1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

March 2015

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P1240847バリ覚書その2. 13年ぶりウブドへ日帰りで行きました、今回はジンバランに滞在したので、私は正直なところ、タナロットかウルワツへ出かけるか高原方面へ行くか(バリのアグン山は4000メートルを超えるのでバトゥール湖のあたりは高原なのです、なんと豊かな自然)にし、ウブドは行かなくてもいいかなあと思ったのですが、娘は当時小さすぎ、母は初めてなので、行ったほうがいいのでは?という主張をいれてウブドへ。それも当初は、レゴンダンスが観たいし、なるべく一日がかりのツアー状態は避けたい・・・と思って夕刻からレゴンダンスを観、ディナーをフォーシーズンでと思っていたのを、昼の緑が観たいという家人の意見を採って、朝バロンダンスを観、ランチをフォーシーズンで、モンキーフォレストから王宮見学を午後に、ガイドさん(Manuabaさん)と相談して美術館をプラ・ゴアガジャという11世紀のヒンズー教寺院へと変えてもらいまわりました。

ニュピ(パリの正月。一日店などがクローズする。)が近いこともあり、村々ではお祭りも始まっており、それを迂回しながらフォーシーズン・アット・サヤンへ。せっかくウブドまでいくのだから、他のホテルがどういうデザインかつ建築・空間なのか知りたいというのもあり、ランチをそこでいただくことにしたのでした。




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渓谷をわたる橋からの見晴がすばらしい、エントランスから降りていくと水が流れるホールでの演奏。
その先にダイニングがあります。インドネシア料理のレストランです。


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アユン川が流れる方面にひらけたテラス席でランチ。とても静か。

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ソト・アヤム。
ルンピアと迷いましたが、ここ最近たべていなかったのでスープにしました。
ピニャコラーダを注文。(ココナツ好き)

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これは家人が選んだ川エビのかき揚げのような前菜。


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ナシ(ごはん)とゴレン(麺)用のスパイスとサルサの盛り合わせ。どれもおいしいです。
インターコンチネンタルでもそうですが、ソースやサンバルがとても美味しいのです。


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私が選んだデザートは黒いもち米のプディング。ココナツを使ったデザート。

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こちらはケーキ、ピンクのものは触感がもちっぽい。メニューを写真にとればよかったですが、正式名称はわかりません;


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こんなふうな縦方向の空間、円心的な空間と熱帯の緑。



演奏の響きと川のせせらぎがよく、短いですが動画もとってきました(撮影:高嶺)

少し雰囲気が伝わるでしょうか。
ディナーもいいですが、この景色をながめるなら、ランチでおとずれて正解でした。




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空中庭園のような蓮の池。




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これはモンキーフォレストです。

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バロンダンスを観た寺院にて。どこへいっても蓮がきれいです。
花が咲き乱れている。

続きます。



3月のキーワード モバイル版 金子國義さんの訃報


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金子國義さんの訃報はシンガポール・チャンギ航空から帰国する便、搭乗前に知りました。
とてもショックでした。FBでニュースをシェアしてくれた方がいらっしゃったのでそのときに知りました。
國義さんのサイン入りポスターや、伊勢丹ギャラリーやイデーのショップで書いていただいたサインなど...私比較的持っているほうだと思います。
写真は2001年の21世紀を記念したポストカード(ワインラベル).

光沢のある貝は、ジンバランの夜店(インターコンチネンタルの土曜日に雑貨商の夜店が並ぶ)で選んだもの。
自宅で咲いた、ラナンキュラス、雪柳の枝を活けました。


3月のキーワード モバイル版


1 感想
2 ブログ blog
3 DVD
4 バレエ 
5 金子國義
  ロマンス2015
  ローラ・アシュレイ
  るの祭典 る典
6 美弥るりjか
  パリ オペラ座
  舞台
  川島麻実子
7 宮本祐宣
8 ジゼル
  渡辺理恵
  俺の地図帳
  辻本祐樹
9 上口耕平
  スカラムーシュ
  下剋上
  沙央くらま
  伊豫田晃一
  松野乃知
  マラーホフ
  マニックス ホーリー・バイブル
10 池岡亮介
   豊洲pit
   ラケーリ
   デフィレ
   パルミラ
   宮下孝晴
   岡田達也
   山崎銀之丞
   ロレンツォ・デ・メディチ
   ABT
   古賀郁
   入戸野伊織
   マホロバ
       愛希れいか



マリインスキー・バレエのコンダウーロワ様回をチケットとりました。
ジャパン・アーツは会員制度が変わり、年間を通じて一度公演招待の会員特典にかわるようです、お葉書が来ていました。
3月は国外にいるときに優先予約日程になっていて、帰国したらもはや月末、年度末モードになっており。
やはり暑い気候のほうがアクティブだし体調もいいです。






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沢山の花が咲き乱れていて、小鳥はさえずっていて、夜は星が綺麗。
13年ぶりにいき、やはりバリ島はいいなあと思ったのでした。
バリはインドネシアから独立したいのが本音のようです。インドのヒンズーともちがう、バリのヒンズー教。
私の中では、寛大な多神教と排他的な多神教、寛大なキリスト教と厳格原理主義のキリスト教、あるいは一神教(セム系)の差異は何か、という問いはやはりあります。








<教養>とは・・・フマニタスの観点から

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オルガニックは、ブラジル生まれのナチュラル、オーガニックなエナジードリンクです。今回、藤本祐子さんからのご紹介で試してみました!ので味、風味の感想を。


ボックスのほうは二本入り、ちょっとしたプレゼントにもよいですね!
アサイー、マテ茶、ガラナの成分で、カフェイン、その他も植物由来です。
甘すぎず、微炭酸。すっきりとした飲み口で刺激性は強くなく、カラメルのようなほのかなあまい風味でのみやすい。



カフェインはマテ茶由来とのことで、自然な色味ですね。
自宅テラスにて。


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朝、すっきりしたいのにコーヒーやストロングな紅茶をいれる時間がないときにまず飲んでみました。量も一缶が適量です。動物由来のタウリンや着色料なども不使用。安心かつ自然な味のドリンクです!


