1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

October 2016

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リストランテ・オステリアさんからの帰りに、ローラズ・カップケーキの六本木店に。
ブラッドオレンジと六本木オリジナルを買いました。(家へのお土産)

メッセージ入りのものも作っているとかで、何かのイベント(ちょっとしたパーティーの同義語でもある)のときに作るといいかもしれません!お店のお客さんへのノベルティとか?



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科博の記者発表の前に、クラナナッハ展の物販の様子を・・・Tシャツや図録バックがデザインきれいでしたよ
まだ本展には脚を運んでません。
北方絵画の影響というのがなかなか系統立てて理解できていないので、この機会にいくといいのかもしれません。美術史として。




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草月展「蘭」で選んで買ってきた花器に、紫陽花ののこった花とチャイナローズ、ヘデラをいけました。

カードはhttps://twitter.com/kouyahakusui/status/791996330285543424

白翠皇夜 個展 〜夢の狭間で〜 - 



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ライトアップされた欅かな、このエリアは内部に入ると車道から遠くなるし、緑も適度にあってわりとのんびりできる場所ですねえ。


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私が東京ドームに来たのは、小学生のときに、招待でバックネット裏で巨人戦をみたのと、また招待で今度は内野からみたのと、1時間半おくれで始まった、高校生のときにいったGunz and Roses のライブだけです。
周りはけっこう楽しい。

10月のキーワード10月PC版


1 インターコンチネンタル
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5 赤坂
  マカオ
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     伶美うらら
7 辻本祐樹
  東京バレエ
  沖香菜子
  入戸野伊織
  ラウレンツィアーナ
  学習院ブーツ
  ライモンダ
8 片岡佐吉
  山紫陽花
  ルイボス・バニラ
  松野乃知
  シュトゥットガルドバレエ
9 ロンネフェルト 
  旧英国大使館別荘
  バレエ鑑賞
  芥川
  池岡亮介
  渡辺理恵
  ナポリ
  バヤデール 
10 マラルメ 
   アガンベン
   井筒俊彦 
   梅澤紘貴
           アレーティア
   
  
  
最近博多の明太子メーカーがジョリーパスタなどと提携をしていますが(私は一日の食事の重点を昼においていてたまにジョリーパスタにフェアトレード紅茶目当てにランチに行くのだ)フランスは明太子は流行らないのだろうか、辛いタラマとか・・・それだったら、日本の魚卵メーカーはフランスかダロワイヨに教わって、タラマをデリとして代替的にもっと売ってもらいたいものである。理想は向かしFLO表参道があったころのメニューにあったものですが(ビストロランチメニュー)だからFLOが出してくれると一番なんですけどね!

たびたびフランス〜タラマの話題。
日本でも大分、パンのよしあしがわかってきた人が多いのだから行けるはずである。
他方、和食も広がってきたし、たらこクリームペンネなんかはフランスやイタリアではまあそれなりに売れるのではなかろうか。(旅行者向けとか)
日本のからすみは美味しいから海外では高級なからすみとしてフランス・イタリア・イギリスあたりでも売れそうだな・・・・
どうも学部の成績だと大学院でマーケティングの学科ならノー試験で入れたようなので、こんなことばかり考えてしまう。いっそ進学したほうがいい(よかった・過去形?)のだろうか....

美弥るりかさん、来年春の赤坂ACT公演主演決定おめでとうございます。
私はロバート・キャパも好きなので舞台たのしみです。その前にオットーですね。
カレンダーも表紙で!

  

 













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    4roomsのカタログ(日本語版)を並べてみましたよ。




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    新作の「演劇実験室◎万有引力」 2回くらい観に行きたいのですが、新百合丘はやや遠いの体調と相談になりそうです。




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        http://www.visitbritain.com/ja/JP/
 


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インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba

北海道大学付属植物園 バラ園 (札幌)
月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビッ...




ところで映画エクスカリバーを観てから、さらに過去がえり(いや、最近の時事的な雰囲気にも)ぎんえいでんこと銀河英雄伝説のアニメ版(原作とアニメ版がすきです)を観ていたので、ちょっとつぶやいたところ、やはり同志は多いな!と思う反面、意外と読んでない(みてない)層もいるのだね、と思った次第。

        https://www.youtube.com/watch?v=-CAiuFdopmA

朝夏まなとさんが宙TOPの時に、カストロフ動乱やってほしい、とまた娘と話していたのでした。個人的にはビューローには澄輝さやとさんにやっていただきたい。ベルゲングリューンは愛ちゃんでもいいです。
しかし蒼羽りく(すみれさん)にミッターマイヤーかルッツをやっていただくとか。または最初のシーンだけ蒼羽りくさんがラインハルト(新人公演ではラインハルト)でもいいんです。
別箱でもいいです(というかそのほうがいいかも)もうあの話はいろいろあるので、〇〇篇化していったらよい。
銀河英雄伝説は、意外と戦後と戦後社会文学的な要素が詰まっている。
学習院院生(博士課程?専門が明治文学でしたっけ?)の時に書き下ろしたのだから、学習院はもっと後押しして、まともな文学・小説扱いにして再評価したらいいのではないかと思うくらい。今日的な問題もまだある。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28527260

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28527335

ベターを選びたい〜次善の策。
アニメ版はロマン主義多めですが何にしても選曲がぴったりなのもいい。

https://youtu.be/PReHmKSFJfQ


東京テレビか東京MX、TVKかで年末(でなくてもいい、むしろ今位)でまとめて放送すればいいのに。
歴史は繰り返さない、よりよくなるか、さらに悪辣で悲惨になるか。
よりましになって貰いたいものです。より賢明であるべきです...
   

