったのですが、デリケートな商品なので翌日までということで、現地でいただくことにしました。
    色彩もきれいですが、お味も美味しかったです。

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    記事に書いたちもとさんから烏丸御池に向かいました。
    大きな荷物は朝9時半ごろ京都駅についた時に、予約時に京都駅から荷物を宿まで送ってくれるサービスを利用しました。(そして宇治へ→四条大橋 四条河原町へ)








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    ホテルモントレでは、なんと嬉しいことに宇治煎茶の茶葉のパックがあり、これを茶器でいれて本格的に煎茶をいだたくことができます!
    お茶好きにとってこれはうれしい。
    この茶器セットもホテル内で売っていたので、もう少し余裕がある普通の旅行なら買って帰ったことでしょう。
    それからモントレ京都のパジャマがとてもよかったので、実はオンラインか何かで売ってほしいです。
    (オークラはオンラインでナイトウェアを売っている!)
    ホテルのパジャマってけっこう・・・良質ですよね。
    ブセナテラス(名護 沖縄)が最高峰ですが、市販のものよりも生地もよいですし、一度使ってわかるので、失敗がない。



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    出張なのでスーペリアシングルですが、二名の部屋だともっと広いと思います。
    バスルームが使いやすい。


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    新しいのもあり、綺麗ですし、部屋の照明調光もちょうどいいです。
    明るくも暗くもできる。
    私は結構本を読むので・・・調光できるとありがたいのです。


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    朝食にも冷緑茶があります。モントレはやはりパンが美味しいですね。


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    京のおばんざいコーナーがあったのでいただきました。
    ひきあげ湯葉が嬉しい。
    ちりめん山椒は雑穀入り粥にいれていだだきました。
    お漬物もあるので(みぶ奈など)これはご飯と最後にほうじ茶でお茶漬けも・・・

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    アーモンドミルクもあります。
    コーヒーとフルーツ。

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    1ブロック程度離れたところに、京都文化博物館があります。




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    写真は宇治 鳳凰堂とミュージアムショップ。

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    サルバトーレ・クオモ(京都駅伊勢丹)からの京都タワー。http://www.kitchensalvatore.jp/kyoto/
    実は地元にもサルヴァトーレ・クオモ系列の石窯があるレストランがあります。

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               二瓶拓也          



    Twitterで少し言いましたが、弟夫婦からメヒコというシーフードレストラン・メキシコ料理?のカニピラフ折詰を貰いました。

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    むき身のカニがたっぷりで、お米にもカニの風味がマッチしており、すごく美味しかったです。
    どうやら浅草店と足立区役所店(梅島)?もあるようで、これはそのうちにいってみたい!

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    そしてピラフ折詰を買ってきたい....今度は貰った人にあげよう。
    茨城の方は近くていいですね!

    http://www.mehico.com/

    君の名は。(Your name.)ついに3回目をみました。
    そのうち二回目以降の感想も書こうかと思いますが...
    東宝配給だし、瀧君を美弥ちゃんが演じたらいいのでは...と思っております。
    かつての学ランの似会いっぷりといい、中身演じ分けもキャラづくりも完璧(真飛さん風に)やってくれそう。
    丁度男子役も3-4人必要ですし、女子も然り。
    みつは役は誰が...というのもありますが、音波みのりさん、月だったらやはりわかばか海ちゃん?、95期で天然なほうのみつはなら星乃あんりさんとか?ヒロインは役替わりでもいいかもしれませんね。
    もう東宝はこれでしょう!

    今のうちに書いておきます。
    勿論、グランドホテルも楽しみに...





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    3回目観に行ったときの謝朋殿ランチ。
    フカヒレあんかけご飯。これに点心がつきます。
    メンバーズカードを提示すると寿朋茶がサービスされるのがお気に入りです。
    しかもシネマを観たから半券サービスで寿朋茶の家用もいただきました。


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    重いお土産は持って帰れないので、宇治で買った家用和菓子。
    宇治茶でいだだきました。

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    宇治の街並み。
    もう少しゆっくりここでお昼もいただきたかったです。
    茶そばもあるようで...お茶好きにはいいですね。

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    ブリティッシュ・ビジネス・アワードで頂いたお土産紹介・続。
    ウィンブルドンのタオルです!
    これも嬉しい。