朝、運転するために家族(夫)にすすめたら、これはおいしい!と言ってました。ドライブ中に、実際に飲んでる様子。コーヒーより手軽ですね。夏にもいいのではないでしょうか。

自然派由来の原料による、合成着色料、保存料、動物由来のタウリンは含まれていないとのことです。
原材料名をみても、シンプルですね。


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新宿ルミネエストでも買えるみたいです。



Natural Energy Drink ORGANIQ(オルガニック)について詳しくはこちら

http://www.organique.com.br/jp/

FBページもあるようです。




ブログネタ
何か勉強しよう に参加中!
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写真は、<ピグマリオン>のフレームに、バリで購入したカタツムリのオブジェを合わせたところです。



blogテーマとしては「勉強しよう」ということとは少し関連する、という程度ですが、今日では<教養>が役にたつのか立たないのかといった議論も見受けられるため、少しこのことを考えてみよう。少し前にTwitter上でも話題になったため。

そもそも<役に立つ>ということが何をもって主張されるかという問いもあるが、大きな枠で考えてみたい。
教養と呼ばれているのはおそらくは、アカデミー起源の自由七学芸である。そこには幾何学、天文学等も含まれる。自由七科を否定する人は多いのか少ないのか。

手元にある根占先生による「共和国のプラトン的世界」から、フィチーノによるフマニタスについて引用したい。

「フマニタスは大きく三分類される。(機縫僖ぅ妊ア (供縫ロン (掘縫侫ラントロピア がそれで、ラテン語に相当する語を求めるなら、教養・学識を意味する (a)ドクトリナ (b)優美・上品を現わすレポス、共感・同情の意の(c)ミセリコルディアということになろう。フマニタスはこうして一に教育、・学習的、二に審美的、三に社会倫理的な意味合いを持つ。」( 「共和国のプラトン的世界」P32-33)

もし、こうしたフマニタス、教養全般、あるいは審美性、社会倫理の欠如がもたらされるならば、それは我々にとって良い世界となりうるのかどうか。
役に立つということが、もし生政治、生権力のみ(アガンベンやエスポジトがいうところの)を志向するならば、非人間的な社会、世界へとより顕著になっていくだろうと私には思われる。







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3月のキーフレーズ (1/2)とウブド(Bali)

       
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玄関、書斎ほか写真 金子國義 ”White Day”

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あなたが決める英国料理フルコース スペシャルイベント(http://ousia.livedoor.biz/archives/52333861.html
続きましてメインディッシュや当日お聞きした情報などを含めて更新したいと思います。

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改めて、当日のメニューの写真とともにコース内容を記載しますと、

前菜 グリーンピースとズッキーニのスープ

メイン ローストビーフ、ヨークシャープディング 季節の野菜添え

デザート ルバーブとイチゴのトライフル

英国産ワイン (White Wine) CHAPEL DOWN BACCHUS 2012 ENGLAND

コーヒー お茶菓子(チョコレート各種)

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こちらが英国産ホワイトワインです。リースリングに似た爽やかな味わい、適度にドライかつフルーティなおいしさ。国産ワインで例えるならおたるの白や勝沼の白などのフレッシュな味わいです。
アミューズで出た一口のスコティッシュ・サーモン、鶉の卵を使ったお料理にもとてもあいそうです。
野菜料理、鱈、サーモンにはもちろん、今回のような赤身のローストビーフ、春野菜にも合うワインでした。
(白ワインはヴェネツィア、ヴェネト州の白、特に現地でいただく白ワイン(Vino Bianco)が美味しいと思いますが、とてもフレッシュでこの英国ワインは美味。

このワインはぜひ、販売して買えるようになるとよいです!
夏のギフトなどにも良さそうなので。

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さて、メインのローストビーフです。キャンペーンでは私が投票したメイン料理はサーモンウェリントンなのですが、ヨークシャープディングがついた本格的なローストビーフというのは実は国内にはあまりメニューがなく、とても楽しみにしていました。
右上のころんと丸いものがヨークシャープディングです。
グレービーソースを、給仕担当の方がサーブしてくださいます。

付け合わせの野菜は、アスパラガス、菜の花、ニンジンのグリル、マッシュポテト。
お肉はローストされたとても火の通り加減のよい状態で、2枚盛り付けてあります。端のほうにほんの少しだけ脂身が残っていてこくも楽しめる一皿。

こちらのヨークシャープディングが、シェフ特製かつ自信作とのことで、ナイフをいれまずはグレービーソースもつけず、味わってみると・・・凄く香ばしい!!そして外側はかりっとして内側はしっとりとしていました。
ローストビーフ、ソースと一緒に食べると、またその香ばしさが一体化してとても美味しかったです。

後ほど、今回のお料理を担当された吉田シェフに質問できる機会がありまして、ヨークシャープディングについてお聞きしたところ、このヨークシャープディングは、自分(吉田シェフ)の師から直伝のレシピで、ローストした肉の油を使って焼くこと、また生地をたっぷり3時間くらいかけてひたすらゆっくりとスパチュラでかき混ぜることなど、とても丁寧にコメントをいただくことができました!だから美味しいのですね。
会場からも驚嘆の声が上がっていました!

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料理は素材と技術、そして創意や工夫、そうしたものが一皿を構成するのだと改めて思ったコースとメイン、デザートでした。

ローストビーフは帝国ホテル(ラ・ブラスリー)、ホテル・オークラと伝統の味はその場所ごとにあり、それぞれの魅力と味があります。ヨークシャープディングが当然のようについてきたのは、私の記憶ではルネッサンス・リゾート・沖縄があげられます。
今回の特別イベントではローストビーフとヨークシャープディングのトラディッショナルなスタイルに、季節を感じられる温野菜の彩りも加わってメインディッシュを堪能できました。

吉田シェフいわく、英国には素材、調味料含めてとても魅力的かつ美味しいものがある、それをさらに知ってもらえたら、というお話でした。私は普段からマリネやドレッシングにモルトビネガー(サーソンズ)を使ったり、近所にテスコが入っていたときは、紅茶はもちろん、ペンネやマスタードなども使っていましたし、かつてBarakura蓼科のレストランではヌーベルキュイジーヌ的な英国料理を何度か食べていたので、そのお話には納得です。
ぜひ、これからもデザート含めて美味しい、本格的な料理が食べられる機会やお店が増えていくとよいと思います!
チーズなども、ポピュラーなチェダー以外にもスティルトンチーズなどは、ゴルゴンゾーラ(ピカンテ)とはまた違った味わいと料理に合わせやすい素材はたくさんあると思っています。(嬉しい事に最近は私の家の近くでも売られています)

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もう一度、デザートのルバーブとイチゴのトライフルの写真とコーヒーとともに供されたチョコレート各種。

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同席させていただいた料理の専門家の先生からは(日本橋三越で講座を担当されているそうです!)英国では、午前はストロングティ、午後はウィークティ、ディナーの後はコーヒーが正式なスタイルなのだそうです。
たしかに、夕食という意味ではなく、一日のなかの特別な食事=ディナー ですから、コーヒーなのですね。
こちらもとても美味しくいただきました。

本当に貴重な機会でした。ご招待いただき感謝いたします。

Thank you so much for your Invatation.

