1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

July 2014

4
舞台『マホロバ』の初日含むレポートや写真が上がってきて、少しずつ読んでます。
このブログにもなかかか多くの方が閲覧してくれてるようでうれしいです、可能ならもう1度見たいと思える作品。 image
などと下書きしてましたら、27日で東京シアタークリエは千秋楽、これから見るかたは楽しんで欲しいです! 絵としてもアクションとしてもよい舞台だったので、舞台写真はうれしいです。というか観劇の余韻が消えたらと思うと何かはらはらします。 image


http://l-tike.com/d1/AA02G03F1.do?DBNID=3&ALCD=1&PGCD=210467
JCBと共同のローチケのレポート。
写真がたくさん載っています。

https://www.youtube.com/watch?v=KvmVStldwRI

http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-tospcc4&p=%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%90+%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%96%9C%E8%8B%B1


みほこさんと一緒に板にいてお芝居しているときの、佐々木喜英さんは、やっぱり少し瀬奈じゅん(あさこさん)に似ていると思う。額を出すと、またがらりと雰囲気が変わり、理知的になるような。 image
佐々木ひでさん本人は普段空気間のあるボブが多いけど、額を出すスタイリングも似合うと思います。 かなみさんと並ぶとシャンドールやアリステアをやっても似合いそう。 とにかくミズハははまり役でした。そしてかなみさんは、月組時代よりさらに歌唱が上手く。目の前で見られたこと、聞けて良かったです。 登場人物について。
序盤のミズハ(佐々木)はとても純粋というか純朴です。
ザッパの孤独な環境などは古代ものにはついて回るスケープゴート、多数が生きるために差し出される存在ですが、彼の言葉で村人も変わっていきます。
戦いの手法はどこか、「ヒストリエ」でエウメネスが採った戦術という感じです。サントス・アンナふんするヒノコの共同体追放は、ものけ姫のアシタカ彦?を思いだしましたが、古代から最近まで、意外と異質なものを排除する心性が日本には、というかアジアの古い因習にあるような。
イコマの最後は、イバラギや樹海の民を欺いた報いとして、・・・どうなったのか。
いっしょに観劇した人と話したのは、ウィリに取りつかれて報復されるヒラリオン(ジゼル)のような感じでした。

ファンタジー要素がありつつ、個々人が抱える葛藤などヒューマン的なリアリティが求められる作品だと思いますが、今回の舞台は本当に見に行けてよかったです。

パンフレットも充実しています。
パンフの演者さんごとの質問は・・・もう少し役柄についてとか、好きなシーンなどの話を聞きたかったです。
DVD にならないならWEBニュースでも、一部殺陣や、ザッパとミズハ、ミズハとミズホのやりとり、王との誤解などダイジェスト映像としてでも公開してもらえないものか、と思います。


ミズハは、例えばマーキューシオの死に求められる演技や、統べるものの心境など役柄に色々な要素がある役でした。 ザッパの独白は、火の鳥の我王のような理不尽な忌避を味わっている人の心中をよく表してました。 またこうしたお芝居をしてもらいたいです。大化改新や奈良あたりの話も良さそう。 殺陣シーンについては最初に書いたようにとてもクオリティが高いです。その量も多くしかも展開が速い。 村人たちや兵士をもうすこし掘り下げると良かったかもしれません。 彩輝なおさんのイバラギは出て来るだけで場面が変わります。エリザベートのトートをやったときより、今のほうがよさが出てる感じがしました。 攻勢をかけるミズハ側と、形勢が逆転するザッパたち、の転換部分がもうすこし劇的な変化がみられと良かったのかも。 これらの動向と変化を傍観する外部者がいるとより話の多層がでるような。 とにかく、とてもとても充実した、『マホロバ』でした。 舞台全部を映像化DVD を出すのが難しいなら、半分ドキュメント型でメイキング含む映像化でもしてもらえることを願ってます!思い出したらまた追記します。

image

image

image

image


暑中お見舞い申し上げます。
写真は主にバンコク、タイに滞在した際のものです。

ジム・トンプソンハウスや、バンコク市内。宿泊したオークラ・プレステージも。


ジム・トンプソンハウスはおすすめです。The Jim Thompson House(http://www.jimthompsonhouse.com/

カフェもあります。マンゴーなどのドリンクのほか、ヤムウンセンなどの食事も可。
庭も美しいですし、風とおしのよい建築物の中とインテリアをゆっくり観られます。

image


ブックショップには額絵シートなども、ジム・トンプソンのモチーフ、象や花、タイの建築などのマット付きアートがおすすめ)

例えばプルンチット駅(オークラが直結している駅)からだとするとタクシーで数百円で行けると思います。
(何バーツかは忘れましたが換算して300円くらいだったかも)

パソコン環境がもう少し改善できて時間の余裕ができたらバンコク、アユタヤの写真も整理していくつか追加していきたいです。しかし次にもしバンコクに行くとしたらプーケットと合わせて行きたいですね・・・海なし県人は海が常に不足している!
チャオプラヤ川がなんともエキゾチックなのでもし次にバンコクに行くときはリバーサイドでゆっくりしてみたいですね・・・ 


image


タイは暑いです。4月が盛夏。
しかしタイに滞在した時は都内のような暑さではなかったと思います、明らかに首都圏内陸部のほうが暑い。
バンコクは早朝から皆活動してますし、暮れ以降は家族と仲間と過ごしたり。
因みに休日という概念はないそうです!土日休みとか週末という感覚はないようです、それはそうですよね・・・本来の週末の休みというのは、礼拝へ行き日常の生活とは別のことを思慮したり内省したりする心穏やかに過ごす日として設定されていたのですから・・・
タイは仏教が生きているな、と感じます。
寺院も活気があります。
日本の仏像も最初は金箔が貼られていたのでしょうし、なんとなく誤解しているギリシア彫刻が大理石で白いものというのも今日的な誤解です。あの大理石には着色されていたので、当時はもっと違って見えたでしょう・・・
話がそれましたが、日本にある閉塞はあまり感じません。もちろん長期滞在すればまた違うところが見えるのでしょうけれども。
タイはバンコク周辺でもとても見どころが多いです。
王朝による建築が多く、一般公開されているものも多い。

でもタイにいくかバリへ行くかと言ったら迷わずバリ島を選びます。。
http://livedoor.blogimg.jp/unica/imgs/d/e/ded058c1.jpg" title="image" target="_blank">

オークラ・プレステージ・バンコクの良いところはテラスで朝食・お茶できるところです。ここや、ブセナ・テラスはコーヒー、紅茶をポットサービスで席にサーブしてくれるからよいです。
意外と飲み物を自分で旅先でも入れるというのは、毎朝やっていることなのでユッケ感が違います。
イタリアの3または4★以上のホテルではコーヒー、ショコラがポットでくるのですが。
でも紅茶やハーブティーの種類が多い蓼科東急や舞浜のオークラも茶葉がいろいろあるので自分で入れてもいいんですが!バンコクのオークラは部屋の紅茶、コーヒーマシン、ハーブティーも豊富でした。フルーツは毎日部屋に日替りでおいてくれます。

昨日は三田会の会合へ...
スイスのお土産とアルゼンチンワインを頂きました。

7月末のキーワード
キーフレーズ月末分は多分書くのが遅くなります。

『涙を数える』初日、楽しみです。
http://www.sunshine-theatre.co.jp/lineup/230.html

演劇といえばわたしはブレヒト系やアヴァンギャルドなものを中心に観てきたからか、芝居、エンタメの世界が凄く新鮮です。フジで放送していた番宣も観ましたが、稽古場の様子が見られてよかったです(もっと放送してほしかった・・・)池岡さんも袴が似合ってました。

今年は歌舞伎座もいきたい。

涙を〜に出演する辻くん(高崎さん的呼称) がNHKの木曜からイレギュラーながらも出演されるとのこと、7月30日の夜からだそうです。「銀二貫」にも出ていましたね(録画しました)
ドラマには確か野乃すみ花さんも出ていたような・・・先月思い出したように「美しき生涯」(大空祐飛さんが三成)を観ていました。以前CSで録画したものですが、これと「黎明の風」(終戦時のマッカーサーと日本首脳部のやりとり・白洲次郎)はもっと観られるべき作品だと思っています。


image


もうすぐ8月。
もう8月とは。
5月の連休と休みのない6月で7月疲れはてるとすぐ8月ですね!


