1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

July 2015

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何やら忙しいわ体調もぎりぎりなまま、出してもらった漢方をいれたポーチをわすれたまま早朝新幹線にて京都に。

充電できずに来たので写真は後ほど、カメラ← フィレンツェ来訪以来買い直しました。

東寺、そしてオークラ近くにある本能寺です。


本能寺は閉門間際の夕刻にいきまし
たが、講話と住職による読経、建立時から現在まで過去のお話も聞くことができました。本堂で参加者は焼香できます。

広い境内での蝉の声がたいへん、日本の夏らしい。

鴨川、高瀬川もよいですね。




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ブログネタ
書評広場! に参加中!

2015-07-18-13-40-23




19世紀英米文学専門とされる横山千晶教授の編著、「最後の一葉」が新訳、および、O,Henryのネイティブすぎる英語表現、ファッションやアートのNY状況、さらに、一件スルーしてしまいそうな、「サテュロス」「ミストレスローブ」「西風」・・・そして芸術とは何かという問題を包括した本になっております。

(法学部/よく聞かれるのですが法学部の学生に英語を教授されるという意味において法学部なのです)


私はヘシオドス、アボロドロス、そしてホメロスらの神々の記述を文献から探し出し、それでもわからないところでは、西洋古典・プラトニズムで大変お世話になっている、納富先生に、ギリシア神話とはなにか、ということ含めて丁寧に教えていただきました。



おそらく生成、芸術、死と生についは読者のみなさまが思うところでしょうし、読み返すたびに何か違う感想が生まれてもいいのだと思います。
私は幼稚園のころに、小学館の世界児童文学全集などで美しい挿絵とともに読んだきりで、今回、原文の複雑さ、当時(19世紀前後)のリアルタイムトピックも盛り込まれて、この一見、「いい話」でおわりがちな短編がざまざまなテーマを抱えているのが、毎回の研究会発表に参加したときには感じました。
特にファッション、グランドツアー、女性のおひとり様(旅行、食事)がいつから拡大されたのか。

絵画にもどれば、ベアマン老人が命を落としても書き上げたのは...




私は、4章2節において、オーヘンリーが、とてもナチュラルに、比喩的に用いる聖書やギリシア、ローマ的なモチーフについて、古典期からルネサンス(Firenze)における古代の憧憬と現在までの浸透・・そのあたりを説明させてていただくコラムを担当しております。「「最後の一葉を聖書と神話から読み解く」

編集部にお聞きしたらいよいよ8月
1日から書店に並ぶとのこと。
先週、見本誌を編集部から頂戴しました。

深読み名作文学:O.ヘンリー「最後の一葉」
横山 千晶
慶應義塾大学出版会
2015-07-29



Amazonでも予約受付中です。

また講座などで私の友人で予約される方はご一報いただけましたら、夏の講座等のときにお渡しいいたします。

英語の文法、NYまで視察へいった執筆チームによるガイドなど盛りだくさんですので、
ぜひお手にとっていただけましたらと思います。

またこの書籍は、電子版も発行される予定となっております。


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これがレッスンで仕上げた状態です。
久しぶりの盛花(剣山をつかう)水盤の色が外がわが深いブルーで、内側が色が水色なのですが、それも爽やかかつ葉の色とダリアの赤を引き立てあって、選んだ結果があった感じでしょうか。


花をいかにいきいきとしてみせるか、
葉はどのようにみせれば、凛とした美しさがでるのか、
そしてそれによってできた空間は...自然物をもともと持つ以上の美と空間へ措き、存在する、とは。

華道(草月)はとても理論的にも実際にいけてみるのも、大変愉しいです。


8月は行事が重なり一回レッスンがお休みですが、日本橋高島屋で秋は展示も多くあるようなので楽しみです。


< 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

ビッグデータロードショー開催の背景:「ビッグデータ

舞台 <Equal>イコール (於:赤坂レッドシアター

インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...

情報の提供を行い製作された方よりの番組のお知らせです。

今年は戦後70周年、戦争関係のオーラルヒストリーものがたくさんあります。これも興味深そうです
ご案内まで。 (ご紹介者のコメントを一部引用あせて頂きました)



2015年

関連ジャンル

  • 歴史・紀行

第二次世界大戦中、戦場で捕らえられた日本兵の尋問のやりとりを詳細に記録した、新たな資料が見つかった。内容の分析から、当時の日本軍の暗号戦略、組織の指揮命令系統、アジア各地で行おうとしていた作戦などの機密事項が、日本兵捕虜の供述から連合軍に伝わり、その後の戦略に活かされていた実態が浮き彫りになった。情報戦の指揮をとっていたアメリカは、日系二世を中心とした秘密尋問部隊を組織し、前線各地に設けた尋問所で大規模な諜報活動を進めていたのだ。尋問部隊は、戦場で死んだ兵士たちから入手した日記の翻訳を進め、日本兵の精神構造や心理的弱点を分析。効率よく情報を得るマニュアルも確立されていた。日米双方の当事者を取材し、尋問室という「密室」で展開した攻防から、知られざる戦争の断面に迫る。

8月2日(日)
午後9時00分〜9時49分総合

ブログネタ
日々の出来事 その2 に参加中!

2015-07-24-21-16-05



写真は巖谷國士氏の写真「ラ・コストの城」

7月のキーフレーズです

1 美弥るりか
2 イコール 舞台 感想
3 インターコンチネンタル バリ ブログ 旅行記
  沙央くらま
4 インターコンチネンタル バリ ジンバランガーデン
5 1789 東京 感想
  1789 当日券 東京
  梅澤紘貴 ブロンズアイドル
  ドロテ・ジルベール
  天草四郎 恋月姫 片岡佐吉
6 学習院ブーツ
  パリ・オペラ座 ヨンダ―リング
7 アヴェロエス
  龍真咲
  エカテリーナ コンダウーロワ
  聖母子と2人の天使
8 平和来 朝倉文夫
9 Equal 舞台 感想 
  紫陽花藍姫
10 インターコンチネンタル バリ シンガラジャ
   イコール 舞台 DVD



25日集計、UPが遅くなりすみません。
連日の暑さのなか、体力が極端におちているという人向けの漢方も出してもらいながら、なんとか行動してきましたが、リハビリも1週休んだところ、本当に月曜はまる一日酷い体調不良に陥りました....

