1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

December 2011

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とにかく年末年始は休みがない(毎年)30日夕方から夜と元旦のみ休みだったので、夜七時からお世話になった・パンサラッサを教えてくれた友人みゆきさんと(夫も)多国籍料理パンゲアへ!
(そのまえには家人は発表会アナウンスをひきうけてくださったあやこさん母娘とあらためてお礼の食事会をやはり南越谷で開きました。)ほんとうに感謝です。
(当初、明石焼き店(みなみさんに明石につれていっていただいてから私の休日ドリームは、ア・ラ・カンパーニュか明石焼き、または以前いったバリのナシゴレンです・・・)という案もあったのですが、まあそれはまた後日・・・!しかしもんじゃ焼きは私の文化テリトリー(日本橋)ではないのですが、家人ほどもんじゃ通(性格的にあっている・・・)はいないと、十何年してから知りました・・・。)

とにかく日頃ゆっくり夕食を食べる時間はないのですがこの2,3ヶ月は昼もたべられないくらい…;


念願のパンゲアでひさびさにおいしい料理と時間をすごせました。みゆきさんの新品20111231_124757


スマホで写真をとってもらったので掲載します!(私のデジカメは不調で・・・。)

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カウンター席でしたがとてもよかったです、みゆきさんも本当にお疲れのところ、
クレーム・ド・カシスやフルーツミッククジュース、娘へのプレゼントなどいろいろ頂きました。
私も例の朝日カルチャー(ピーロート・ジャパン)で購入したワインをお渡しできてよかった!
なにせみゆきさんの結婚式がいまはなきフィレンツェの5つ星リスランテ、エノテーカ・ピンキオーリお台場でしたから。
(あの頃の娘(4歳?)が一番テーブル・マナーがよかった気がする・・・そしてみゆきさんの結婚式にいくときに髪をアップヘアにしてもらったのもブランチェ越谷店で、相談したのも原口エリアマネージャーなんですよね、それからずっと私(と娘はブランチェのスタイリストさんにお世話になっております。長いご縁です)
とにかくお世話になったお礼も含め!パンゲアの2011年の最終営業日に会ができてよかったです。

いつも時間がなくて早朝の6時半にコーヒーショップで打ち合わせとかしている我々・・・。


オーナーの早坂さんともお話できてよかったです。


途中から料理がおいしくて写真をとるのを忘れた我々でした。。。

店名や卸企業を挙げてますが、私に利益があるから書いているわけではありません(要するにブログを書いてポイント、とか記事を書いたらいくらとか)。私はいいと思ったものしか記事にしません。
しかしここ最近は、これは記事にしたいと思ったこともいくつか抜けています。
とにかく2011年は春から夏、夏から冬までとにかく忙しなかった。
みなさん、そういう方が多いとおもうのですが、短い人生です、そして何も何百年もいきるわけではない。

逆をいうと、本当に凄い作品や人物は同時代には理解されない。

私の息抜き読書、ルチャーの近代哲学史から引用すると、
「大抵の場合、人は郷里では理解されない。逆をいえば本当に凄い言葉や作品は300年もすれば理解される。」


帰宅してから、英国ロイヤル・コヴェントガーデンのオペレッタ「こうもり」を観ました。
コワルスキー、そしてヴィヴィアナ・デュランテがいいし、セリフは英語でお芝居部分もかなり高度なギャグ?が満載でなんど見てもあきない。ヴィヴィアナのバレエとこのときのロイヤルの群舞も本当にすばらしい。

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来年ルグリ芸術監督として「こうもり」を公演するウィーン国立バレエですが、オケの演奏も重要なので気になります。





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トリエステから戻られて以来なかなか(強調!)お会いできなかったタナカさんにお会いしに自由が丘へ。
空気がすんでいて、空もきれいです。


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駅までお迎えにきていただき(私が接骨院にいったため(灸も脚手の冷え対策でやり)少々到着が遅くなってしまいましたが、タナカさんおすすめのガレットを頂きました。
プロヴァンス。
実に美味。ガレットが食べられるのはすばらしいことです。具材の配分がすばらしい。
ソースも二種。ラタトゥイユとチーズ、魚介。デザートはフルーツ入りゼリーの九龍。



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朝カルで試飲して購入したアルゼンチンワインを手土産に、タナカさんのお家へ。
アトム君と再会できて、記念撮影も!