弟夫婦に「明治の館」のフルーツケーキをお土産でもらったので、マリアージュ・フレールのDragon tea (フレーバーの緑茶)をアイスティにしました。グラスはマリアージュ・フレールのリビエラです。



image


写真はお引っ越しされたあやこさんからのAir mail です。私はやはりアナログなお手紙が好きです。

4
少し前の記事でパラダイス・シティやMr. Brown stoon, Sweet child o'mine がGlee でカヴァーされてても?といってましたが、スラッシュが拒否したそうですね。
何やら勿体ない。
ブレインやサム、サンタナやメルセデス、アーティあたりの歌唱でカヴァーとして聴きてみたかった。ロケット・クィーンなんかも意外といいような気がします。

ウォブラーズとマッキンリー、カーメルのそれぞれのハイスクール・ライバルがシーズン2,3は面白いです。シーズン6ではまたウォブラーズのパフォーマンスも観られるといいです。
原点回帰。でもどうやってドラマを収集するのでしょう。
「あの日 あの時」と限定されて言われる「とき」というのは確かにあるのだと思います。


Guns は中3とか高1のとき(洋楽すきななかでは)はやってました、丁度、Civil War やターミネーター2のテーマだったからか。コアなファンではないですが、コアなファンが友達だったので来日東京ドームには行きました。1時間半遅れのスタート。・・イジー・ストラドリンが好きかな、プレイスタイルとして。マニックスがIts so easy をカヴァーしてライブで演奏してましたよ。いまやマニックスが大御所的で一体この20年はなんだったのか、とも思えてきます。Billion balcony facing the sunにはダフ・マッケイガンがベースでゲストですよ、なんだかもう、継続は力なりというもっとも勤勉なロック。勤勉で敬虔なロックという境地が見えます。。だからPreachersなのですが。 Billion Balcony は新しいほうのマニックス曲ではすきな曲です。 (だから、子ども時代(childhood)というのを単に、大人までの時間経過、とは欧米では考えない。特別な時間なのでしょう。そして過ぎれば戻ることはできない。)
15歳?から40歳までを総じて「若者」と呼んでしまうような今日の我が国は果たしてそれでよいのでしょうか・・・






Teenage dream



"DIVA" この回は面白いです。フレディのカヴァもこの回でした。(シーズン4)



GANGNAM STYLE


カヴァー以外だとガガのジプシーを聞いてます。



12月23日にDlifeで放送した特番でした。この特番ライブのヴィーナスも好きです。



 シーズン6にまた兄Cooper でマット・ボマーが出てくれると嬉しいのですが。



Love Shack



So Emotion
レイチェルとサンタナのセッションがチアフルで好きなんですが、実はあまりないですよね・・・
レイチェルはカートと一緒だと甘い感じになり、サンタナと一緒だとパワフル。
どちらも好きですが。

楽曲だけ載せていると台詞と場面の面白さが伝わらないのでドラマ自体も楽しみたいですね。
スー先生、校長先生、ロズ・ワシントンコーチ、毎回凄すぎるやりとりです。
でもシニカルというものでもユーモアない悪意でもないので不快さは全然ない。
そこがいいところですよね。
エマ先生の台詞もいいです。そして意外と、スー先生の率直さは愛あればこそだと思います。

Glee でペットショップボーイズはカヴァーされているのか?と探してみましたが(さすがに)それはないみたい、です。 やたら余談が多くなりましたが、フジロック13年ぶり出演おめでとう。 いや、むしろ夏にマニックスが来るなんて、吃驚です。マニックスをコーネリアスがリミックスしたときくらい、意外です。

Glee の放送日をFOX で調べていたさいに気づいたこと。「レオナルド・ダ・ヴィンチの謎」に続編が出来ていたのですね・・・最初の頃は1,2話観ましたが、どうもあの時代に思い入れがありすぎるのか(一応末端ながら専門です)、衣装や台詞などで惹かれずみてません。
アメリカはダ・ヴィンチ、もといレオナルドが大好きですよね!なぜなのか。私の意見としては、科学主義・科学万能主義・兵器デザイナーかつ画家というマルチなところが人気なのだと思います。そして大方、日本でもそのイメージです。 辛辣な評価をしてるのはブライアン・キースなどですが。 日本だと万能人のダ・ヴィンチは医術も科学も、すごい!・・という「マルチ」なルネサンスというイメージのよう。しかも「凄い」のは「画家なのに」みたいなニュアンスで余計ふにおちません。 だからなのか、医療ルネサンスとか、あまり意味のないキャッチコピーが出回っています。意味不明なのに何か凄そうだ、と連想させるのが「凄い」としかいえません。 「万能人」という意味で通常、ワールド・ワイドな認識ではアルベルティで、天才という説明はむしろミケランジェロ・ブォナローティに使われます。欧米では修学旅行がイタリアやフィレンツェで、ミケランジェロの彫刻や建築、それらの一体化したもの、フレスコ画などをみることができますが、運べない芸術品は、アートのマーケットでは主流にできないのでドナテッロやマザッチオなども一緒にあまり知られていないような。
フィレンツェにはレオナルドのゆかりのものはあまりありませんが、アメリカからの観光客のかたは迷わずにレオナルドミュージアムなる場所にいくようです。
(日本人はボッティチェリを観にいき、欧米人のほとんどはアカデミアのミケランジェロのダビデを観に行く。私は、何度も言うとおりドナテッロ、ミケランジェロ、ボッティチェリ、そしてサンタ・マリア・ノヴェッラとブルネレスキは外せない。)

大変に話がそれましたが、大河ドラマはもう何年もちゃんと見ておらず。
新選組での沖田総司(辻本祐樹さん)が良かったので、平重衡として出ているという「平清盛」を観てみました。(5月ー6月ごろ)


大河ドラマ 平清盛 総集編 [DVD]
松山ケンイチ
NHKエンタープライズ
2013-05-10



これがなかなか、大河にしてはシュールな映像美で、結論からいえば私は結構好きでした。一緒に観ていた家族がはまりましてレンタル、お取り寄せしてまで。
もっとも、動機が動機ですから第10話くらいからみ始め(・・・・)たのですが、辻本重衡をサーチしつつも、成親の存在感、後白河法皇、常盤、徳子などなかなか人物描写が好きでした。メイクが現代風でないのがとてもよかった。まろにお歯黒的な、それでいて源の修善寺時代や政子の野生児ぶりがまたすごい。なかなかのリアリティで、しかし独特の明暗と光彩が映える映像でした。
かむろ(童)の不気味さもシュールでした。
エピソードとしては「大きいものを食べる」という言葉遊び(という権力争いの緊張感)などが好きでした。大泊をつくる際のアイディアなども。 丁寧に見れば細部がいきいきと感じます。他方、シュールというかシンボリックに描くシーンもあるので、気になるひとは時代劇らしさが足りないと思うのかも。 私は映像と演出が好きでした。成親が飢死するときの蝉の描写なども・・・
勝手な憶測ですが、平家物語で読んだインスピレーションを、こんな映像で撮りたい・・・というパッションを感じた作品でした。
ただし毎週日曜に観るかといえばちょっと難があるかもしれません。
ですので、DVD になっているいま、一気観をおすすめします。
牛若がそれほど・・・孝徳天皇は良かったです。
加藤虎之助さんも出てました。


