1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

September 2014

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香港に限らず日本の芸能事情にも詳しくないですが、ポップカルチャー的なことを書いたので補足。

と思って香港〜マカオ、旅行紀(2)の続きに書いていましたが、記事を独立。

DA2(る・ひまわりによる企画)ことDA2-DANZIN(スペルあってるかどうか,直したつもり)が台湾のTVに進出するらしいですね!!

このPVけっこうよく出来てると思います。K-POPっぽいというコメントがありますが、私はJ-POPもK-POPもよく知らないものの、むしろ90年代の日本のPOPじゃない音楽シーンの系譜だと思うんですよね。ビジュアル系というと髪が長い系列でくくられてるのかもしれませんが、元SOFTBALLETリスナーからみると、DA2はKPOPというよりも90年関東の世紀末カルチャーがベースだと思ったりもします。
(歌詞の内容なども)

というより韓国ポップカルチャーは日本の1990年代非ポップカルチャーを輸入して、それを逆輸入しているのではないかと。日本の非ボップカルチャーは、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、デペッシュモード、バウハウス、ノイバウテンとDボウイなどがベースにあったのですし。今井寿、藤井麻輝、森岡賢、遠藤遼一がNHK ボップジャムに出ていた頃。 だーつー彼らについての説明やコンセプトは動画の公式説明を参照。「東も北もみた通りだ。」 それでは、未視聴の方もDVD 持っているかたもよろしかったら....どうぞ.!




DA2


一体何のどういうメディア進出をしたんだ?
と思っていましたが、ようやく詳細が解りました。
いや詳細がわかっても、実際どうだったのかわからないままなので、どこかで放送してくれるか、あるいは映像発売を期待している人もいるんじゃないかと思います。
乗り遅れが常習なので、彼らがもともと出演していたお芝居には行ってません。
どうも、明治維新と真夏の夜の夢をミクスチャー(?)した舞台からの派生ユニットのようですが、最近はそんな前提がなんだったのかわからないほど?認知されてます。
この舞台も映像化されていないので、いまとなってはほぼ幻なのですけれども...


詳細が出たときに、地方局(てれチバやテレ玉)か東京MXなどで放送されないか?と思ったので期待値として書いておきたいと思います(笑)

詳細はる・ひまわりのblogをどうぞ。

http://s.ameblo.jp/le-fair/entry-11915574255.html



ファンタスティックだよJAPAN のPVをLive版ベースでもいいので作るといいのではないかと思っています。



と言っていたら公式でファンタスティックダヨJAPANのPVができていたのでリンクします!

「満員電車にゆられながらどこへゆくの」

件のライブも行ってません。

ゆるゆると(?)続報が流れはじめ、最初の疑問がだんだん解ってきました
DA2の滝口氏(たっきー)のhttp://ameblo.jp/takiguchi-sd/entry-11919137129.html
こちらに状況がなんとなくわかる報告があります。
当初、どういう説明がされて、どう理解されるんだろうか?と思っていた方もおおいと思うのです。

やっぱりざっくりとした理解なんだと思うのですが、よくわからないけどどこぞのアイドルユニットだ!
と大騒ぎになったみたいですね!
(本業は俳優・役者)

囲み取材やロケの様子などは辻本さんの
http://ameblo.jp/yuuki-tsujimoto/entry-11914900917.html 

続続で媒体先が書かれてましたので追記。
http://ameblo.jp/le-fair/entry-11920104705.html?frm_src=thumb_module

現在も旅行先として台湾人気かつ台湾で仕事をしている方も多いとおもいますが、遅めの夏休みなどで台湾いくかた増えるかな?世間の夏休みは9月中旬くらいまでばらけると思うので・・・
ちなみに現在、香港の入国スタンプがあると台湾にいけなくなるため、香港ではパスポートにはんこ(基、スタンプ)おしてもらえません。
日本のパスポートは凄い(これはほんとうにすごい)ので殆どの国にVISAなしで行けてしまう。
こういうことはもっと重視されてよいし、大切なことですよ・・・
海外旅行が解禁したのだって戦後の話ですから。この当たり前を、あたりまえにしていきたい。

TVKのCMをみているとハマインの滝口氏が出てきますが、最近埼京線内のモニターにも出ている?
私は頭痛と眼精疲労もちなので、たっきーか辻くんに頭痛薬と目薬のCMをしてほしいです(?
それか、緑茶とか。

このような感じで経過を見守っていきたい気持ち+放送してくれたらいいのに...と思ってます。


どうしても。






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「源氏物語〜夢浮橋」(神奈川芸術劇場)を観てきました。
大楽の公演観るのもはじめてかもしれません。
この公演は「夢浮橋」を匂の君、薫、3人の姫をそれぞれ平野良、辻本祐樹、遠山景織子の3名で描きだす試みです。ファーストキャストは恐らく、匂の君を平野良さん、薫役を辻本祐樹さんでキャスティングされ、日程後半と公演により役替わりが行われる。ミニマムかつダイナミズムな公演です。

genji2014


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本来ならば、ファーストキャストを見たのちの、薫=平野さん、匂の君=辻本さん、そして遠山さんでいかなる差異が生じるのかを見なければならないのでしょうが、日程上、千秋楽しか観られておりません!
それゆえの感想になります。


千秋楽公演、大楽の公演は辻本さん先行予約でチケットを取りました。
以前も少し書きましたが、源氏物語や王朝ものの舞台というとやはり瀬奈じゅん、春野寿巳礼、霧矢大夢・・・とあのイメージがあり、そしてそこでの薫を演じる辻本さんはなんとなく想像できるような気がしたのもあり、これはぜひ匂の君を演じる時を観たいということもありました。
とはいえ、この先入観に似た雛形も映像でみただけです。
今回、夢の浮橋をいかにミニマムな形で表出するのか、ということも同時に気になっていました。


浮舟の最後の言葉が消えた闇夜の時間に、しばしあの寂光の意味を考えたくなった。
正直に言いますと「源氏物語」自体に造詣は深くありません。家人があまりに源氏や王朝古典を好むために私はあまり手を出していないというのもあります(ロシア文学と同じ・・・)。私は日本美術に関してはそこそこ説明的に云うこともできますが、古典に関してはアマチュアです。しかし文学の本質と舞台の本質には何かしらの普遍性があると思うがゆえに書いておきたいと思います。


よく「スワンレイク」の批評を読む際に「オデットとは何者なのか?」とか「王子の物語なのではないか?」とかそういう問いテーマにする文がある。
この公演をみて思ったのは、「浮舟」とは何者なのか、薫あるいは匂の君とは何者なのか。
問題なのは事柄や感情よりももっと実存的な、いやそれが似つかわしくないとそれば「人の意識」とは・・という問いの発露によるのではないだろうか。
これはきわめて近代的な意識なのであって、もし紫式部が王朝時代にこれを書き残したとしたならば、古典はあらたな位置づけも可能になるだろうということだ。感情の綾よりも、己の影にいつ気が付くのか。

浮舟は「望まれずに生まれ」「認知されず隠されて生きた」のであり、浮舟が絶対的に認知されるときは、彼女の不在(死)によるのである。
宇治の水に沈む浮橋の意識が舞台空間に音声と静寂とともにあったと思われる瞬間があった。