たなかさんありがとうございます、アピヴィータ本店も行きました。ギリシアパワーは素晴らしい。

ちなみに、自宅パソコンがあまりにもメモリ関連で不調で、この記事はタナカさんのお部屋でかかせてもらっています。(多謝) そこに佐吉さん(マリアの心臓艦長・人形屋佐吉店主の片岡佐吉さん)からお電話が・・・・

トリエステとギリシア、パリ(オペラ座ほか)の話をスペイン料理・マイカでこれからお聞きする予定です。






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写真家の塚原恭ちゃんからプレゼント。
娘にも手作りのアクセサリー。


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私につくってくれたのは輸入ビーズを使ったもの、ほかにブローチも!


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藤沼花奈先生からいただいたカードです。美しい!(感激しました)

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もう正月の花しかうってない状況ですが、花屋さんでにこさんにようやくお花を買えました。
写真も玄関と入れ替え。


http://www.pauline.or.jp/calendariosanti/saint06.php

聖エドワード王(私の誕生日)の聖人についての記事を書いたときにリンクできなかった(ブログの操作の問題)聖人カレンダー。誕生日の聖人がだれかわかります。

もう何カ所かクリスマスっぽく模様替えしたリビング(自宅)
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ラッシュの風呂敷をひいてみました。ア・ラ・カンパーニュの雑貨屋で買ったオーナメント。



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先日ようやくお昼にお昼ご飯をたべにパンサラッサへ。
ずっと缶詰作業をしていたので・・・久々に。
以前私がお店にプレゼントしたドライフラワーなども飾ってくださってました。
クリスマス時期だったのでディスプレイもステキですね!

さらに、料理写真はのちほど追加したい予定ですが・・・
三田の家での会でお世話になった、地元学友ヒロコさんとお食事+語り(社会学)をさせていただきました。
やはりいろいろな共通点が。
昭和40年代に東京から移住した組、しかも日本橋、中央区と・・・!


シェイクスピア・ワークショップに参加しました。

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ニール先生、 美舟ノアさん、 ジェイムス先生のすばらしき演技指導!

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私はヴァイオラをやらせてもらいました;
ひざまづいて挨拶しますが膝が痛いのでオリヴィア役の男の子に「すいませんが、この辺りでおたちなさい、と指示してください;」とかいうヴァイオラですいません!

いろいろ相談しながら練習し、最後に発表。
ニール先生のすばらしき演技指導!あっというまの六時間でした。

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新訳・初演で演じられた女優の美舟ノアさんと。

最初の無機物にステータスを与えるというのもすごくおもしろかった。
私はバヤデルカ風に布を、歌舞伎的にみたててみました。一枚の布がなにになるのか?
われわれの扱いでちがうものに変容する。

一緒に取り組んだふたつのチームの方と参加のお声がけをくれた横山先生に感謝!

新訳 十二夜 (角川文庫)新訳 十二夜 (角川文庫)
著者:シェイクスピア
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著者:ジョージ・P.ランドウ
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東京バレエによる、モーリス・ベジャール作品「ザ・カブキ」 東京公演は両日観に行きました。

現代の場(ACT1)の冒頭のデザインは、現代のTOKYO・・・あるいは”都会”というものを端的に表していた。
初演は1985年。この作品を「現代」として再生させるために、舞台デザイン、映像作品とも良かったです。
初日に伴内を踊られた高橋竜太さん(先生)が今回担当されたとのこと、映像のコラージュといい、現代人のなにかを忘れて没頭しているさまがモニター、映像、そして音楽ととてもあっていた。
(二日目には舞台でブレイクを踊るのも高橋さんで、実はパンフレット以上に見どころが多い今回の公演・・・とうぜん、12月土日、忙しいに決まっています、でもそんなときこそ、見届けなくては!私も自分のやっていることの意味を確認できもしない!という心境で二日間脚を運びました。