    結構写真をためてしまっています。
    明日...もう今日か。少し暖かいようで、ほっとしております。

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      烏丸御池に滞在したので、近くでどこか観られる建築はないかと思い探してみました。
      旧日本銀行京都支店が当時の建物を公開しているというので、研究会の前に地下鉄に乗る前に行ってみました。


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      英国人建築家による建築で、現在は京都文化博物館別館として公開されています。

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      メイフェア街のレンガの建築物をもとに作られたということで、日本では5つあまりの建築があります。


      この旧日本銀行京都支店は重要文化財認定されている建築です。

      本館の方には、京都のお土産が買える店舗があります。
      京都駅でお土産を買うと手持ちで帰らねばならないので・・・私はいつも日航プリンセスやオークラのギフトショップでお土産探しをしますが、ここも良かったです。


      昨年に続き、ルネサンス研究会に参加・出席しました。

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      昨年参加し、来年か再来年に発表してみてはどうかというお話を頂いており、本来は発表者として出席するつもりだったのですが、今年は色々とありまして、納得のいく研究纏めができず・・・しかし、研究会にはぜひ出席をといって頂きまして、出席いたしました。

      2016.12.10 午後1時より

      [研究発表]

      「ペストの流行とトレンティーノの聖ニコラウス信仰」(仮題)

      ………………………………………神戸女学院大学非常勤講師 河田淳


      「ベンボ『俗語論』の亀裂〜文献学と《規範》の狭間〜」

      ……………………………………………京都大学文学部教授 天野恵


      「君主鑑と暴君放伐論のトポス

      ――フアン・デ・マリアナ『君主と君主への教示』(1599年)の考察――」

      ……………………………………早稲田大学文学学術院教授 甚野尚志


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      河田先生のペストとトレンティーの列聖とその詳細資料は大変興味深いものだった。また私は主にFirenzeのアカデミア美術館にあるような13世紀から15世紀の聖人画の変遷はわりとみているのだが、ベスト流行期(といっても長い)はまた新たな特徴があると思った。例えば、ミケランジェロの最期の審判では、キリストは裁く神として描かれており、もはやマリアもその裁きの厳しさに顔を背けて、とりなしの役割をおっていない。
      対してトレンティーノを描いたものは、イエスもマリアも聖トレンティーノも、言葉を交わしあうように見え、もはや3名とも神と地上の疫病に対して、執り成しの役割をもって描かれている。
      当時の人々の心象や不安はいかばかりのことか。
      我々は資料や描かれた絵画、あるいは建築、彫刻などからその背景であったり社会情勢を知る手がかりを得ることができる。
      河田先生が紹介された北イタリアの教会は、10月30日の地震で相当な被害を受けてしまったようだ。
      また、やはり私自身がFirenzeにおける重要な聖堂の一つとして、サン・スピリト教会があるのだが今回もそこが一部出てきた。

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      俗語論については、イタリア語としてトスカーナ俗語を基にした言語と、例えばVeneziaの言語は差異があり、この成立課程を文献研究とベンポによるダンテ引用を具体的な例として詳細に説明されていた。
      フランス語がアカデミー・フランセーズによって文法体系が出来た課程を少し学んだので、同じロマンス語圏の言語としてやはりその成立課程は興味深い。

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      甚野先生が扱われた、ファン・デ・マリアナによる「暴君放伐」についてのテーマはフランス啓蒙思想への水脈としても関心があった。イエズス会は暴君放伐を認めており、そうなると暴君に対する進言などは日本史の中でも比較的16世紀には観られるように思うのだが、いまだマリアナの著作や暴君放伐論に対しての日本での研究はほとんどなく、かつ、日本では暴君放伐論がほとんど議論されてこなかったことはとても興味深い。
      通常、あらゆる政体では、このことは議論されている。
      日本での大学の歴史が浅いというのもあるかもしれない。
      君主制とは、その君主の権限をいかに制限するかという議論はついてまわるものだと思うのだが(イギリス史における議会制定は王の王権の制限の制定と税制についての議論が最初だった)
      大変に興味深い内容でした。今回の甚野先生の発表は、秋にトレントでの発表されたものを、ルネサンス研究会では日本語の資料を含めて報告されました。

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      かつて朝倉彫塑館の蘭栽培の部屋をみて+祖父が蘭を育てていたので、冬は室内で蘭を育てようと試みた物の、あまりうまくいかず(・・・)
      花が咲くとよい香りもするので、ヒヤシンスをいけばなお稽古の時に択び、玄関においています。

      ローラ・アシュレイのペアー(洋梨)型キャンドル!