それを受け入れることになる薫の本心、感情の発露の自然さを平野はよく演じたと思う。時折横顔からそれを強く感じた。和歌を読む場面があるのだが、そのときの佇まいが自然だった。自然だったというのは、我々はもちろん王朝時代の人も世界も直接に知ることはできないのだが、「和歌を詠むときの言葉の向き合い方というのはこういうこと」なのかもしれない、と思う場面が随所に感じられた。
匂の君の「所有」は彼の「認知」と同等の意味がある。つまり欲深いのではなく、それだけ認知を必要とすることが彼にとっての「生」なのだ。光源氏の・・・なにがしかの所有から語られるのではなく、個として生きることが適うのが「欲することそれを所有すること」なのではないだろうか。辻本祐樹演じるところの匂の君は、「思うままにふるまうがごとく」「己が真に望んでることには届かない」焦燥、強迫が生きること、呼吸するような自明さで演じられていたと思う。そして彼(匂の君)もまた、浮舟の不在によって、はじめて自らを認識するのではないだろうか。

千秋楽の舞台のあと舞台や台詞、音響の余韻から考えていたのはそんなことだった。
浮舟は、不在による顕現を意識している。これは明確である。
これを浮き上がらせたのは脚本と音響の妙だと思うほどだ。
解らないのは、薫と匂の君は、最後の最後まで実存的な感覚を覚えたのかどうか、なのだ。短くいうならばサルトル「嘔吐」のマロニエの根を意識する前後のような。もしかすれば、原作者が描きたかった「意識」とは、これほどまでに後悔し、惜しみ、哀しみを覚えてすら、実存感覚に至らない、名と力のある人間の瑣末さを丁寧に(つきはなしながらも?)描きたかったのではないだろうか、と思うほどだった。

こんなことを考えながら丸一日、家事や仕事をしつつ思ったのは、三島由紀夫の描く喪失感とそれによる認知の意識にどこか似ているし、漱石の明暗や行人などにも度々あらわれる意識なのであって、究めてモダンな感覚なのだ。先ほど、家人が古典好きだと書いたのだけれど、この話は「もののあはれ」とはそもそもどんな感情言表だったのか、という話になる。諸説あるが、「あ・はれ」はbe動詞のように受け取るのが良いらしい。アレーテイアは隠れていたものが覆いがなくなり明らかになることに関連する語であり、「あ・はれ」(もののあわれ)はこの感覚に近いと言われている。だからか、和歌では景観を通してこの意識が発露するのではないか(と最近改めて考えている)。

だから薫が和歌を詠んだときに描写される知覚は、彼にとっての真実なのだ。
パンフレットを読むと平野さんは「言葉の意味を知らないと台詞の意味が通らない、和歌に接していてそう思った」という旨の述べているので合点がいったのだった。
三人の姫を演じるにあたり、あえて差異を出さないようにしているのかもしれないのだが、中の君と浮橋はもう少し圧倒的に違ってもよかったかもしれない。

この3人の姫も考えようによれば、憧憬崇拝・女神的、産む女、生まれたことも生きることも隠蔽された存在となる。
個人的に少女趣味を肯定する気持ちはないのだが、「生死の境目、子と女の中間、人として認識される以前の存在」として浮舟の無垢さと自死は、彼女を求めた人間の闇を明るみに出すのだ。逆にいえば、無言のまま死んだ浮舟のような子は累々といるのだろう、その連なりの声の重みは終盤の闇に重なる。

思えば何千年という間にもこのように声にならない実在した生命は生まれ成熟を知らずに死に澱みの中で静寂を保っていたのだろう。それを描きだすとは・・・、1時間30分の舞台から感じたのは、文学の意味や機能を超えて、意識自体を再生することが果たして可能なのか、という想いを持った。
そして観られていない回や、役替わりでの薫、匂の君を改めて観てみたいと思った。

役替わりで一つという公演だと思うのでぜひ映像で残してほしいと思う。(DVD等で)
観ているときは、真剣に見逃すまいと思って集中しているのですが、観終わったあとにあれこれと場面が浮かんでくるのは舞台・演劇の醍醐味。リアルな瞬間が永遠に記憶され、共有されること。

舞台はフロート的な部分(円)とそれを繋ぐ直線の空間です。
絵巻物は異時同図法で描かれますが、そんな漂うような時間感覚を表現するにはよい構成だと感じました。
短く言うと、キュビズムの王朝世界という感じです。
時間の境界が曖昧なのです。季節がいつのまにか変わるような稀薄なようで確かな意識、平安の夜は異時空間であり生者の時間とは別の世界、一日のほぼ半分が灯りのない薄闇から暗闇の時間で、これを意識すると古典の世界がリアリティを帯びると言われています。そういう繊細な変化を最少の演出で可能にしたようにも思えます。
暗いのではなく、群青の・・・夜明け前の明暗。


アンケートに書き忘れたのですが、日本文学での舞台化・・・
書かなかったものであとから考えると、三島、(明るいときの)太宰治、それから高丘親王航海記、死霊(6巻)・・・とかでしょうか。
死霊の黒川は辻本さんがぜひ演じてほしいものです。
永遠に止まることのない時計台の下で・・・
私は日本文学でいえば芥川、中島敦などは素直に読め、どの時代が好きかといえば第一次戦後派で、ある程度リアリティかつタイムリーに読んでいたのは村上龍なのですが、最近はモダンすぎるのかブームなのか夢野久作あたりも舞台になっているようなので、「何が適当なのかなあ」としばし考えてしまった・・・
(雑かつフィーリングで書いてしまっていますが、blogは固定とリアルタイム性質の中間言語なので書留め程度に)
日本に限らないとすれば、スタンダール、バルザック(「セラフィータ」とか)、それからこれも役替わりでよさそうなオネーギンですね・・・
ちょっと前に「ラフマニノフ」(映画)の話題をツイートしてましたが、あの辺りの時代描写やよくわからない大正時代などはひょっとしたら舞台作品として相性が良いかもしれない。
る・ひまわりの舞台は生で観るのは初めてですが、日本文学舞台シリーズをやっているようで、そういう間口から近代文学を読む方も増えたのではないかな、と感じることも。間口が広いのは良いことでしょうし、教科書で読む作品というのは(漢字学習の影響もあって)一部改変されていたりするものです。

もし同様の上演をこうした空間で考えるなら、一点。今回のABC列はサントリーホールでいうところのP席にあたります。全方向型での舞台空間だということは最初から理解してはいますが、やはりどうしても前方後方上下(かみしも)はあることになり、台詞が聞きずらいときやどうしても表情はうかがえないということは出てきます、それも含めての空間ですしマイクなしでの舞台でよいのですが、可動席部分は席種的には差異を設けたほうが親切なのかな、とは思います。間近かつ全体も見渡せるという意味では勿論良いのですが、台詞の聞こえ方に対してちょっと勿体なかったと思うところが少しだけありました。


源氏物語が趣味とはいえない人がそれを観て聴いて、語られた言葉と表情、声色からあれこれ考えが巡り始める、そんな経験を得られた稀有な機会でした。場所も普段ならば諦めるくらいの遠さ(日吉まで往復するのも結構)かつ体調もいまいちだったのですが、諦めず観ることができて良かったと思いました。
是非映像で残して貰いたいです。
辻本さんは台詞や言動を演じるというよりその中に自己を投入して役を生きるような力量ある俳優さんなので、もしあと5公演程度匂の君、薫を演じたらまた最後には今日の殻も割れた匂の君になるような期待もあります。

結構、この世界観を役替わりでどう演じられたのか、というのは重要だと思います。


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神奈川芸術劇場は良い劇場です。演目も意欲的なものが多く感じました。
(写真を後程追加できればと思います)