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衣装も鮮やかに、着物も美しくなっていたような気がします。

ところでまず重要なことから書いていきますが、ファーストキャスト、つまり第一日目の配役で、勘平が宮本祐宣さん(先生)、塩谷判官を長瀬さんが演じていましたが、これは私見というよりも観に行った人同士の全員が、逆にするべき!!!!といっていたのを記載しておきます。

塩谷判官切腹の際に現代人である「由良之助」に託すことば、これはこの作品全体を支える重要な記号であり、それがないと現代と四十七士の意味が途切れてしまう。
私が今回カブキ公演をみようと思ったのは、オーチャードで上演されたときの高橋竜太さんの伴内と
平野玲さん(先生)の塩屋判官、小出領子さんのおかるがすばらしかったからです。
しかし平野先生はベジャール作品であれだけ重要な役を演じてきましたがプリンシパルになることなく退団されてしまいました。

長瀬さんは勘平のほうが踊りも雰囲気もあっています、あまりにも意志、死んでもいきつづける意志 Willの精神性が薄いのです・・・。憐憫の感情だけでは、この役は意味が半減する。

宮本祐宣さんの塩屋判官は、前回のベジャール『春の祭典』での生贄のときとおなじく、動作、動き、表情を含めて、「犠牲」とは「再生」のために選別されたものであるという意味が強く伝わってきた。

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言語で語らず、泣き叫ぶわけでもない。演劇的であってバレエでこの物語を伝えるには、感情論をこえなければならない。そういった意味で、これからこの新しい「カブキ(THE KABUKI)」はフランスでも上演される。
そのときに記号論が重要になる。
ファーストキャストでは入れ替えたほうが作品のためにもダンサーのためにも、カンパニーの評価にとってもよい結果になるだろう。これは私見でもあるけれど何度もこの作品をみているアッサンブレ会員の方(初日のチケットをとってくださったRさんに感謝)やバレエを踊っている人、ソシュール言語学、記号論を専門とする方、演劇上演にたずさわっている方とも話した結果であることを付け加えておきたい。

松下祐次さんのヴァリエーションと定九郎もよかった、特にヴァリエーションはすばらしかった。
翌日の小笠原さんもよかったです。そして二日目の現代のおかるを踊った河合さんもよかった。
上野水香さんの顔世は今回はとくに前回と比較してよくなっていた。前回は、顔世がなぜ現れるのか、その意味を彼女はわかっているのかどうかわからない表現だったのだが・・・
桜の枝、その花がおちてきたとき、そしてすべての花がなくなり、枯れた枝を持ち、塩谷判官の精神があらわれるとき、このシーンは、すべて、ほんとうはそこにはいないものを舞台上に、「行き帰らせて語らせる」シーン。
この緊迫感は両日ともよかったが、より、柄本弾の由良之助が素晴らしかった。”今” ”ここで”と かつてそこでおきることも、いつかどこかで起きる事も、無関係ではない・・・・

おかるは小出さんも良かったが、二日目の佐伯さんも良かった。
前回はいるだけで時代の空気を換えることができる井脇さんのお才を、今回は西村さんが演じていた。それもよかったと思う。

とにかく素晴らしい公演でした。
年末に放送するのか、収録していました。DVDでもぜひ残してほしいと思う。

二日見ていると、改めて発見することが多い。そして、黛氏の音楽が素晴らしいことがわかる。

音楽についてはまた改めて。

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一度、記事を書いたのに消えてしまったので(アクシデントはつきものですが)掲載が遅くなりましたが、記録しておきたいと思う。


追伸:当初某媒体に書いた感想も掲載しておきます(公演当日の近況とともに)
宮本祐宣先生、高橋竜太さん(先生)の両日公演を観、黛氏没後を記念した公演を見守る。竜太さんによる現代の日本の場デザインもバックパッカーズ的で面白い。ベジャールの伴内、ローゲなどは狂言回し的メフィストで、作品の要。(だと思っている。)
イデオロギーではなく、詩的な叙事劇バレエ
だと私は思っています。