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先ずはスヴニール ド ラ マルメゾン   






旅行中も早起き、勿体ないので5時半には起きて朝風呂です。贅沢な。

朝日ももどり、身支度をととのえて朝食ーそれで時間配分を食べながら決めます。



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北大植物園の中でもバラ園にすこしバラがあったので写真とりました。
手入れさせてくれ...という気持ち半分に。
本当によいお天気でした、周りの植物を写真にとっていたら、同行者にはまだ撮ってるのか、、と呆れられましたね、この種は?とかいろかたちの次には葉の形や系統をしりたくなる・・・・
こういうところはアリストテレス的?なんでしょうか、なにせ自分にないものをプラトンに求めて弟子入りしたんでしょうから・・・・(と思っていたりする

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北海道は広大だから観光馬車がいいよ、と関東にかえってきてから教えてもらいました。
次こそは...

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セクション終わりにジュニアクラスの展示と茜家元の言葉がありました、
そのとおりだとおもいます。

"花をいける私たちにできるのは、植物を通じて生きることへのエールを送ること
あしたに向かい希望の一歩を踏み出せるように、そっと背中をおすこと"  茜


眦膕粟橘未砲蓮⇔鯊絏噺気僚颯ブジェなども展示してあります、一階からでも作品をご覧になれますが、8階あ作品のかかずかずにであえます。
お写真、フラッシュをたかずに撮影できますが、係りの方にその都度指示にしたがってください。

ミニアチュールの作品もありました。

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    勅使河原 蒼風
    草月出版
    1980-04

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    月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビッ

    The Natural History Museum 大英自然史博物館展 記...

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    2016-10-25-11-50-52

    2016-10-25-11-51-16


    ピラミッドビルがある六本木の3階です。いちぐちにギャラリーオープンの告知が。




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    途中にZen...支障のギャラリーが。
    私はナチュラルに受けついだの禅宗なのでパチリ・・・




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    ブラウンマッシュルームの暖かいポタージュ。

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    前菜もりあわせ 若アジのエスカベッシュ、自家製ハムのペコリーノがけ(お話をきいたら自家製のビーフの半生ハムもつくってらっしゃるとのこと)
    カプレーゼも通常のモッツェアレラと異なり、今話題の真ん中にクリームがあるタイプかもしれません。
    ブルーチーズのムースだけでもパンが美味しい。




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    渡り蟹のパスタ、トマトソース。開業26年以来人気のひとしなもうなづけます。



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    栗のリゾット。イタリアの焼き栗をつかったリゾットです。








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    メインの牛ほほ肉には、自家製のビート(サトウダイコン)を練りこんだ赤いニョッキと、軸の赤いかぶがつけあわせにあり、美味しく頂きました。





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    サービスでデザートワインをオーナー様が出して下さいました。
    これがまたとても甘味、ぶどうの芳醇さが食後にあいます。

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    先週誕生日なのもあり、ドルチェのボネのプレートにイタリア語でお誕生日おめでとうと書いてあります!
    シェフ、お店のかた、給仕の方、オーナーさんにも感謝・・嬉しい一日の食事でした。
    また来たくなるお店です!
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    蝋燭がついたところはこちら。

    Facebook オステリアさんぜひ季節のメニューチェックしてみてくださいね。
    http://losteria-roppongi.com/

    https://www.facebook.com/リストランテオステリア-Losteria--450621711645343/





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    べにすももに、紅白が逆配色の珍しいダリアを。お稽古場でのしあがりです。
    写真だとわかりにくいですが、草月陶房の天目は味わいがある黒です。






    自宅に帰ってからいけなおしました状態。



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    北海道 札幌 小樽に行ったあとに、そういえばあまりカニを食べられていない...と思い、都内で北海道フェアでもやっていないか、と調べてみたらありました。

    最近、所用や用事で文京区にかなり頻度が高く行っており、試しにランチのビュッフェを試そうと予約して行ってきました。カニはもちろんですが、北海道のくらげの中華冷製なども美味しかったです。品数は豊富で、東京ドームホテル自体もきれいな施設でした。
    この北海道フェアはわりと有名らしく、今年も第三弾まであるようです。











    ドリンクバーもついていて、コーヒー、紅茶、フルーツジュースなども料金にふくまれてます。

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    庭のイングリッシュローズのワイルドイブが咲いていましたので、ワレモコウ、月桂樹、ヘデラアイビーと玄関のコンソールにいけました。
    小樽のキャンドルショップで買って来たキャンドルホルダーにティーキャンドルを灯してみました。
    もう一つのはみゆきさんから昨年のお誕生日にいただきました。
    北方画家のホントホルストや、ラトゥールのような燈の光がだんだん馴染む季節、深秋に近づいたように感じます。







    Mikis Theodorakis - ΕΛΛΗΝΙΚΟΙ ΧΟΡΟΙ (Danses Grecques) - Maurice Bejart "Ballet

    東京バレエのギリシアの踊りは観たことがあるのですが、このたびのザ・カブキ公演を観てぜひ、Mのほかにギリシアの踊りを近いうちに演目として上演してほしいと思った。





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    月組 <アーサー王>(フランス版) 於:文京シビッ...

    ベジャール Maurice Bejart <ザ・カブキ> 東京バレ...

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    イベント後、再度4roomsへ行ってきました。
    イベントのインヴィとは別に届いたカード。封筒がビビッドできれいなデザイン。







    柿を使ったフレッシジュース



    書斎でカタログをあらためてみて観ました。


    4つの部屋を手がけたアーティスト。
    真鍋大度 塩田千春 Mr. Trouble Andrew

    カタログは写真のように英語版と日本語版のカード式。キュレーター荒木夏実氏(森美術館)の解説入。







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    E子さんからフランス・ルルドのお土産頂きました。和光のシェルトレイに乗せてみましたよ。






    ブーゲンビリア、白バラの緑光、ブルーサルビアを庭でつんで小さな卓上花に。
    去年誕生日にみゆきさんからいただいたデコール、そろそろ11月なので出してみました。


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    ピーチツリー社のドア。両サイドにあかりとりが入りますので玄関はあかるい。



    10月のキーワードPC版 20日集計分です、最近ずれていて申し訳ありません。

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      マデイラ
      スコーン
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      氷室友
      辰巳一政
      八重干瀬
      コーネリアス
      山紫陽花
    9 マニックス
      リッチー・ジェイムズ
      鈴木拡樹
      マーノ・ガーメント・コンプレックス
      イルゼ・リエパ
      アガンベン
      納富信留
      アートフォーマ社 Artforma
    10 DVD
       高嶺ふぶき 
               真風涼帆
       木ノ本嶺浩
       残布加工
       Softballet
       1789

      


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    大英自然史博物館展(於:国立科学博物館・上野)Best...