イコールは舞台映像が楽しみですね。DVDになってよかった。
あらきさん出演し、白井さんのペール・ギュント見たかったです...UKJAPAN同窓会メンバー様がいかれているので今度お会いするときにぜひ聞いてみたい。

個人的には、キーフレーズにアヴェロエス、ヨンダ―リング、平和来などが入ってきて嬉しい結果でした。

このブログ、昔すぎてタグ機能やカテゴリーわけが機能としてないときから書いているので、じつは一定時間以下の記事は沈んでますね..26日が1789の千秋楽と思うと感慨深い。

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ブログネタ
科学ニュース に参加中!
Innovation of Great キャンペーンblog (駐日英国大使館)よりお知らせをいただきましたので拙blogでもお知らせします。

NEWS:ビッグデータロードショー開催の背景

http://www.innovationisgreat-jp.com/blog/background-of-big-data-roadshow/

2015-06-25-14-48-26

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ブログネタ
◆ 千 葉 県 ◆ に参加中!


TDR(舞浜)の海のほうの写真追記です。
海なし県人ですので、テーマカテゴリーは千葉県で!(某テレ玉番組の蓮田さんのような...)

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やはり、Chamber of Planets は大好きな場所です。

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SEAは本当に陽が落ちてからが素晴らしいので、夏は11時くらいまで営業してほしいのですが...
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久しぶりのマゼランズ・ラウンジに行ってみました。
ワインリストが充実。暑くてビールを飲みたかったのですが、ワインテイスティングセット。

ナポリサラミとプロシュット、フェタ、ミモレット、ペコリーノの盛り合わせとボルドーワイン赤白、ポルトガルのポートワイン。
ポートワインはマカオで飲んで(土産にも買った)以来です。

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フォートレス内で使っているルネサンス〜バロック以前の音楽、BGM集をテーマCDとして売ってほしいです!
自宅でももちろんルネサンス音楽は聞きますが、ここの音楽がコンピレーションアルバムになったら即買いたいのですが!(企画の方お願いいたします)





こんな風に。
もしかしたらもうあるのかもしれませんが...無いなら作ってほしい!です。



ウエルガス・アンサンブル
ソニー・ミュージックレコーズ
1993-11-21
中世ルネサンス音楽への招待状


イタリアン セオリー 」新しい天使 / ポストモダン批判
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    輸入住宅(施主)45位約2年ぶりのTDS (於:舞浜)輸入住宅(施主)62位<多国性料理 パンゲア> (南越谷 新越谷 駅3分)輸入住宅(施主)65位夏の舞台みてきました2015ブログトーナメント - 地域生活(街) 関東ブログ村
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    イタリアン・セオリー (中公叢書)
    岡田 温司
    中央公論新社
    2014-02-24

    読書メモとはいえ、話題が散乱しそうだったのに、別記事に。
    マッシモ・マッチャーリとモダニズムの天使たち、この章で解説されるのはショーレムのベンヤミンの天使は、根本的に「メランコリー」のかたちをとる。

    カッチャーリの『必要な天使』第2章では
    もともとギリシア、ネオプラトニズムの伝統において天上界における私たちの身分であり、根源のイメージでありう、神と地上のわれわれとの「仲介的存在者」であttからである。(そのため悪魔とあらゆる意味で区別される。
    さらに、ソクラテスが対話篇で用いるダイモンも、今日的な感覚でいうところのデーモンとは区別され、これらは、仲介し不死なるもの、神々の血、自然の法則など従来の知に加ええた、本当のところ何なのか、言論で解決できる成熟した、ロゴスを共有できる場を目指した上昇ベクトルを有した「中間者」なのであろう。

    我々の中にもいるはずである。
    煉獄や死後来世、あるいは義務以上の保守思想に単に迎合せず、書籍・・・過去の先人、あるいは先生がたとの会話のなかで見出せることが。

    岡田先生の著書を、成田の行きかえりに読んでおり、改めて気になったところを読書メモ。

    ルネサンス研究者でのセレーナ博士のスピーチはどこかアガンベンとエスポジトの中間、あるいはネグリ的なものを感じつつ、大変興味があった。

    「哲学とは何か」

    私たちの生活とはかけ離れている?もしくは出会う機会が失われている?
    最近、理系(というくくりはすきではない)が学問の府として不毛な議論があるうようだが、あいかわらず二者択一なのだ。それがもっとも問題である。
    いうまでもなく、海外の大学とは、広い知識を包括的に学ぶ研究ができ、フランス、イタリア、(国際バカロレア)は高校時代に哲学(フィロソフィア)は必須なのだ。

    もし公立一貫校、一貫校、私学であっても数学史を選択カリキュラムとし、理系と法学部、文学部の一部の学科は大急ぎでフマニタスについて習得できなれば、狩りに海外にでたところで話題に事欠くと思われる。

    日本のクラシックは、ほぼ小3からの受検勉強え習い事もピアノもスポーツもとん挫している状況だ。

    文化とは継続性であってはたして。声だかに「日本文化」「一番すぐれている」という意見が多大のようだが、根拠がわからない場合が多い。しかしながら、日本の優れた技術を批判する方たちは、愛着をもめて使っているのだろうか。

    アガンベン、カッチャーリ、エスポジトに関しての記事は読む方に夢中になってしまい、今年は読書メモを残せていないほうが多いです。

    (同理由でアリストテレス講座、こちらも別に記事で)

    8月16日夕方より、プラトニズムおよび、対話篇「ラケス」「国家(ポリテイア」の勉教会をします。
    担当者は私。
    実施は都内ではありません。メトロで30分くらいの場所です。今までTwitterやブログ経由でもこの話題に関心がある方はメールフォームまたはTwitter DM等でお問い合わせください。夕方より。
    ラケスをご持参下さい。一読。国家は必要に応じて資料やこちらで作図しものを、(つくらねば?)
    本来の意味のシンポシオン的に考えておりますが。少数定員制。
    資料代と講座中の紅茶代で数百円のみ頂戴します。


    例外状態
    ジョルジョ アガンベン
    未来社
    2007-10



    花とインテリア 華道 アレンジメント作品ブログトーナメント

    作成しました△


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    2015-07-20-11-16-552015-07-20-09-20-30

    長年のこじらせたヘルニアのオペと第一回目のリハビリ一端終了あたりで、行っていらいだと思われるTDS!
    三田会の卒論発表会も国際シンポジウムも行事が重なり(しかもこの2年はやらねばならない、地域も人手不足)、三連休という単語が空耳にしか聞こえません。

    学友のFさんが、シーにいったことがないということで行くことにしました。赤坂離宮見学や、東京湾クルーズとかいろいろな一日ツアーも考えましたが、前者は私が気が付くのが遅く、後者はまたつぎの機会に...
    一度も行ったことないなら行きましょうと。
    家を建てる前から内装の参考のために?TDSには行っていたので、一時期年パスを買うかどうか、くらいおとずれており、そこそこ詳しいです。

    時系列的に書いてみましょう。
    朝メディテレーニンからトランジット・スチーマー・ラインで、ロストリバー・デルタへいき、インディアナジョーンズの発掘現場のアトラクションのFPを確保。もう疲れていて、ユカタン・ベースキャンプグリルで、モヒートとチョリソでまず休憩。