今週こんな凄い演目を控えて、月曜も2時間の
レッスンをしていた高橋竜太さん(先生)は凄い。

現在この秋3度目の新橋にひとりで滞在。誤字修正、重複部分削除チェックなどするために。
移動するためのエネルギーと時間、自分との闘いのために。

朝日カルチャーの山内先生 「ドン.スコトゥス」の講座へ…お昼休みをはさみ午前から午後の講座を学友のKさんと受講しました、ラテン語テキストで一義性をかたる、ヒエラルキアを残しながらむしろその区別を意識しなければ上昇の道はみえない、認識の問題となる。
切り離せないものを本質とする、私もエッセについて昨年はじめはずっと13世紀をよみスコラ哲学はおもしろいと感じていたし、ボナヴェントゥラの三様の道も読んでいた、アンセルムスやマイモニデスはアヴェロエスとともに関心があったので山内先生によるハンドアウトはとても興味深かったし、ラテン語の一節を文法ふくめて読んだことはとても新鮮だった。

山は登ってみなければわからない、 要領悪くまなぶしかない、私はとても励まされました。愛情が必要…
私もそう思います。

『天使の記号論』読んでみたいです。

講義後に質問にいきまして私のテーマと受講動機を少しお話しましたら、そういえばそんなテーマで書いている人がいると聞いたことがあります、と…あらためて私のテーマを引き受けてくださった納富先生に感謝です…

両先生とも一月から講座があるのでより理解したいと思う。

午前中最低限の仕事をし、三田事務局へ…詳細は割愛しますが四時半窓口受付時間内に必要書類をふくめ提出… 三田の山をはりりまわりましたがなんとか、…わからないことを学友に聞いて中表紙や目次作成について聞きました みなさまに感謝。ペンマーク利用申請も知らなかったので…

翌日年内は三十日まで仕事になりますし四日はコンクールになり(仕事は三日朝から)医者にいき、腰膝と背中 首肩と後頭部、かなり無理がかかっている膝下合計十六カ所に神経ブロック注射をし 痛み止めと胃腸薬の配合と回数をかえてもらいました。
十代から観てもらっている先生なのでウンベルト・エーコの『バウドリーノ』をプレゼント…
やはりブロックしたのちは麻酔で全身大変ですが クラスのこどもたちと娘のクリスマス会のかいものをし そのままその日に配布するハンドアウトとレジュメをつくってから帰宅しさすがにバタンと倒れました。

にこに白いガーベラを買えてよかった。

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天使は予知するもの、告げるもの、飛翔し、また下降して隠されたことがらを告げるもの。
仕事場にはクリスマスツリーをだし(皆結構よろこんでくれている、辛い時期だけに、寒いなかおとずれる人の気持ちにほっとしてもらいたい。寒いから仕事場の廊下にはアロマランプをともす。
壁にかけてある絵を変える、皆がいいなと少しでも感じる時間があればいい。
心まで凍らせて拒絶的になる必要なんかない。

ありがとうと思えば伝えなければ、言葉はそのためにある。悪意の連鎖や因習は断ち切るべき。
善意は人をつなげ生かせるもの、それがわからないならば、人に助けて貰うこともないはず。
だれも本当のことを語らないでしょう、気持ちを偽る、嫉妬深く自己中心的ななかにいたい立場をとるかぎり。

写真は唯一!自宅で12月らしくしてみたところ。
イタリアの天使たち。


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さてしばし、「走れメロス」並みに、または「アナザー・ワン・バイツァ・ダスト」並みの覚悟で取り組みます。

”THE KABUKI” 素晴らしい舞台、
亡くなられた黛氏の音楽・・・
”再生”した「現代」の場面のデザイン、
やいくつかの改定部分から得た精神的糧、丁寧に言葉にしたい

いずれ直接に感想もお伝えしたい。

メッセイジ、メール、話を聞いてくれた方がたへ感謝、アドバイスと励ましがあるから前を向いていられる。

ヨーロッパに到着後、多忙の極みの中連絡と指示のメールをくれた先生に感謝。

頑張ります。

スパートかけます。長距離走が苦手です・・・瞬発力があるが持久力がないので、100メートル走るのを休憩いれながら何十本でも走る心がけで。
50mなら今でもおそらく7秒代で走れる(エウメネス的)。(注:膝が悪いから走ってはいけない)


ブログネタ
手帳のこだわり、教えてください! に参加中!