NHK大河ドラマ 平清盛 完全版 Blu-ray-BOX 第弐集
松山ケンイチ
ジェネオン・ユニバーサル
2013-03-06



実はまだ南都焼き討ちは観てないので最後の回は観る楽しみを取ってあります。
ツタヤ・ディスカスとツタヤ店頭取り寄せで借りてみましたが、GEOにしろTUTAYAにしてもおいてあるところが少なすぎるので、ぜひ「平清盛」をレンタルDVDに置いて下さい・・・。

テキストを読んで、あるビジョンを想起する。
こういうことはよくあるし、私もこんなシーンが映像で見たいというのはあります。
このお芝居をこのキャスティングで、とか、バレエの演目をこのダンサーで、とかと同様の欲。
(この手の一番最初の空想めいた願望は、「某銀英伝」を日・仏・英・独(香港?))などとにかくHBO/BBCのような企画で実写でやってみたら・・・ということだったような。おそらく高校の時に調度岩波ホールでアンジェイ・ワイダ「鷲の指輪」を上映しておりそれを観に行ったあたりで思った記憶が・・・安易な理由です)

私が観てみたい光景・ビジュアルとしてのシーンは、マルシリオ・フィチーノとピコがトスカーナの田園のみちを哲学談話をしながらゆったりゆったり散歩しているような光景です。
もちろん時代や衣装も忠実に・・・
フィチーノがプラトンの彫像がある書斎で翻訳していたら、ピコがいきなりやってきた、というところも。イタリア・フランス合作などで作られないものでしょうか・・・
でもイタリア・ルネサンス研究はアメリカでも盛んなんですよね。
「レオナルド〜」(http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1968)のようなテイストになるなら、空想のままでもいいです・・・。

アメリカが資金を出したならピコかロレンツォが主人公になりそうですね・・・
知名度やエピソードの派手さからいえばそうなると思いますが
そして、パッツィ家とかクリュソラスとか出て来るわけですね。マルシリウスが悪役か空気にされるのは困ります・・・




鷲の指輪【字幕版】 [VHS]
ラファウ・クルリコフスキ
ポニーキャニオン
1997-11-19



何が言いたかったか。
かつて「平家物語」も大河ドラマになっていますが、平氏はどうも人気がない。ちなみに「平ら清盛」でノスタルジックになったのか、家族は「平家物語」の総集編をあらたに購入してました。
平安後期という微妙な時代が複雑なのもあると思いますが、どうも日本史では他国と交易を多くしたり他国文化に影響受けている時代をあまり重視しないような傾向があります。平安時代の政治は日本特有のよくわからなさで、これは現在にも残るという指摘もあります。
奈良よりも王朝文化を優位におくのと似たような考えで、日宗貿易推進をした平家をあまりよく思っていないのではないかと・・・的外れなことでしたらすみませんが。

こんなことを思いながら、「平重盛」を視聴していました。
最近、戦国がやたらと多いですが、ある意味戦国は日本の中のファンタジーなんでしょう・・・
「黄金の日々」や「山河燃ゆ」のようなドラマ性、歴史性のある大河がそろそろ作られてもいいのでは。

image
余談ですが、ローマ建国の地理条件を考えるとき、鎌倉は攻めいられにくいかもしれないが、攻められたら終わりな地理では、なんて思いました。鎌倉の道が狭いのはそれでいいんです。切通の意味も、間口を狭くという戦略だったのかな、と思いながら北鎌倉を歩いていた6月でした。

image image

写真は「マホロバ」をシアター・クリエにいったとき寄った帝国ブラザ。
現在、廊下、エレベーターホール等にミニ写真展が行われているようで、1950年代の写真が多く良かったです。



1 マホロバ 舞台感想
  舞台 マホロバ 感想
  マホロバ 舞台 感想
2 辻本祐樹 ドラマティック アクターズファイル バレエ
3 エレオノーラ・アバニャート
  佐々木喜英 
  Evarsonmacoy エヴァソン・マッコイ
  紫門ゆりや
  マーノ・ガーメントコンプレックス 評価
4 凰稀かなめ 皆声
5 バリ・レース ウルワツ ウルワトゥ
  マホロバ 舞台
  マホロバ 舞台 村井良大
6 白い紫陽花のドライフラワー アナベル
  彩乃かなみ マホロバ
  小笠原亮 DVD
7 沖田総司 辻本祐樹
  宮下考晴
  アレクサンドリアの聖カタリナ
  片岡佐吉
8 MANICS 
  マニック・ストリート・プリチャーズ 和訳
  佐々木喜英 マホロバ
9 マホロバ 感想 クリエ
  第九 ベジャール
  小林京奈
10彩輝なお 
  大門坂 
  玲美うらら
  ダリアの庭
   

7月のキーワードは月末以降に。8月を結構すぎてからになるかもしれません・・・慌ただしい。
7月25日現在のキーフレーズです。要するに検索されたフレーズ。
モバイル版だとまた若干違う結果がキーワードには出ます。

今月は下旬に見に行った「マホロバ」の感想閲覧に来てくれた方がとてもとても多かったです。
公演が一段落したら、もう少し細かい感想も書きたい。とにかく凄かった。
ごめんなさいをしなければならないのは、最初UPした記事でひでさんの名前の一文字が違っていました、本当にすみません・・・直しましたが2日くらいはそのままでした。自分が哀しい。

それから13年ぶり?の夏フェスに出るというマニックスもアクセス多いかもしれません。
好きな曲ポータルリンクもきりがありませんが、今の心境で3曲ー5曲で選んでみたいような。Small Black Flower〜とか。
マニックスは全体的な曲として好き(外せない)と曲が好きでリピートいうのが分かれる部分もある。

エレオノーラ・アバニャートとニコラのウィーン美術史美術館でのバレエは、NYコンサートの中ではまだベスト1です。


ベジャール第9は行きます。  ちょっとトラブルがあり慌ただしくなってます。月末仕事はクリアしたのに。



image




























庭の百合につぼみがついてきました。



image ベジャール第9のほか 『涙を数える』サンシャイン劇場 『夢浮橋』神奈川芸術劇場 『Puck 』東宝・月組 は見に行く予定です。 おそらく日生の『伯爵令嬢』?も。 迷っているのはボリショイです、ジャパンアーツ会員なのに。




















記事の閲覧数

1 舞台 『マホロバ』 (於・日比谷シアタークリエ

2 7月のキーフレーズ 
  
  シュルレアリズム アンドレ・ブルトン 


3 ピスタチオとリコッタチーズのジェラート・ドルチェ

4 Glee:(3)All needs is love, Raise your glass,...

5 映画 『ノア 約束の舟』
  
・7月25-26日現在

4
ブログネタ
疲れを取るのにおすすめの行動を教えて! に参加中!
映画音楽から記事を分けました。
Glee シーズン2#3から5にかけてこの作品ならでは、というパフォーマンスのシーンを。

 








Story of my life.

5人よりもハモっている?!と言われるパフォーマンス。


シーズン5-19。
高齢者をテーマにする映画も増えてきましたけれども、高齢者=人格というよりも一貫して「その人自身」に焦点をあてるところが良いと思います。クリス・コルファーの脚本といわれてます(?).






サンタナとブリトニーが好きですね、サンタナの立場が理解できるというか、パフォーマンスも好きです。
Disco Inferno もこういう風に聞くと今でも古くないと感じられる。(当然リアルタイムではありません)

メルセデス、レイチェルが強弱それぞれの高音パートだとするとサンタナは少し低い音域で、メルセデスと合わせると繊細に、レイチェルとだとパワフルにもなるところが好きです。
レイチェルのバラード以外の曲だとだいたいカートかサンタナと合わせている気がします。
カートのカウンターテナーは、レイチェル、ブレインと合います。声も合うというのが凄い。単にハーモニーという点だけではなくて。そのあたりも人気の理由かもしれないと思っています。

マイク・チャンも良いと思います、ダンスが上手いしいい存在感があります。











Raise your glass が有名なダルトン校ウォブラーズが、ダレンとellenに出演して披露したときのもの...