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    後ほどいくつかリンク追加予定です。




    Excalibur




    Maurice Bejart - Kabuki 1983 初演の時の稽古場ほか...パンフレット観たあとでとても貴重な映像
    アーカイブが必要だと思う。



    木ノ本嶺浩 一人芝居 「芥川龍之介の恋」

    この密度の濃い舞台、いや演劇空間がDVDになって本当によかったです。
    購入しました。この作品は一気に集中してみたいので、まず特典の巣鴨の芥川墓参り等の特典映像からみています。一人芝居といっても、一人5役くらいやっているのです・・・驚愕します。
    巣鴨墓参りのときは、石丸さちこさんも御一緒でしたね。
    ピアノの日野悠平先生の音楽と生演奏もすばらしかった。

    ちなみに、納祭と芥川、ソフト化DVDになっている映像はどちらも私が観に行った回でした。
    芥川なぞ、じつは結構写っている;京都・奈良から帰って駆け付けたセルリアンタワーですが、本当に観に行ってよかった作品です。

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    2016-10-22-17-12-16

    22日ソワレ公演に行ってきました。
    まだまだ先に公演もあることですしまずは写真のみ。劇場内やホワイエの雰囲気を。
    「スカーレット・ピンパーネル」は小説「べにはこべ」を原作にしたミュージカル作品で、宝塚星組でパーシーを安蘭けいさんが初演された作品です。とうこさん(安蘭さん)がマルグリット、アルマンに矢崎広さん、デュハースト役に上口耕平さん、プリンス・オブ・ウェールズとロベス・ピエールに平方元基さんとキャストにもこれはいかねば、と早くからチケットは抑えていました。(パルシステム先行販売)

    とにかくマルグリットのとうこさんが素晴らしい、歌詞の意味、音楽の情緒性、言葉と音楽の意味を最大に発揮できるすばらしいキャストです。パーシーをやっていただけに、マルグリットという役がいきいきと演じられて・・・いや生きられています。宝塚版だと、公衆の前でスカーレット・ピンパーネルのテーマ曲を歌うシーンが最後のほうにありますが、あの演出すきなので、次に公演があるときはあのシーンは欲しいと思いました。
    石丸幹二さんのパーシーは、飄々とした風情よりもより実直なパーシーという感じで、特に二幕になってからの歌はすばらしかったです。パーシーの精神がのりうつったよう。パーシーならではのジョーク、アイロニーは、やぱり安蘭さん版が大変印象にのこっているのですが。
    スカーレットピンパーネルとして語りかけるところの対比がなかなか。

    後半はどうなるのか・・・この作品はDVDになるのでしょうか?残らないのはもったいないですね。

    Twitterでもデュハースト役についてちょっと言ってましたが、初演の本訳さんが立樹遙さん、新人公演時が美弥るりかさんで、今回は上口耕平さんということで作品とキャストのファンとしてはとっても楽しみでした。
    相変わらず身のこなしや所作が美しい上口さんです。台詞も多くて安心しました。。(何を心配しているのか;)
    衣装もピンパーネル団はたくさん着替えてそれぞれのテイストで魅せてくれます。
    相葉裕樹さん、実は生でみるのははじめてですが、ピンパーネル団の衣装になってからの金色衣装は某地図帳のTokyo(SIKOKU・KISSのパクりのあれです)かと思いました、いるだけでうさんくさ・・・いやさすがに相葉先輩です。初代不二です。(?)
    だんだんおかしなテンションになてきましたが、矢崎広ことぴろしのアルマンとマルグリットの二重唱はすばらしかったですね。もっと音響のよい文京シビックや帝劇でみたいものです。。
    上口さんと廣瀬さんの歌うところはもう少し廣瀬さんがあわせてくれたらもっと良かったです。
    それから植原さんも実は初めて舞台を拝見しましたが、存在感ありますね。(私の中では初代謙也である)
    どこかお顔が朝夏まなとさんと似ているので、そのうち競演しないかな!などと勝手に思っていました。


    ストーリーは・・・まだ公演中ですし、いくらでも予習できると思うのでここでは書きませんが、歴史というものは一方の見方や価値づけでは真実はわからないものなのです。そして大革命(フランス革命は一度ではなく、もっというと日本でとらえられているフランス革命とは、変革の一旦の表面上のことでしかない)この時代はとにかく複雑になっていきますから、この作品はやはり1789とセットで上演してほしいと思っております。
    来年はぜひ帝劇で・・・・学校観劇などでも見て欲しい作品だと思います。

    少し物足りないのはショーヴラン。衣装が革のロングコートだったり、あまりこの時代の人物に見えないのと、石丸さんパーシーとの対比がうまくコントラストにならないような。
    いつかWキャストで矢崎広のショーヴランが観たいと思っています・・・・
    (劇中に、アンドレア・シェニエの名がでてきましたが、そういえば春風弥里さんがショーヴランを演じたらすばらしかっただろうなと思ってしまった。実は花のオーシャンズ11の時も、せめてのぞみさんことだいもんと、春風弥里さんはベネディクトを役替わりでしてほしかったものです。私はベネディクトに関しては、紅ゆずるさん一択なので・・・きっとみーさんだったらエデンでの蘭さんダニーと蛇ダンスも超絶上手かったに違いない・・・・)
    紅さんは星組版ではパーシーでしょうね。これはこれで観てみたいです、チケットがとれるかともかくとして・・・

    柚希さんの後はすんなりと紅さんでよかったのでは、と未だに思うことしきり・・・・。
    話がずれましたが、大阪公演もこれからですので、とにかく一見の価値あり、演目も定番になってほしいと思いました。ブルーver.のパンフレット待ちです。 