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私は気に入ったものを何年(十何年・・・・?)も使うのが好きなので、手帳はパトリック・コックスの6穴バインダーを使っています。毎年レフィルを入れ替え。難儀なのは重いこと(いろいろいれすぎ)。

今年はラフォーレのノベルティで、ビロード張りのレトロブック調な手帳を頂きました。
4色(赤、黒、ネイビー、と他に一色だったか)でそれぞれに箔押しやしおりのチャームが違うため、延々迷う。

12月から1月、2月の予定はすでに書きこんでしまっており(パトリックのほうに)
どちらを使うか迷います。

携帯のスケジュール機能も便利ですが。私はやはり紙の手帳、文房具はこだわりたいほう。

日吉にはいい文房具屋さんがありますが、気軽に寄れるところでは品川エキュート内のスミスでしょうか。
以前はイクスピアリのコシラチェセも文具がありましたが、ずいぶん淘汰されました。

手で文字をかかなくなっているから?

私はやはり手帳も持ちたいし、腕時計をしないと落ち着かない。
そして手紙やはがきを出すのが好きです。

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早朝のオニサンティ広場。

とても寒いが透明な空気で空や丘陵、塔が見渡せる。
すれ違うたびに朝の挨拶をする、よい1日を、と言い合う。店先で会話を交わす。

こうした”日常”がない都心はとても疲れる。



痛み止めはやはり効きません・・・
副作用の吐き気はもともと胃腸が不調だからかあまり気になりません。
看護師の方が一方的に、もう貼る消炎剤は貼らなくてすむように薬をかえてるからといいましたが、膝は本当に貼らないと歩くのも困難。スカートでもパンツでも、膝は貼る消炎剤+サポーターなしではいられない。
(ので、昨年買ったスキニーなボトムはすべて履けないなと・・・めっきりスカート派・・・。)
それにしても麻酔しすぎだ、と自分でも思う。筋肉が固まってあまりにも休息できてないからだと思うけれど、
これから1月、2月、3月、4月はさらに。持ち堪えろ、といつも自分に言い聞かせてきたが、限度もある。



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2年前にフィレンツェで撮影したクリスマス時期の街角。イル・ラティーニに行く途中の道と思われる。

「またイタリアへ行きたい」と言いながら、急死してしまった澁澤さんのことを急に思い出す。
またイタリアへ行こう、と思うと少し元気になります。
かつてはフランスでも作られていたマーブル紙の製法は、廃れ、今ではフィレンツェがその伝統を残すのみ。

『高岳親王航海記』で、自らの死をごく軽くどこまでも感想したうすいプラスチックのような骨、虎に自らを喰わせ、他の生命の一部となって天竺へいくというモチーフにあまりにも同調してしまう。

写真はまだとれていませんが、東京文化の花屋さんの雑貨コーナーが好きで、大きな松かさを購入して自宅においてます。松かさはピーニャ。ヴァチカンの中庭のシンボルでもある。



フローラ逍遥フローラ逍遥
著者:澁澤 龍彦
販売元:平凡社
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高丘親王航海記 (文春文庫)
高丘親王航海記 (文春文庫)
著者:澁澤 龍彦
販売元:文藝春秋
(1990-10)
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澁澤龍彦との日々澁澤龍彦との日々
著者:澁澤 龍子
販売元:白水社
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1480年代に書かれたフィレンツェの人マルシリウスの手紙を読み、修正をし、仕事場用のクリスマスプレゼントを注文しながら。

いつか、ラテン語の原文でよんでみたいものです。


半徹夜明けで膝の痛みがひどいため、貼る消炎剤の処方とブロック注射にいきました。

私にはどうしても守らねばならない期限があります、そのことはずっと三月以降話しているにもかかわらず・・・


「痛み止めをかえる
ただし強いくすりなので副作用で吐き気がでる
二週間後にどうか様子を見たい」

その二週間が問題だから無理してきたのですが…?