カートが一時期ダルトンにいるときのBlackbird.
このカナリア(パバロッティ)が急に死んでしまうあたりは、エピソード的に適当すぎですがGleeなら解ってやっているので・・・カートの生き物や他者への優しさが出ているエピソードでもあると思います。
でも彼はそれ以上に強いですよ。
強くないと優しさも持てない、カートはそんな人物。
ダルトン校でのAll needs is love (シーズン4)





Gleeの演出、映像の撮り方が好きなんでしょうか。ノスタルジックですが古くない、懐古趣味的でもない、クラシカルなPOPの要素が好きなのかな、と感じます。
フリッパーズ・ギターの反逆児的なPOPさと類似するような。









Starships
さすがの全国大会という感じです。
「ユニーク」は性同一障害を抱える人物として表面化するとき実在化します


カーメル高校はあまりオフィシャルのPVがないのか、見つけられないだけなのか。
全国大会+卒業は感激するものがあります。


Pinball Wizard
なんだかもう凄いです。この決勝の回(シーズン3)はマイケル争奪戦と一緒に最初に観た回ですが、純粋に凄いと思いましたね。






American boys
FOXキャンペーンの時にリンクしてしまいましたが、このパフォーミングも好きなので再度。

シーズン6にカートが出ないというのは本当なんでしょうか。
原点回帰、はいいと思います。
サンタナがGagaのAPPLASEとか、レイチェルとサンタナとブリトニーでVENUSとかやってほしいです。
FASHION!をカートで歌うとか。
GYPSYもサンタナに合う曲。

私もシーズン2、3と一部4、5を・・・好きな曲の会から借りてみたり、戻ってみたり視聴していますのでまだ楽曲を把握できていないのです。意外とGunsのパラダイス・シティとかSweet child〜 とかはカヴァーしてないのでしょうか。Radeioheadは確認済みですが、これはやっぱりThom e.Yorkがいいです。これはレイチェルが言うspecialとcreep での歌詞のspecial はかなり意味が違うと思うので。
Tenderなども合いそう。

シーズン6は予想もつかないのですが、マイペースに視聴してると思います。
そしてぜひFOXでもDlifeでもGleeの放送枠を増やしてほしいです。
エマ先生のVisぽいファッションやカートの小物使いも好きです。50年代から80年代のオマージュ要素がありつつ、ニッキー・ミナージュやガガ、ワン・ダイレクション等々、いまの10代にメジャーなアーティストの曲も多く。懐古趣味の強要では、学校に通う世代は空変事するしかないですしね。。 シーズン3のエマ先生のメッセージも的を得ていて、コミュニケーション過剰で自分の気持ちに向き合えてない、これは同感です。ツールは使うもので自分がツールのために生きてるような傾向は充実より散漫なリアリティーをもたらすと感じています。

結論:シュー先生も言ってましたが、歌うこと表現すること等等は物質的なものよりもパワーや連帯感が得られる。

今年マニックスが夏フェスに来るというので、私なりの彼らの曲リストを作ってみようかと。

ブログネタ
あなたにとっての2014年上半期3大ニュースは? に参加中!
ウェブログ、署名等。


イスラエルとパレスチナの間で
新たな暴力が始まり、さらに多くの子供たちが犠牲となっています。悪夢を止めるため、徹底的な非暴力運動を起こさなければなりません。
各国政府や企業は、この暴力の原因を作り出している組織に手を貸し、貿易や投資を続けています。ですが、
私たち皆でこのような投資から手を引くよう各国の銀行、年金基金、企業に呼びかければ、 暴力の連鎖を断ち切ることができるはずです --

至急キャンペーンに賛同してださい: avaaz より

https://secure.avaaz.org/jp/israel_palestine_this_is_how_it_ends_rb/?bcfJmcb&v=42879


1EU加盟国さらに12カ国がイスラエル入植地との貿易を牽制(Haaretz/英語)
http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/.premium-1.603030

規則156:戦争犯罪の定義(赤十字国際委員会/英語)
http://www.icrc.org/customary-ihl/eng/docs/v1_cha_chapter44_rule156

強制退去の政策(Visualizing Palestine/英語)
http://visualizingpalestine.org/infograhic/a-policy-of-displacement


NLから引用しました。
国際、と名前がつく学科や学問領域も増えましたが、境界上の問題、差異の理解、歴史的客観的な正当性(正統性)など理解することが必要です、境界上の問題はおそらくは地理的なトラブルを抱えていない国が可能なこともあるはずです。
(逆も真なりで、国内の歴史認識や他国との関係に対して外国の意見は不要というような主張の立場では不十分だといえます。偏狭さが「グローバル」になり得るはずはなく)

2



『ノアの方舟』といえば、ノアと家族が周囲の嘲笑に関わらず、神(発音不明かつ不可能であるヤハウェであろう)大洪水に備えて地上の動物・鳥類などを一つがいずつ方舟にのせて・・・・という話がすぐに想起されます。実際、旧約やその関連の物語、昔作られた映画などはそんなイメージです。私は幼少のころに見たこのイメージで、休日だし映画館で見たほうがいいかな、という思いから家族で観てみました。

しかし!確かに主題は『ノアの方舟』ですが、上のようなイメージで見に行くとびっくりします。
これから見る人もいらっしゃると思うので詳細はともかく、雑感としていくつか。

ノアの方舟エピソードがいいなあと漠然と思うのは、地理気候的に中東で、自分たちの手仕事で方舟をつくり、動物たちと一緒に洪水をのりきり、最後はオリーブの枝を加えて陸地を発見・・・というどちらかというと長閑な部分もあると思うのですが、一神教および選民テーマが北方の力・権力、物質的価値観に結びつくと・・・。
物語のイメージは一新して、家父長制の不条理さや権力力、自己中心的な「愛」(本来はこの言葉は用いないが)などが、問題対象として浮かびあがってきます。
というか、それが今回の主題のようにも思えてきます。
主観による判断は危険、判断をする知性と理性が必要だと一神教圏で長い間問われてきたのもうなずけるというか。
とにかく、ここはニュージーランドか?ヨーロッパの北部かというような地域、現在のユダヤ・キリスト教の多数者としての人々が骨肉の争いをしているので、ロードオブ・ザ・リングの第二部(映画の二部が苦手・・・1部が好きです)か!?と思ってしまうようなシーンが。身なりも当然最初の地理的なところとは似てないので世界観が完全に北方です、まあどこに広まっているかということを考慮するとそうなるのでしょうけれど、このギャップは凄い。
凄い破壊力なのでレビューの平均が★★★3に届いてないのも頷ける。
(でも見て損とは思いません、全体的に疲れていないときにお勧めします)

カインとアベルの話がより関連しているのはいいとは思いますが、カインが解く人間の意志、これも重要な要素ですが、真に人間的であるということは「誰の命令にも屈しない・服従しない」ことであって理解と強調と意志は持つが「命令に従う」ことは人間性の条件とはいえないと思うのでした。

自由意思とは何かということも問いているのでしょうか

ヤフェトがボッティチェリの天使にとっても似ています。

それから方舟を自分でつくるのではなくて、堕天使(DQの溶岩魔人のようなビジュアルで、要素が似たものとしてアバウトにたとえるならエヴァンゲリオンみたいな)が使役されて方舟をつくるというのはどうなのか・・・
ノアが方舟を作るからヨセフの家系が大工で、現在でも父親の日曜大工が良い行いに位置付けられてるのではないでしょうか・・・気になりました。
生まれてくる子をめぐってのあれこれは・・・これはまあ当然理不尽さを全面に出すためでしょう。
確かに「イサクの犠牲」の話でもドラマの主要素は理不尽さと、絶対者に対する「試練」なわけですけれども。アンソニー・ホプキンス演じるところのノアの祖父(現在の人間の曽祖父的な役割なのだろうな...もはや隠者を超えた存在感・・)が与えた種子から森ができるところはジブリ映画かと思った...。

何なんでしょう、ノア役がラッセル・クロウな時点ですっきり見られない気はしていましたが。
違う人がノアの役を演じたら、違う感想が生まれるんでしょうか、もうすこし説得的あるいは何かしら彼に共感する要素が上がるのでしょうか。