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大使館公邸の片隅に美しく咲く、クリスマスローズ。


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日英交流150周年閉幕イベントの時と同じく鮮やかなピンクの早咲きの桜と白い木蓮も美しかったです。

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キャンペーンで扱われたお料理の写真のボード



Food is GREAT:  A Taste of Britain
http://taste-of-britain.com/

Food is GREATは、英国政府が2011年から世界に向けて展開するGREATキャンペーンのテーマの一つ。日本では、「Food is GREAT:  A Taste of Britain ためしてみて、美味しいイギリス」

http://taste-of-britain.com/topix/1182/

Facebook https://www.facebook.com/oishii.igirisu  もチェック!
Food is GREAT イベントカレンダー


Food is Greatキャンペーン関連のイベント一覧

お土産に頂いたブックレットには英国大使夫人、吉田シェフのお話や調味料、ショップ情報などが載っておりまして、そちらは別記事にする予定です!

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3月のキーフレーズ (1/2)とウブド(Bali)

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デンパサール シンガポール 羽田


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写真は、「あなたが選ぶ英国料理フルコース」特別イベントの際の、ウェルカムドリンクの一つ、ジンジャーのコーディアルと、英国大使館公邸のサロンにあった建築についての本たち。


3月のキーワード(2/3)です、少し遅くなりましたが、UPします(集計は20日時点のもので、なおかつモバイル版はまた少々異なります。こちらはまた、別の機会に記載します。


1 感想 
2 バレエ Ballet
  DVD 
  Blog
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4 美弥るりか
  川島麻実子
  宮本祐宣
  舞台
5 ジゼル
  ローラ・アシュレイ
  ボッティチェリ展
6 俺の地図帳
  ラグ
7 壁紙
  辻本祐樹
8 上口耕平
  マラーホフ
  渡辺理恵
  伊豫田晃一
  ホーリー・バイブル
  ロマンス2015
  松野乃知
  沙央くらま
  るの祭典
8 豊洲pit 豊洲ピット
  パルミラ
  ウィリアム・モリス
9 トム・e・ヨーク
10 リリカラ
   カール・ロジャーズ
   グノーシス


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自宅の花たち。ヴィオラ、ラナンキュラス。

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パルシステムで2週間前にオーダーした、ボッティチェリ展(Bukamura)とルーヴル美術館展(国立新美)の前売り券が届きました!
まだ春開始の展覧会はどれにも行けていません、ボッティチェリ、ルーヴル、グエルチーノは行かなければ&必ず行く予定です。

バリ島(ジンバラン、ウブド、ウルワツほか)とシンガポール(チャンギ空港+シンガポール航空、シルクエアー)についてはまたおいおい記事を追加していきます。
読書メモもぜんぜん書き足していけていません!(アリストテレス 新版全集 1 および3)
のでこれもおいおいと...機内ではロベルト・エスポジトを読んでいました。

カール・ロジャーズは、高校のときに日本女子大出身の先生から教えてもらったのがきっかけでエンカウンターなどを読んでいましたし、理論および方法、前提としてのとらえ方、問題意識はなんとなく読んでいました。

レディオヘッド、先日世界建築の最終公開講座で大隈講堂へいった際に、ピラミッドソング(KID A)が流れていました。KID Aはトム・ヨークがグノーシス主義に関心を寄せていたときのアルバムですね。
このときくらいまでよく聞いてましたし、KID Aは、音楽リスナー友達が映像を送ってくれたりして(当時まだVHS!)やはりレディオヘッドは1stから4thアルバムあたりまでが一番よく聞きました。

バリ島日記は少し動画(といっても画面をとおしてずっと何かを観たり経験するというのは性にあわないのでほんの一部です)も入れつつ記事をかこうかな、とも思っています。

とにかく10日のジャン・ボダンについての記念講演についてもまだ覚書を書けていません!
当日行けなかったという声もお聞きしたので、自分なりの覚書をかければ、とは思っています。


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明治座 『滝口炎上』 制作発表会見 (於:明治座スタ...

舞台「俺の地図帳:地理メンー座 旗揚げ公演!」(於...

因みにいつも Livedoor と書いた以下のリンクは、その時のアクセス数順の5記事です
(いつもわざわざ書いていないのですが実数の閲覧状態のリンクです)


http://blog.livedoor.com/10th/history/unica

History View
  

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英国大使館のご招待で、あなたが決める英国料理フルコース スペシャルイベントに出席させていただきました。



このイベントは、駐日英国大使館の英国アンバサダープログラムの一環で、ソーシャルメディアのキャンペーン、A taste of Briten の特別イベントです。
新しい美味しい英国 をテーマに、実際に英国料理は美味しいものがたくさんあるということを経験。





 

ダイニングへ向かうまえに、ウェルカムドリンクとアミューズをこちらのサロンで頂きました。
公邸でのイベントは数回ご招待いただいていますが、とても英国らしいインテリアで落ち着く室内空間です。
テラスから庭へと出られます。
キャンペーンを通じて、人気の高かったメニューを、英国大使館公邸のダイニングルームでいただくことができました。

まず、受付のあと大使館公邸のホールとティルームでウェルカムドリンクとアミューズのサービスが!
英国のスパークリングワイン、ジンジャーコーディアルをいただきました。ほどよくドライなスパークリングワイン、コーディアルはもともと、エルダーフラワーやローズヒップのものをカリス成城などで買っていたので、美味しくいただきました。
サーモンを使ったアミューズもとても色合いも綺麗で美味しかったです。

 

春らしい花たち。薔薇(私も育てているディヴィッド・オースチン)イングリッシュローズもありました。
そして季節を象徴するような日本の花たち。

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さて、庭園やテラスを散策したり招待された皆様(20名ほど)と挨拶やお話をしたのち、いよいよダイニングルームで、特別イベントがスタート。ランチイベントの開催です。

ロンドンオリンピックの二年前イベントの時にも大使館公邸にはご招待いただいたのですが、ダイニングルームは初めて。大変美しいテーブルセッティング!