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      朝から自治会館および地区の大掃除にいってきました。





      先日2回目の 君の名は。を娘と見て来ました。
      地元のAfternoon tea でお茶。

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      12月11日(日)午後から夕刻において、文京学習センター(筑波大学・放送大学学習センター)の講義室にて、新プラトン主義と哲学史の講演が行われ、参加した。
      講師は堀江聡先生。
      私は実のところ哲学史の基礎(西洋哲学史概説気箸いΣ別棔私が学んでいたときは持ち込み不可である!)は松本正夫先生がかかれた教科書と、サバティカルを終えた(間違っていたら次回訂正してください...)堀江聡先生のプロティノスの講座が最初だった。当時は何もわからずに、しかし哲学・フィロソフィアのテクストは、こちらから理解しに「むかわないと」わからない、その読み方や、後に(いまもだが)テーマとなる一と不定の二、一、原因、ロゴス、神、有(エッセ)などのかんじ、おぼろげな理解を得たものである。
      論文を書くときにはもちろん「神名論」を読み、プラトンのアカデメイア時代から、アルベルトゥス・マグヌスとトマスがキリスト教とアリストテレスを「調停」したこと、またプラトニズムの水脈(今年亡くなられた熊田陽一郎先生の著書)にもあるように、水脈としてのプラトン、新プラトン主義(偽ディオニシウス)からボナヴェントゥラ・・・こうしたものをひたすら調べていたときがあったので(今もそうなのだが)十数年の時を経て、より理解できるときに数時間にもわたりこのテーマについて聴講できたことはなんとも私にとっては大きな出来事である。
      人は求めているものには何か偶然の連鎖で遭遇可能なのではないだろうか・・・・
      (私は放送大学では学んでいないのだ)
      また、坂本勉先生、長谷部先生から東洋史特殊と東洋史を学んでいたときに一時期はイスラームについてテーマにしようと思ったこともあるほどなので(坂本先生からはスーフィズムやセム系一神教の系譜、またキリストの神性説、人性説、両性説)などを学んび、長谷部先生からは、エジプト中心にハディースやクルアーンといった基礎的なことについて、あるいはシーアアリー(シーア派)と主流となるスンナ派などの違いなどを学び、やはりイタリア(Firenze)ルネサンス前後には、アヴェロエス、イブン・シーナなどをある程度理解しなければならず、同様にラテン・アヴェロエス主義等々・・・つまるところ、新プラトニズムは、東西に姿を変えたり宗派を超えたものとして水脈として影響与えているものなのだ。
      京都から新幹線で向かったので、最初の30分は聴講できておらず、おそらくは「君の名は?」に寄せて、ヘブライ語での「神」から講義は始まった。

      資料が大変充実しており、質問したいことが山ほどあるのだが、いつかその機会はあると思っている...

      今日改めて、なんとなく・・・自分が書いたものを少し見直していたのだが、やはりカトリックの神と子と精霊という三位一体のうち、これには派出と帰還というプロティノスの思想がよく表れており、いかにして、ギリシア哲学を(異教とみなす)キリスト教が取り込んでいったかがわかるであろう。また光、美といったものも同様である。

      プラトン研究の先輩であるかたとも話していたのだが、いつか改めて質問できる時間があるとよいと願っている。
      なぜかといえば、プラトンや新プラトニズムの講義の場合、質問はやはり対話というか、語ることで了解や議論を深められるという利点があるのだが、今回の場合は、質問票を最後に出すだけで、質問できなかったというものある。それぞれの哲学の講義の形式はあると思うので、おそらく今回の主催の方の方針でそうなったのだと思うし、こうした機会を設けてくれ参加できたことはよかったのだが、まだまだ聞きたいことがあった。

      聞いているうちに目が醒めてきたのだが、久しぶりに自分が本来的に取り組まねばならないことを思い出したようにも思う。今年は体調や、諸事情であまり研究会や聴講できる講座にも出られずだったのだが、より自らがまだ理解しえないことがあると感じた。