堕天使が元の天使(光り高次存在で飛翔する智者)のイメージ・場面は良かったと思います、堕天使が地上から解き放たれて光に戻っていく場面は美しいです。こことヤフェトは美しいです。



いろいろ社会的な問題として、問われにくいことを描いたのかとも思えてきます。
DVDで見るか劇場でみるかといえば・・・、見たことは後悔しないし、この映画は強制的に着席して観たほうが生の感想を持ちやすいと思います。
(しつこいですが私は6月末から疲労がたまっていて過敏性腸炎が数年ぶりにでたりしていた・いるので余計に)
疲れていない日のレイトショーなどで見てみては。。

私は舞浜のオークラに休息にいくときに、シネマ・イクスピアリで観ました。
休息のために見るような映画ではありませんでしたが(いやはやまったく・・・)、「マレフィセント」はまだまだ夏の終わりまでやっていると思うので、久々に『ノア』のエピソードを思い出しながら、見てみてはどうでしょうか。




神という言葉は用いられておらず、創造主(クリエイター)でした。
聖書考古学などは比較的新しい領域で、それが史学的であることを超えて宗教性の正統性のために用いられると複雑になります。
セム・ハムの話はまた別のモチーフになっていくと思いますけれど、一神教の多層を見ることは重要だと思うので記事にします。私も平均3★をつけるのはためらう傾向に倣って2★にしますが、上映しているうちに観ることはおすすめします。(複雑だ)

旧約の神は「裁き・怒れる」神で、新約になると「赦す・慈愛」という要素が生まれます。
イスラームも(もとはセム系一神教で旧約と新約を聖典にするところは同じですが、イエスの解釈などが違う)メッカ時代とメディナ時代は神の性格(性質?)が異なるのですが、人々の間に広まるときには後者の「赦す神・慈愛・恩寵」の要素が全面にでたときです。


P1230304


P1230303

P1230302


1か月くらい前になりますが、久々にIKEAへ行き、仕事場の家具買い替えと自宅PCスペースのためのデスクを組み立てました。デスクはIKEAのミッケです。デスクは120cmという規格が多く、省スペースならこのミッケ(80cm)がおすすめかもしれません。
組み立てた直後に記念?に写真をとりました。 IKEAは適当な収納を容易に見つけられますが、気力、体力、時間が不十分なときには製品化させるのがなかなか、、間違えると取り返しのつかないネジ固定部品などがありますからね! 写真は巌谷国士氏の写真展で買った「ラ・コストの城」です。

サンドロ・ボッティチェリのカードは、たしかウフィツィのブックショップで買ったような..
今年はボッティチェリの絵画が来日するので喜ばしい。ウフィツィのボッティチェリの部屋とドナテッロの間(バルジェッロ)、サンタ・マリア・ノヴェッラの身廊に時間が許す限り身を置くことはルネサンス好きとしては至福です。もちろんアカデミアのミケランジェロもですが。

日本だと三月堂(東大寺)、斑鳩、唐招提寺、建長寺などが個人的感覚として相当するようです。現代人が幸福なのはこれらの場所にいくための時間が大幅に短くなっていることといえるのでは。


ブルーベリーを五回くらい収穫しました。過去最高です。


プレーンヨーグルト、冷凍のマンゴー、すももなどとスムージーにしたり。

image




恩師から干物の詰め合わせをいただきました。それからギリシャのオリーブオイルと小物入れをE子さんから。 image

インドのハンドメイド小物入れ。
いっしょに写っているのはB!(LUSHのメイクアップ部門)のアイシャドウです、B!は好きだったのですが、日本から撤退してしまい本当に残念です。色も使用感も好きでした。

水色の配色がきれいでいっしょにならべてみました。
(娘にもいただきました、多謝)

干物は魚河岸をやっているかたからを通じて贈っていただいたのですが、すごくおいしい!
赤魚、さば、あじ、鮭など少しずつ楽しめそうです。ありがたい。鮮度が違うとのことです。

サンドロ・ボッティチェリの「柘榴の聖母」はマリアが柘榴を手にしているところから呼称されています。
ボッティチェリの描く天使が特徴的。聖俗の美がボッティチェリでは同一として描かれていると言われる絵です。

4
フットルース [Blu-ray]
ケビン・ベーコン
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2012-03-09





Gleeでアレンジ、パフォーミングされた曲からいくつか、自分のためのポータルリンクです。


映画音楽はほぼ編曲は無し。
それが逆に演者と役柄、楽曲の時代を超えた、ボーダレスな質を再確認させてくれます。




私のお気に入り。
この曲は確かに事柄的に極端に落ち込むときに効果絶大ですね。
(要するにいやなことがあって困難を感じているが自分でなんとかできるレベルの「落ち込む」ことのとき)

私が高校時代、音楽の期末後などで2回にわけて視聴した記憶があります、私はどうもリアルタイムで3歳くらいのときに映画館で見ているそうなんですけれど、歌のシーンを覚えているくらい。
高校生くらいまでに見ておきたい映画ですよね...
DVDも買いましたが、VHSもあります。




サンタナたちによるAmerica
Westside〜 は古くならないですね、今ダンスパートを見ても素晴らしい。



現在はさすがに「軽音楽部に入った時点で音楽評価が2」というような高校も減ったとは思いますが、それでも「軽音」という言葉自体がどこか侮蔑的であって...
本来のGleeがウォブラーズのような男性合唱だとすると(だからこその最初のブレインはライバル校メインボーカルなわけで)マッキンリー高校のGleeはそれらに対するカウンター・カルチャーともいえると思います。

日本でこういう部活が隆盛するにはあと20年くらいかかるかもしれません(それともあるのでしょうか、私が知る限りでは知らないです。所謂通常の「合唱」が特に小学校で盛んなのは知ってますが・・・)
例えばまずはブレインがチェリオをやったように、男子チェリオ入部・活動可にしたらいいんじゃないでしょうか。
女子も許可するというようなボーダー消化は進んでますが、そういうことではなく...つまり主張すべきは女子も応援団で男のようにふるまわせろということではないんです(と思っている)役割はその人に合っているかどうかを条件にすることは、おそらく就業、就学の機会・無自覚に受け入れている条件にも関わっているのでは。
ボーダーを広げることではなく、その人を理解する、適性を認めるということにはもっと積極的になっていいと思うのですが。アメリカの私学制服は女子だからスカートという決まりはないはずです、ボトムなど活動・学習しやすいようにしたらよく、選択ぐらいできるべきなんですが、あまりそういう意見は出ないのでしょうか。
画一化するために丈や加工で主張・認知を図るわけで...
(しかし、画一化したいほうはおそらく自分も画一化したものの一部になることを目指しているので、そういう意識はないのだと思う)就活でなぜブラックスーツなのか(本来のスマートなスーツ基準ではなく、日本中の慣習化したものでは)とか...幼くしていたいのがこの世の中なんでしょうか。
自由が責任と権利と根を同じくしているということが周知されないと難しいと思うのと同時に、新自由主義の強者の理論にもYesとは容易には言えない。全面的な肯定は思考停止だと私は思っている。

高齢化のもっとも問題なところは、意見の空洞化と権威と世相の相違が激しすぎることではないかと思う次第。
生きづらさを抱えてずっと無言でメッセイジをやりとりするようなことで何かが変わるわけでもいいことがあるわけでもないと感じます。

ポータルリンク・ログのつもりが主張をしてしまった...。

こういうことを主張・意見ではなくて、表現に落とし込んでいるところがGleeの魅力かと思います。
サブカルチャー、カウンターカルチャーがカルチャー化することも多いですが、Gleeはカウンターカルチャーをカルチャーの手法で実現しているところがいいしそれを続けていてほしいものです。
(国内で文化・カルチャーという言葉を安易に用いていることが近年気になるのです)


前回リンクしたマット・ボマーがブレインの兄を演じる回を改めて見ましたが、あのマット・ボマーが的外れな演技指導を行う場面のモデルはNCISのギブスだよね...と思ったり、スコットランド英語の吹き替えがあんまりにも・・・なのも・・・面白すぎです。こういうニュアンスはさすがに一見しただけでは解らないという...