    ロビー、ホワイエにはバラや百合のお花の香りがたちこめています。

    TwitterにUPしましたが、公演メニューでCafeではイギリスのコーディアルを使ったスパークリングカクテルがのめます。ただし休憩が20分です。

    カーテンコール、計4回ほどありました。ほぼ総立ちの観客席で、私も拍手を送りました。

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    2016-10-23-12-13-16

    GUCCICafeで頂いたブルーチーズのリゾット(季節のリゾット)が美味しかったので久々に自宅でもリゾットを。
    胚芽押し麦、宮城ひとめぼれ、発芽玄米とキヌアを少々。食物繊維や微量元素がきになるので自宅ではなるべく精製された食材はつかわないようにしています。
    仕上げにピンクペッパー、GUCCICafeではトリュフオイル、はちみつが付け合わせに出てきました(ブルーチーズとぴったりですね)、自宅ではトスカーナのはちみつと、ギリシアとパレスチナのオリーブオイルを使いました。
    野菜のブイヨンに塩(宮古島雪塩とゲランドの岩塩)、乾燥ボルチーニ、ナチュラルなチーズ(プロセスはだめです)です。緑が欲しかったので、パルシステムのレタスを刻んで添えました。上葉はレタスは特に、スープや炒飯に使うためにとってあるのを利用。ほんとうのありあわせですが、概ね好評でした。




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    二階の飾り棚にブーゲンビリアをベネツィアングラスにいけて、カードを変えました。
    バレエモチーフのコラージュはミストレス・ノールさんの作品です。

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    みなみさんから頂戴した誕生日プレゼント!

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    秋の草月展が日本橋高島屋にて開催されます。私も学んでいる草月流いけばなは今年90周年を迎えます。
    8階の展示室のほかにおそらく一階にも作品が出る、出ているはずです。秋の花木、草花、日本の花と季節を感じられる空間に花があることの体験ができると思いますので、お近くにいかれたときにはぜひ。

    写真は先日の新国立劇場のエントランス、家元の作品です。

    個人的にはもうすぐ、いけばなとスケッチのレッスンがあるから楽しみです。
    高校のときまではわりと絵ばかりかいていたので楽しみ半分、最近絵はみるばかりなのでブランクきになりますが、これを機にたまには絵、植物や風景も描いてみたいです。

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    10月19日午後に行われた記者発表の続きです。前回までの見どころ紹介を踏まえて、展示の構成、大英自然史博物館展開催までの経緯など、日本側の総合監修をされる篠田謙一氏(国立科学博物館副館長 兼 人類研究部長)のお話とPPを使った詳細な説明、渡英し大英自然史博との話し合いや収蔵品のレポートも含む貴重な内容からいくつか記事にしていきます。



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    今回はチャールズ・ダーウィンの進化論1859年『種の起源』("On the Origin of Species")の直筆原稿も展示されます。これは自然科学、生物学、サイエンスに関心がある方にも、貴重書文献に関心がある方や歴史に関心があるかたも大変に気になる展示物ではないでしょうか。

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    まず、大英自然史博物館(British museum natural history)の成立ちと名称表記についての説明から。こちらは最初の記事にも書きましたが当日頂いたプレスガイドから少々引用してみます。

    「大英自然史博物館とは--- 世界でもっとも優れた博物学標本のコレクションを所蔵していると同時に、毎年約500万人が訪れる、イギリスで最も人気のある観光スポットの一つです。ロンドンのサウスケンジントンにあるこの博物館は、1881年、復活祭の翌日の月曜日に開館しました。それに先立つ1856年、皮革解剖学者リチャード・オーウェンはハイテリアン博物館の学芸員としての仕事を辞め、大英博物館の学芸員としての管理を引き受けました。彼は増え続ける博物学標本のコレクションを置くためのスペースがないことに不満をもち、これらの自然界の至宝を収蔵するためには、別の建物が必要であると大英博物館の評議員会を説得したのです。(略)1992年には名称を大英自然史博物館に公的に改名されました。
    博物館は17-18世紀のかたちづくられたハンス・スローン卿のコレクションを源流としており、現在、世界中から集められた動植物や化石、岩石および鉱物は8000万点に膨らんでいます。その裏で300人以上の科学者や学生がコレクションを用いて病気や気候変動、地球の生物多様性への脅威といったテーマで研究に勤しんでいます」(プレスガイド p.2-3)

    大英博物館の評議員を説得して建築物をまず建てたこと、また研究機関かつ公的(本来のパブリック)な知的共有の場となっている点が興味深いです。
    こうした経緯も篠田氏が説明してくれました。

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    展示の構成

    序章
    大英自然史博物館のベストセレクション 自然界の至宝

    1 至宝の宝庫 自然史博物館ができるまで

    2 至宝の精神
      カール・リンネと自然界を分類する任務
      比較解剖学の父 リチャード・オーウェン
      地球の歴史を解き明かす
      チャールズ・ダーウィンの進化論

    3 探検がもたらした至宝
      太平洋を越えて
      深海調査
      南極探検 氷点下の科学
      取り寄せられたコレクション・ウォルター・ロスチャイルドとトリング館
      日本探検で集められた至宝

    4 身の周りにある至宝
      無限に多様な至宝
      刻々と変化する至宝
      
    5 至宝の過去、現在、そして未来
      地球という宝庫
      科学の進歩 そして未来


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    篠田先生は人類学が専門とのことでピルトダウン人の標本についてもお話しが聞けました。
    記者発表会後に、質疑応答があり、日経サイエンスの記者の方が、ピルトダウン人はその偽の資料からどちらかといえば明らかにしない方向をとるようにも思うが、今回紹介される理由は?という質問が。
    これに篠田先生が答えた内容が大変興味深いものでした。
    「偽とわかってからもイギリスはこの標本を100年間保存し、再度詳細な調査をし、今日の技術によってどの点が偽だったのかということを解明しはじめ、現在それが終わりに近づいている。」