…現状維持で作業をおわらせるために仕事時間もすべてずらし、すべて中断しているにもかかわらずいま効いている貼り薬はださない(貼らなくてもいいような痛み止めになる「はず」、というナース。
しかも吐き気がする痛み止めをのみながらどうやって修正したり電車にのれと……

前回JOHAフォーラムの際にやむを得ず欠席したのも頭痛と痛みよりもむしろ吐き気でメトロにのるのは困難だし迷惑になると考えたため、だというのに?





看護婦は必要な薬をいつもまちがえるし、貼る消炎剤も追加されず、仕事をふりかえて作業をつづけるかまよいながら明日や明後日 来週の対策としてもちゃんと処方箋がでなかった…

時間も労力も無駄になった…

タイトルと不一致なところは将来的になおします



医学が最高の知性と科学てあり権威とみずからが思って疑わない、というあやまちについて。


食事がとれなくても薬のんでぜんぜん平気だから、関係ありません>看護師

なぜ相手の立場を考えないのだろう・・・


教員 有資格者の三年ごとの免許更新は必要
もっといえば医師や弁護士こそが免許更新が必要では?

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デジカメで撮影した写真をとりこむのが遅くなり;(自宅PCはもうほとんど使えない)
みなみさんから、お野菜を頂きました。(御礼)のしも美しい。
お野菜は水菜はさっそくトマトとルッコラとビネガー、オリーブオイルであえてサラダにして頂きました
のしも美しい、・・・開けた瞬間に感動しました。



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東京タワー
ある時間になると、節電モードになります。


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夜中に行う作業の必需品。
apivita(ギリシア産)の蜂蜜やプロポリス、ザクロをとりいれたリップクリーム(大抵のトラブルは治ります、すばらしきギリシアパワー・・・・。)
アグロナチュラのレメディ(ラベンダー:頭痛対策)
胃腸、痛み止め、目薬ほかもろもろを入れておく奈良・鹿ポーチ(これもみなみさんからの誕生日プレゼントです)


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これはパレスチナ支援とチャリティバザーで買った、いぬのピンブローチと刺繍ポーチ。
難民キャンプの女性がつくる刺繍。麦がモチーフの伝統的柄とのこと。
私はガサの人道支援をけっこう前から関心があり・・・・仕事場にも掲示している。

生協でパレスチナのオリーブオイルがあると、ギリシアオリーブオイルと同様に購入。

とにかく、頑張ります。

そのためにも明日は麻酔治療にいくかもしれません・・・・・法事ほかももろもろで膝とが限界になっており・・・
膝関節の中と脊髄に直接注射してもらうかもしれません。

皆既月食やそれにまつわることについてはまた後日記入。

池袋劇場通りスタジオ、オープンクラス、高橋竜太さん(先生)のレッスンに参加(娘)、私も今日は見学させてもらいました。バーレッスンから、回転、バランス、動きの作り方の速さと丁寧さ、見ていて感動。
しかもリラックスしてレッスンしながら集中力が高まっていたりすごくいいクラスです。

高橋竜太さん(先生)が伴内を踊る日も、翌日の氷室さんが伴内を踊る日(この日は竜太さんは現代の場面でブレイクを踊ったり討ち入りシーンでいろいろやります!(と聞いているので)もう7月あたりからずっとチェックしている演目です。(ボリショイとともに)

フランス語によるベジャール・Kabuki 紹介映像を発見・・・
(それほどには見どころをちゃんと構成しているとは思えませんが・・・)

それだからこそ、ダイジェスト版や、誰かがこういう評を書いているから、有名だからとかではなく!
自分の眼でその舞台を観て確かめてほしいと思うのです。

観なければ何も語れない。

来年は、パリ・オペラ座で数十年ぶりに上演されます、日本に住んでるのに見ないなんてもったいない。
ぜひ両日見てもらいたい演目です。
私は二階堂さんの顔世も、両日の宮本祐宣先生も気になるので両日行きます。


















