1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

April 2013

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いつのまにか緑光も咲いていました。
昨年台風のときにアイスバーグが被害をうけ、家人がなんと株ごと切ってしまったために(・・・)白いばらはこの一種しかありません。本当は新苗からまた育てたいのですが・・


キーワード

1.バレエ Ballet
  動物実験
2.アナベル・ハイドラジア
  新芽
  Art Forma
3.蓮城まこと
4.愛希れいか
  天寿光希
5.ベジャール Bejart
  指輪
6.高橋竜太
  平野玲
  マチルド・フルステ
  大河凜
7.小笠原亮
  帆風成海
  北翔海莉
  レシピ
  輸入住宅
8.エヴァソン・マッコイ・ホームズ
  恋月姫
  デザイン
  ローラ・アシュレイ
  壮 一帆
9. キトリ
   堤康徳
  ジェームス James 
  古賀郁
  ブログ Blog
  夏目漱石
  Apivita
  仲俣歩果
  退団
  リッチー 
10.熊田陽一郎
   煌羽レオ
   桜一花
   春の祭典
   ウェア・モア
      
  




cdd5f302.jpg 久々に川口にいったらアートセンターができていました。写真のみアップ。 キーフレーズはのちほど。 850a3570.jpg ゴールデンウィークは大掃除をしたいのですが今年は無理そう。

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Souvenir de la Malmaison

ブルボン系のオールドローズ。1843年のバラ。久々にオールドローズの図鑑をみたら自宅で始めて咲いたのは2005年5月23日と記録ありました。ですから今年は早く咲いたといえます。花は多くないですが、ほぼ完璧なクォーター咲きに。なかなか珍しいことです。イングリッシュローズはモダンの技術が入っているので形が揃いますがオールドローズはそこまで人工的ではないのです。

この季節が一番一年で好きですが、哀しいことに全く時間的余裕がありません。定期通院もいけていない!…

バラクラから葉書が来まして品川エキュート?に焼き菓子のお店が出来たようですね。バラクラのセンターコートのように青が目印のようです。

休みも全然なく娘の登校に合わせ毎日5時に起きているため実際にいけるのはまだ先になりそうですし、メッセージやお手紙も途中です。99a80ca7.jpg


アナベルの新しい枝葉。


アナベルハイドランジアの春の新芽の記事がよく見られているようなので、今年の様子を。
今年は根本から新しい芽が沢山でています。喜ばしいかぎり。
アナベルは蓼科のバラクラで購入してきたあじさいなので、路地植えにして枯れてしまうのが恐ろしく、テラコッタの鉢で数年来育てています。大き目のテラコッタは高いので、IKEAで購入。いまもまだあるのかどうか?すっかり忙しくて行けていません!...

みゆきさんに頂いたかやのやだしを使い、新じゃが、新人参、新たまねぎ、ブロッコリースプラウトで一口お好み焼き(風)をつくりました。材料はすべて千切りに、パルシステムの北海道全粒粉をつかいました。鷹の爪を輪切りにして加えると少しだけ辛みというかさわやかな辛みが付きます。(これはお好みで)ごま油を熱して、あとは一口大に焼くだけ。とびうおのだし、あごだしを使いました。春野菜が出るこの時期に比較的もとの野菜の味を残して調理できるのではないでしょうか。

今年は忙しくてたけのこを料理できませんでした...

実は痛み止めの副作用か?味覚がはっきりしないという悩みがありまして...1月くらいからずっとなのかもしれません。それなりにお腹はすくのですが、一度に多くの量を食べられない、食欲自体はあまりない、食べたあと苦しくなるというような...今まで胃腸はトラブルしらずだったのですが、副作用プラスこれが加齢というものでしょう(苦笑)


座るときの角度や姿勢で負担がかかったり、混雑している電車(いためている部分にダメージが...)など基本的なことで気を使います。

・・・加齢と書きましたが、私はアンチアンチエイジングです。
なぜそれほど「若く」見られたいのか?
年相応の経験や知恵、寛大さなどが外見に反映されるほうがよほど自然だし、それが「美しさ」の基準になるべきで、もしそういった価値基準が大多数を占めるならば、なにかそうさせている価値観を問いたくなる。
こうした価値感は、社会全体の未熟さを表しているらしい...
若い=バイタリティがある、柔軟な思考、適応性などはよいかもしれないけれど、それは未熟さではない。
まあ別に個々人の好みの問題なのでいいのかもしれないのですが、何か空虚さを感じないでしょうか。

キケローの「老年について」を読み返したくなるのでした。


精霊と出逢う庭 The Garden with Fairies
精霊と出逢う庭 The Garden with Fairies [単行本(ソフトカバー)]
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老年について (ワイド版岩波文庫)
老年について (ワイド版岩波文庫) [単行本]