    2015-07-20-09-41-41

    そこまでアリコール入ってませんがミントはちゃんとありました。
    某のんある気分?くらいのお酒がすきな人むけです。

    ミスティックリズムが改装中でショック、(下調べなしでいきましたが)
    アトラクションをとったたと、リニューアルしたマーメイド・ラグーンのFPをとり、ポルト・パラディーゾを抜けてメディテレーニアンに戻り、カフェ・ポルト・フィーノに向かい早めのランチ。

    2015-07-20-11-29-12

    赤ワインとジェノバ風シーフードサラダ。これとペスカトーレのリングィーネにしました。
    私はテラス的でパスタかサラダ、ワインを飲むのがすきなんですよね、ローマのナヴォナ広場でまたこんな風に休みたい。本場スペインも広場で食事ができそうです。(憧れ)シニョーリア広場とサンマルコ広場ではお茶、カフェしたことがありません。(※急にイタリアに話がもどります)

    2015-07-20-11-46-592015-07-20-11-55-29


    マロニエの木に群がる水かけショーに集まるかたがた。
    私はテラス的で座ったり写真とったり、基本ワインのみながら見学しました。
    ミニーちゃんのお茶目な無茶ぶりが凄いですね、もう前列はバケツで水をかけてましたかがら、ほぼ夏の甲子園の地区大会のノリはいってそう。

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    一度めのBig band beat に微妙に入れなかったので、2度目のオープニングまで、マクダック〜(マゼラン広場の前)で商品チェック。
    ウィンドウも飾り方もたまにくると楽しいですね。

    2015-07-20-12-23-30

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    コンセプトにふさわしい、アッパータウン的なマクダック・デパートメント・ストア。



    2015-07-20-12-23-46


    付箋メモ的なものを購入してさらにアメリカン・フォーターフロント側へ。

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    トイストーリーマニアも、おそらく朝イチでFPとらないとダメですね。
    TOTはまだありましたが、今回はお休み。

    2015-07-20-12-50-00ケープコッド。
    もはやダッフィのエリアがなかったときが懐かしいですが....

    2015-07-20-12-51-072015-07-20-12-51-50

    夏はこんなコンテナいいかも。実は庭の雰囲気、飾りシャッターや外構と花壇のバランスなどは、自宅をつく卯前にす参考にしていました。

    つい花やコンテナをみてしまう。(畑も)


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    この間ビックバンド・ビートを観に行っています。2階最前列でもやっぱりこのショーは一度は観ておかなくては。

    終わってから一休みで、TRBラウンジへ。

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    暑いのでピニャコラーダとシンガポールスリングで迷いましたが・・・ピナコラーダで。もうすこしココナツ・マリブが聞いていてもよかったかな。
    さらに、マンハッタンを注文。やっと飲んだ気になる。(・・・)

    2015-07-20-17-15-10

    アラビアンコーストへ。

    マジックランプシアターに多少のスタンバイで入場、そのあといついってものれるシンドバッドに。
    学友のFさんが、「ちょっと感動しちゃった、心のコンパスに従うんだ」・・・私もです。


    そして大好きなチェンバー・オブ・プラネット。
    ここで40分くらいいても多分あきることがない。


    フォートレスに、こことカメラオブスキュラ、灯台(昔ながらの)があるからリピートしたくなるのだろうあなと。
    後半写真がすこしだけあるのでまた別記予定。

    暑いけれども、・・・リアル海があるので、正直真の分譜図「ここもあつい埼玉」よりは暑くはないと思います。

    最近越谷の外気温計39度がざらです。
    朝晩のみずやりではたらない恐れがあります。



    続きを読む

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    2015-07-05-18-42-362015-07-05-18-25-07


    7月の研究会の後、三田会関係者、仕事場の頼りがいのある学生、院生スタッフ、今も臨時的にスタッフで私が相談してしまう心の兄的な方、千晶先生の英語で知り合って以来、慶應アートセンターでもイベント(土方巽をかたる5)もご一緒したK様、たちと多国籍料理パンゲアさんで懇親会を行いました。

    前菜の盛り合わせ。

    2015-07-05-19-50-522015-07-05-18-23-27


    ベトナム風のお肉の煮込み。

    2015-07-05-20-15-45


    私はごはんはチョイスなんですが幹事ということで、ナシゴレンチョイスしました。
    ナシゴレン、ミーゴレンは、那須のアジアンバザールも美味しいですが、こちらも美味しいです。

    パンゲアさんが美味しいから、最近スラバヤへいってもエビのココナツ煮込みにしてしまいます。

    ランチ営業もあり、世界のビールが数種ドラフトビール(生)ですのでおすすめです。

    何回か仕事の集まりでも友人とのあつまりでも使ってますが美味しいお店。
    レイクタウンにいく方も4名いらしたらお食事はパンゲアで美味しいもの食べたほうがいいと思います(経験上)

    いろいろ企画者なでわ病で店内インテリアを許可をとって写真とれなかったから、
    夏のうちに冷製パスタをお昼に食べにいきたいと思います!




    7月のキーフレーズ (1) ローラ・アシュレイのラ...

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    4
    岡田 温司
    中央公論新社
    2014-02-24



    成田往復していたり、病院の待ち時間、読んでいました。
    引用して残したいメモがるのですが、もう少し余裕があるときに


    パウルクレーにする<新しい天使>についてベンヤミは二つに分かれれている。

    (「わたしたちの来ている世界は過渡期である。昨日の世界から今日の世界への移行なのだ。形象の寒々とした洞窟には、残骸が転がっている。人間はまだ未練がましくあたりを徘徊している。残骸は、抽象化の素材となる」)

    「--此処と彼彼のあいだの秤、昨日、今日の境の天秤となるのは、なんと苦悩に満ちた運命か」

    これらはベンヤミンが書いた「歴史の概念について」の中で述べる一節、つまりパウルクレーの天使に述べるひとことに通じると著者は考えて続けている。


    :::

    かつて以前の記事でもポストモダンについては私は批判的な立場の上で書いてきた。

    イタリアン・カテゴリー 「建築の堕天使」の章で、モダニズム建築に触れながら語られる。


    「神話回復的なカーンの厳格な建築手法と、ラスヴェガスに象徴される卑俗なものの神聖化へ向かうヴェンチユーリ。それらは「近代建築の再興のための対立する二つの仮説」とみなすことができるか、どちらもそれらは「近代建築の再興のための対立する二つの仮説」とみなすこしができるが、どちらも「ノスタルジー」の産物にすぎない。ともに、「自己反省=反射というイデオロギー」に立脚しているが。「語りえぬ歴史の中でみちを見失いながら、自らの参照物を求めてアヴァンチュールの立ち」に勤しんでいる。・・・」