    この話はとても興味深いものです。我々も古いものはそれだけで、価値を認めてしまいがち、つまり憶測だけで断定してしたり納得してしまうことも多いものです。文献学の中では、度々偽書というのはいろいろな役割をもちながらも残っていったり、なぜ真ではなく偽が残っていったのか、という過程や仕組みをしることは、今後の科学的立場(文・理とわず)必要とされるプロセスだと私は思いました。

    こうした話を直接聞くことで、実際に展示や図録をみるのが楽しみになりました。


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    国立科学博物館側のキュレーター、監修者の方々と大英自然史博物館側の方との話あい。英国にて。
    篠田先生もこちらは男性ばかりなのに、あちらはほぼ女性の研究者ばかり、やはり先進国だなと感じたそうです。これは本当にそうですね。日本だと夫婦で研究者であったり夫婦で博士であったりすることがとても少ないですし、国際的な話し合いの場の日本における男女比は明らかに男性優位です。大学まではほとんど半々に学んでいたりするはずなのに・・・これはまた別の問題ですが、英国やフランスなどでは職業に男女差はほとんど格差はないように思えます。




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    ダイアナ妃も手に取ったという標本、今回の展示では常設されていない資料の多くが初めて公開されるとのことです。


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    資料見本としてあった、ロンドン塔の堀で見つかったというライオンの頭蓋の標本レプリカ。
    イグアノドン。撮影が許可されたので撮らせてもらいました。



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    大英自然史博物館では資料のレプリカなども購入できるようで、今回のミュージアムショップのコーナーも楽しみです。個人的には、古地図や花鳥の博物誌などが気になります。

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    100人を超えるプレスと我々英国大使館からの招待者数名で大変会場は盛況でした。
    ちなみにこの国立博物館のホールもおちついた歴史ある場所でとてもよかったです。天井装飾など建築やインテリアに関心がある自分はじっくりみてしまいました。


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    2017年3月18日から開催です。
    公式WEBサイト http://treasures2017.jp/

    Natural History Museum http://www.nhm.ac.uk/ 


    読売 http://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO023911/20160528-OYT8T50003.html

        http://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO023911/20160527-OYT8T50026.html




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    国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo




    http://www.visitbritain.com/ja/JP/
    http://www.innovationisgreat-jp.com/blog/
    Innovation of Great キャンペーンblog
    キャンペーン特設サイト内《英国大使館



               バレエ232位



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    大英自然史博物館展(於:国立科学博物館・上野)Best...







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    パット・オースチンが次々と開花しています。緑光といっしょにヴァニティにいけました。
    そろそろ秋冬仕様に・・・とまつかさを飾りました。
    フレームの中のカードは三田のメディアセンターで購入できる貴重書のカードです。



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    パルシステムでぎんなんを注文しました。下にひいてあるのは菊の葉、南天の葉を添えてます。どちらも庭のもの...梅の箸置きは水戸弘道館売店でかった笠間焼です。最近笠間焼がすこし注目されてますね。
    関東における二大窯元です。
    お箸は熊本の間伐材(竹かな)のエコ商品です。

    揚げぎんなん・・・・ペンチで殻に割れ目をいれる(見つからなかったのでキッチンばさみについている丸いぎざぎざの輪で代用)それを油で揚げやきにするだけです。私はオリーブオイルとごま油でやってみました。
    揚げたあとは殻も剥きやすいです。



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    2017年来春3月18日から開催される大英自然史博物館展、前回に続き展示の見どころ、記者発表会の内容を綴ります。今回大変、詳細かつ分かりやすい発表形式で写真も撮影可能でしたので、監修者の先生がたのPP資料写真を交えていきます。



    「日本から英国に渡った標本」
    今回の初の展示では、明治期以降に日本で収集された標本も「里帰り」展示がされることになっています。これは日本独自コンテンツとのこと。

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    江戸時代はオランダがほぼ唯一交易国だったことから、日本の固有種の記載はオランダ14で合計17種。以前もこのblogで書いていたと思いますが、かつて禁教令以前は、コンペンディウム含め、自然科学、ラテン語なども学ばれていたのですが、西洋的学問が正当的に学ばれ始めるのは明治にならないと始まりません。
    それまでの日本では固有種を調査研究することはそれほど行われておらず、植物に学術名がつき研究されるのも明治以降なのです...(日本の大学の歴史は150年たらずですので、マイペースにでもこつこつとした研究が積み重ねられていかねばならないのだな、と大学史などを学ぶとおのずと思うことでもあります.....)

    発表された川田伸一郎氏(国立科学博物館 動物研究部 研究主幹)によりますと、英国からきた収集家は明治期の雇用された学者であり、例えば、国立科学博物館の前身である教育博物館の前身となる博物館設立にかかわったヘンリー氏(昆虫の採集)、アラン。オーストン氏もまた横浜に拠点をもち、アメリカ人のマルコム・アンダーソン氏は、英国公爵ベドフォード卿が資金を出して動物収集と標本作成をおこなった主な人物としてあげられるようです。
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    川田監修によりますと今回の目玉の一つは、日本では絶滅してしまったニホンアシカの標本。
    はじめて日本に帰ってきて、公開されます。古い手描きのラベルなども観て欲しいとのこと。
    自然史研究は対象と資料の重視の仕方も、史学や考古の方法を重視する自然科学なのだな、とお話しをお聞きしていて思いました。

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    ロスチャイルド家の話も少々。希代の博物学好きという側面をもつロスチャイルド家。今回ゾウガメにのっている姿(ライオネル・ウォルター・ロスチャイルド)のお写真も。本当に動物が大好きだったようです。特に、鳥と蛾!
    現在は鳥類専門の大英自然史博物館の部門博物館として公開・鳥類研究機関となっていますがこちらからも出展されるようです。弟のチャールズ氏は1902年に来日して各地で採取を行っています。