 

今まで「英国の料理や食べ物は美味しくない」というイメージが多分に語られてきたが、それは実際に食べたことがない人たちのイメージによるものもあるのではないか、今日は日本の皆様に、”新しい、美味しいイギリス”を「おそらく、もっとも英国的な環境で食べて楽しんで頂きます」というご挨拶。


前菜 <グリーンピースとズッキーニの冷製スープ>

細かく刻まれたミントとすりおろされたレモンピールがとてもよい香りを添えています。
給仕担当のかたにお聞きしたところ、シェフに確認していただけました。

レモンピールはどこかミモザの花のようで、とても春らしい前菜だと感じました。
 
デザート <ルバーブとストロベリーのトライフル>
 
トライフルにはスポンジを使わず、ルバーブ、いちごとビスケットを使用してなめらかな仕上がりに仕立てたというお話が。このデザートがまた素晴らしく、上のバニラビーンズを使ったクリームとルバーブ、いちごの甘酸っぱさと自然な美しい色といいとても美味しかったです。アーモンドのスライスも香ばしくアクセントに。




後に、吉田シェフからお話がありましたが、世界中の大使館公邸で同じ食器を使っているとのことで、このランチコースでも同じ食器を使っています、とのこと。

まず、前菜が、 グリンピースとズッキーニの冷製スープ。グリンピースのなめらかさに、潰してない鮮やかな粒のグリンピースも入り、ズッキーニ、刻んだミント、そしてミモザの花のようなアクセントのレモンピール。
絶妙な香り、爽やかかつグリンピースの味と食感を活かしたスープで、レモンについては給仕担当の方に尋ねたところ、シェフに確認してお伝え下さいました。

私は冷製スープが大好きで、初夏からヴィシソワーズはじめ、ガスパチョ、レンズ豆のスープ、カリフラワーのスープなどあれば、チョイスするようにしてるくらいファンなのですが、このダイニングのグリンピースのスープ、とても美味しかったです。

次はメインディッシュのローストビーフとヨークシャー・プディング。

こちらもこだわりの一皿でしたので、詳しくは次の記事につづきます!





東京 駐日英国大使館公邸の庭から。

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ワインは白ワイン 2012 CAPEL DOWN BACCHUS とても美味しいワインです、メインディッシュの記事でお料理と一緒に味わいの感想を書きたいと思います。


 

*グリーンピースとズッキーニの冷製スープ ミント風味(greenpeace soup
*サマープディング(
summerpuddinghttps://www.facebook.com/oishii.igirisu  もチェック!



 Taste of BritainのWebサイトでは家庭用のレシピも公開されています。

http://ousia.livedoor.biz/archives/52334223.html 
△ それでは続きはこちらをご覧ください。

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写真はフォーシーズン・アット・サヤンのダイニング。ランチで立ち寄りました。
このホテルはエントランスからの建築がすごい。お部屋などはビジターなのでわかりませんが、ゆっくりランチをいただきました。ウブドの記事と一緒にまたUPします。
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フロントバーの近くにガムラン(ジェゴク?)の演奏者の方がいて、こっちにぜひどうぞ、というので一緒に演奏しました。だんだん慣れてきて私がベースの音階を引き、彼らはもっと複雑な音階とメロディーのほうをかなえ、ミニセッション状態。これは楽しかったですし、背景のウブドのアユン川の渓谷もすばらしい。
プランにいれて良かったなあと思います。また追記しますね。

それでは3月のキーフレーズ

1 パラダイス 岡田達也
  川島麻実子
  豊洲pit 外観
  宮下孝晴
  ロレンツォ・デ・メディチ
2 宮本祐宣
  Salome Synamon
  ボッティチェリ展
3 マラーホフ 東京 感想
  ホリーバイブル セットリスト マニックス
4 リリカラ ウィリアム・モリス 
5 上口耕平 ブログ 
6 カール・ロジャーズ
  レディオヘッド Radiohead
  パルミラ
7 松野乃知
8 金子國義
  美弥るりか マーキューシオ
  渡辺理恵 ジゼル
  沙央くらま シェイクスピア
  レ・シルフィード
9 伊豫田晃一
  音月桂
  金子 文庫 十二夜
10 高橋竜太
   ベジャール 第九 DVD
   セイキロス バラ
  

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写真は帰国日朝の7時ごろ、インターコンチネンタルバリのガーデン。ガーデンには魚、アヒルも池にいます。

とても広く整備されたバリトラディショナルとヨーロピアンな整然さがバランスよく、たいへん過ごしやすい!
スタッフさんともよく英語で話しましたよ、ジンバラン出身で10年このホテルに働いているかたや、二度目のバリと告げるといろいろまたガイドにはないおすすめのポイントも。
土曜日夜は中庭にてバリ舞踊のショーとバリ料理のビュッフェ、アルコールまたはノンアルコールドリンクの飲み放題パッケージもあり、日程が土曜日に重なったらぜひおすすめします。

朝食もとても良かったです!
一度くらいガーデンサイドで食べたかったけど、年配組に配慮してレストラン内で。オーキッドがどのテーブルにもあり、昨年から蘭もすこし育ててるので、良いロケーションかつサービスも素晴らしい。スタッフのかたで筑波大の研究生で日本にいたというかたとも毎日お話しました。


雨季端境期なのでフルーツ盛りだくさん。パッションフルーツ、バナナスムージー、ジャックフルーツ、スネイクフルーツ、ランブータン、龍眼、パパイヤ、グアバは生のジュースです
また、他の旅行者のかたが、生絞り野菜ジュースがおすすめと読んだので、二日頼みましたが、美味しかった!!