    (P136 イタリアン カテゴリー 詐蓮/ 岡田温司著: 京都大学 2014)

    近代とは何か、それを考え実現のための道のりは、忍耐、そして伝統を引き継ぐ仕事が不可欠なたため、私見では、これらを避けたがゆえに、一位時期に「ポストモダン的ロマン主義」のようなものが我が国では生まれてしまったように、今も思うのだが。・・・・



    さて、本文に戻り読書を進めよう。

    <新しい天使>を描いたあと、仲間の画家たち、フランツ・マルクやアウヴスト・マッツらが徴兵され、マッケの悲報の後に、クレー自らも徴兵されることになる1916年までの断片的なクレーの日記。

    そこで冒頭に引用した一文へと戻る。


    ブログネタ
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    2015-07-17-15-47-12

    サンフランシスコに短期留学へいくために、成田空港を往復。一日で到着ロビーと出発ロビー階を使うと・・・到着ロビー階をもっときれいにしたほうが日本の印象はあがると思う...
    成田で英語が使えないスタッフが多くて困ってる外国からのかたたくさんいたような。

    2015-07-18-12-04-59 ブルーベリー、毎日すこしずつ収穫。このところ目の疲労。

    では7月のキーワードです。

    1 感想
    2 インターコンチネンタルバリ
      バリ島
    3 1789
    4 美弥るりか
      blog
      イコール
    6 ローラ・アシュレイ
      東京
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      浅野信二
    7 ジンバラン・ガーデン
      バレエ Ballet
      天草四郎
    8 恋月姫
      古賀郁
      当日券 
      マリアージュフレール
      沙央くらま
      川島麻実子
    9 安西慎太郎
      るの祭典
      藍姫
      リッチー・ジェイムス・エドワード
      上口耕平
    10 俺の地図帳
       ドロテ・ジルベール
      
    2015-07-18-14-24-38


    甥が退院できたので、まえまえからほしいと言っていたポケモン?すぴーだー?をあげてきました。
    実家に咲いている母。
    我が家はイングリッシュローズ的庭なのでこの時期はちょっと花不足。
    でももうすぐ百合が咲きます。


    2015-07-16-14-34-49



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    英国大使館およびブリティッシュカウンシル主催による、持続可能性世界、エネルギー問題、リノベーションのイベント行事、および講演会にはいままでも、2010年以前からそしてロンドンオリンピック前、今春と何度かお話を聞く機会があった。この度は、6月25日 駐日英国大使館にて日英での講演会にお招きいただき出席しました。

    開会の辞を駐日英国大使館 臨時代理大使 ダンカン・スパークス氏。

    その後基調講演として、経済産業省 産業技術環境局長 片瀬氏から「持続可能で有効なエネルギー、気候変動制作のために何が求められるか」というテーマで講演があった。
    片瀬氏が話された中で、アイセフ、つまり国際的な枠組みのなかで話あう機会があったとのことで、いずれ詳細を聴いてみたいと思った。

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    講演2として、「気候変動とエネルギーの転換」 シェル・オランダ取締役社長 ディック・ベンシップ氏

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    2015-06-25-15-29-00 

    シェルは化石燃料から天然ガスへ、より一層の二酸化炭素削減とクリーンかつ化石燃料への依存を避けるためにすでに転換をしはじめている。しかしながら、イノヴェーションに対する技術研究への投資は、企業は限界があるため、より効率的なエネルギーの開発実現については、公的な資金援助が必要であるとのべられていた。
    またマーケットの支持を得ることと、新しい技術をいかに、つなわち低コストかつクリーンなエネルギーのための技術開発への注力のバランスは難しいが取り組まねばならないとお話されていた。


    講演3としては今回、英国から来日されたサー・デヴィッド・キング氏から「気候変動とイノベーションの役割」
    キング氏は、英国大臣付気候変動特別代表である。


    大変わかりやすくパッショネイトなスピーチだった。それ以上に彼の役割と仕事は立場も目的に一致している点が重要だと感じた。
    このことは、前述した私が、数年前から公式常時に出席してるなかで思ったこと、関心のあったことである。
    サー・ディヴィット英国大臣気候変動特別代表は、政権の交代にかかわらず、その任は彼がつねに対応し各国、国内でのエネルギー政策を担われている。私は2009年ごろからの気候変動とエネルギー、温暖化などについて、英国大使館およびブリティッシュカウンシル主催によるイベント、映画試写とシンポジウム、懇親会などにでてきた。ロンドンオリンピックの前のイベントでも、いかに持続可能な会場運営とその後の維持、環境への配慮などがとても印象に残ったものだが、エネルギー政策について、こうした政権交代にかかわらず、仕事の責任および提案を一人で担っていることの重要さがとても印象的だった。
    それは具体的に、いかに問題点を整理し、よりリスクが低く、国民にとって安定したエネルギーと持続性を可能とするか、すべてが具体的な提案であった。こうした言説ならば、多くの英国国民は二者択一的ではなく、ベターな方向のための理解と行動を共有できるのであろう。
    温暖化が進むことで、たとえば、ロンドンはじめ英国の都市の水害、水没などのリスクは上昇する。
    こうした問題を、ほぼ国民が理解し共有していると話されていた。

    はたして我が国はどうであろうか。よく目標値を設定すればそれをクリアすることに対して日本はとても優れているといわれている。かつての公害の克服などが例として挙げられるだろう。
    しかしながら、我が国では、二者択一的な議論?が平行線で時間が経過し、結局のところ、何をすべきか、最低限なにをしなくてはならないか、一般の人も含めた生活実感の中での意見や考えがそれほど共有されてはいない。大人たちは次の世代に負の遺産を残すのは望ましくない。
    とくに、電源を多元的に確保することで安定性を得ることはとても大切な議論である。
    しかし、あまりこうした具体的な提案をみることはすくない、なぜか二者択一となり、議論のための議論になってしまう(あるいは議論以前の志向の問題からすすむことがない)。
    サー・ディヴィッド氏のスピーチとプレゼンテーションはとても解りやすく、そして現在と今後の具体的な問題点をわれわれ日本に住むひとに対しても、よい問題提起をあらためてしていただいた思いだった。

    大使館からは後ほど、当日の資料となったPPのデータも送っていただいているので、周囲のエネルギー関係、工学関係、あるいは倫理、教育などの専門者たちと共有してみたいと思った。
    基調な資料もお送り頂き、感謝いたします。

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    電力の備蓄システムが可能かどうか、これは一例のドイツの技術者による提案。