    またチャレンジャー号についても日本独自コンテンツとなるそうです。

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    そのほか、日本発の世界的な鉱物標本である、輝安鉱(愛媛県で収集・1884年大英自然史博物館が購入)130年ぶりに日本にもどり公開されます。

    また25kg以上ある隕石も公開されるとこのことです。こちらは1886年に鹿児島に落下した薩摩隕石。小さく飛散した隕石は国立科学博物館でも展示されていますが、最大の隕石が公開されるのも見どころではないでしょうか。私は地学と地学からみた宇宙研究が実は大変好きな自然科学分野なので楽しみにしています。

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    総合監修の篠田謙一先生(国立科学博物館副館長 兼 人類研究部長) 日本側監修の真鍋真先生(国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター)、同、川田伸一郎先生(国立科学博物館 動物研究部 研究主幹)、10月19日の記者発表にて説明と発表を行ってくださった3名の先生がたとポスター。

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    関連資料としてレプリカですがいくつか標本や書籍資料。こちらはいくつかは、展覧会中に販売も可能とのことです。

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    イグアノドンの標本も。

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    ウィリアム・スミスの地質図も興味深い。現代地質学の基礎を築き、ダーウィンに先駆けて聖書の世界観・宇宙観を覆した人物とされています。彼が初めて製作した英国地質学が展示されます。
    地層対比、化石の調査をもとに行われた研究は、地理学や地質学的な観点からも興味がわいてきます。

    その他、かの大プリニウスが記した「博物誌」(1468年/大英自然史博がもつ最古の本)も展示されます。
    博物学者アルフレッド。ウォレスがダーウィンに宛てた書簡なども・・・

    古典研究者や文献学の方も関心がある内容も(すくなくとも私は大変展示がまちどおしい)多く、篠田氏が記者発表の質問で答えられたように、内容が豊富なので、どのような方(おこさまや学童も)でもそれぞれに楽しめる展示になりますとのことでした。それに小学生中高学年や中高生にも観てもらいたい展示だと、私自身も発表を聞いていて思いました。勉強するには興味の対象が必要ですし、驚きや興味関心なしに学ぶことは推進できません。

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    最後は、監修者篠田先生の現地からの報告と大英自然史博物館についてもう少し掘り下げ、本展のコンテンツ構成などを記事にしたいと思います。


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    読売新聞10月13日付でも記事となったピルトダウン人(偽)の写真。





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    https://www.facebook.com/oishii.igirisu





    大英自然史博物館展(於:国立科学博物館・上野)Best of London's Natural History Museum2017.3月より 概要と見どころについての記者発表会

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    以前アミューズだけのせました、
    今回はコーヒーと小菓子いちごマドレーヌまで。


    札幌駅に隣接するミクニ サッポロへ。
    新千歳から帰る前に、予約してランチいただいてきました。エントランス。


    ナフキン、プレート。
    フレンチは料理前からたのしくなります







    北海道かぼちゃのポタージュ。



    鰤のポアレ、ハーブサラダ。
    ゴボウのチップス、付け合せの大根も美味しい。
    予約するとスパークリングかドリンクつきますが、鰤なのでグラスワイン追加。







    6階からの眺望。大通り公園、テレビ塔もみられます。
    ドルチェミスト!
    いやデザート盛り合わせ、とても美味かつ、盛付け美しい!




    コーヒー、紅茶、ハーブティーからチョイス。
    いちごマドレーヌの小菓子でコーヒーをいただきます。フロランタンも。







    レディスランチのポスター、
    予約でぜひ。。
    また札幌にいったらランチに行きたいです。



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    ミクニシェフ、
    小学生のときに、妹尾河童さんが三國さんを取材して対談する本が好きで何度も読んでいました。帝国料理で働くまえの板前時代から、大使館料理長になり...
    と内容を諳んじてます。
    なので札幌で一度ランチをいただきたかったのでした。

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    サービスも給仕のかたもソムリエのかたもたいへんよくて、羽田に帰るまえに立ち寄れて良かったです。



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    2016-10-18-14-23-44

    http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index030.html

    小石川後楽園へ行ってみました。少し時間があったのと、秋の晴れ間にコーヒーショップなどで時間を潰すのも(25分くらいとはいえ)小石川へ。
    よく晴れた庭園には写真を撮る人、イタリア人(と思わしき・言葉から)の家族づれが散策したり、のんびりと散策したりと東京の庭園公演らしい落ち着いたたたづまいでした。
    今回は奥までいきつつも、木曽川沿いからは出口にもどりました。
    ここも六義園のようにお抹茶がいだだけると(庭園内で)いいですね。

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    光圀由来の史跡が多い文京区春日。たしか弘道館もあり、この後楽園にも、偕楽園から里帰りした梅林があります。

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    池で羽をやすめ、水浴びする鴨たち。

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    梅林とアヤメの群生した場所から文京シビックセンターが見えます。






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    おもいおもいに過ごしているようにみえるのは鴨、野鳥も同じ。
    しずかな時間にほっとします。

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    東京の第二次戦時中に焼け落ちてしまった庵や東屋もいくつかありますが、礎は残っています。
    戦火が二度と東京と東京市化をおそいませんように。
    今月はじめに祖母を見送ったのでその思いはしずかに重く受け止めていきたい。

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    後楽園の周りも変わりましたが、変わらないものもあります。





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    インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

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    1時間の記者発表が行われた、大英自然史博物館展(来春2017年3月18日〜6月11日/英題:Tresures of The Natural Warld -Best of London's Natural History Museum)の記者発表が、国立ッ科学博物館(東京・上野)にて行われました。英国大使館からのご招待で参加してきましたので見どころやこの展示について、記事にしていきます。
    1時間の会見、監修者の先生3名からテーマごとにパワーポイントも使いつつ大変興味深いお話がきけたので2回か3回の記事になるかと思います。


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    公式webサイト⇒http://treasures2017.jp/