つゆ麺コーナーも毎日スパイシーな麺をオーダーしてました。



ラウンジ。
シンガラジャのラウンジは24時間スナックやお茶を利用できます。
ルセラティが美味。
紅茶もハーブティもトワイニングです。
ここも良かったから今度はクラブルームにしようかな。
ラウンジにはコンシェルジュがあり、全てのレストランメニューがあります。
次は、メインダイニングのベッラ クッナチーナ、紅も行ってみたい。
ジンバラン ガーデンはホテル特典のディナーと、ビーチサイドでのランチに利用。美味しかったです。
食事はまとめてまたアップします。
部屋や、ホテルのインテリア、ヴィラ方面もまた別の記事で。


ウルワツの夕陽。
インフィニティ構造の?プール
インド洋の海岸線と目線が同じになる設計。メインプールのほかにガーデン側のプールもあり、そこは夜も利用できます。プールは朝6時から。ひと泳ぎしてから朝食でもよい。
次はそうします。
夜夕方のプールとビーチサイドバーのロケーションが素晴らしいので、また写真は別の記事で!





バリダンス、レゴンとバリダンスが好み。
インターコンチネンタルの土日は特別で、特に土曜日はビュッフェディナーとレゴンダンス、バリダンス、バロンダンスを、中庭で開催しています。ワインやカクテル、ビンタンビールなども含めたのおかわり自由のプラチナムコースと、ノンアルコールでフレッシュジュースやインドネシアンアイスティなどのドリンク(これもお変わり自由)のゴールドがあります。少し値段が違う。また写真も記事も追記しますが、この催しは、滞在中に土曜が入るようでしたらおすすめです。バロンダンス、ウブドでも観ましたがインターコンチネンタルのほうが、演出も好きでした。
バロンは、だいたいのストーリーとひな形はきまっていますが演出はかなり自由とのことで、何回かいろんな劇団でみると面白いかも?
こうなると一番古典的なものが観たくなります。このディナーはおすすめ。
アラックを使ったカクテルもワイン、ビンタンビールも堪能しました。バナナの皮に包んだシーフードのココナツ風少しスパイシーな料理が美味しかったですし、ジンバランなので烏賊のグリルにライムを絞ったものやサテ、シーフードのスパイシーなスープもおいしかったです。
土日は、ヌサドゥアからのお土産屋さんの夜店も庭に出たりして、ちょっとした買い物(バリ式!二つ買うから少しおまけしてー的なコミュニケーションを楽しむ感覚で。それでも全くの街の露店よりは品は良いですし、ホテル内のイベント一貫なので)


南国フルーツ好きには至福の朝食フルーツでした!フルーツは日替わりです。

また何回かにわけて記載していきます!


Blogmura




自らのための覚書ブックマーク
http://bali.intercontinental.com/ja/club-rooms

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国外滞在のため、15日に更新できなかった分です。
 
写真はバリ島 ウルワトゥ寺院の夕陽。

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     辻本祐樹
4    宮本祐宣
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      ジゼル Giselle
5     渡辺理恵
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6       松野乃知
          レ シルフィード
         豊洲pit  豊洲ピット
7       ロレンツォ デ メディチ
          伊豫田晃一
          十二夜
          岡田達也
          マホロバ
8         宮下考晴
           ロマンス 2015
            カール ロジャース
            レディオヘッド  radiohead
9           マラーホフ
              東京
              パルミラ
              ボッティチェリ
              モリス
10           明治座
               リリカラ
                LLbean
                るひまわり
                 
         
コメント、パソコン版はまたのちほどupします!


http://photo.blogmura.com/tmt_rank11008.html
おひなさまの写真、トーナメントにエントリしてみたところ9位になってました。
投票してくださったかたがいらっしゃいましたらありがとうございます。
平安雛、飾るたびにどこかほっとします、急がしてもこういう節句などの区切りは、時間、季節の移り変わりを自覚する儀式(自然な意味での)気持ちの整理もついていくものなのだと思います。



5




帰国しました!
写真は羽田からの駒形橋周辺、桜はまだ蕾ですが、蕾の状態はルクレティウスの事物の本質について、あの詩的なテキストを彷彿とさせます。

菜花が咲いてます。

また後程、詳しい更新とキーワードの更新を!
Twitter上(Facebook)には写真をいくつかアップしてます。

20日は英国大使館のお招きで、あなたが作る英国料理コース、大使館のダイニングコースをいただくパブリックイベントに行く予定です。
春らしさとイギリストラディショナルなメニューですので、大変楽しみです。



最後に帰国日朝のバリ ジンバランにあるインターコンチネンタルの庭園の写真を。
いま雨季明けの最中で雨を少し心配しましたが、思っていたよりもはるかに天候に恵まれました!

これで庭園のほんの一部、この庭園を抜けるとガーデンプール、メインプール、いたるところにバリ風の石像があってとてもファンタスティックです。さらにその先にはインド洋を眺める500メートルのビーチが。

インターコンチネンタルのバリは長いこと(12年前はブノアとウブドに3日(5日日程)しか滞在しなかったので、滞在してみたいホテルでした。まあ...同行者とあまり趣味があわないので、そこまでは私は休息できてないのですが(説明しても経験しないと理解しない人っていますよね・・・まあいうまい)次は、アグン山のふもとやバトゥール湖のあたりに一度いくかタナロットにいくくらいの外出にして、インターコンチネンタルをもう少し堪能したいです。しかしウブドは2回目ということもあり(娘は3歳のときだったし、母は初めてのためもう一度ウブドへ、ウルワツゥ・バリレースのショップにも行きたかったし)ランチを少し奮発して、フォーシーズン・アット・サヤンで頂きました。素晴らしいロケーション、というか建築家のアイデアってすごいです。
とてもフレンドリーなスタッフかつ、静かなホテルで、ビジターなのに、ガムランを一緒に演奏したりしました。
空中庭園的な蓮の池もあります。
またこれは別の記事に。

バリ島日記は5記事くらい、シンガポールは1記事くらいになりそうです。
1日目、2日目・・の形式か、テーマごとにわけるかはちょっと迷い中。おそらくテーマごとになる予定。

Livedoor

明治座 『滝口炎上』 制作発表会見 (於:明治座スタ...


明治座:るの祭典「豊臣伝授手習鑑」ギャラリー+弐回...

舞台「俺の地図帳:地理メンー座 旗揚げ公演!」(於...