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http://www.kaat.jp/detail?id=32616

神奈川芸術劇場の作品紹介。

blogmura

ジョージ・ハント 「アメシストと二羽の鳥」(1920 英)
記事ランキング 輸入住宅(施主)29位
Altan - A Bhean Udai Thall 〜Molly na gCuach Ni Chuilleanain
記事ランキング 輸入住宅(施主)45位
サンドロ・ボッティチエリ 、アッローリ、ウフィツィ美術館展、 および「マルガリータ」

livedoor

舞台 「マルガリータ」 (於:六本木 EXシアター)
http://ousia.livedoor.biz/archives/52308546.html

ボッティチェリとルネサンス :2015年Bunnkamura...
http://ousia.livedoor.biz/archives/52300807.html


名状しがたきなにか
http://ousia.livedoor.biz/archives/52307255.html

「源氏物語 〜夢浮橋〜」 (於:KAAT 神奈川芸術劇...
http://ousia.livedoor.biz/archives/52307909.html

La Sylphide あるいはゲール語
http://ousia.livedoor.biz/archives/52307411.html

9月のキーワード・モバイル版(2/1’)
http://ousia.livedoor.biz/archives/52307226.html

リッチー・ジェイムズ・エドワーズ "Revol" "From ...
http://ousia.livedoor.biz/archives/51858948.html

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La Sylphide あるいはゲール語
http://ousia.livedoor.biz/archives/52307411.html からやや続いた話題になります。

都内を移動中にYMOから、MUSIC(コーネリアス)〜Altanを久々に聞きまして。

http://www.lastfm.jp/music/Altan/_/Molly+Na+Gcuach+Ni+Chuilleanain


Donal Agus Morag












Molly na gCuach Ni Chuilleanain.




バグパイプだとまた趣が違う。



アルタンといえばリール!
初来日公演はラ・フォーレ原宿でした、それも行きましたし、渋谷等も、ライブは3-4回行っていると思います。
ライブの醍醐味はリール、といっても過言ではないほど。
フィドルの音色は不思議とより自然界にある音を奏でるように思う。


Blackwater
Altan
EMI Import
1996-06-11


Harvest Storm
Altan
Green Linnet
1993-01-05


Runaway Sunday
Altan
EMI Import
1997-10-21




都内を移動しているときにハードディスクに入れてあるアルタンを聞き、ハイランドゲール語との違いを調べてますが、時間があったらタワレコのワールド階で聞き比べをしたいくらい...
(タワレコ本店の重要な部分は、ワールドとクラシックの階であると言い切れる)

Altanのアルバムは歌+リール、ジグで構成されていて基本的にはアイリッシュ・トラッドの枠から出ることはないのだが、Black Water 以降はよりPOPなアイリッシュとしてパッケージされるようになるようで、英語の歌が増えているように思う。そのため、ゲール語の歌とリールを聞きたい場合、Black Water と Harvest Storm を聞けばよい。私がアイルランド出身のJ女史から教えてもらったときは、Harvest Storm がリリースされた後でBlack Waterは新譜で購入した記憶がある。ということは、アイリッシュおよび英国内から世界認知に至ったきっかけのアルバムはHarvest Storm だと思われるので、アイリッシュ・トラッドおよびゲール語の音楽としてはこの二つを外すわけにはいかない。90年代は特にミスティックな意味でのケルトが流行っていたように思う。
要するに、世界的には「オリノコ・フロウ」がアイコンとしてある一方で、トラッドの本流としてAltanが紹介されたという状況だったように思う。AltanのMolly na gCuach Ni Chuilleanain は Black Water に収録されているので是非。




(そこで、ではハイランド・ゲール語の世界観とは・・・端的にはどうなのかと思っている最中なのだが)

なぜか音楽を聞きたいときはそれほど文字が入ってこない。
逆に言語にこだわっているときはあらゆる音楽が聞けないときがある。
さらにどちらにも疲れてくると、山歩きとか湖とかに行きたくなります...


遅い彼岸参りに行きました。
花は竜胆を選びました。気温は高いのですが空気は乾燥して風もなく、秋らしい一日でした。
都内へ出ると、もともと日本橋、京橋あたりにすんでいたことが中心に話題になるので義父もよい気分転換になったのではないかと思います。不思議なものではたから見ていて、親子関係というのはあまりパーソナルな話題をしないのではないかと思えます。祖父母、孫世代くらい違うと、差異のほうが大きいためか差異を受け入れながら話せるのではないかと思えるのですよね。年に何回か、無理やりにでもそういう機会は設けたほうがよく、こういうことは機会を設定しないと交流する機会を失うための工夫だったのかもしれないと思うほど。
死者とは対話できません。
向丘は緑の多い場所で保護樹木に指定されたさくらや銀杏もあり、都内でも静かな時間が得られる場所だと感じます。

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ブログネタ
あなたの好きな「秋の味覚」は? に参加中!


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指輪「橋本コレクション展」(西美)で買ってみた3Dのカード。
ジョージ・ハント(1892-1960)による「アメシストと二羽の鳥」(1920年ごろイギリス)このデザインはとても印象深く。3Dカードだと輝きが少しだけ再現されるような面白みがあります。

しかし画像が酷い・・・スマホのカメラにはうんざりさせられるんですが・・・。
そのうち写真を入れ替えます。
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庭にコリウス増殖中・・・セージのまわりに何種類か植えてみたりそれはそれでまあまあ綺麗です。コリウスも日の当たり方で葉の色が綺麗にみえたりそうでもなかったり、植え方で表情がでますねえ・・・
私のイメージではイギリス庭園の一角によくある、少々毒々しいメルヘンな花々を自然調和させる存在(適当すぎる表現だ)。どこかにそんな蓼科バラクラの写真もあるかも。クロッカスやムスカリ、アネモネなどもどこかメルヘンな花の部類だ。今の季節だとチョコレート・コスモスなども。



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朝から用事があったため、小川珈琲に行ってみました。
落ち着けました。ただ私はもうすこしストロングな珈琲がこのみです。
このくらいの雰囲気で、Illy並みの珈琲(というかカッフェー(伊)のお店はないものだろうか・・・
フランスの味を日本で再現できていることは多々あるのだが、イタリアのコーヒーにはなかなか国内で出会うことができない。謎である。ボスコロ・ヴェネツィアやデリオラフィなどでは毎朝たっぷりの銀のコーヒーポットとミルクピッチャーに注がれて存分に堪能できるのが普通なのに!
ない・・・今のところどこにいってもないのです・・・(国内には)

「珈琲は飲み物ではない!液体と気体の中間の抽出物でなくてはならない」
これがイタリアでの考え。アメリカーノ?邪道です。
究めてアラビア的な考えのもと、カフェ文化はヴェネチアから始まったのでした・・・。
ぜひイタリアに行ったらあの銀のピッチャーに入って出てくるカフェを毎日飲んで下さい。
紅茶派の私もあの珈琲なら毎日飲みたい。
(逆に言えば、イタリアでは紅茶を希望しないように...お湯とリプトンのティーパック(一応選べる)が出てくるだけです。)
あまくないショコラも美味しい。

昨日腰痛でためてしまったPC仕事をやや片づけたので現実逃避的コメントになってますが
練習もかねて、最近腰痛がひどすぎて着物ばかりきている。
パソコン作業も小紋。座る作業で洋服だと血行障害になるような気になるが、着物だとなぜか楽。
着物は楽だよね、とみなみさんとも語ったのでした。
たすきがけを覚えたい・・・・

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みなみさんに貰ったバードバス的な雑貨「きっとなにかにうまくつかってくれると思う」というメッセイジでヴァニティにちょっと飾ってみたけどちょっとものが多すぎました。ディスプレイリベンジさせていただきます(笑)
みなみさんにも3Dの上のカードを贈ったのですが喜んでいただけて何より!