    15:50よりパネル・ディスカッション。

    2015-06-25-16-15-11

    2015-06-25-16-28-01


    会場にはエネルギー工学を専門とする方などから質問があり、パネルディスカッションでより議論は深められたと思う。


    以下は懇親会のときの様子、夏の英国大使館の庭やパネルディスカッションの後の懇親会でサロンへ移動したときの写真です。


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    16:45より懇親会。会場を移し、コーヒー、紅茶、スコーンなどを頂きながら、先のセミナーを受けて、懇談の機会がありました。私は、エネルギーの専門研究者の大学教員の方、またエネルギー機構から出席されていた方などと、現在の問題点と、あらためて、いまいちど何を問題として共有され、理解され、具体的な方法のために必要なこととは?などお話させて頂きました。
    異なる分野の方が集まり、セミナーで現状を捉え、それぞれの観点や経験をもとに話す機会でした。
    こうした、異なる分野で話し合う場、本来のパブリックな空間がなによりももっと設けられるべきだと感じました。
    大変有意義な時間でした。

    ご招待いただいた駐日英国大使館には感謝いたします。



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    2015-06-25-17-22-15 


    エントランス近くのコンソール。美しく飾られてた花もまた魅力です。

    当日はスーパークールビズでの参加がよびかけられていました。まずこうしたことからも、まだ我が国は合理的ではないと感じられます。

    パリでの会議に向けて、日本、英国などは、フェアなCO2削減とクリーンなエネルギーについて、各国に呼びかけることが必要だと説明された。今後も、こうした内容については、国内だけなくより事実と現状に沿った各国が発信するニュースを知るようにすべきだと感じた。



    ”Bulidling Sustainable Energy Future”

    by Britisy Embassy TOKYO

    25 June 2015


    1500 Opning
        Duncan Sparlers, 

    kyenote speach

    Mr Hirofumi Katase

    Presentation

    "Enargy transitionnd climate change"
    Mr. Dick Bencshop, president Director shell Nether land , Vice President Gas market Development.

    1535
    Presentation

    "
    Climate Change and role og innovation"
    Sir David King,  The UK foreigh Secretary's Special Representative for climate change

    1550
    Panel Discussion

    1645-1745

    Reseption


    4
    2015-07-15-10-04-24


    アイスティを毎日作っています。フレーバーの紅茶でアイスミルクティにしたり、まず朝の水分補給にはガッサータ(ガス入りミネラルウォーター)とアイスティがここ最近の定番です。要するに胃腸の弱り...しかしビールを飲んでしまう。(サントリーからペールエールとブラウンエール、かおるモルツが出て嬉しい。ハブエール、ローズビアも好きです...水分補給ではない)



    7月モバイル版

    1 感想
      バリ Bali
    2 1789
    3 インターコンチネンタルバリ 
      Intercontinental
    4 美弥るりか
      ブログ
      ジンバラン・ガーデン ディナー
    5 舞台
      DVD
      ローラ・アシュレイ
      当日券
      マリアージュ・フレール
    6 バレエ Ballet
      沙央くらま
      Equel イコール
    7 ドロテ・ジルベール 
      安西慎太郎
      浅野信二
      恋月姫
    8 愛希れいか
      マラーホフ
    9 パリ・オペラ座
      紫陽花藍姫
      聖母子と二人の天使 洗礼者ヨハネ
      コンダウーロワ
      高橋竜太
      アナベル・ハイドランジア
      梅澤紘貴
    10 フィレンツェ
       Firenze
       上口耕平
       学習院ブーツ
       マニック・ストリート・プリーチャーズ
       ラ・バヤデール
       加藤真央
      

    2015-07-15-06-51-39

    二か所植えているつる系の草花(名前を忘れました...)日蔭にうつしたたら旺盛に茂ってます。猫のデコールに絡ませると首に花のリボンみたいになる。
    ベコニアは日向のほうが育つのでしょうか。
    そして、蘭・・・蘭は私は栽培は向いてないかもしれない...おとなしくバラや屋外の花の手入れに徹します。



    7月のキーフレーズ (1) ローラ・アシュレイのラ...

    < 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

    舞台 <Equal>イコール (於:赤坂レッドシアター...

    インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

    インターコンチネンタル バリ Intercontinetal Bal...

    4
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    写真はローラ・アシュレイのランプシェード、下のランプは家人がずっと書斎で使っていた読書用ランプで調光つき。シェードが壊れていたので、家のカーテンを作った時にローラのインテリア・コーディネーターの担当様に相談して、このランプにつくシェードをいくつか探していただきました。それで選んで取り付けてもらったのがこちら。
    もう10年前のことですが、ランプをつけたときのシェードが綺麗です。
    存在と時間 読書会企画にあわせて?1階においてみました。
    アナベルと紫陽花(青)のドライフラワーは今年の花をドライフラワーにしたものです。

    image

    ギャラリー・ベルンアート(大阪)様から展示のご案内も着てますが、浅野信二さんのパステル画。
    この作品は昨年夏にスパン・アートさん(銀座)で選んだものです!
    19日からは古賀郁さんたちのグループ展がザロフ(初台)にて、8月はスパンアートでやはりグループ展があるそうです。


    image

    ハイデガーは....全集が多すぎて画像を探すのが時間がかかるので結局!家にあるものをそれぞれ自分で画像にしました。スキャナーの上に書類が多すぎてもう接写して編集につかうことにしました(・・・)


    それでは7月のキーフレーズ (1)

    1 インターコンチネンタル バリ ジンバラン・ガーデン
      沙央くらま
    2 イコール Equal 感想 
      ドロテ・ジルベール
    3 美弥るりか
      学習院ブーツ
      1789 東京 当日券
    4 聖母子と二人の天使 洗礼者ヨハネ
      紫陽花藍姫
      1789 東京 感想
      インターコンチネンタル バリ チェックアウト後
      龍真咲 ツイッター
    5 ローラ・アシュレイ
      LL.Bean ラグ
      川島麻実子
    6 マラーホフ
      だーつ― DA2 レポート バルトる映画祭
      クレール・マリ・オスタ 震災
    7 天草四郎 恋月姫
      1789 バスティーユの恋人たち 感想
    8 バリ 更紗
    9 アリーナコジョカル ラ・バヤデール
      梅澤紘貴
    10 2015 
       Intercontinental


    LL.Beanのラグはうちは持っておらず、ラグはローラ・アシュレイなのですがヒットしてしまうようですね;
    学習院ブーツは愛用しています、雨がことのほか多いので、結構先月もはいていました。サンダルがなかなかはけない...
    1789 楽天で予約するか、キャトルで購入するか迷いましたが、Amazonのお急ぎ便で15日夕方に届きました。
    観に行けてない娘にちょっとみせられたらいいなあと急ぎました。甥のプレゼントもそこでたのんでしまった(手渡しですが、無事退院したので良かった、お見舞いの翌日に)