ウエスト・サイド物語 [DVD]
ナタリー・ウッド
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-09-05



glee/グリー シーズン2 <SEASONSコンパクト・ボックス> [DVD]
マシュー・モリソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-11-02






Gleeの「フットルース」も良いですが、雪組公演がDVDになっていたらアジアのエンタメがもっと評価され売れるコンテンツになっていっただろうに、と思います...。「フットルース」も「マホロバ」もDVDにならない舞台はとても勿体ない、とは思います。それとも製品化しなくても、例えば記録用のの映像で将来?ドキュメンタリー映画になったりするのでしょうか。
逆にいうとDVD・記録されたものがすべてではないということですが。





サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスター版 [DVD]
ジュリー・アンドリュース
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-12-19



長くなったので映画音楽と他の曲を分けました;

4
舞台『マホロバ』の公演を観てきました。

image


彩乃かなみさん、彩輝なおさんは過去作品で知ってますが、主演の佐々木喜英さん、村井良大さんは舞台で観るのは初めて。もちろん過去記事に少しだけ書いたように映像媒体では知ってます。
物語のバックグランドと共に、佐々木喜英さん、村井良大さんの二人が主演かつマホロバ、かなみさん、とキャスティングに期待していた公演です。そして予想よりも遥かに良い舞台でした!感情の表現とアクションが魅力の二極だと感じましたが、私がみた20日昼公演はほぼ舞台エンターテイメントとしてパーフェクトに近いものがあったのではないでしょうか。

佐々木さんと彩乃かなみさんの姉弟設定共演も、村井さん佐々木さんの演技、表現のぶつかりあい、殺陣もよかったです。たくさん殺陣ありますとのコメントは観てましたが予想よりも本当に凄くたくさんあり、動きも美しくも迫真の部分が多く。

彩輝なおさんと彩乃かなみさんの歌は素晴らしかったです、決して簡単な曲ではないですし、声は楽器なのだというイタリアの歌唱原点を思いおこす響きでした。
二人が関わる場面も欲しかったなあと贅沢な希望があとから沸いてきます。
物語の前半あたりで。

音響もよかったです、曲も舞台と一体化していました。照明も綺麗でした、最後樹海奥のシーンはどこか女神転生ノクターンみたいな(喩えが・・適当すぎますが)無機質な白い光の虚無感があり、目がみえなくなる道化は『シャン・グリラ』をなんとなく思い出したり。
細かいことはこれから観るかたのためにカットします。
演技と表現は細やかな部分もありそこも魅力です。非常に残念なことに今のところDVD にはならないそうなので、役柄の持つ一度の生死のように、その瞬間の濃密さをみてほしいです。(でもこのクオリティは映像に記録しておくべきです!)

東京日比谷クリエで27日まで、名古屋、大阪公演になるようです。

カーテンコールではスタンディングオベーションでした。それも納得。
自然にそれが起きたような充実した舞台でした。

今回久しぶりにJCBの先行予約を使いました。久しぶりに良席で良い舞台が見られとてもよかった。

村井さんも佐々木さんも1曲くらい歌ってもよかったような、佐々木さんと彩乃かなみさん、彩輝さんとみほこさん(かなみさん)も一緒に歌ってもよかった気もしますが、それはまた次回製作に期待したくなりました。
★一つ減らしたのは構成上、エピソード・場面を入れ替えたほうが良いかもということが二つ位あるように思えたためです。実質★4.6位の素晴らしい公演でした。


ライブドアの紹介ページ
http://news.livedoor.com/article/detail/8742483/

ぴあのページには舞台の模様が掲載されています
、初日舞台写真でてます。
この記事は嬉しい。
http://community.pia.jp/stage_pia/2014/07/mahoroba.html





=====

作・演出 : 西森英行


出演 :

村井 良大 佐々木 喜英

彩輝 なお

彩乃 かなみ

サントス・アンナ 岸 祐二
森 大

原 扶貴子 田中 精 我 善導

天野 博一 
谷口 敏也
川口 莉奈

大山 将司

枝  尚紀 泉 紫太朗 丹治 泰人

清水 順二


大和田 獏

佐藤 アツヒロ

宝塚ジャーナルのマホロバ記事 http://blog.livedoor.jp/enbublog-journal/archives/1813035.html

4

P1230365


鎌倉、最後に食です。
アレヴィのリサイタルの時、ますみ嬢が、「鎌倉のしらす丼本当に美味しいよ」とタイムリーに言ってましたが、これ本当に美味しかった。

P1230370

P1230369

P1230371


しらすやさん、インテリアもランプシェードに貝を使ったりモダンで明るい店内でよかった。しらす丼は生しらすと釜上げの二種丼。
鎌倉ビールが大変合います。
また食べたい品。一品料理にも美味しそうなものがたくさん。

自宅で生しらすと釜上げのしらすで作ってみたがやっぱり水揚げしたての生しらすは別物。

image

これは最近よく作る、赤海老の紹興酒炒め。せわたをとり、殻のまま焼くだけですが美味しいですよ。
小葱や好みでハーブ・白ワインで焼くのも良いですが、赤海老は甘味もしっかりしているし、紹興酒、海塩(グラントの塩)、胡椒でシンプルに。
最近よくリクエストがあるので作ります。
image


エディアールのギフトを頂いたので、パンチェッタをホタテに巻いて軽く焼いたものも。

しかしこの日は疲れと腰痛がかなり辛く正直キッチンに立つのもふらふらで、海老の下ごしらえをしながらふらついてました。
そんな疲れた人でも作れる簡単で美味しいレシピでした。


久々のお料理記事。

4
クリエで『マホロバ』観劇する前に、銀座GUCCIカフェに。アルチザン・イベントのカフェサービスでドルチェセットをいただいてきました。

image

image


ピスタチオのグリーンが効いていてリコッタチーズのジェラートも合います。
娘は銀座店に初めていき、季節のミルフィーユを選んでました。
ベリーのソースも美味しそう。


image


これは初夏にランチ利用したもの。
ボッタルガの入ったカペリーニ冷製。



image


フローラのスカーフ。

カフェにはフローラをイメージしたハーブティーがあります。バンブーもありますが私はフローラが好きです。


4
image


トマス・アクィナスの公開シンポジウムに出席しました。

今までどちらかと言うと、アルベルトゥス・マヌグスからトマスへ、ドミニコ会から内省的宗教改革へというような流れで見ていたので、ボナヴェントゥラとトマスについてはあまり考えて来なかった。
キケロを読んだときに彼の中のプラトン主義的な善・美、上昇というものがテキストには反映されていると感じたがこの日は、トマスの中の新プラトン主義的な流れを今まで以上に感じた。

有と一について、エッセの理解についてのさまざまな立場と真の意味について、これは私にとっての課題でもあるので熱がさめぬうちに読むことにしたい。
一と多、分有について。
それからなぜ三位一体の理論に流れこんだように見えるギリシア哲学とキリスト教の境界上の問い。
聖霊というものが何を語るのか、カトリック固有の聖霊という仲介者が思想的的な中間者と関わりがあるのかどうか。おそらくは、14世紀15世紀から省みる形になるかと思うのだが、できれば、自分なりのテキストにまとめてみたい問題。
語られる言葉で目が開けてくるという経験を得る機会ができて、やはり哲学は語られる言葉から始まったもので、聞く話すことが読む書くというに先立っていると感じている。やはり、存在論に関しては、バークリー以降は納得てkないのです。
時や場所、その他の理由で生命活動がついえたとき、それでもその人は存在する。(生きている、のではなくとも




image

外は三田納涼カーニバル。

城北会へ出席すると5月に返答していたのですが行けず...でした。






キリスト教哲学入門:聖トマス・アクィナスをめぐって
エティエンヌ・ジルソン
慶應義塾大学出版会
2014-07-29



受付にあった新刊のキリスト教哲学入門.
7月29日付で発行されるようです。読まねば....