      すべてを書き残すことはできないのだが、特にプラトニズム、プロティノスの思想分析の詳細を聴くことができた。
      また私が専門としているマルシリオ・フィチーノの「エンネアデス」ラテン語訳が担った重要度なども少し確認することができた。
      自分が調べたり研究したり、現地で確かめてきたことを、つなぎあわせねばならない。

      今日だけで10回分くらい話した、と堀江先生は話されていたが、本当にそうだったと思う。
      改めて参加できたことに感謝いたします。

      (講義は、イタリア語テキスト、ドイツ語によるプロティノス解説を含み、板書はアラビア語、ヘブライ語、ギリシア語を含む。)


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      モルトン・ブラウンのクリスマスギフト(ヴァルカナイ...

      ヴァルカナイズ・ロンドン青山「クリスマス・ナイト」...

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      映画 「君の名は。」(Your Name.)(於:TOHOシネ...

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      前回の札幌では宿泊先のモントレでは夕食やランチをとらなかったのですが、今回は初日にダイニング ”エスカーレ”にて夕食をいただきました。Webで予約するとスパークリングワインがつくということで、予約。

      こちらもアーツandクラフツと1900年代の英国絵画をインテリアに取りいれていて落ち着いたレストランでした。
      サービスのスパークリングワインも美味しかったです。
      グラスワインは何種か選べるとよいですが、特筆するべきはパンが美味しいこと!
      5種類のパンがあり、それぞれオーダーするたびに温めてだしてくれます。やはり美味しいパンは重要。

      写真は最後のドルチェミストですが、では前菜から順番に。

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      ここでもお魚、秋刀魚をつかった前菜は美味しかったです。

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      これがパンのリスト。シリアル入りとライ麦のパンがとくに美味しかった...4種くらいすこしずつ頂きました。
      おすすめ。フレンチといえば、美味しいパンですよね。

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      サツマイモのポタージュ。こちらもほっとする味で、甘すぎずいいスープ。

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      照明が素敵でした。空気のながれに応じて、このシャンデリア部分がかすかに鈴のように音を出すのがいいです。

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      お魚料理はカマスの昆布しめ。菊とバルサミコ、きのこが添えられています。

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      メインのお肉料理。付け合わせのお野菜がもう少しあってもいいです。
      でもパンをたくさんたべているから量は少なくはありません。

      それに先ほどのデザート、そして紅茶かコーヒーですが、紅茶シフォンケーキが入るということでしたので紅茶にしました。この紅茶が凄く美味しくて!キーマンが少しブレンドされている紅茶でとても香りゆたかで美味しかったです。

      それでアンケートを依頼されたので、それを記入する間に、この美味しい紅茶をもう一杯いれてくれたのでゆっくりいただきました(笑)

      いや久し振りに美味しい紅茶をいただきました。

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      食べ物の話ばかりですが、もう少し腕と手の状態が回復したら、研究会のことと、新プラトン主義の講演についても記述します。

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      モントレはこんな感じで英国絵画が多い。
      ウォルタークレインのようなシルク刺繍や、エレベーターホールの壁紙がモリスだったり。
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      ついでにロビー階も。フロントとライブラリーにつうじるところです。

      https://www.hotelmonterey.co.jp/kyoto/restaurant/shop/43.html

      席がゆったりしているのもよかったです。


             
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      https://www.visitbritainshop.com/japan/trips-and-tours/

      http://www.visitbritain.com/ja/JP/






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      ギリシアのデルフィ(デルポイ)に行った時の写真です。
      ソロンをはじめ皆デルフィに行き、神殿の柱に自分の言葉を書き残していったと言われている。ソクラテス神詫問題発祥の地でもあるので、一対どんなところに皆赴いていたのか、と確かめたくなってアテネから日帰りツアー(英語ガイド)で行ったのでした。デルフィに絞っているので、ぜったい自分たちで行ったほうがいいです。
      エミレーツでまたアテネに行きたいなあと思います。
      (もうキャセイが飛ぶかも?どうなのか。)

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      野外劇場あと。ギムナジウム跡も見えます。
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      あまりにも朝6時に起きても暗すぎて夜なので、ギリシャ写真を発掘してみました。