    エトワール・ガラがないかわりにパリでエトワール・ガラ的な公演があってFBでダンサーたちの報告をみてましたが、いいなあと。やっぱりルグリにはオペラ座に残ってほしかったです...
    この分ではパリ オペラ座学校公演はしばらくなさそうでしょうか。
    ピエール・アルチュール ラヴォーやカール・パケットが京都で公演するようですね。

    1789のDVDの感想はまた後ほど...帝劇版はカミーユ(凪七かちゃ)役か沙央こまさん役(モテない弁護士!)を上口耕平さんにやってもらいたいなあと思ってましたが、歌うし躍るパートがあるなら美弥ポジションでもいいなあと、でもやはりカミーユ役希望。平方さんも...あ、美弥ちゃんポジションを佐々木ひでさんでも観たい気もしますね。6月は1789観た後に、エクサイターとミスティステーション観てました。エクサイターは明日海さんでやったらどうでしょうか。しかし蘭ちゃんポジションを愛希さんでみたいから月がいいかもしれない。経験者で再演だと朝夏宙ですが。真風・怜美うららさんが観たい。やっぱり春風、蓮水、鳳樹、大がいたときの宙が良いです...
    月にマホロバかエクサイターやってほしいです。ミスティステーションはなぜか忙しくて脳が煮えているときに観てしまう....。エージェント・エクスプレスのシーンが、中国の不思議な役人すぎて(?)好きですが。
    年末るひまわり公演に蒼野、真野(めおさん)、ゆうさん(真飛さん)来てほしいのですが...ゆうさんはすみ花と辻ちゃんのときに共演しているのかな?けいさんもかな。
    1789 の議会、三部会のシーンはちょっと、アンジュラン・プレルジョカージュのル・パルクの椅子での演出シーンに似ている。(イザベル・ゲラン様 / ローラン・イレール様 主演初演版)



    Le Parc

    舞台 <Equal>イコール (於:赤坂レッドシアター...

    < 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

    7月のキーワード (1) 夏の花、ボタニカルアート...

    インターコンチネンタル バリ Intercontinental Ba...

    改めて サンドロ・ボッティチェリ展 技法と主題、空...



    4
    ブログネタ
    アート!アート!アート! に参加中!
    2015-07-10-15-40-42


    華道(草月流)基本立真型投入 
    写真は帰宅後にいけなおしたもので、まだふつうの花器を使ってますが、とりあえずレッスンで作ったものを再現してするようつとめました;


    2015-07-10-14-40-25

    お稽古での仕上がりはこちら。
    桔梗の紫がおもったよりもアクセントになるなあと...あと華器がやはりとてもいいのですよね。
    投入も面白いと思いますが、時間がないと大変、かつ作品を丁寧に仕上げる造作の繰り返し、いかに空間に有を花材をつかって措く(切り開いていくか)華とは美とはどういう状態なのか、とても楽しいです。
    植物の季節や特色を知るのも。

    2015-07-10-16-15-00


    どうだんつつじの枝があまりましたのでスプレー菊の紫と活けました。
    コーネリアスの小山田君からもらったピック(家宝)と古賀郁さんの<ガットリベーロ> 2015

    古賀郁さんと研究会でコラボしたカード<メルクリウス>も26日から取り扱いを始めます。
    ご連絡いただけましたら、遠方の方からの注文もお受けいたします。


    2015-07-10-15-42-44

    桔梗部分のアップ写真。
    アガンベンの「例外状態」 アリストテレス「トピカ」



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    2015-07-05-10-52-582015-07-04-13-27-54




    忙しくなってしまって更新が毎日できておりませんが、ルネサンス研究会に出席した時の講演、セレーナ博士の講演は大変興味深かった。ロンドン大学准教授のセレーナ博士によるイタリアの政治的情熱の起源をめぐる講演で、質問もさせて頂き、懇親会でもお話をさせて頂いたのだが、彼女によればダンテにその発端はみえるという、マキアベッリや近著についてもお話させていただき興味深かった。
    フィレンツェ出身でロンドン大学で教え研究をされている。

    根占先生、甚野先生、伊藤先生ともお話させて頂き大変貴重な時間だった。日本研究をされているパトリック氏ともキリシタン史などお話させていただきました。

    都市が持つ美徳、それを共有する形で公共性は形成されていくのかもしれないし、法整備がそれに倣うかもしれない、我が国の場合はどうだろうか。私もそうした公共知、公共の、パブリシティに備わる美徳が人と習慣意識に自然な法概念をうえつけるかもしれないと思う。本来の民主政治とは何なのか、本来の法とは、議会とは、投票行動とは、目的因をみうしなうことなく、考え現実に適応していかねばならないだろうし、本当に正しいのかどうか、それは常に考えられるべき事柄であると私には思われる。

    ルネサンスとは形式美の世界ではない、常に客観性と自然を問い、先人の生を再生する態度、行い、それを探究する学術学識と技術の復興であり、公共性の反映であると私は捉えている。
    (そして付言するならば、古代オリエントの学問と技術を包括する意味での古代地中海世界への憧憬と復興を含むものであるはずである。)


    image


    ルネサンス研究会の国際シンポジウムのポスターです。











    ジョヴァンニ・ピコ・デッラ・ミランドラ
    国文社
    1985-11






















    4

    mainvisual2image





    アレッサンドロ(ボッティチェリ)の絵画に惹かれたのは昔のことではない、私が中学生の頃は歴史ではミケランジェロ<ダヴィデ> ボッティチェリ<ヴィーナスの誕生>が<ルネサンス>であり<文芸復興>として記憶すべき言葉として教科書に掲載されていたと記憶する。小さなモノクロ印刷の印象である。私がルネサンスつまり大文字のルネサンスであるフィレンツェ・ルネサンスに惹かれたきっかけは、美術史の授業で遠山公一先生の講座を受けてからである。イタリアの建築彫刻フレスコ画は、建築と空間として制作されており、多くは現地にいって身をおいてみて初めて理解できる(understand)ものであると感じた。当初はミケランジェロの彫刻、ノン・フィニートの美学などをテーマに考えイタリアへ行ったが、その後ドナテッロ、ブルネレスキらプロト・ルネサンス期を知ると、なぜこうした作品が生まれたのか、当時の時代とその思想についてより興味をもつことになった。ボッティチェリは一度目のイタリア滞在で<>そして柘榴の聖母、アペレスの誹謗といった絵画に惹かれた。しらべるうちにオニサンティ教会に墓があること、そこにフレスコ画も残していること等も知った。フィレンツェの街並みはあまり500年前と変わっておらず、晩年のボッティチェリもそのあたりを歩いていたであろう感慨があった。神々が作り出したかのような人の手の仕上げが残らない完璧さ(フィニ)を彼の作品からは感じられるだろう。またいきいきとした目はフィチーノの眼と視覚の記述を思い起こすようでもある。