デンパサール シンガポール 羽田

3月のキーワード 1/3

4



下北沢での展示のあと、購入した作品が無事届きました!
古賀郁(http://ameblo.jp/kaoru-k01/)さんの ガット リベーロ
イタリアでは自由猫といい野良猫とはいいません!
都市に住む何にも束縛されない猫。
ローマにいくと古代遺跡で猫が昼寝してます。ギリシアもしかり。

1 感想  
   DVD
2 バレエ  ballet 
3 川島麻実子
    Salome Synamon
4  岡田達也
    宮本祐宣
    宮下考晴
     豊洲pit  豊洲ピット
5   ボッティチェリ展
     ロマンス2015
6   if you torelate this
     ラテン語
7   マラーホフ
      東京   中目黒
      池岡亮介
8    LLbean
      バンコク
      大使館の食卓コース

      オークラ
      彩席ちもと
9    公開講座
      つかこうへい
10   トリプルインパクト
        辻本祐樹
        

キャラメルボックスの岡田さんがテレビで即興劇をやるというのはツイートから知って録画したのですが、肝心のエチュードは次週岡田さん!らしかったらしく見逃しました。昨年の 涙を数える での南條さん役かっこ良かった。辻本さん(辻ちゃん)と池岡さん(いけぴ)のお芝居、ゲストまた観たいです。キャラメルさんからはクロノスのお葉書もきてます。
気になる芝居、ネバーランド、タワーレコードの地図帳、る典豊洲と日程的にみることができません!
しかもまだ滝口炎上も家族で観に行く予定候補日のチケットが取れてない!という事態。

ルーヴルまだ見に行けてません!

しかしとにかくなるべく足を運びつつ、夏前までの仕事の調整もしてますよ。
今年は、三田会役員のほかに地域理事もやりますので体力を温存しなくては。



パガニーニ教授の講演会には、ルネサンス研究会、筑波大大学院の企画講演会に参加させていただきました。
ボダンの思想は政治思想論で学んだことはあるものの、テキストの7賢人の対話 はほとんど知らず、すべてが新しい知識および、過去現在の意義、おそらくは自然法、生政治というテーマにも結びつくのではないかと考えながら帰路についた。

また覚え書きを追記したい。
当日はパガニーニ教授はフランス語で講演、日本語とフランス語のレジュメ原稿をたよりに重要なタームをおう二時間。

質疑も英語。フランス語、日本語と交えてのディスカッションでとても貴重な時間でした。
お知らせいただいた根占先生にも学会いらいご挨拶でき、感謝です。
刺激的なテーマにふれると、周囲もまた、動きだす。


ラナンキュラスが咲いたのでかるくいけました。

4
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リニューアルした庭園美術館へ行って来ました。
復元された壁紙やカーテン、室内装飾の壁画なども整えられ以前に増して魅力的な空間建築になっています!

ラリックの大型の花瓶や香水瓶などアールデコとディフォルメされた古代モチーフのデザインがとてもあっている。

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2階のこの部屋のみ撮影が可能です。

CAFEと新館ギャラリーが新設されていました。ミュージアムショップもいままでのチケットブースの隣のお店のほかに、美術館内のみで扱っているコーナーもできていました。

当日は、三田会の美術同好会の行事として参加しました。学友のFさんと目黒のア・ラ・カンパーニュでお昼を食べてから庭園美へ。

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せとかのタルト。



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庭園のほうはまだ工事中ですが、また天気のよい日には隣の自然教育園とともにゆっくり散策したい場所です。
それにしても気温が低い!

実は先週はものすごく疲労がたまっていて腰痛も胃腸も頭痛もするという最悪の体調だったのですが、なんとか行ってこれました。しかし、それでも建物内に入ってしまうと建築、照明、内装のすべてのデザインに集中してしまう。デザイン、モチーフ、素材、造形と美、そんなことを思いながら過ごしたひとときでした。


2月のキーフレーズ 

東京都庭園美術館

薔薇の精 Le Spector de la rose (パリ・オペ

Glee (6)My Sharona !

2月キーワード モバイル 硝子雛 コム デ ギャルソン


記事にするのが遅くなりました。
みゆきさんとひさびさにお昼をいただきに行きまして、新メニューのスブラキもいただきました。



ランチメニューが常に4種ほどありますし、多国籍プレートもいつも美味しい。

ペールエールやヒューデンガルドのドラフトビールも。

写真はル シネマでみて気になる映画。
ヴァチカン美術館の映画はなんとしてもみなくては。

多国籍料理Pangaeaさんは、南越谷、新越谷からほど近いお店です。
またゆっくり行きたい。



3


マイ・シャローナで少し驚いていたら、なんとThe Cureのカヴァーも。
この曲は、Highと同じくらい好きな曲なので嬉しい。
CureのThe Bestにアコースティック版がたしか収録されていたはずです。そのアレンジに少し似ている。

Greatest Hits
The Cure
Edge J26181
2011-03-11



Wish
The Cure
Polydor
2001-03-19


原曲はWishに収録されています。

Livedoor

2月のキーフレーズ 

2月のキーワード (3/3)

舞台 つかこうへい 〈ロマンス2015〉(於:紀伊國屋...

” Innovation is GREAT ” 英国と創る未来2015...

薔薇の精 Le Spector de la rose (パリ・オペ...

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タイトル並べたら漢字だらけになりそうでした。



上映会は横浜に行く予定です、本当は当然豊洲pitのほうが近いし楽なのですが、日程上どうしても無理でして
関内まで行くことを考えると梅田のが時間的には近いのでは?とも思うのですが... 