観想の道 -三様の道・生命の完成-
ボナヴェントゥラ
サンパウロ
2004-12-03

註解 魂の神への道程
ボナヴェントゥラ
創文社
1993-04





ボナヴェントゥラは上記の文献については読んでいたし、何冊かは手元にあるので見てみようと思う。





上枝先生の有と一についてのコメントがとても刺激になった。



天使の記号学の中のグノーシス派についての言及などを読んでいます。



現在シーズン5放送中。動画リンクは先日挙げた備忘録クリップの続きです。好きなパフォーミング。
http://foxmember.jp/dvd/tv/ikemen_cp/


ところでFOXでこんなキャンペーンが...しかしネーミングが恥ずかしすぎて参加する勇気がありません!! 花のほうが好きだし...
ブログ管理者向けの設定整理ページを観てたらでてきました、いや、どうやっても目に入らないわけがありません。確かにカート役のコルファー、ニール役のマット・ボマーも好きです、こういう比較にはブレイン役のダレン・クリスは入ってくるようでこないような気もしますが。
恥ずかしいのはネーミングに加えて確かに検索を使いましたけどね、という履歴機能主義的な表示が効きすぎていることに対してでもあります...。
抵抗を感じるのは私はあまり顔がどうのこうのというのはなくてですね...バランスでみることが多いです。こういう感覚で観る美意識というのは男性脳らしいです。女性はパーツごとにこだわりがあるらしい、そういえば私自身パーツをどうのこうのというのはないですね...
話がそれましたが、それから役柄に合っているか、上手い、いいね(Sounds good)的な感じです。人に関しては静止画ではなく動いているところに興味があるというか...

何が言いたいか。日本語はもう少し「いいね」ということを的確に表す努力が必要ですよ!
英語のほうが豊富だと最近は感じるのは、受け手である我々(読者、視聴者)の表現が乏しいからではないでしょうか...

パソコンになってから変換されない言葉は消えていっているように感じましたが、スマートフォンになってからはどうも、自動変換されない言葉は消えていっているようにも感じます。
どなたかが言ってましたが、スマートフォンは入力する力はとても低い。既存携帯のほうが入力能力はある。(ガラケーという言葉を使うのはあまり好きではない。スマートフォンを持つことが前提になっている語だし、ケータイというのも携帯電話を持つことが前提になって使われる言葉だから)しかし出力は多い。
スマートフォンは入力できる能力が結局低いので、簡単な情報発信に変換される、と感じます。それは何か作為的・意図的なのだとしたら、発信機会は多大になりつつも、量、質などは低くなるわけで、webの情報量は増えていく一方でそのクオリティはどうなのか、つまり結局のところ共有したはずの情報や知識はどうなのか、という問題がある気がするのです。
新しいマスメディアの問題が生まれている気がしてならない。

ところでややネガティヴな猜疑はあるものの、WEBが凄いと思うのは、どんなマイブーム到来でも調べると先駆者がいることです!単に2000年代以降は自分の時間があまりとれないこともあって私がリアルタイムに遅れているのもありますが、どんなにニッチな事柄でも先駆者がいて情報をまとめたり、リコメンドしていることです。当時のこともわかりますし好きなものについて書いている個人のサイト・記事というのはとても参考になるものです。好きだから発信する、それに尽きるわけですから...
こういうことは本当に凄いことです。記事を書いている運営者さんやWEB技術者に感謝です。


私もこうした記事を書いているのは、何かしらの経験的指標になればとの思いからで、それは自分が個人の発信者さんから得たものへの感謝なのです。
人それぞれ何かしらの価値性質や志向はあるわけで、それらを共有したり経験的に語ること。
これは大切な場だと思います。誰でもアクセス可能、パブリックな場ゆえの配慮も必要です。
WEBログからblogになり、最近ではトラックバックの機能が無かったり、批判的な記事は管理されて削除されるようなブログもあるようですが、その機能だったらcgi時代の個人日記のほうがずっと良かったと思うのですけれど、こんなことを思うのは私だけではないはず。

ところで、最近思うのは敬愛することの意味です。
人はその人自身をけなされるよりも、その人が好きなものをけなされたり悪く言われたりするほうが感情的になるそうです。
自分よりも、それ(人、もの、潮流、傾向、主義主張等)を悪く言われたら反論する、容易には受けいれない、というものがあればそれは敬愛しているのだろうな、と思います。
感情は比較の問題のようで、そうでもない。本質に有る程度根差しているものだと思う次第。

完全に同意するということがなくとも、それに全批判的な意見にであったときに、いいや違う、と言わざるをえない気持ちになるとき、それが敬愛するということなのだろうと感じる。

最初の問題。ネーミングが違っていたらキャンペーンに参加したかどうか?
それはもちろんSure,です。ネーミングは重要です...

4

カテゴリーに迷ったけれど、サブカルチャーと教育・時事としての”Glee”とパフォーミングをいくつか。

よく知られたアメリカ・FOXのTVドラマシリーズですが、視聴するきっかけは”Michael”(シーズン3-11話)から。「マイケル争奪戦」が日本語タイトルになっています。一話まるまるマイケル・ジャクソンがカヴァーされている構成で、アレンジやパフォーマンスも良いのです。
(以前、Never can say good-byeの記事を書いた時リンクしましたが)



glee/グリー シーズン4 ブルーレイBOX (日本オリジナル・フォトブック付) [Blu-ray]
glee/グリー シーズン4 ブルーレイBOX (日本オリジナル・フォトブック付) [Blu-ray] [Blu-ray]





glee/グリー シーズン3 DVDコレクターズBOX [DVD]
リー・ミッシェル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-11-02



glee/グリー シーズン3 DVDコレクターズBOX
マシュー・モリソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2012-11-02




Gleeはオフィシャルでパフォーマンスの部分をUPしているのでそこからいくつか。





Wanna be start'n something 








You Should be dancing.
DISCO(シーズン3-16)の回、”サタデー・ナイト・フィーバー”から。
リアルタイムではないので原曲を知らないのですが演出が好きです。そしてこの演出を観て、アメリカン・ホラー・ストーリーとGlee、ライアン・マーフィというつながりが理解できた。

Gleeの舞台は学校(ハイスクール)、アメリカン・ホラー〜のほうは60年代?のアメリカにおける精神病院。学校、病院、監獄などは同一の起源と性質を有する、というと疑問を持つ人もいるかもしれないが、強制的かつ規則および服従がどの程度であれ求められる場所として位置づけられる。個人というものが剥奪されたり否定されたり、少数派の意見はないものとされるなど、そこでの生活に多かれ少なかれこの要素を排除できないことはすでに指摘されている。
(研究は多いが、ギデンズ「社会学」を参照)

それをいかにマス化するのではなくポップに作るか、われわれはメッセージを受容するというより享受できるのか、人気シリーズになっている魅力はこうした辺りにあると思えてならない。

ようするに短く言うならば「よく出来ている!」と思う次第なのです。

好きな曲が出ている回から適当(・・・)に数巻レンタルして視聴していたのですが、シーズン3の最終話(卒業の回)あたりでストーリーを追ってみていただけではないのに感動したと言ってましたが、こういう人物描写が基底にあるのだと思います。
(卒業の回がクィーンで、全国大会の回がレディ・ガガなのでマイケルの回と一緒に借りた)



Queen Somebody〜



シーズン3の最終話でもQueenは演じられるが、ここでの演奏+歌はフレディをとても意識している。しかも同じキーで歌っているらしい!

私がRO購読者だったときに追悼・フレディ・マーキュリー特集が組まれていたりしたので、私はクィーンに関しては。フレディが亡くなった時世代になるのだと思う。
(マイケルに関して、リアルタイム世代と親が好きだった世代とマイケルが亡くなった時世代にリスナーがいるような意味で)


Black or White




I want hold your hand.