    さて課題を出したので、自分もまたそれに簡単に応えてみようと思う。ボッティチェリ <受胎告知> コジモ・ロッセリ <東方三賢者の礼拝> フランチェスコ・ボッティチーニ<大天使とラファエルとトビアス>である。これに道具・工芸である「フィレンツェの公益質屋の金庫」とジョヴァンニ・デッラ・ロッビア<パッツィ家の紋章>(インプレーザ)が加わる。

    コジモ・ロッセリ<東方三賢者の礼拝>は当時集団肖像画ともなっていた主題かつ、三博士が東方から黄金、乳香、没薬を持参したという設定からも華美で絢爛な装飾画としても描かれることが多かった。ボッティチェリの作品では彼はそこに自画像を残している。本展に展示されたコジモ・ロッセリの作品はどこか、人物の描写がマザッチョのようでもあった。動物、人物、若い王と見どころが多く、現在唯一当時の面影を残しているメディチ=リッカルディ家の<東方三博士の礼拝>ベノッツォ・ゴッツォリとは違うやや素朴な印象が良かった。この主題は観ていて画家と注文主がなにを残したいと思っているのか解読するのが興味深い。フランチェスコ・ボッティチーニのラファエルとトビアスは、大天使の特徴をよくとらえていて(旅支度、若者の庇護)、トビアスが持つ魚も味がある。また同一空間上に違う物語が背景中に描かれている点も面白い。ロッビア工房の彩釉テラコッタは美しいものが多いが、よくみるとカエル、トカゲなど虫なども描かれていて果物のトンド形式の中に納まっている。そして、この時代に流行したこれら美しい彩釉テラコッタの作品モチーフを、研究会のシンボル画として古賀郁氏に描いてもらった。古賀氏の細密画の技巧がいかんなく発揮されている本作品は、講座のときには会場に展示することになっているのでぜひ、参加者のかたはよくご覧になってください。また本作品は講座と古賀郁さんの展覧会(新宿と銀座)を記念してポストカードにしました。言語文化研究とのコラボレーションのカード。

    最後に、私もじつに4回この展示には脚を運んだのだが、ボッティチェリはフレスコ画でどれほどの空間を作り出したのか、考えてみた。

    midokoro_pic7

    <
    受胎告知>を観てほしいのだが、おき柱で区切られた回廊とその手間、回廊部分、回廊から外へ続く通路まで、中庭の分割、植栽による壁前、壁、その直後にある糸杉、低い山、やや遠い山、湖、その向こうの一番遠景の峰・・・遠近法を用いたフレスコ画は多くある。しかしながらここまでの空間分割と美的調和、自然とトスカーナの風景画、幾何学を意識した装飾、天使の動とマリアの静の対比、ガブリエルの特徴である突然にあらわれ、秘密を告知する使者、絵画の魅力としても空間構成の方法も実に秀逸であり、優美(グラツィア)である。


    midokoro_pic6


    4
    2015-07-10-16-15-40

    みなみさんから頂いたポーラ美術館のお土産、モダンデザイン花器!(課題)
    まずは青を利用してみました。
    夏らしいボタニカルアートのカードをかざりました。
    買は日比谷銀座の花、グリーンインテリアのお店で買いました。(ひとでも)
    ドウダンツツジとスプレー菊(マルチな配色)は華道レッスンの後、残ったどうだんつつじをいけました。

    7月ももう10日・・・・早いです。原稿(執筆)をややためています。でも必ずやります。
    というわけで(?)7月のキーワード (1)

    1 バリ Bali
    2 1789
    3 感想
      インタコンチネンタル 
      Intercontnenl Bali
      ブログ
      blog
    4 当日券
      インターコンチネンタル・バリ
      DVD
      Ballet バレエ
    5 傘
      ジンバラン・ガーデン
      Jimbaran Garden
      ディナー
      ローラ・アシュレイ
      パリ・オペラ座 
      浅野信二
    6 聖母子と二人の天使 洗礼者ヨハネ
      古賀郁
      ヨンダ―リング
      クレール・マリ・オスタ
      梅澤紘貴
    7 アジサイ 紫陽花 藍姫
      ダンス
      加藤真央
      バルトる映画祭
    8 沙央くらま
      高橋竜太
      DA2
      だーつー DA2-DANZIN
    9 マラーホフ 
      学習院ブーツ
      黄金伝説展
    10 トルナブォーニ ベアッチ 
       Firenze
       朝日カルチャー
       フィレンツェ
       



    1789の感想と当日券情報、お芝居やステージのDVDの情報を目的として来訪くださっている方もおおいのかもしれませんね。Firenzeはこのブログは影のテーマ(本来は。。。)なので探すと一番いい記事はFirenze、ローマの記録だと思います。

    2015-07-10-16-43-05 2015-07-10-16-43-01

    2015-07-10-16-45-58 2015-07-10-16-42-39


    1789つながりで・・・美弥るりかさん(るりか)のパーソナルブックが出ていたので買ってみました。
    内容はとても多彩でこだわりつつ、まわりの方を活かした写真作品をつくる過程が見ていてすきです。
    いいものは、こだわりが必要、でもこだわりすぎても上手くいきませんものね。



    2015-07-09-15-46-03 2015-07-09-15-46-10

    和繋がりでもう一つ。
    2月のどうらくてん(原宿 クエスト)で作った長襦袢の柄が綺麗なので、残布もたくさんあり、札入れに加工して頂きました!きれいに仕上がってますよね。

    残布加工のバックや草履、がま口などなど・・・・かなり好きです。


    2015-07-09-16-20-03

    Twitterでも流しましたが、渡米にあがりマークスの機内持ち込みサイズ用のハーブウォーター、ライムミントの石鹸(私はマークスのせっけんで洗顔してます。ほか)よいものは、やはり良い。


    < 1789 - バスティーユの恋人たち - > (...

    山あじさい:「藍姫」「紅(くれない)」 アナベル・...

    菅原伝授手習鑑(略してる典)+るコン (DVD)視聴

    TWG : tea party! アイスミルクティーでも

    舞台 <Equal>イコール (於:赤坂レッドシアター...

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    5
    ブログネタ
    この舞台を観て来ました! に参加中!