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2013年度日本オーラルヒストリー学会ワークショップ

歴史を書き綴る住民たち
地域にとってのオーラルヒストリー/オーラルヒストリーにとっての地域

報告
林奈都子氏(浦安郷土博物館主任学芸員)
「ハマの記憶を明日へ−浦安市郷土博物館 聞き書き事例報告−」

 浦安市郷土博物館では、平成20年度に市民ボランティアを募り、「浦安・聞き
書き隊」を組織して、聞き書き活動を行いました。小さな漁師町だった浦安が、
漁業権放棄と海面埋立を決意するきっかけとなった「黒い水事件(本州製紙江戸
川工場乱闘事件)」から、ちょうど50年目にあたる年のことです。
 地域博物館におけるこの取り組みを、これからのまちづくりへの展望を踏まえ
て、事例報告させていただきます。

コメント
宮崎黎子氏(足立区在住、地域女性史研究)

日時 5月19日(日)13時開場、13時30分開始
場所 大東文化会館(東武東上線「東武練馬駅」から徒歩3分)4F会議室
時間 13時30分〜16時30分
資料代 500円(恐縮ですが、おつりのないようにお願いいたします!)

アクセスマップ
http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf

主催:日本オーラルヒストリー学会 http://joha.jp/



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転送可ということで、拙頁にも記載致します。
なお、日本オーラルヒストリー学会は本年設立10周年です、夏(7月)には学会が立教大学新座キャンパスにて開催されます。


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庭のオールド・ローズが咲きました。
このばらは、ルドゥーテを庇護したジョセフィーヌの庭・マルメゾンの思い出と名付けられた19世紀のばら。
早朝に写真を。

モス・ローズや、ヴァリエガータ・ディ・ボローニャも蕾がついています。

・・・現在大変慌ただしいです、慌ただしいときだからこそ、早朝にばらの様子をみたり草をとったり数分します。
よく優雅そうと言われますが、そんなことはありません、ただ余裕がないからこそ朝の光やばらを美しいと感じます。「美」は疲れり本質を忘却したときに、本来の心持や考えに「立ち戻らせてくれる耀き」のこと。
「美」は正しい力を持っている。グローテスト~オッカムのウィリアムの思想・・・にはここでは触れませんが。

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東京春音楽祭(東京文化会館)についてはまた後日。

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東京バレエによる『春の祭典』は何度も観ています。2013年の東京春音楽祭では都響による演奏がつく上演ということで早くから東京文化チケットセンターで予約していた公演です。端的にいうと素晴らしいの一言。生け贄の奈良さん、素晴らしかったですし、梅澤さんもよかった。また今回の演目では東京バレエの女性ダンサーたちが見事だ。作品の主題を臆することなく表出させていた。音楽がたいへん素晴らしく、久々に東京文化会館の音響が優れていることを実感した。打楽器の緊張感、舞踏と音楽の一体化。

奈良さんは東京バレエの眠りでカラボスを踊ったときから観ています。生け贄も井脇さんや吉岡さんが演じたときと遜色なく、音楽と振り付けのもつドラマを体現していた。私はこの作品に種の進化論のもつ残酷さ、生成を思う。生け贄を通して種や共同体と個の運命(モイラ)も感じる舞台だった。ベジャールはスターシステムを否定しているのであくまでそれは全てのダンサーが生み出す全体がなければ成り立たない。初めから終わりまで一貫した芸術性を舞台と空間を満たす音楽が存在する稀有な時間だった。バナの新作もよかったがそれはまたパンフレットを見ながら述べたい。都響とストラヴィンスキーとベジャール、いずれコルサコフと都響とフォーキン、またはブルッフと東京バレエ、火の鳥のバレエ版なども本来のオケと舞台という企画があるとよいと感じる。

じつは体調が優れない日だったのだが、観ている時間は舞台と音楽が全てという特別な公演だったと思います。続きを読む

花組オーシャンズ、貸し切り公演に一度だけ脚を運びました。この日のサプライズは2幕の終盤の客席おりの時に、私の席の真後ろから春風弥里さんがでていらしたこと。そしてお客の幾人かは普通にびっくり、何人かは嬉声、何人かは、あ、みーちゃん、と軽く挨拶風コンタクト?・・仮面つけてますからわかるのはそれなりの舞台観賞者になるですが嬉しいサプライズでした。モロイ兄弟の水舞さん、柚香さん、紫峰さん、蘭はなちゃんうまかったです。らいさんのウッズ気になりましたが私の席〜はよく見えず。花野さん休演でりりかさんがポーラ。あってると思います。
チケットありましたが行けなかった娘いわく、ポーラはみのりちゃんで、大ポーラがじゅりあさん、小ポーラがりりかさん、というべきだそう。アヴェロエスの大注解、小注解みたいな響きですが?私も同感です。。
と、いいますか、壮さんの相手は音波みのりさんでよかったような、、。雪ならちのさんかさつきさん、・・とにかく愛加さんより適切な人選が思いあたるだけに、いまいちチケットを買う余力がでてきません。

もう1つのサプライズは日比谷に着いてからチケットを忘れたことに気がついたこと、劇場付近で待ち合わせしていたあやさん、みゆきさん、とりに帰った身内、大変申し訳ありません。4月はあまりに疲れきっておりました。そんなわけで感想書くのが憚れるのですが、ニ幕しか見られておりません!