Gleeの魅力、唄の明瞭さ。
イタリア語訳歌詞が載っているものもあり、私にとっては一石二鳥という動画も。
原曲が英語圏のリスナー向けに表現されているとすれば、Gleeは非英語圏の英語学習者向けにも表現されているので、歌詞はとても、とても聞きやすい。
(おそらく多くの英語教師がこれらの動画を使っているだろう!世界中で・・・)






Hungry Like The Wolf / Rio
ブレイン(Blain Anderson)の兄役としてマット・ボマーが出演した時のデュラン・デュラン。
デュラン・デュランはリアルタイムでなくて実はよく知らないのですが、洋楽雑誌読者+タワレコ利用者としては周知。
マット・ボマーは「ホワイト・カラー」の主演で、私はD-lifeの新吹替放送から観ていました、この作品は新吹替と字幕の両方が味があるドラマだと思います。


現在FOXではGleeシーズン5(とシーズン3?)が放送されているのですが、なかなか録画+視聴のタイミングが難しいのでレンタルも利用しています。
しかし!夏休みになることですし、ぜひGleeの放送枠を増やしてほしい、と思っています。
台詞のやりとりが楽しい。

公式のパフォーミングがUPされているので楽曲は山ほどありまして、それの自分用クリップとして、忘備録として記事を書きたいと思います。




Smooth Criminal

アレンジがクールです、原曲PVの雰囲気も残しつつ。
マイケル自身がとてもクラシックなルーツを持つアーティストだから、再アレンジや時が過ぎても愛される曲が多いのだと感じます。




glee/グリー ザ・コンサート・ムービー<特別編> [DVD]
コーリー・モンテース
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2013-07-03




本家MJ、Smooth Criminal
このPVは本当に素晴らしいです。

5
P1230401

建長寺へ行ったときのもの。


P1230390


門の佇まいといい山内の平明な配置。
禅宗の寺の建築の中ではやはり建長寺が個人的に好きな場所であると感じた。

平明な空気というものは、知と理とが自然の調和に根ざしており、何が美か、過分なものは何かを表わすものでそれは庭園や建築に現れる。

フィレンツェの初期人文主義の理念、ブルネレスキが設計した建築がある広場、そこを指して若桑みどりさんが「ルネサンスを感じ理解するのにふさわしい場所」と書いている。

建長寺は禅宗とは?それを感じたければ行くと良い場所だと思っている。
臨済宗と曹洞宗、二つの禅宗があり、どういうわけか私は自分の生家も今の家も曹洞宗で同じ文京区に寺がある。
色々な寺に建築や彫刻(仏)を目当てにいくけれども、やはり感覚的に「落ち着く」「良い」と理由なく思える場所はあるもので、建長寺はその一つ。

今回は時間がない中で行ったのでぜひ近くゆっくり訪れたい。

P1230396P1230395

愛知万博(2005)の際に、パキスタンから来日した苦行の釈迦像。
その後、パキスタンから正式に贈られ、しかも国外への持ち出しが許可された唯一の仏像だという。苦行の釈迦像、ぜひ行ったときには堂内を訪れてほしい。


P1230394

image

ご朱印。ここで、法隆寺から携えてきたご朱印帳を新しくしました。

横浜トリエンナーレ、第5回展となる「ヨコハマトリエンナーレ2014」。

アーティスティック・ディレクターに美術家の森村泰昌氏を迎え、「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」をタイトルに開催されます。英国からはマイケル・ランディが高さ7m、300㎥にもおよぶ大きさの美術のためのゴミ箱《アート・ビン》を出展。

また、サイモン・スターリングが職人とのコラボレーションを通して東西文化の交錯を表現します。

【日程】 2014年8月1日(金)〜11月3日(月・祝)
※休場日:第1・3木曜日
【開場時間】 10:00〜18:00
※入場は閉場の30分前まで。8月9日(土)、9月13日(土)、10月11日(土)、 11月1日(土)は20:00まで開場
【主会場】 横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)


====

以上、ブリティッシュ・カウンシルからのお知らせ。

森村泰昌氏は、フリーダ・カーロをテーマにした「私の中のフリーダ」(原美術館)のあたりからコンスタントに作品に接してきたので気になるイベント。
メディア面では、フェルメールの「絵画芸術」のセルフポートレイト企画をNHKでやったあたりから注目が上がったような気がしている。
セルフ・ポートレイトの面ではシンディ・シャーマンが第一人者だが、森村氏の視点やウィットはまた違っていて啓発的というよりも、個人の美的感覚、アートそのものを即時に判断するような自意識に働きかけて問いを投げかけたり、元の作品がもつ感情に一緒に同感することが可能な作品だと感じている。

変わっていなければ、原美術館に彼の常設があるはずだ。

「私の中のフリーダ」に接した頃か、自序伝的な著作もいくつか読んだ。
これがなかなかおすすめなので、アイデンティティ、社会、生き方などの観点としても一読してみてもよいと思う。





芸術家Mのできるまで

森村 泰昌
筑摩書房
1998-04






image


写真は今年自宅でとれたブルーベリー、すももはパルシステムの大石早生。

7月前半のキーワード

1バレエ
2紫門ゆりや
ウルワツ
バリレース
3愛希れいか
Manic street preachers
4宮下孝晴
片岡佐吉
凰稀かなめ
エレオノア・アバニャート
5小笠原亮
辰巳一政
辻本祐樹
霧矢大夢
6白い紫陽花
ドライフラワー
エヴァソン・マッコイ
7オーシャンズ11
第9
ベジャール
沖田総司
化粧品の動物実験
8バレエリュス展
マリアージュフレール
wear-moir
チャコット
9横井まい子
大門坂
ザ・カブキ
The Kabuki
アート・フォーマ
10ポルトフィーノ
蓼科
鈴木拡樹


皆声jpが随分とツールとして使われてる!と以前Twitterでいいました。しかし皆声検索の結果はブログのキーワード検索には反映されないようです。
例えば、今月一番検索されたうちの凰稀かなめさんと愛希れいかさんは皆声からでキーワード検索にはカウントされてないという。

ベジャールの第9は、ローザンヌからもダンサーが来るようで楽しみです。

最近glee を見てます、6月末は英語の仕事が多くて、それもあり観たり薦めたり、glee はオフィシャルが歌の部分を公式アップしているので見たい歌のパフォーマンスから観ていくのもよいですね。パソコンから記事書けるときに感想書きたい。

あとはノアの方舟観てきましたがこれも別記事で。

書きたいけど後回しにしていた建長寺の記事なかなか書けません!
微妙にまとまった時間がない。

沖田総司からの検索で血風録閲覧してもらっています。斉藤一と原田左之助はこの作品の人物像が好きです。新見さんも。伊藤(先生)が竹生島を唄うと昨年行った竹生島を思い出します。


image


image


image


舞浜オークラに1日休養しにいきまして、少し寄ったアンバサダーの花壇ボーダー、夏らしく配色が美しかった。

自宅の百合はまだ咲きません。

閲覧された記事としては「ポルディ・ペッツォーリ展http://ousia.livedoor.biz/archives/52283339.html」と
シュルレアリズム展のついて。




ブルーベリーを入れているのは、ロイヤル・ドルトンのフルーツボウルです。
もう15年くらい使っています。ロイヤル・ドルトンのこのシリーズが好きで、ティー・カップ&ソーサーは夫が初めて誕生日にプレゼントしてくれたものですが、プレゼントを選んで贈ってくれたのはこれだけかも!笑。
プレゼントは単にものをあげるのではなくて選んで贈るというのが大切。
好きなシリーズなのでもっとティーカップも使いたい。
(と、思うのですがなぜか、荒木漫画の、ああ、私の大切にしているウェッジ・ウッドのハンティング〜が!と割れるシーンがちらついて普段は、ドュ・マゴやブルーオニオンを使っています。)

このページのトップヘ