写真も本当にデジカメのものと変えていきます・・・スマホのカメラは・・・苦手です。
(右にデジカメで撮ったものをあえて並べてみました。画質が違いすぎる。デジカメは市場で劣勢だと言われているそうだが、私はあえてデジカメを推していきたいし、どちらか捨てろと言われたら迷わずスマホを捨てます)
カメラはカメラ・オブ・スキュラの時代からの本質があり、写真イコール画像ではないからだ。

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しかもライブドアにアップロードがこの数日できないため(スマホから)横浜の写真もまた後程。

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この記事のエントリーが秋の味覚で、れんこんのグリル。
蓮根を鷹の爪とオリーブオイルでグリルして味付けはシーソルトのみ、それに芋焼酎をあわせた、というだけの話なのですけれど..
きのこもおいしい。越谷のまいたけはおいしく市内のイタリアンではパスタソースにまいたけの香がうつっておいしい。(あまりスーパーにはない。大量生産してりうわけではないらしい。)
しいたけもいいものがファーマーズマーケットにありますよ。
キノコを三種くらいえらび、ごま油・醤油でマリネしておくとお弁当にも入れられます。
えりんぎ、ぶなしめじ、山えのき、とか、しいたけ、しめじ、まいたけとか。
きのこがあると不思議と料理したくなります。
鰆をポワレしてまいたけソテーとあわせたり。
パルシステムのさわらはおいしいです。お弁当にも入れられる。
パルでは十勝ワインのロゼ、シチリアワインを買いました。

それから梨ですね。
これについては別の機会に記事にします。


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おまけ:だってこれが5年以上前から使っているデジカメの写真ですよ。
たまたま発見した、日比谷でのえるさんと食事したときの...(招待者同伴で参りました)







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スコットランドといえば、ということで・・・ラ・シルフィード、それからハイランド・ゲール語。

祖父はたしか仕事で行ったことがあったらしく写真などは観ていたものの自分は行ったことがない、大学1年のときに同級生がエディンバラ大学へ交換留学へ行っていたのも手紙ごしにしかしらないし・・・ということで、おそらく間違っているイメージでしょうが、カルチャーおよびサブカルとして流通しているロマンティックバレエ(1800年代)と現在のトラッド。



ラ・シル〜は、1幕の群舞が好きです。マチューはこの演目で二十歳の時に来日したのですよね・・・(行きました



ラ・シルを伝統的に演じているのは確かデンマークもではなかったか・・・
ブリテンの歴史をやると北方は多くでてきますね・・・なかなか想像しずらい時代なので、学習者泣かせでもある
(少なくとも私はそうだった)








どうもハイランドゲール語とアイリッシュゲール語の違いがいまだによくわからないのですが・・・・
むしろ詳しい方がいたら教えて頂きたい・・・





Daily growingは哀しい歌ですね

父娘の掛け合い
素朴だけに悲哀
娘の夫は年下で、戦争に行かなければならない
息子の父親は15歳前に戦士する
そして木は伸びている

どこにもやりようがない心情

これはぜひアルバムでお聞きください

Blue Idolというアルバムです


The Blue Idol
アルタン
EMIミュージック・ジャパン
2002-03-27



  • ジョージ・ハント 「アメシストと二羽の鳥」(1920 英)

  • アルタンは、昔一緒に働いていたJ(アイリッシュ)さんという方が教えてくれたトラッド・グループ。
    結構来日しましたし、ラフォーレ原宿でのライブは一番楽しかったですね。
    アルタンの初期のアルバムはゲール語多めで、ジグ、リールもよいです。 Black Water あたりこら聞いてもよいかと。 するとAIONやサルタレッロが聞きたくなるという。続 というより、音楽、文献、絵画彫刻、建築庭園かあり、舞台芸術、芝居演劇の幕が上がりつづける限りこのblogは続く!水仙が咲き、薔薇が薫り、若木が芽吹き、季節と世界が廻る限り言葉は紡がれる。人と人と時間と場所を繋ぐ糸である。それが本物のすがた。編まれたテキストには読者と観客は必然的だ。現前しない、存在者。観客は、文字化されない存在。非実在でえり、必然的には要求される。 あとで記事を分けます🍄

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    名状しがたきなにか

    • 指輪展時 上野 東京文化会館工事と昭和36年竣工時の写真パネル
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      •    輸入住宅(施主)51位


        熱が出ると「天使の姿」という翻訳ビジュアル本を観ることが多い。具合が悪いので複雑なことは考えられないし、かといって時事的なものを読む気にもならない。
        前にも書いたかもしれないがこの本は、そういうときに読むのに最適だ。
        キリスト・ユダヤのガブリエルはイスラームはジブリールである。
        エジプト時代のホルスからヘレニズムで神々の形が変わったように、天使もまた姿を変えた。

        この本の中ごろに、「受胎告知」のみを扱ったコーナーがあるがそこが面白い。
        (すこし前にツイッタ上で話題にしていたのもこのあたり)
        「受胎告知」は秘密を一方的に告げに来る上位存在だ。
        その告げに来る様子が、1300年代と1400年代ではまったく違う。
        上のボッティチェリは飛び込み型といわれている、窓から入ってきて時間がないといわんばかりにマリアに告げる。
        マリアとの距離も近い。
        アッローリの作もまた性急さが感じられる。
        ルネサンス人がおかれた、心情をたまに想像してみる。
        「死すべき運命の」(死は必然である・否・死はならし屋なのだ)人間の寿命は大体決まっており
        知性のほうはといえば、高次存在でははいので、時間空間を隔てたものを直知することはできない。世界の知識は膨大であり、それを理解しなければ、(彼らが信じていたところの)「天使的な生」というものにも近づけない。死を漠然と待つものは植物的であって、生きる欲のみに支配されたものは動物的な生であって人間的な生とは言われなかった。
        ピコやフィチーノが目指していたのは「天使的な生」といわれる限りなく「ヌース」にちかい存在を短い寿命の中で達成しようとした。
        彼らはみな粗食であり、ミケランジェロもまた粗食であった。

        我々がルネサンス人に惹かれるのはそういう部分なのだ。しかし、彼らのおかれたこれほどまでの強迫観念にはひどく同情もする。

        以前にヴァッラの影響が、のちにフィチーノには伝播しているのかという記事をかいた記憶があるのだが、10月にロレンツォ・ヴァッラの本が出るというので読んでみたいと思っている。

        最初の話にもどると、旧約の天使は酷い(笑)ガブリエルもミカエルも容赦がない。
        神が姿を現さなくなった後、そこは天使空間となる。

        やっと内科に行ってきました。抗生物質を服用してどうにか改善しなくてはなりません。
        待合室で小説「マルガリータ」を少しだけ読んでいました。腰痛もひどいため、待合室にいくのも投薬待つのも(パソコン開いて10分くらい入力するのも)なかなか負担が・・・。
        モチーフは好きなんですが、お芝居のほうのサイトをにちょっと言った、彼らのことを説明するのに
        いちいち「日本凄い」の文言がついてまわっていて。この話は、日本凄い、など流行の陳腐きわまりないフレーズだけは使ってほしくなかった、とあの解説頁は勿体ないと思うのですが・・・
        読了したらまとめて感想を書くかもしれません。
        短編以外の小説を読むのは久々なので、この風邪治療中に読めたらいいかと思います。