ところで席が前列でも端すぎて袖の音響機材が見えすぎスピーカー近く大変みにくかった。
個人的には北翔さんのジョンソンは演技過剰で芝居のテンポが崩れるのであまり感心しない。
フィナーレでダンスきれいなの誰かな、と思っていたら、一番目を引いたのは組長の高翔みずきさんでした。
スリージュエルズは、花組のトリオがうまかったです。これは是非書いておきたい。

星公演は、住友住宅系列のご招待で見たのですが、あれからずいぶん月日が流れました。ところでエバーグリーンとは実在する台湾?のエコロジー団体なのですよね、スポンサーだからストーリー設定になっているのでしょうか。NTTが公式にはスポンサーですが、これが、2つの顔を云々にかかるようで面白いような。
望海さんのベネディクトは何となく、商店の三代目的なキャラクターのがしっくりくるような。何となく配役的にバランスに慣れない感じが私の個人的感想です。

まだ、望海さんがラスティかバシャーかハロルドあたりで、みちこさんか春風さんがベネディクトのがよいような、ききさんはチャールズくらい、まゆゆさんもベネディクトチームの一人という感じがしてしまう。配役って重要ですね。何かかけ違えした感じがしてしまいます。始終感覚的なコメントですみません。
あくまで個人的な意見ですが。

身体能力高いかたが多いからか、ダンスが多いほうが花組はいきいきして見えるように感じます。

座席は、一階でも端のゾーンはA扱いにすべきかなと思います。後ろ二列も然り。ここの劇場の座席配分は、いまはなきシルク・ド・ソレイユの席割りよりうまくできていないと感じます。

端の席では、舞台の端にいる下級生の頑張りを見てあげましょう。真ん中にいるかたがたは、ビデオにも写ります。しかし劇場でしか見られないのは花道ぎりぎりや普通の舞台ではこんな場所にたたせない!というところでまじめにやっている下級生ですね。一階席が端過ぎて、舞台に集中できない、客観的に、あるいは還元的な気持ちになるのでした。

あやさんに、visaの機関誌をお渡ししました。
お菓子のプレゼントもありがとうございます、そしてみゆきさんにはまだ、お誕生日プレゼントお渡しできてません!


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秋から冬の始めに植えたラナンキュラスの球根、三月半ばから茎、葉が延び始め、花が咲きました。4月になり寒い日が続きようやくといった感じです。
ブルーベリーの花もだいぶん今年はたくさんついています。
バラはシャボー・ド・ナポレオンにシュートが出ています。去年暑すぎてバラはたいへんでしたが…。レディ・ヒリンドンも蕾がたくさんついています。

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自宅のLanが調子が悪くなりルーターを設置してくれた仕事場の理系大学生スタッフに来てもらいました。お昼にコンキリエ・リガーテを作りました。忙しいときはソースで野菜がたくさんとれるように作ります。いつも忙しく暮れも正月も慌ただしいので、ようやく新年度会を自然派ダイニングパンサラッサで実施。食事メニューはナシゴレンをリクエスト・チョイス。ダイニングでは生演奏ライヴがありました。集まれてよかったです、4月半ばになると皆まだ忙しくなってしまいますし...
新年度会の最後のほうの話題は、エッセ、ザイン、有、等々…になりましたがこれについてはまた場を改めて。
それにしても、首都圏は中心地・市街地ともますますチェーン店が増え、デフレ傾向が強まっている感があります、いいレストランやカフェ・レストランが減っているのは哀しい...。

最近の(比較的軽い)マイブームは、”ジェイミー・オリヴァー(Jamie Oliver)の30MM”というお料理番組です、イギリスのシェフで去年から国内でもBS放送してます。

http://www.dlife.jp/lineup/variety/jamiesmeals/
たまたま見始めましたが、オリーブオイルや野菜を使ったレシピでなおかつ一人で手際よくつくっていく間の英語の語りも面白い。盛り付けも好みです、…わたしも忙しいなか料理するので、大抵の料理番組の遅い速度や予め準備できている番組構成には惹かれませんが、料理番組には珍しいライヴ感がよいのと食材や料理に対する愛情と適度なアバウトさがバランスよい感じです。学校給食改善のBBC番組も観てみたいです。


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