シルヴィ・ギエム オン・ジ・エッジ [DVD]
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出演:シルヴィ・ギエム
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上の映像ではアクラム・カーンとどうやって「聖なる怪物」(このタイトルも訳としては微妙ですが・・・)を作られたか、東京バレエとギエムによる「白鳥」、「エオンナガタ」、ボレロ公演時の映像には高橋竜太さん(先生)も映ってます。肉体と精神、人間の恒常性・・・・とは?
私は考え、それをまとめているのですが、それを現象させられることが素晴らしい。



玉三郎(tamasaburo)と菊之助
この演目は、私の日舞をやっている恩師(のお師匠様は人間国宝の方なのです)が数年前に浅草公会堂ですべて通して踊ったの特別思い入れもあります。ベジャールは玉三郎とも親交があったし・・・
実は日舞でも玉三郎級の人は、180度開脚できて当たり前なのでした・・・・
以外と知られていない気がしますが、だからこそあるレベルを越えた人というのは3日リハーサルして、3か月かかることをおそらくすぐに通じ合えるのでしょう。すごいことだ・・・

EONNAGATAは「ダンスのあるスペクタクル」なのだから完全映像化してほしいものです。

語られることが本当で、録画されたらもうそれは違うものだという意見(これはグールドとルービンシュタインも語っている)もあるが、技術的に残せるのならば、偶有性のために数年後に見る人のために残してほしい。
プラテルとルグリの「眠り」が残っていないのも、マラーホフやジル・ロマンが演じた「ローゲ」が残っていないのも・・・やはり残念なので・・・


ベジャールのKABUKIを違う、という方もいるけれど、私は歌舞伎座や新橋演舞場も演目や出演者によっては観に行きますからいずれ京都南座にも行きたい)、むしろベジャールのkabukiをみると、歌舞伎の「仮名手本忠臣」(人気演目すぎて本来の歌舞伎+外伝が多いのですこれがまた)を観たくなるのが不思議なのです。当然、封建制下では検閲があったので実名は変えてある。しかしそれでも劇作はされていた。むしろ「ある抑圧」があるから優れた劇作が生まれるのかどうか?それはまた別の問題ですが・・・
私見では、「忠臣蔵」のエッセンスはより、ベジャールのほうが普遍化されていると思います。


朝、納富先生の講座を受講したので、先生が書かれている一説を引用させていただきたい。

「しかし、詩人はシャーマン(巫女)ではない。詩人は基本的には神の言葉を語りながら、それを技術によって仕上げる腕を競っている。詩作において神からのインスピレーションと技術(テクネー)は両立しており、優れた創作はそれらを一体で実現した。」(「言葉で創造する哲学−古代ギリシアにおける精神の展開−」『精神史における言語の創造力と多様性』


精神史における言語の創造力と多様性精神史における言語の創造力と多様性
著者:納富 信留
販売元:慶應義塾大学言語文化研究所
(2008-04)販売元:Amazon.co.jp







私が素晴らしいバレエ、舞台をみるとき、このインスピレーションと技術が両立していることが多い。
(on the edge でギエムがローラン・イレールとリハーサルする場面での「マノン」(On the edgeに特典映像に収録)、またクランコの「オネーギン」、フォーキン「薔薇の精」もまたすばらしい舞台のときは、アレッサンドラ・フェリの「マノン」の「沼地」・・・素晴らしく音楽的な「チャイコフスキー・パ・ドドゥ・・・など素晴らしいバレエは動く詩のよう。)

優れた創作はそれらを一体で実現した、そして限に、実現できる人がまだこの地上に生きている。

そしてこうした技術に根差そうと心から打ちこむ人の生き方は「美しい/Kalon/立派」と私もまた思うのです。

この週末は本当に私の中で切れ目がなかったのですが、学友の方にもお会いできてよかった。
チャコットに行く前には、写真家の塚原恭ちゃんにおすすめのブラシ(チャコット)をプレゼント。



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仕事場半移住期間中で開けるのが遅くなってしまったのですが
タナカさんがツリー型のシャルドネと娘のことも考えてノンアルコール(あたりまえ)な微発砲ジュースを送ってくれれました。ツリー型ボトルはかわいいですね!フィレンツェで買ったノエル用紅茶のとなりに並べ。