        「天使の姿」この中に、カラヴァッジョと、それから度々話題にでるイヴリン・ド・モーガンの「死の天使」があります。イヴリンの絵画はバーンジョーンズと同等かそれ以上に好きです。
        目黒区美術館の企画展でしか実物をみたことがないのですが、回顧展を生きているうちにやってほしいです。







        マルガリータ (文春文庫)
        村木 嵐
        文藝春秋
        2013-06-07




        ボッティチェリ
        ロナルド ライトボーン
        西村書店
        1996-11



        angelico_annunciazione00

        フラ(ベアート)アンジェリコ

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        アペレスの誹謗


        ウフィツィのボッティチエリの部屋へいったらこの、小さなアペレス「誹謗」を復刻したといわれる絵も
        必ず観てほしい。


        livedoor

        名状しがたきなにか

        La Sylphide あるいはゲール語

        リッチー・ジェイムズ・エドワーズ ”Revol" "From ...

        9月のキーワード・モバイル版(2/1’)

        「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」 (於:板橋区立...


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    Interview , History


    当時をよく知らない人向けにいいかなと思う。






    2001年
    突然集合?してのライディーン.
    こういうところも好きなんですよね....

    ユーモア精神がない人には向かないとは思うが、大好きです。こういうところも。



    9月のキーフレーズ (2/3)

    名状しがたきなにか

    リッチー・ジェイムズ・エドワーズ ”Revol" "From

    アンヘルの 「海賊(Le Corsire)」 ゴメスのロッ...

    「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」 (於:板橋区立...

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    現在スモール・ブラックフラワー〜の次にしっくりくる曲、Door to the River.

    2010年の記事に対してメッセイジありがとう御座いました(London-Manicsさん)、私は川崎初来日のときは初ライブでもあってのちに語れるようなエピソードがないのですが、とにかく、自分もまわりも含めて、この日で始まりこの日で終わるというようななみなみとした焦燥感がはりつめていきました。
    学校帰りでしたので、着替えて会場がある川崎へいくことが第一関門でした。今思うとそれも懐かしい。
    あのときの、ロック・音楽としてのPUNKというものがやっと体現する日なのだ、という期待と連帯感は、特別だったように思われます。
    その後のライブ、ベイNKに向かうときの、「自分のよく知らないんだけどさ、けっこういい曲あるとおもうよ」と彼女さんがくるりのファンらしいライブへ向かうお客さんをバス内で観たとき、ああ、こういう消費されるコンテンツになったのだな、と感じました。他方、GT時代からのファンらしき人もたくさんみかけ・・・

    不思議なバンドです。
    彼らは現在の自分たちをどうアイデンティファイしているのでしょうか。
    こうなりたくないと批判していたものに自らがなっているということを何をもって語るのでしょうか。
    普通であることに、こんなに批判されるひとたちもいないでしょう。
    そしてこんなにも売れているのに、働くことを当たり前としているバンドもいないでしょう。
    おそらく、普通との線引きは、彼らの中で、「続けること、ワークとして」休まないこと。
    なのかもしれない。
    もし機会があったら、長くリスナーをしている人たちと数人一緒でもいいが、彼らにインタビューしてみたいところだ。


    ホーリーバイブルツアー・・・企画されているんですか・・・
    YESやPCP、FASTERが歌った内容は改善されるどころか「あたりまえ」となって「ふつうの人」の生活にも浸食していることを考えれば、今それは演奏されるべきかもしれません。

    しかし、この嘘のない虚構を暴いた本人を追いつめ、駄作である、音楽的な意味はない、批判をしつづけたのは音楽メディアであって彼らが「現在」を指標に、繊細にも早すぎた世界の虚構をえぐりだしたリッチーとマニックスを糾弾したことは、それはもうなかったことになっているのだろうか。

    私には解らない。
    このツアーが実現されても足は運ばないだろう。
    しかしながら、このアルバムが持つ、閉塞はますます、現実的になっている。
    足を向けながら、彼らの意図を考えるのもいいかもしれない。
    ただし、私の体調としてはスタンディングでのライブはこなせそうもないので、色々考えさせられるのだけれども。


    ジェイムスは、FASTERがもつ本当の意味を理解したのだろうか。
    ジェイムスが長く抱えていたアイデンテティの問題をこれほど端的に表し、階級が透明になり、ブルーカラーもホワイトカラーも境界線はうすれ、努力で成功は買えるとまだ信じさせていたい人とそれを受ける人、無自覚の人格否定、そういったものが世界で「定番」になってしまったことに対して、彼はどう感じているのだろうか。
    一番身近な、歌詞を書いた人はもういない。
    マニックスにリッチーがまだいたら。
    彼はもっと根の深い、事柄の本質を詩という端的な表現で示してくれるに違いない。


    ライフブラッド(紙ジャケット仕様)
    マニック・ストリート・プリーチャーズ
    SMJ
    2009-07-01



    こういう複雑なマニックスリスナーのみなさんで2015年前に何か語らいの場を設けてもいいですね。
    現在の私はちょっと無理がたったてひどい有様なんですが、もし気になるという方がいましたら。
    この書き込みにレスを頂き、ツイッターアカウントやフェイスブック(どちらでも)を明記のうえ
    お知らせ下さい。好きな曲3つを、好きなPV3つをお忘れなく。>geruda7
    私はさっぱりとリスナー上場から遠い部分もあって。相互補完的に論じるマニックスリスナーというのもありかもしれませんよ。


    メッセ、メールアイコンからも可ですし、先ごろ利便性はまだ未調査ですがメールフォームもつけてあります。
    地味に設置しております



    blogmura

    4
     
    P1010688



    1 感想
    2 種村季弘の眼
      迷宮の美術家たち
         Karl paquette 
      カール・パケット
    3 バレエ 
      舞台 マホロバ
    4 DA2-DANZIN\N 
    5 マルセロ・ゴメス
      ゴメス
      台湾 DVD
      凰稀かなめ

    6 上野水香
    7 ローラ・アシュレイ
      ローマ街道物語
    8 辻本祐樹
      桜一花 
      だーつー
      マニックス 
      スピノザ

    9  高村順子
       涙を数える
       ヴェネチアン・マカオ
       Venetian Macou
    10 高橋竜太
       キャメルボックス 
       歴史家
       平野玲
     GUCCI   フェッシュ美術館
       サントリー美術館


    P1010750




      モバイルのキーフレーズ9月版’
      スマホの管理画面が不安定で参照に時間がかかる・・・ので5-10あたりのキーワーが多少変化するかもしれませんが。ご参考のために。

    写真はトルナヴォーニ・ヴェアッチ。
    19世紀の邸宅をベースとしたとてもこんまりとしたフィレンツェのホテルです。
    トルナブォーニは、銀行家の名前です。
    フィレンツェにはこういう市民一族がついている通りが多い。
    朝おきても夜中眠れなくても、窓をあけるとサンタ・トリニア・広場と空が見渡せる、素晴らしい場所。

    連休中大変不調で・・・参りました。休みのうちになんとかしたかった。(現在進行形)
    明日中になんとかしたいと思います・・・
    お弁当はかろうじてつくっているけど、食欲がまるでない・・・
    れんこんのグリルを作りました。さめても美味しい蓮根。
    料理といれば、J:COMスタイルにたっきー氏が出るというので(J:COMのチャンネルはふたつあるように見えるのだが間違えずに録画)観てみましたよ。

    さてカール・パケット(Karl Paquette)がこのところずっと検索上位にいらっしゃるので、ヌレエフ版パリ・オペラ座の「SWAN LAKE」を.
    ヌレエフ版は特殊な設定があり、まず家庭教師が単純に狩りや勉学(自由学系)を教える立場ではないこと。
    それはDVDで観ていただくのが一番ですが、1幕パ・ド・トロワから、家庭教師と王子のやりとり辺りまで・・・
    このマルティネスとルテステュの白鳥は・・・カール・パケットのためだけに購入しても後悔はしません。

    http://youtu.be/e8EWSlm7JJA?t=19m10s




    パリ・オペラ座バレエ団 白鳥の湖(全4幕) [DVD]
    パリ・オペラ座バレエ団
    クリエイティヴ・コア
    2008-06-18






    livedoor
    9月のキーフレーズ (2/3)

    「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」 (於:板橋区立..