    今回の記者発表
    *オープニング映像(始祖鳥と大英自然死博物館)
    ⇒ この展示のために、化石標本から肉付けされ再現された始祖鳥が飛び、餌をはむ躍動的なグラフィック映像が英国で作成。この日初めて公開され流されました。この他にも映像を展示中には多数みることが可能とのことです


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    その後、展覧会概説説明を日本側総合監修:篠田謙一氏(国立科学博物館副館長 兼 人類研究部長)
    大英自然史博物館の経緯、またこの展覧会が行われるにあたっての経緯、英国側のオーダー、また日本独自のコンテンツについて、そして上述した本展のコンセプトが説明されました。




    大英自然史博物館は、大英博物館の自然史部門として膨大な収集標本もあり、1881年にBritish Natural History部門として独立しました。もともとが大英博物館を出自とした博物館で、発端は1753年に遡ります。
    この博物館は建築も素晴らしく、訪れた人たちは皆感嘆するようです。

    起源と進化
    生物多様性
    環境的持続可能性ある社会

    これがらスローガンであり、これは国立科学博物館の目指すところと同じであること、また展示内容を話しあいながら大英自然死博のキュレーターと共同で作り、日本独自のコンテンツも含まれることからこの展示企画に了承して昨年夏から具体的に準備が進められたとのことでした。(総合監修の篠田先生/国立科学博物館)

    さらにこの博物展は世界巡回展として、世界で公開されますが、第一番目の展示が東京・上野の国立科博からになるとのことです。




    見所紹介
    1)始祖鳥について
    果たして、始祖鳥は鳥なのか、恐竜なのか。こうした科学史・自然史の黎明期に遡って、日本側の監修者である真鍋真氏(国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター)からのプレゼンテーション。
    恐竜、爬虫類、鳥類、・・・これらの特徴や固体、種と進化について、過去の発見から現在開明されている「産もう恐竜」にも詳しい説明があり、図解。
    そもそも人類が恐竜の存在に気がついたのは1822年のこと。イグアナに似ているところからイグアノドンと命名されたのがはじまりといわれています。1842年になると。恐竜と名付けられて、進化の過程が調査されはじめたとのことでした。さらに1861年に羽毛の化石が発見され、始祖鳥研究の糸口となっていきました。こうした自然史はもっと高校生の学習内容や大学の一般教養でも学ばれるべきですね。
    (私は数学史もいわゆる文系学生、高校生も学ぶべき、カリキュラムになるべきだと思っています)
    そして1877年にはダーウィンの進化論「種の起源」に至るのです。本展にはダーウィンの直筆原稿や種の進化多様性に関わるガラパゴス島のフィンチ(鳥)についても展示があるとか・・・興味深いです。


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    中国で発見された羽毛恐竜。


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    さらに2003年には、後ろ足にも翼がある羽毛恐竜が発見・・・おそらく展示でも開設や資料が豊富だと思います
    4枚の翼をもっていて、力強く羽ばたいていたのかどうか、注目したいところです。

    真鍋氏によると2016年の課題としては二点あるそうで
    1 はたして飛べたのか?
    2 これは恐竜なのか?

    みなさんもぜひこうした研究成果を頭の片隅におきながら、一緒に展示をみて考えたり思いをはせたり予想、推論したりするとより展示が愉しめそうです。

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    ダーウィンの 「種の起源」直筆原稿。

    さて話が前後しますが、今回は370点もの展示が大英自然死博物館から来日します。
    常設で現地でみられるものはわずか17点。このたびの展示のために特別に出展されるものが多いとか。



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    建築も素晴らしい、大英自然史博物館。



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    こちらは記者発表会で配布いただいたプレス用資料。


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    本展のみどころとセクション構成、また川田監修者による「日本から英国に渡った標本」については次の記事にいたします。



     
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    (新)月組「アーサー王」観てきました。ポスターのアーサーとグェネビアを見て、これはマロリーの世界観や映画「アーサー王」(ジョン・ヴアマン)のイメージとは別物、すべてのアーサー王伝説関連の書物で扱われていることとは別世界物なのだろうなあと思っていたのですが、案の定、という感じでした。

    良かったところから先に!
    マーリン役(千海華蘭)さん、モーガン・ル・フェイ役(美弥るりか)さん、その二人の従者、早乙女わかばさん、海乃美月さん、メリアグランス(輝月ゆうま)さん、ガウェイン(紫門ゆりあ)さん、ペリアス(新斗希矢)さんは円卓の騎士、キャメロットの騎士の衣装があってて好きでした。 
    冒頭で輝月さんと美弥さんがリフトします。眠り〜プティパの三幕グラン パの空中で支えるリフトの背面版のような振付でこれは難易度高い。すごいです。
    リフトはする側とされる側の力のバランスです。リフトされる側は上体を引き上げ、重力とのバランスを相手ととねばなりません。たまに重量あげとお姫様抱っこのようなものと間違えてる方がいるので書いておきます。
    だから美弥さんは龍さんをvoiceでリフトできるし舞音でもリフトされてました。
    体格=筋力ではないんですよね、ダンサー、舞台人の身体は。。


    フランス版はいままでとは別物と思っても、名前が混乱します、ユリエンスがウリエンになっているのかな?、パーシヴァルがいるのにあまり話にはからまない。重要人物なのですけれども・・・・

    音楽はすごく良かったです、月組のコーラスも。やはり月組のコーラス、群舞(女役んと男役双方)良かったです。リバーダンスっぽいアイルランド・トラッドを汲んだ音楽がそこかしこに流れて、とてもいいのです。
    でも、珠城さんの歌が・・・・特に一人で舞台に立った時間がつらい・・・・
    もっと気になるのは、台詞です。日本語は語尾で肯定か否定かがわかることが多いのに、語尾がほとんど聞き取れない。自分の世界に対して芝居をしないで、客席に意味やセリフが通じるようにしないと、永遠に名台詞があってもだれにも届きません。演技は、「舞音」の時から変わっていないですし・・・・・・。
    愛希さんの歌は安定しています、がグェネヴィアとしてはどうなのか、朝美絢(ランスロット)との二重唱は良かったのですが、演技があまりにも5年前にみたジュリエット演技で・・・・。
    これでグェネヴィア、・・・・と青ざめました。王冠を被った珠城アーサー王は中華まんをうっている人みたいだし、鎧が首の長さもあってあっているとは思えない・・・・マントもあるのに・・・衣装が時代や場所をまったく反映しないという。・・・
    空に満点の星が映し出されて、キャメロットというよりはガウェインの城というほうがしっくりしますが、少年アーサー達のシーンもあまりにも子供っぽくてちょっと私にはあいませんでした。