梅田までいったら他にも行きたくなってしまう。しかし横浜もわたしは洋館巡りもしたことないな。


さて!
目薬屋フェスの場面と明智シーンが観たいという声(多数)ほか印象あるシーンでいろいろ書いてかなましたがちょっとこの映像はうれしいです。昼の部のチケットを買い足すのを忘れたので一般でもとらなければ....。滝口炎上も同じ日なので、最近忙しくて物忘れが激しいのがやや心配です。

http://ousia.livedoor.biz/archives/52327432.html (記者会見制作発表時の記事)

http://ameblo.jp/le-fair/theme-10088054912.html (さらに詳細が公式から発表されてました)

おそるべし速さで過ぎる2月。

同級生のみゆきさんと久々にお昼を食べ、冬ギフトのお返しに(いいのに!!)とノーベル賞受賞晩餐会で飲まれる日本酒を頂きました。
「当時はリアルタイムだったんだよ・・・」とそのくらい会ってなかった!
お年賀のお茶(ルピシア)もいただきました。 

多国籍料理パンゲアさんに行きまして、オーナーの早坂さんともお久しぶりにお会いしました。
ランチからヒューデンガルドの生を頼み、新メニューのスブラキ(ギリシア料理)もいただきました。
写真ほかはまた別記事で載せます。
そのあと私は浦和へ打ち合わせへ....
移動中に、アリストテレスとアガンベンを読んでいるという感じです。
単純に、荷物が重いときは、文庫のアガンベンを持っていくという単純すぎる理由ですが...
このあたりのことも全然かけていないので、少しは落ち着きというものを持ちたいですね。

夕食にうどん、鍋、シチューくらいしか作っておらず、お弁当、締切でもう立てたフラグが折れる前にやらねば、という感じの2月です。



  • 玄関、書斎ほか写真 金子國義 "White Day"
  • 娘が学校の授業(音楽)で「サウンドオブミュージック」を観たらしく(もともと見せてますが)毎日鼻歌でジュリー・アンドリュース状態です。私も高校の音楽の授業中(2回分)で観た記憶があります。そしてやはり毎日あの音楽がリフレインする状態になり。DVD買ってあるはずなのに見つからない...(VHSもあります) トラップ大佐かっこいいよね、と誰もが通る王道状態。高校のとき、トラップ大佐に嫌なところをみつけるとすれば子沢山なところだな、という意見が首席の友達の話でした。
    それとつかこうへいを観たので銀ちゃんも観たくなったり、↑の上映会用映像を時々みたり・・・しています。
    しかし忙しいと心はクラシック志向になっていく部分もあり... 少し落ち着きたいものです(二回目)

    るひまわりさんは22日までセールや特典つき販売をしていたのに、知って居ながらにして17日くらいから本当に余裕がありませんでした。恐るべし二月。捻挫もまだ治らないですしね....

    キーワードは2月末ー1日に。


    義母の着物を小紋から道行コート、紬から羽織に作り変えて着用可か、という相談に応じてもらっています。
    大正ロマン!といったものもあるのですが、いくつかは受け継いで着用できれば、と思っています。



    摺友禅  京都から職人さんがいらしたので実際の顔料で絵付けしてみました。
    いわれるがまま、なすがまま。頂いた更紗調の風呂敷。

    葉脈は職人さん仕上げ!
    初夏の着物によさそう。



    伊勢型紙を使う手法だそうです。
    型紙の職人さんが少なくなっているとお聞きしました。
    更沙調の型染綺麗でした。
    京都に行ったばかりだから、職人さんと京都話もしました。


    ところでgleeでついにthe cureのカヴァーが!

    この2日は体調がいまいちで、読書もほとんどできてません。



    美しいキモノ 2015年 03月号 (春号)
    ハースト婦人画報社
    2015-02-20



    俺地図のセカンドシーズン決まったみたいですね!いろいろリリースもあるようで良かったです。
    地元ローカル局に放送リクエストですよ!(TVKはまだ放送決定してないのだろうか?長瀞も放送しているのだからテレビ埼玉も放送すればいい)

    モテ福内で放送された記者会見(滝口炎上・明治座)の様子、放送でみました...(後姿がうつりこんでいます)






    3
    今日、学術 芸術 パフォーマンスアートを含めアーカイブ化が進んでいる。
    テレビ、ラジオ公共放送がはじまり、90年。

    http://www.nhk.or.jp/bunken/forum/
    JOHAからの情報でNHK文化研究フォーラムに参加してきました。
    (事前申し込み制 定員制)

    かつてメディア(マスメディア)は、人々が直に接していない日常や事柄を媒介し、共有するものとして機能した。
    視聴率が80%を超えるような時代は、むしろマスメディアによって「国内」があたかも統合されているような感覚だったのではないか。と思うことがある。
    視聴者もライフスタイルもかわり、多様となり、雇用形態もさまがわりした。
    生活圏と職場ははなれ、職住分離もおこる。

    さて、二つ疑問があったので書き留め、のちに追記したい。1952年の実験放送時の舞台セットやカメラがとらえるものは、2009年11年のドラマにもつうじる、むしろ1952年が雛形があるというお話。

    反射的に、ではこの映像を観る側(視聴者)は、同じような心性で眺めるのだろうか。
    それともあまりにも変化した日常環境やテレビを取り巻くなか、「変わらない日常のようなもの」を、ドラマをとおして、「変わらないのですよ」、と伝えたいのだろうか。
    実際には変わっている事柄が多いのだが、変わらない、という統合の作用と了解があるのではないか、とも思った。しかもそれは、指摘されなければきわめて自然なのある。

    アーカイブ化は70年代以降はまだこれからであるというし、制作全てにかかわる美術というセクション、メイキングと制作日誌を兼ねた、スタッフとキャストのコメントを必ずのこすようにする、こうしたことが習慣になるだけで、アーカイブも残しやすくなるという話をきけた。

    アーカイブとはまさに、自覚的に記述し記録しその価値を保存する。
    だから何を残して何を保存するかということもある程度決めなければならないだろうし、・・・大抵の場合、必要なときに必要な情報がないため、本来は「残余の物」と思わしきものが本質だったりもする。
    つまり我々に、とっては自明なのだが、すぐにそれは特殊なものへ移行するし、自明なもの日常なものほど記述保管されないからである。

    アーカイブはいまさまざまな団体が取り組んでいる。
    公開はいくつか段階をもうけつつ、公開利用しやすくすべきだ。
    もし税や視聴者から調査保存されたものは原則公開である。(国際標準的にはそうである)
    パブリックだからある程度意味があるのであって、こうしたことなしの10年後を想像すると、アーカイブ事業の推進は急務のように思う。
    オーラルヒストリー学会会長の好井先生も話されていたが、NHKは視聴者モニターを募集してもよいのではないか。