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    エッセンシャル・バレエ : Nina Ananiashvili & Ka

    アンヘルの 「海賊(Le Corsire)」 ゴメスのロッ...

    映画 ” 1/11 じゅういちぶんのいち”



    ここ数日絶不調なせいか、昔の友人(単に合ってない人もふくむ)とにこさんが出てくる夢を見ました。
    不思議な感じがなく、むしろそれがふつうだった。
    その普通があたりまえなことが幸福だった。

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    不在になることを求められるということもあたりまえになってきていると思うのだが(今の家の中で)
    それがあたまりまえになっても感じることは比較できないほどの無味乾燥さ。
    辛いとか哀しいとも感じない、まったく言葉が通じないことだけはわかる。
    相手には我々が用いる通常の言語世界がなく、一人だけで成り立っている言葉とゆがんだ認知での行動様式のみ。

    にこさんは本当に愛らしかった。

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    3
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    RING展にいったとき、目の前の東京文化会館の工事とその工事パネルにあった、昭和36年竣工時の写真に思わず立ち止まった。

    工事現場の向こうに広がる、焼けただれた街並み。

    祖母は入谷にすんでおり、空襲時は上野の山へ逃げたものだと繰り返し聞いた。
    今も存命なのでいろいろな話を聞くことが可能だ。


    写真をみていると大規模音楽ホール、それもオペラを視野にいれた大ホール落成や反響板の設置の写真は、なかなか感無量なものがます。
    上野へいく際にはしばし壁に掲示された写真を観ることをおすすめします。
    現在3階から5階まであるホールがすべて階段しかないということをどうクリアするのかも含めて、期待。


    blogmugra

    昭和30年以降生まれの、まさに戦後の中で今の地位を築いた人たちによる右傾的発言が信じられないのはこうした背景を認識すればこそ。
    彼らはせいぜいこのとき3歳か4才である。
    そして自由は自分たちのみ(狭い仲間意識)の特権だといまだに思っている。
    彼らはすぐに血なまぐさい暴力行為を口にする。
    それならば彼ら自身が最前線にたつものかと追えば、そうではないのだ。
    今でもそうだが、すぐに犯人探しに躍起にやり、その犯人を「当てた」と高らかに主張する。
    (なぜか彼らには推論は欠如しており、すべてはあたりはずれの延長で語られる)
    翻って自分には責任はなかったのか、落ち度はなかったのかと聞かれれば激昂する。

    多く学生たちや20代前半の人にいいたいのはそういった言説からは距離をとるようにしてほしいというほかない。
    彼らはいつも、道連れを探している。
    嫉妬深い、表面上性別が男性というだけの、自爆のための道連れを探しているだけの戦後バブル季の怨霊のようにみえるである。50代後半から60代前半の彼らがやろうとしていることや主張にどれほどの責任感があり、実際彼らが可能な責任をとれる行動とは何か、具体的に示されたことがあっただろうか。
    後半は完全に蛇足だが、慎重さを大人になっても持ち合わせていない人々が多くなったと感じるが所以。

    5
    イエロー・マジック・オーケストラ
    アルファレコード1995-05-24



    散開 / 東風〜

    YMOをここのところ聞いていました。
    首都高を夜通る時、湾岸だとコーネリアス(Blazil)、都心を抜けるときはテクノポリスを聞きたくなってかけます。

    それで先日、「テクノカットを見たことがない」という娘の要望?に応えて、散開コンサートの坂本教授を見せたところ、「かっこいい!」ということで、記念に載せておきたくなりました。




    思い返してみると・・・、自分の時は1993年の再生のときに、JAPANなどで取り上げらえていたからか10代でアルバム聞いたりしたのかもしれません。
    テクノポリスを聞いていると、この当時の東京の世情よりもものすごくハイテクな東京のイメージは、YMOの音楽が担っていたのかもしれないと思うほどです。
    今みても全く古くない、というか、古いとか新しいってなんでしょうね。
    YMOの凄さはクラフトワークなどの音楽を、パラフレーズして自分たちの作品として発信したこと。
    それが新しさの理由だと思います。

    日本はいつから復古的な流れになったのか、最近はそれが気になってきました。
    私化が問題にされたのは2000年前後だと思います。
    その傾向は進んで、それらを問う社会学も現在は主流ではないように思える。
    私化とは、公的なことに興味を持たないひとびとと生活スタイルを指すが、その結果、公的なことに主権者の意見がまったく反映されないということが起こりうるし、現におきている。
    それ自体も疑問に思うことだが、創造性が欠如したり求められていないことも問題だと感じる。

    聞く音楽としての空間の喪失、音楽自体の喪失、なのかもしれません。
    1979-1990-2010と20年スパンで新しいことが創造されてきたのですから、あまり悲観的になりすぎず、かといって楽観や予定調和を志向することなく、日々を過ごしたいものです。


    日記としてはスマートフォンのカメラのアップデートができなくてカメラに困っています。
    携帯屋さんに行くのがとても億劫なんです...でもそろそろ行かざるをえない。

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    写真はラントマンのゲッサーとザワークラウト盛り合わせ。
    それから自宅のヴァニティ、ボッティチェリのカードと9月に入ってから買った桔梗。
    みえちゃんからご連絡を頂き、農園の栗を受け取るはずが、このところの腰痛と風邪で外出できず、残念。
    本当にごめんなさいです。
    節々が痛くて、麻黄湯を買ってきました、もう葛根湯ではあるまい...と。
    ツィッターも誤字している始末、節々が・・・痛い・・・。
    年内にUK-JAPAN2008同窓会のクリスマス会が決まりました。嬉しい限りです!


    YMONHK [Blu-ray]
    Yellow Magic Orchestra
    commmons
    2012-07-18


    アルファレコード、ビクターは好きなアーティストが多かったように思う。
    散開コンサートはどこかのレーベルが再発売するべきライブだなという気持ちとともに。





    これも以前、買いました。おすすめ。








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    9月のキーワード モバイル版 (1/2)

    映画 ” 1/11 じゅういちぶんのいち” 

    エッセンシャル・バレエ : Nina Ananiashvili & Ka...

    新撰組血風録 VOL.2 DVD BOX (第7-12話)購入 ...