    モーガンの美弥さん。フランス制作版の方から資料映像を観た段階で、モーガンはできればアルトワ伯をやった方にお願いしたいと打診があったそうですが、声量も演技も良かったです。最初の脚本では「おしえてあげる」のところが「あ・げ・る」(石田先生を彷彿とされる台本!)だったそうです;
    角っぽい髪型の時もいまのバランスに調整されたと聞いています。
    メリアグランスのメイクも、フランス制作側との調整で、途中から輝月ゆうまさんがオリジナルでメイクつくっているようですね。
    御衣裳もいろいろ工夫されて場や相手の方との動きにあわせて買えたりアレンジされているようです。
    パンツ(レザー)の衣装も良かったですね・・・そして早乙女わかばさんの衣装の着こなしが変わらしくてコケティッシュでよかったです。

    なんだろう・・・珠城さんの声がわりと高いから、アリアンロッドやグェネヴィア、ケイ(エクター・ケイはもっと落ち着いた実直な人なんだけどな・・・・)あたりはワントーンあげる台詞まわしになっているのでしょうか。正直甲高過ぎて・・・・

    モーガンは、湖の女神vivianに使える妖精女神伝承だったのが、キリスト教になる中でガリア・ケルトの女神は魔女に貶められていったという歴史があります。ドラゴンを異教とするゲオルギウス周辺のテーマと似てますね。
    それにしても、ランスロットが、旅の青年って!キャメロットがある時点で、国内外に名をはせる美丈夫の騎士だったはずなのに武者修行設定とは?ランスロットはブリテンにきたフランス人の騎士なのですよね、洗練された、それでなんとなくグェネヴィアは惹かれてしまうしここはトリスタン・イゾルデの要素も介入します。
    それから、馬上試合のときの槍は・・・歩兵では使いませんのでバランスがわるいです(涙)
    地上にいるときに長槍をもつのは従者だけ。どれもケイへの演出だったのかな。
    それから女官たちの御衣裳はとても時代的にあった優美なものだったのですが、これもグェネヴイアの衣装が・・・色やデザイン含めてあまりしっくりこない。
    アーサー王というモチーフを、善悪のような二元論にしてしまうとこのくらいスケールが小さくなってしまうのか、とグェネヴィアをみていて特に感じました。賢明さがまったくないのですけれども・・・・
    騎士叙任も、キャメロットに入城してからなのはなぜなんでしょう、ユリエンスとの戦場での叙任が、アーサーの機転や寛大を示すし、あそこは逆にアーサーも王として誓いを騎士たちの前にしなくては。 

    劇冒頭のサクソン人侵略あたりの時代設定の脚本は良かったので中盤、後半にもブリテン、ケルト色や騎士道をちりばめてバランスとってほしかったです。
    アーサーが王なのは王であると宣言することで成り立つのではなく、王である誓約を騎士たちにもしなくてはならないのです。足りないのはそうした部分もあります。


    アーサー王のテーマは、
    北方神話によくある、「父殺し」の連鎖 アーサー自身もですし、今回はでないモードレット(モーガンとアーサーの近親相関の子/ただし異父母)がアーサーを殺害し、アーサーもモードレットと相打ち。
    ケルト・ガリア的な神秘主義。
    アーサー王は、王が聖剣を放棄したら、国と大地は滅びる。王は象徴王であって、ブリテンの大地そのものとして肉体は朽ち、その一部となって聖剣は再びふさわしいものが現れるまで湖の精vivianにあづかりとなる。
    マーリンでさえ、過ちすべてを知ってはいない、マーリンとモーガンは弟子師匠関係

    パントマイム指導があると聞いていましたが、マイムときいてオペラ座のスコット先生が指導してるものかとおもいきや違いました。物語に必須かどうかは別にして、現代劇(正塚先生や、それこそ石田先生の現代ドラマ)で見せ場をつくってもいいかも、と思いました。 

    ランスロットが廃人狂人になってしまう設定を、グェネヴィアに転嫁したのでしょうか、
    石田先生インタビューとか読みたい。



    フィナーレダンスはさすがの月組でした。劇中のダンスも円卓騎士'sは上手いですね!
    わずかなポーズの時も紫門ゆりやさんはすぐにわかります。男役ダンスのときは帽子パートと帽子なしパートもあると良かったかもしれませんね。美弥さん、千海さん、ダンスやはり上手い...



    2016-10-18-10-52-40




    小石川後楽園から文京シビック。


    ナイジェル・テリー
    ワーナー・ホーム・ビデオ
    2011-12-21



    高宮先生の授業で使ったブアマン監督の映画。これはプレートメイルなど装備に一部意義があるくらいで、カルミナ・ブラーナや運命といったテーマもよく反映されている。
    それから馬を駆るキャメロットの騎士たちは本当に素晴らしい映像だし、冒頭のエクター・ケイとアーサーの無垢さ、パーシヴァルもいいんですよね、この映画は。ぜひ舞台を観た方にはおすすめします。
    (いつの間にか再版されたもよう)

    https://youtu.be/y3cXcS49D64


    文京シビックは夜のクラシックコンサートやっていますね、時間があるときに行ってみたいです。


    高宮 利行
    中央公論社
    1995-02



    リチャード・バーバー
    東京書籍
    1983-01


    ステファニー・L. バーチェフスキー
    法政大学出版局
    2005-10


    http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/arthur/cast.html


    2016-10-20-10-07-54

    秋ですが庭のブーゲンビリアも咲いています。
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