Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

January 2012

片岡佐吉さん邸ご招待のあと、画家・浅野さんとヴァールブルグやフォルトゥナをテーマにお話したかったのもあり、都内某所でお会いいたしました。青木画廊でのお葉書も(かなり貴重)も頂きまして、お名前も頂戴しました。いま現在、額選び中。これは一階の書棚にやはりいた ...

本文はのちほど、D.Girlbertは今回、石巻へレッスンへいきました。そのときの自分の心境、レッスンのようす、そこで生きる人たちのことはTVで見るのとは違う、訪れてみなければわからない、Girbertは本当に心から惜しみなくさまざまなことを語ってくれたと思う。少 ...

ローマ人の名言88著者:山下 太郎販売元:牧野出版(2012-01-24)販売元:Amazon.co.jp先日の記事にも書いた、山下太郎さんの新刊が1月24日に発売になります!私はすでに予約済みですが、手にいれたら読み、できれば中高生にも紹介したい。以前、キケロ『友情について』をブッ ...

フランスにおけるユダヤ人迫害の歴史を描く。 それはフランスにおけるフランス警察による逮捕から、収容所へと繋がる。 アウトサイダーではなく私もこの世界の一部につながる一人 インサイダーとして引き込まれる映画。 http://eiga.com/movie/56118/video/(予 ...

前回のフォーラムは体調がどうしても悪く、ご連絡をして欠席しましたが、今回は出席する予定です。小倉先生が司会・コーディネーター、丁度夏の三田の家での会のときに、先生が推敲していた論文は学会誌前号(バックナンバーもJOHA)から買えます。「女性と学知」のときには ...

 「イギリス、イースト・アングリア地方にしばらく暮らして、よく、日本とどこが違うかを訊ねられた。服装、食べ物、街の景観、人々の暮らし、そういったものに日本とは決定的に異質なもの、理解を絶するものはないように思われた。(中略)インターネットでの画一的な情報 ...

  加藤信朗先生著 『哲学の道』加藤先生の講座『パイドン 第2期』の初日講義に行ってきました。前期は2回出席するはずでしたが、第3回は、義理父の病院付き添いのため参加できず、第四回のみ参加し、(このブログにも過去記事 白鳥の歌 セイキロスの墓碑の関して書 ...

年末年始、初めてNBA全国コンクールに出場することが決まってから日曜日に午前か夕方の2時間、とにかくレッスンしてきました。先生にとにかく感謝です。コンクールのお礼というよりも、日頃、先生自らが学ばれたことを惜しみなく教えて下さることへの感謝。一人一人の性質へ ...

東京バレエ『ザ・カブキ』(THE KABUKI)の初日に伴内を踊られた高橋竜太さん。(池袋劇場通りクラスのときにサインして頂きました)両日行った私(および家族・・・)は伴内と、翌日のブレイクの場面、そして現代の映像作成、デザインの感想もお伝えできてよかった。パリ・ ...

片岡佐吉邸でお会いでき、お年賀もいただいた浅野信二さんの年賀状。構図も一部彩色も美しいです。私にとって一番撮りなれているデジカメの充電器がゆくえしれずになっており(・・・)それが先日!発掘されましたので(仕事場に泊まりこみで文章修正しているときの鞄に入っ ...

辰年なのでやや和な感じにもよう替え?してみました。 青いガラスは琉球ガラスです。 2011年12月のキーワードとフレーズです 1.ローラアシュレイ 2.バレエ 3.アナベル 4.高嶺 5.クリフトン 6.バラ 7.動物実験 8.堤康徳 9.カレルチャペック 10 ...

年末の某日と年始某日、都内某所での食事会と、新年のマリア・クオーレ館長 人形屋佐吉店主 片岡佐吉邸ご招待にいってきました。ご案内状。年末の食事会の集まりには写真家の塚原恭ちゃんといっしょに出席しました。(その日はやはり写真家の紅代ちゃんとも久々にお会いし ...

ダンスマガジンはあるライターが記事をかくようになってからめっきり買わなかったがギエム記事目当てに東京文化会館出購入 ようやく読みましたが唖然とする記事がすくなくとも二つ… ライモンダについてとピエール・アルチュール・ラヴォーについて…… まずライモンダは ...