    舞台 <イコール -Equal - >の千秋楽を観てまいりました。
    この舞台は、三上真史さんと辻本祐樹さんのお二人による二人芝居です。赤坂レッドシアター

    (赤坂見附よりすぐ)。

    2015-07-08-16-22-44

    こちらの舞台は、まずステラ版/ルナ版の2つのVer.で1つの作品となっているようです。辻本さん、三上さんが出演されたのはステラ版。日程的に千秋楽の昼公演しか見られる可能性がなく。辻本さんの先行予約で申し込みさせていただきました。無事にチケットとチラシを受け取りまして(配送)チラシのデザインをみたときからお芝居が気になっていました。しかし事前の予習は、ほとんどせず、まずありのままを観たい、という気持ちで行きました。(つまり二人芝居であること、主人公たちの名前、その周辺で語られる人々数人、その程度だけおさえて観に行きました)

    このお芝居、ほんとうに素晴らしかったです。理由は、レッドシアター内の客席に座った瞬間から、芝居の空間と時間に入れるようなセットと照明、こうした設定のお芝居をするのによい空間がまずできあがっていたためでした。持ち物や部屋の様子と最初に読んできた設定がすぐに結びつきます。
    お芝居の第一印象、つまり二日目である火曜日二幕までは、自然に観ていられるでしょう。るフェアで(るフェアはDVDでしか見ていないのですが)観た三上さんであるとか、同じく頼朝を演じたときの辻本さんであるとか、または肺を病んだ二コラを演じるとき、ちょっと咳き込むと「・・・あ、池田屋事件(の沖田総司)」とリアルフラッシュバックしました。気さくな感じを演じているときの三上さんは、初期ラナンキュラスでTVに出ていたときのよう、なんて軽く思っていたわけですが、・・・・二コラとテオが「医者は病人を治すのが仕事、病人は治されるが仕事」という最初の台詞あたりから、なにかおかしいと気が付くわけです。そして一幕あいて5分くらのときには、これは肺を病んでいる二コラは体を病んでるがテオはどちらかといえば違った意味で病気かつ治らないものにかかっているな、と気が付き始めます。
    創生記にかけた自然界創造の7日間をベースに、そこへ記憶や追憶と真実が織り交ざる劇なのですが、さらに複雑なのは二コラとテオ役が幕ごとに入れ替わっていることです。
    つまりテオ役として出てきた三上さんは2幕では二コラとして机に座り、ニコラ役の辻本さんはテオとして外套、帽子をかぶり「部屋の外」から帰ってくる。そして似た台詞が繰り返されるのですが、そのときは役柄は同じながらも表現がまったく違うので、まずそこが魅力です。
    水曜日、つまり三幕のあたりから客席はなにかがおかしいと感じるのではないでしょうか。
    つまり、語られる事柄があまりにも少ないのです、これは何か無限ループのような状態になっていないか、時間の進みかた、現在はたしかに存在しているのか、語られる人物たちのすこしずつの異変は、ほんとうにわずかな変化なのか。・・・・夥しい本が積まれた小部屋で語られはじめるのは、錬金術について。つまり化学の前身です。パラスケスス、ホムンクルスといったことばを連想しますが、何か秘められたことがあると気づかされてくるのもこのあたりからです。

    狂気とは何か。もし正気の人間がいるのだとすれば、それは別の狂気にかかっている。
    自己同一性とは何を根拠にしているのか?
    自分が何者であるか、マロニエの木の枝に気が付いて嘔吐感におそわれる瞬間のような三上さんの変化。
    本当にそれがおきたかのような(実際にそのことを自覚しながら稽古が進んだのだろうと思うのですが)お二人の演技(というのもおこがましいが、正統な演技です)力、ことばと表情、声の表現力、アクション要素すべてによって「イコール」という作品の存在の確かさ、を感じた濃密な時間でした。すばらしかったです。

    暗転するときの辻本さんの眼の光は凄い。意志を超えた意志をこの方はふと表すことがあるのですが(血風録の沖田が土方と真剣で勝負するとき、その前後と菊一文字の回など)あの、なんともいえない力がみなぎっていました。戦慄しますね。

    DVDの予約を会場で行っているとTwitterのフォロワーさまからお聞きしていたので、予約しました。
    しかしパンフレットを買えずに帰ってきてしまいました。といいますか、芝居空間がすばらしくて、しばらく下界(東京の日常)には出たくなかったくらいです。今もじゃっかん引きずってますが・・・

    FBにまず第一感想を書いたのですが、照明がとても印象的。窓辺にたたずむ辻本さんの二コラは、ミレイの<マリア―ナ>のような黄昏感でした。とても絵になる舞台照明と映像、セットだと思います。
    本があるとタイトルをかならず確かめたくなるのですが、オペラグラスでみてもちょっと判別はできませんでしたが、英語百科全集のような背表紙を確認...違うかも。
    それからテーマや世界観は、19世紀の南ドイツあたり?と思ったのですが、17世紀末のようでもあり、三上さんの一幕の台詞はふつうに現代でもあるようなやりとりなので、常に突きつけれられてきた現存在の物語なのだと私は思っています。それから見ていて2000年最初のサウンドノベルかVPのフレンスブルグのような世界観でもあります。(先行でチケットと一緒に辻本さんの事務所からいただいたチラシのよると、18世紀初頭のヨーロッパ田舎町。とのことでした。サレルノあたりは中世からこうした研究がありFirenzeも早いです、名前と語られる出来事から考えると、フランスも除外されます、やはり南ドイツなのではないか、と勝手に想像していました。それから字幕が出るときの映像が、モノクロの世界樹っぽいイメージだったので)

    はたして、私を存在しつづけることとは?
    不死にあやかることは古代から考えられており、プラトン主義の伝統では転じて自己保存=アカデミックな水脈の継続、知の継承、血族地縁を超えた真なる伝統・・・こういうものも短絡的な眼では一括されてしまいそうですが、そういった意味でも、考えるところもたくさるテーマですし、純粋におもしろく、濃密なストーリーと設定の中で、垣間見えるユーモアもあって、そして鬼気迫る舞台でした。もし演技や表現の力が不足されている方が演じたら、成り立たないと思います。
    素晴らしい舞台でした。

    千秋楽とのことで辻本さん、三上さんから挨拶もされていました。見に来られなかった人も多いので(実際私も日程的に1日だけですし周りの観劇好きな人をお誘いできてなくて(7月初めが意外とあらゆるテスト期間にはいっている)一人で行きましたが、一緒に観て語りたい舞台でした。
    ぜひ、キャストお二人が話されたように、ステラ版の秋公演を希望したいです。
    (お二人は東名阪神?(信越?どちらかの真意は三上さんに聞かないとわかりませんが)

    本当に観に行けてよかった舞台でした。



    二人芝居 イコール Equal

    脚本・演出 末満健一

    ステラ版 三上真史 × 辻本祐樹

    2015.7.2−8 赤坂RED/THEATER



    2015-07-08-16-22-522015-07-08-16-12-41

    会場にて。花の一部。
    血風録の時代考証の山村さんや、NHK趣味園、る・ひまわりさんからのお花が来てました。

    レッドシアター、見やすくていい劇場だと思います。機材も新しそう、演出映像も自然。


       

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