    「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」 (於:板橋区立...

    blogmura

  • glee season3 エピソード10-11 「マイケル争奪戦」
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    マイケル・ジャクソンの曲だけをカヴァーで歌うというglee シーズン3のエピソードが放送されました。
    次は明日21日(月)朝の9:30から2話連続です。FOXにて。

    gleeの存在は知っていましたが観るようになったきっかけはマイケルの回からだったと思います。
    今までのストーリーを知らずにいきなり観られる回の一つだと思います。

    シーズン3はマット・ボマーも出ていますし、エピソード1から好きな曲が多いです。
    マット・ボマーは「スーツ」にもゲストで出てました。
    でもブレインの兄・クーパーの役はとてもいいと思います。このエピソードは15話だったか。
    シーズン6にまた出てほしいくらいです。


    RIOの歌詞とミックスされていて、それがすごく音にあっているのです。
    このヴァージョンはデュラン・デュランの元の曲にはなくて、GleeのバージョンなのですがとてもいいPV。






    本家マイケルと EAT IT...

    ポルナレフを騙したときに、承太郎がジョセフにした質問もこれでした..


    imageimage



    1 感想
      マホロバ 舞台
    2 DA2-DANZIN 台湾
    3 種村季弘の眼 迷宮の美術家たち
    4 Wear moi ウェアモア キトリ
    5 Karl Paquette カール・パケット
    6 上野水香
    7 キャラメル・ボックス
      涙を数える
    8 マニックス
      デザイン・フォー・ライフ
    9 もう一つの種村季弘展
    10 DVD だーつー
       柄本弾 
       凰稀かなめ
         


    キーフレーズ9月20日まで.
    キーワードモバイルだともう少し違う内容になります。
    それにしてもだーつー DA2-DANZIN がHITしていて驚きます。
    そしてDVDは・・・るひまわりのオンラインショップ内で売っています。
    http://le-himawari.co.jp/
    結構どこで買えるのか知らない方もいると思うので・・・一応補足しておきます。

    ランキングに台湾が入ってますが、私は台湾に行ったことがないのですよね。先月の香港は台湾の代わりに行ったのもありますし。このサイトには台湾の情報はない!です。
    載っていなかったといえば、ヴェネチアンマカオの記事を書いたときに、ヴェネツィア本島に滞在したときの記事はこのサイトの中に・・・と言っていたのに、探したら、ない!
    おそらくそのとき(当時)はそれどころじゃなかったのだと思いますけれども。
    そのうちボスコロやサンマルコ広場などの写真も載せようと思います。
    webの写真サービスはずっとスナップフィッシュを使っていたのですが、それもなくなり、古いHDを探してみなくてはならなそう・・・
    こんなことも多いので、私はあまりWEB上のサービスを信用していません・・・。
    電子書籍化などもあまり歓迎してないのは、それもあります。
    データは所詮データで、それ自体だけでは実体がない・・・写真も・・・面倒でも旅行の写真などは紙にやいておいたほうがいいと思ってます。これもあまりできてはいないとはいえ・・・

    キャラメルボックスからは「無伴奏ソナタ」の公演ハガキ、さっそく届きました。

    もう一つの種村季弘展ももう始まりましたね、近々行きたいと思っています


    それにしても腰痛がひどく、風邪気味で、風邪のほうは腰痛で待合室にいくのが嫌で麻黄湯かってきました。
    節々が痛い・・・

    写真は、羽生のPAです(東北道下り 羽生PA)。鬼平犯科帳の街並み再現、お店も充実しています。
    おすすめは、佃煮各種。いせ辰の小風呂敷。

    今年は涼しいですね・・・
    いつか江戸小紋の単衣をつくろうと思います。



    imageimage

    これはアルマーニ・イクスチェンジのミケランジェロTシャツ。
    見つけた瞬間、なぜか「買って着なくては」という気持ちにさせられたデザイン・・・
    ミケランジェロと古典期、そして詩学の関連、フィレンツェ社会史、ルネサンス研究をするものとして謎の使命感がわいたものの、夏の間着ないで、もう秋だという。
    ジャケットの中に着よう、と思います。
    バレエ・リュス展のデザインTシャツもセンスが良かったです。





    バンコク市内のサヤーム・パラゴン。

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    861

    こんな感じで新しいショップ・モール、オフィスが多い。

    アジアの都市はとてもWEB環境が整っている。


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    インテリアショップなどもあります。
    シルクストールなどはタイで買うといいと思います。色も綺麗ですし。


    860


    エビのセンレックかフォーだと思いますが、途中で食べてみた。
    美味しいです、しかも安いのですよね。
    タイ料理の味って、なぜか帰国してからとても食べたくなるという(食べない期間が長いと別になくてもいい、のですが・笑。)
    都内だと普通にコカ・レストラン・上野アトレ店などでセンレックは食べられます。
    日本のコカ・レストランのタイスキのたれはバンコクから運んでいるそうですよ。


    864865


    866

    オークラに泊っていたので、プルンチット駅(だと思う)。
    駅と直結しているので、出かけるのはとても楽です。


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    ホームも車内も飲食禁止です!
    綺麗なホーム。

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    駅から撮ったオークラ・プレステージ・バンコク。


    アジアに行くときのほうが、英語は重要だ、と感じる・・・
    あまりにも言語が多様なため、シンプルな言語は必要だと思いますね・・・


    タイのビルは尖塔っぽいかドームっぽいかで、四角いビルはあまりありません。
    何となく目指している都市はNYなんじゃないかと思えてくる夜景です。
    (ホワイト・カラーのニールが間借りしているジェーンの家からみえるNYのような)
    バンコクのビルはとにかくワンフロアの天井が高い!のに高層建築が増えているので、すごく建物が大きく感じる。


    Brogmura

    Le Coeur et Le Courage : MOVIE TRAILER

    The Jim Tompson Hause : Thailand

    Les Uns et les Autres (映画 「愛と哀しみのボレロ」)




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    Nina Ananiashvili & Kader Belarbi

    Don Quixote

    1992年 モスクワ 赤の広場での「ドン・キホーテ 3幕 グラン・パ・ド・ドゥ」

    アンヘルとパロマ・ヘレーラのABTを観ていた流で、DVD「エッセンシャル・バレエ」を書庫から出してきて休日の朝にみていましたが、やっぱり凄い。卓越性もそうですが、華があってキュートなニーナと、ベラルビの美しさ。
    圧巻、というのはこういう場合に一番しっくりくる言葉のような。

    このDVDにはルジマトフとレジュニナの「ディアナとアクティオン」もあり、リエパの「火の鳥」なども。

    Essential Ballet [DVD] [Import]
    Kirov Ballet
    Philips
    2001-03-12





    キトリはニーナ、アレクサンドロワ、
    街の踊り子はジロ、
    オーロラはコジョカル、プラテルのイメージがあります。

    Japan Artsから、会員招待のお知らせ今年も頂きました、ドン・キかバヤデルカで迷います。

    http://www.japanarts.co.jp/bolshoi2014/?gclid=CNre3ryk5cACFQNvvAodaYcAmA





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    9月のキーフレーズ (3-1)

    9月のキーワード モバイル版 (1/2)

    映画 ” 1/11 じゅういちぶんのいち” 

    アンヘルの 「海賊(Le Corsire)」 ゴメスのロッ..

    .
    ”エリザベートの肖像” Elisabeth, 薔薇「ワイルド...

