1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

December 2016

学友のようこさんと、ランチの後、表参道へ。六本木の春水堂と迷いましたが、台湾茶もまだ家にあることだし、年始の愉しみに・・・とサニーヒルズに行ってきました。私はこれで4回目かな?お正月花がきれい。ピンクッションの花に、唐辛子!大きな葉の使い方がいまいちま ...

UK JAPAN2008-2009行事、閉幕式からの友人であるSさん  ー代官山だより のblogをされてます..とご一緒にセルリアンでお茶を。セルリアンは嶺くん 芥川龍之介 のお芝居以来ですが、soireeなるお茶とカクテルタイムを愉しめるプランがあるとのことで行ってまいりました。 ...

蛇の目松、千両、菊、白い花のぼけを使いまして、5種の花材で正月花を。    器は草月織部焼です、グリーンの織部焼。通常は青い色です。この写真だとよくわからないかもしれませんが・・・自宅に飾ったときの写真をお正月のうちに載せられればと思います ...

    前菜とメインの間に、グーラッシュのスープが入ります。グラーシュ Gulaschいまや完全にウィーン料理として定着したハンガリー風牛肉煮込み料理。レシピ    ターフェルシュピッツ Tafelspitz格調高いウィー ...

  GUCCICafeでランチをしました、ようやく学校が休みになったので、雪組公演の日のランチで行きました。以前いただいて美味しかったので、ゴルゴンゾーラのリゾットを再度頂きました。それから牛ほほ肉のバローロソース、これは娘がセレクトしていたので、一緒にしました。 ...

現代文明を考える―芸術と技術 (講談社学術文庫) [文庫]ルイス マンフォード講談社1997-08ルイス・マンフォード(Lewis Mumford)の「ユートピアの系譜」「技術と文明」を引きながら書かれた1998年の記事(IICHIKO 季刊 夏号)を読み返している。マンフォードは第一次 ...

京都や奈良へ行ったら、お土産とは別に、部屋で頂く用の和菓子を買います、そして大抵は京都のお茶やほうじ茶があるので部屋で和菓子とお茶タイム、ということをしています。今回は、到着した時に鶴屋吉信にて限定品のういろう生地の和菓子を買ってみました。最初はお土産に ...

烏丸御池に滞在したので、近くでどこか観られる建築はないかと思い探してみました。旧日本銀行京都支店が当時の建物を公開しているというので、研究会の前に地下鉄に乗る前に行ってみました。英国人建築家による建築で、現在は京都文化博物館別館として公開されています。メ ...

昨年に続き、ルネサンス研究会に参加・出席しました。 昨年参加し、来年か再来年に発表してみてはどうかというお話を頂いており、本来は発表者として出席するつもりだったのですが、今年は色々とありまして、納得のいく研究纏めができず・・・しかし、研究会にはぜひ ...

かつて朝倉彫塑館の蘭栽培の部屋をみて+祖父が蘭を育てていたので、冬は室内で蘭を育てようと試みた物の、あまりうまくいかず(・・・) 花が咲くとよい香りもするので、ヒヤシンスをいけばなお稽古の時に択び、玄関においています。 ローラ・アシュレイのペアー ...

12月11日(日)午後から夕刻において、文京学習センター(筑波大学・放送大学学習センター)の講義室にて、新プラトン主義と哲学史の講演が行われ、参加した。講師は堀江聡先生。私は実のところ哲学史の基礎(西洋哲学史概説Ⅰという科目。私が学んでいたときは持ち込み不可 ...

前回の札幌では宿泊先のモントレでは夕食やランチをとらなかったのですが、今回は初日にダイニング ”エスカーレ”にて夕食をいただきました。Webで予約するとスパークリングワインがつくということで、予約。こちらもアーツandクラフツと1900年代の英国絵画をインテリアに ...

ギリシアのデルフィ(デルポイ)に行った時の写真です。ソロンをはじめ皆デルフィに行き、神殿の柱に自分の言葉を書き残していったと言われている。ソクラテス神詫問題発祥の地でもあるので、一対どんなところに皆赴いていたのか、と確かめたくなってアテネから日帰りツアー ...

今回は、モントレ京都に滞在しました。(ルネサンス研究会に出席/本来は発表者だったのですが、娘の進路決定関連、祖母が8月末になくなったこと・・・もあり相談させていただき、来年に発表させていただくことに変えていただきました。石坂先生には大変ご配慮を頂き、またあ ...

玄関のコンソールテーブルは、ローラ・アシュレイ、透明なオーナメントもローラです。昨日レッスンした第六応用のお花をまずは玄関に。それでお花を選ばせてもらっている+お稽古をさせてもらっている生花店の奥様にお聞きしたところ、このタイプのいけばなは会議室のテーブ ...

第六応用は四方正面の花型といわれるもので、今回はじめてお稽古しました。つまり360度どこからみても、いけばなとして成立ち、かつどの方向からみたときにも違う表情、表現があるというものです。この形は初めてでしたし、先生にもいろいろ重要なポイントを教えていただ ...

宇治をあとにして、京都へ戻ります。地下鉄と京阪をのりつぐかと思ったのですが、予約時間もありましたので、タクシーにて四条大橋沿いへ。今回の彩点心です。おいしそう。実際美味しいわけですが・・・・しんじょのあげものなど、あたたかいものはあたたく、真鯛のやまかけ ...