      12月のエントリー記事で10位までのもの。
      出張から帰ってきたら「君の名は。」の感想(雑文)が準優勝していてびっくりしました。
      ストレスのせいか、マニアックな記事が多い・・・ような(でも選んでくれている人がいるのだからマニアックでもない)


      映画 「君の名は。」(Your Name.)(於:TOHOシネマ)

      ギリシアの踊り Maurice Bejart Ballet Mikis Theodorakis < ΕΛΛΗΝΙΚΟΙ ΧΟΡΟΙ> (Danses Grecques)

      タイ風海老トースト ハートランド 7月-8月記事一覧(20位迄)

      リビング写真: 【我が征くは星の大海(ならぬ)通販】

      11月のキーワードモバイル版 (2)アートフレーム2階 

      ウブド フォーシーズン〜ULWATU(バリレース)からバリ・ヒンドゥー寺院 プラ・ゴアガジャ(11C 


      ベジャール バレエ「リュミエール」”B Comme Bejart”

      UK MUSIC 'n' MUSIC UKとミュージャン たち 1

      いけばな(草月流)お稽古 自由花+スケッチ ばら、芭蕉、カーネーション、ヒベリクム、草月陶房花器”いろり” 

      2階ヴァニティ と GICCIカタログ 頂いた個展DM デヴィッド・ボウイの記事写真

      ボジョレーにあうであろう家庭料理 キャンドル色々 ほか

      カッフェ クラシカ (後日記入+過去写真)

      台中〜高雄 

      ボルチーニとチーズのリゾットを作りました タイムの風味 

      着物の仕立て直し:ヨーロッパ伝来の織の製法と技法「輪奈織」「螺鈿」ほか





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      ギリシアは猫にも寛大だがいぬたちはたいそう自由です。
      そういった意味では奈良も素晴らしい街ですね。


      投票してくださった皆様ありがとうございました。
      このblogを観てくれているみなさまは、きっと寒いのが苦手でしょう;

      アポロンとリュラ、フローラのご加護あれ!


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      薔薇の手入れについても記事をかかねば。
      しかし写真がない・・・・
      春の写真データをみていると、こんなに花がたくさん、と思います。
      今年は正直いって寒すぎます。11月の写真をみてもこんなに花が咲かない年はありますまい。



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      今回は、モントレ京都に滞在しました。
      (ルネサンス研究会に出席/本来は発表者だったのですが、娘の進路決定関連、祖母が8月末になくなったこと・・・もあり相談させていただき、来年に発表させていただくことに変えていただきました。石坂先生には大変ご配慮を頂き、またあたたかいメールでの励ましも頂きまして本当に感謝しております。)

      札幌のモントレも良かったので、京都もモントレができた+なんとここはスパ(温泉施設)があるということ、そしてコンセプトがアーツ・and・クラフツ時代ということで、初めていきましたが良かったです。

      ビジター利用でもおすすめなのがこのザ・ライブラリー。
      https://www.hotelmonterey.co.jp/kyoto/restaurant/shop/45.html

      ロンネフェルトの紅茶を使ったロイヤルミルクティーもあるようですよ。
      私はチェックイン時に、ウェルカムドリンクチケットを頂いて、よく朝は朝食をつけていなかったので(準備で忙しいと思い、京都をたつ日には朝食をつけました)朝も使えるというこのウェルカムドリンクにてカフェラテやグレープフルーツジュースを頂きました。
      希望でフードもつけられ、ハーフサイズのサンドイッチを注文しました。(600円だったか)
      スタバでコーヒーとサンドイッチを食べるよりいいだろうし、コンビニでパンを買うのも味気ない・・・ウェルカムドリンクコーナーはセルフでフリーでカフェラテ二杯、エスプレッソいただけますし(紅茶も)ここで、読書や地図確認、をしながらゆっくりすごせました。

      まだ空いている時間でしたから、店内にある1900年代の茶器の数数や、アーツ・and・クラフツ時代のチェアーなど、クラシカル+モダンな空間で、ここは本当におすすめです。
      今回は、夜のバーは利用してないのですが、いつか再度来たときはぜひ利用したいと思いました。

      もちろん研究会の報告も書きますが、時間がないなか少しだけたずねた京都についても少しずつ書いていきます。



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