    Thai Ariport : スワンナプーム空港

    Thai , バンコク王宮周辺 と JIM THOMPSON Cafe



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    「新撰組血風録」(NHK BS)
    過日の大河「軍師官兵衛」(36.37話)にも出ていた辻本さんによる、一番組長・沖田総司が堪能作品。
    DVD BOXのVOL.2をようやく購入しました。

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    後半であるVOL2のボックスには、7話から12話まで収録されています。
    その中でも特筆すべきなのは、第8回「臆病者(旧題 竃(へっつい)の番人)」と第11回「菊一文字」です。
    第8回は綾野剛が長坂(水月流居合の使い手・勘定方)を、第11回は沖田総司を辻本祐樹が演じている。
    ドラマとしても映像としてもアクションにしてもクオリティのが高い、評判が高い回です。

    このドラマは本当に細かいところまで丁寧に作られていて、飽きません。
    何度か観ても、そのたびに、良いと思えるシーンが多い。

    DVDは3枚組で、デジパック使用。リーフレットつき。
    DVD1枚目にあたる4巻に、メイキングとして、近藤勇役の宅間さん、土方歳三役の永井さん、沖田役の辻本さんの撮影風景や初回の殺陣シーンなどが収録されています。
    宅間さんの近藤像を語るシーンや、永井さんの土方へのまなざしなどもとてもいいです。

    菊一文字と臆病者、沖田と長坂の回は本当にいいです。
    長坂に対する永井土方も上手い・・・似て非なるものだからこその、理解といいますか。

    洋装になってからの永井土方がとても似合うと思う作品でもあります。

    それにしても菊一文字の回を観ていると、演技というよりも、沖田の振る舞い、言葉、アクションを通しているうちに、役がのりうつっているかのような自然さと、沖田という卓越した才覚、それゆえの少しピーキーな危うさもでていて。




    image

    パッケージとリーフレット。写真も綺麗で満足です。

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    しかも、セル版は、レンタル版よりも数段、映像がきめ細やかで画質が良いように思えるのですが。
    この作品はおすすめ。
    他の回も書きたいけれど、隊士一人一人の生き方が丁寧に書かれています。
    土方、山崎と山南さんの対立(考えの違い)や、冷静で死を見据えた沖田もいいです。
    「しゃにむに剣術の稽古をするとき、大抵沖田さんは期限が悪い」という斉藤一(尾関さん)もいいですし。

    この作品のスピンオフドラマが作られたら良いなと思っている方はいまだに多いはず。
    VOL.2はそろそろ生産された分の在庫がなくなってきているようなので、後悔先に立たず、ですよ。


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    ラマ5世が開発した地区で旧国会議事堂であるアナンタ・サマーコム宮殿。
    ルネサンス様式で、入場すると巨大なドーム天井、そこに描かれたイタリア画家による壁画など、古典様式の現代伝播を感じる宮殿です。


    837

    内部はほぼ歩いてまわれます。
    多くの展示室には伝統工芸の粋を集めた記念工芸品があります。
    テーブルセットなども再現(タイ王朝風)

    839838


    入ってませんがカフェも併設。

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    こんな感じのカフェが敷地内にあります。

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    どうしても行きたくなって、ホテルからタクシーで行きました。
    行きはいいけど帰りのタクシー交渉が・・・やや面倒くさい。しかし行く価値は十分にあります。
    中国などアジアからの観光客はツアー客もたくさんきてました。
    ここは、日本からのツアーもコースにいれたらいいのではないかと思う場所です。

    内部も広くて、音声ガイドを借りて説明を聞きながらまわりました。
    ときどき、室内にある椅子に座って天井をみたり、遠くから展示品をながめてみたり。

    しっかりみるととても時間がかかりますが、冷房も効いているし、足を伸ばして観て回ることをおすすめしたい場所。




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  • アンヘルとパロマ・ヘレーラの「ドン・キホーテ」(ABT)
    •     記事ランキング
    •    輸入住宅(施主)

    9月1日ー15日現在のキーワードです。モバイル版。
    9月10日に一度纏めていたのですが、更新できなかった,,,


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    1 感想
    2 カール・パケット Karl Pauette
    3 種村季弘の眼 迷宮の美術家たち
    4 マホロバ
      舞台
      Wear Moi ウェアモア
    5 バレエ 
      ブログ blog
      DA2-DANZIN 台湾
    6 キトリ 
    7 凰稀かなめ
      上野水香
      スピノザ
      マニックス Manic Streat preachers
      ローラ・アシュレイ
    8 霧矢大夢 皆声
      A Design for life デザイン・フォー・ライフ
      オネーギン
      サントリー美術館
      Safir フューシャ
      天寿光希
      桜一花
      ルネサンス
      ルグリ マニュエル・ルグリ
      マリアージュ・フレール
      宮下孝晴
    9 gucci GUCCI
      イタリア・ルネサンス芸術家列伝
      辻本祐樹
      ドロテ・ジルベール
      大空祐飛
      美弥るりか
      宮本祐宣
    10 池岡亮介
       堤康徳
       MEMENTO MORI
       よみがえる古代思想   


    写真は、ヴァニティのディスプレイ模様替え。
    秋模様にしてみました。
    バラのポプリは自宅で作ったものです。ローラのインテリアグッズ。
    昨日は慶大戦(慶應・東大戦)で神宮にいってました、晴れた神宮の秋風がとても清々しくかといって応援はあつく真摯に、とてもよい一日でした。応援された皆様お疲れ様でした。神宮と六大学野球と応援席は好きなんでえすよね。試合前のエール交換と7回のエール交換も厳粛な伝統のもので清々しい。

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    インテリアと庭の植物についての記事をメトロで更新したはずが全部消えてしまった!






    Bulogmura

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    春ごろ気になっていた映画「じゅういちぶんのいち」がDVD(セル&レンタル)リリースされたので観ました。

    80分の映画ですが無駄がない。
    まだこれから観る方もたくさんいると思うし、観てほしいので、少しだけ感想というか印象深いことを2点だけ。

    池岡亮介さん演じるところの安藤ソラが、想像以上にいい...驚きました。
    1日に2回観てしまったのですが
    「あれ、おかしい、日本なのに天使がいる」 何を言っているのかと思われるかもしれないが、率直な感想。

    とてもアンジェリック。中間者かつ上昇モチーフが投影されていて、主役だが守護天使のようです。
    何を言っているのかと思われるかもしれませんが、おそらく、映画自体を照らし出す光もそういう効果を持っている。どのシーンも良いです。
    映画や本、絵画、あらゆる作品の持つ力や魅力というのは、やはり実感し、understand(理解する・原語の意味は心とともに行く)するものだと思うので、ぜひ。

    美はこちらを呼び寄せる力なのです。光はその方向を指し示す意思でもあり。

    風景と人物の描き方が、イタリア・マッキアイオーリ派の絵画のように、先に進もうしながら内省的でもある光に満ちている。

    池岡演じるところの安藤が、中3の試合回想で相手チームに抜かれるシーンの表情が凄く、カメラもそれをよく捉えている。


    監督は片岡翔さん。




    1/11 じゅういちぶんのいち [DVD]
    池岡亮介
    NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
    2014-09-03



    池岡さん(いけぴー)は20歳位なのに、不思議な演技の老成があるんですよね・・・成熟はもう落ち着いてるって感じですが、もっと達観しているところが見えていて、でもそれが自然で輝いている。
    もっと見たい役者さんです。

    「涙を数える」のDVDも楽しみです。





    Blogmura:

  • Thai , バンコク王宮周辺 と JIM THOMPSON Cafe
  •    輸入住宅(施主)30位

    アンヘルとパロマ・ヘレーラの「ドン・キホーテ」(ABT)


    「涙を数える」(於:サンシャイン劇場)

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