    NHKオンデマンドなどもシステムはあるが、まだまだ利用は少ないだろう。
    しかしリアルタイム性質(要するに番組表の進行どおりのリアルタイム)と、再放送、リクエスト放送、もしくはオンデマンドのコンテンツなどが必要だろう。オンデマンドが利用されるには、公式のPVなり予告が必要になる。
    それらは公式故にシェアされるし、おそらく国外を超えて日本の番組が発信されることになるのだから、些細なことだが、実のところ効果は高い。そういうコンテンツはたくさん・・・とても多く持っていると思う。
    これをどう生かすか、単に埋もれされるか。
    番組販売を行っている地方局のほうが斬新さをもっていると思うのはそういうことでもある。

    オーラルヒストリーの立場でいえば、それは「証言」という固定されたものではなく、ここにもあそこにも事柄にかかわった人がいる、彼らはどんな体験をし、どんな思いが残り、そして今に至っているのだろう・・・というまさに当事者性に迫るのであって、質的調査とはそういうものである。
    オーラルヒストリーから、アラウンド、周辺とその当事者がもつ生きた体験が形成されると思う(されねばならないとうことではない)質的調査というのは、数字には反映されにくい、クオリティの部分である。
    例えば、震災後の鉄道復旧率が80%と仮にされたとしても、実際には、断線している部分も多く、80%回復という意味にはつながらないことなど。
    プレスが行数や秒単位、分単位で縮約するものを、なるべく生で語る。

    この日は東京大空襲で自宅が焼けたという体験をもつ祖母の入院見舞いに行ってきた。

    今年の正月は、空襲後にどのような足跡で都内から逃れ、そして東京にもどったか。
    直前の都政や批難(疎開)とはどのようにリアルタイムで変わっていったのか、
    そういったことをあらためて詳細に聞く機会があった。

    オーラルヒストリーで私が関心をもつのは戦争に関すること(あるいはジェノサイドにおけるメカニズム)、(黙殺されがちな)子どもたちのライフストーリーである。




    行事についてはまた追記します。


    2月のキーワード (3/3)

    ” Innovation is GREAT ” 英国と創る未来2015...

    舞台 つかこうへい 〈ロマンス2015〉(於:紀伊國屋...

    ” マッチ箱展 ” (於:バブーシュカ 下北沢)

    4

    写真は硝子の雛。
    作家さんの名前は後ほど、数年前に

    神戸のトアロードでみつけたお気に入りのです。


    1 感想
    2 ロマンス2015
    3 滝口炎上
    4 バレエ
       舞台
       美弥るりか
       マラーホフ 
    5  入戸野伊織
        マニックス
        マルガリータ
        リッチー エドーワーズ
    6   川島麻実子
         眠り 眠りの森の美女
         歳末明治座  明治座
         俺の地図帳
         青い鳥
         東京バレエ
    7   鈴木勝大
         つかこうへい
    8   ローラ アシュレイ
         望海風斗
        1789  真咲  ちゃぴ
        る フェア
    9   鈴木拡樹
         梅澤紘貴
         PUCK
         池岡亮介
         輸入住宅
         松野知乃




    仕事でいった永田町。
    なんだかいつも行くとはれる。
    今日は体調がわるく、どうなるかと、また別の記事にしますね。

    美弥ちゃん(るりか)をとりあえずみたい場合、紅ファイブコンサートとエチュード❔ それからオーシャンズのリビングストン、小柳先生のお芝居のルカインおうじ、何と言ってもはまり役はハプスブルグの宝剣の新人公演ですね!
    いかにも、パドヴァ大学というかんじです。そしてマーキューシオ。
    力の抜けた優美なダンスがやっぱりよい。

    3月は、観劇は下旬にまとまってます。
    美術館が次々始まっててついていけてません!そりて冷えなのか座りっきりの作業がつづいたからか腰痛と右腕がもう、、
    切実です。





    コムデギャルソン シャツ!

    femmeは丸首です。これ大抵白丸首にあこがれて昔買いました。
    俺地図帳の編集会議で小谷昌太郎さんこと、しょたろがドットのシャツきていて、お、いいなあ、探そう。
    と、コム デ ギャルソン表参道グッドデザインにあったのです。

    当然の日本製。

    これは色違いでもよいくらいだ!

    4
    ブログネタ
    PV・音楽動画 に参加中!


    Le spectre de la rose

    ルグリ先生の"バラの精"

    ゴーティエの詩を題材に、ウエーバーの曲にミハイル・フォーキンが振り付けた「バラの精」

    薔薇の精はガラ公演などで、マラーホフ、イーゴリ・コルプ、マチアス・エイマンなど観ているがルグリとマチアスエイマンの薔薇の精がパーフェくト!!だと思う。

    ゴーティエの詩、ウェーバーの「舞踏への招待」という比較的壮大かつ大胆な設定をもつゆえに、どこか明るいモチーフに感じるが、そこがこの演目の奥深いところだ。舞踏会から帰った少女がその余韻のバラの花と月明かりに恍惚を感じるが眠り込んでしまう。大きくあいた窓から飛び込んでくるのばらの精である。

    施錠していない窓に侵入するというありふれた幻想だからこそ、まったく通俗さを拒否しなければならない。
    それでこういった衣装を着こなして、「神のごとき」といわれたニジンスキーの跳躍、重力に逆らう回転、それらを組み合わせて起こさないように踊る。人間でもなく、神々でもなく、かといって性差は超越しなければならないのだが、かといって少女の踊り相手は男性性は残さねばならない。
    「ばらの精 Le Spector de la rose 」とは何か。
    そういわれたならば、「そうでなければならない」項目が出てくる。
    そのパーフェクト版がパリ・オペラ座のルグリ〜マチアスだった。

    このパリ・オペラ座のシャトレ座のバレエリュスというDVDが出ていたはずで(実は私はもっていない!のえるさん(辻さんがもってらした)再販すればいいなあと思っています。
    庭園美術館の展示のとき(ローラン・イレールが来日できず変わりにマラーホフが来日することになったときの展示がバレエ・リュス、レオン・バクストらの展示だった)ビデオ・コーナーで映されていたのが、おそらくこのルグリのバラの精と、シャルル・ジュド、ピエトラガラの「牧神の午後」だと思う。

    NHK文化研究フォーラムいってきました。(於:千代田放送会館 永田町・赤坂見附)
    これはまた後ほど記事します。


              マッチ箱展 ” (於:バブーシュカ 下北沢)

            

     

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