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そして奈良の東大寺・鹿モチーフのクリスマスカードも。
中もすばらしいデザイン、しかもチャリティ商品です。どこで買ったかお会いできたときに聞いてみたい。

・・・何度やってもライブドアブログでは、私が画像加工して回転させて保存してるのにもかかわらず、
このように方向がおかしくなる・・・
多機能になってから、基本的なところがつかいづらくなりました・・・・。
(家電、そして今のオフィス・ワードも使いづらい・・・・97が一番シンプルで良かったくらいなのに)


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みなみさんに頂いた野菜とパルのエコ・ルッコラで作ったサラダ。

にこさん看病中は、にこさんは私がつくったローストビーフや肉料理はばくばくたべてくれたのでつくってましたが、徐々にまたペスクタリアン化していきたい(希望)・・・
後日記入。「日記」とは呼べない・・・常に現在進行形でなので「今」もすぐさま過去になるためなのか(どうか)?

STAY BEAUTIFUL!!! 
EVERYTHING MUST GO!

みな各人が各様に忙しい!どこまでも道は続く。
戻る道を振り返らず、軌跡だけは振り向き、しかし前進するのみ。


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という有志の会に参加いたしました!お声をかけてくださったTomomiさんに感謝です、お互い仕事も似ているので、徹夜、半徹夜などのときも励ましをいただきました。
当日リニューアル開店された「はらにわ小町」さんにも感謝。私も次はお花をもっていこう。
従妹の住所にきわめて近いような・・・
それからある作家の小説にでてくる本所の家があり、そこは私の父方の祖母の家なんです。


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Tomomiさんが持参されたNickyが初来日のときに川崎チッタでステージから投げた口紅。
ほとんど考古学的価値が・・ここまで口紅って私は使い切らないことが多いのですが(あまり口につけない・・・)
ニッキーらしいなあとしみじみみていたら、ちょっと偏執狂っぽい雰囲気がでていたようです;
私は本国やグラストンベリーなどにはいけていないので、お話しをきけてうれしいかぎり。


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マニックスがもっともおしゃれだったころ、ジルサンダーとのコラボでつくられたストール、これも激写させていただきました。




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はらにわ小町さんでは新鮮な野菜を美味しいたれ3種でいただくお店です。
膝が大変ダメージあるわたしには、ほりごたつしき座席でうれしいかぎり。
また行きたいお店です、また語りたい。

丁度蝕になりかけたころ、見ることができました。
上の画像は、座右の銘(?)・・・
わかるひとにはわかる、キルケゴール。



ブログのカテゴリに、「カウンター・カルチャー」が必要だ、と思う。

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ご自分でデザインされているというMSPグッズ、若いときのジェームス、ショーンそっくりですね。
risaさん。

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それから、もうずいぶん前からお知り合いだったFさんと偶然お会いできて感激しました!
いやほんとに世間って(否、マニックス界って・・・・)狭いですし、同じ志のもと引き合うのでしょうね。
このブログになる前の日記、実は使い勝手がブログよりもいいのですが・・・・そこで『ニジンスキー・神の道化』についての記事をかいたときもFさんはコメントくれたり、好きなものの傾向が似てるんですよね。

もうほんとに驚いた。うれしい驚きは歓迎ですから!

SORROW16などの話もできてうれしかった・・・・
時は奪っていくものかもしれない、でもきっと与えてもくれる。

それにしてもなにか、いいなあとおもった方って実はものすごく共通点が多かったりする。
偶然というより、選択の結果なのだろうし、めぐりあわせというものは不思議です。
そして縁は大切にしたい。



ナショナル・トレジャーズナショナル・トレジャーズ
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ジェネレーション・テロリストジェネレーション・テロリスト
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販売元:エピックレコードジャパン
(1998-09-09)
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一度記事が消えてしまったので、再度。
ramaramaのyukiさんから、ドニ展@損保ジャパンの招待チケットも頂きまして。

期間内ぎりぎりに、一人で行ってきました、秋の豪雨のなか、いつも西新宿は迷う・・・。
(帰りにAPVITAに寄ろうと思ったが行きつけなかった+荷物が重すぎて)

「光の船」「ジャン・ポールの死」とイタリア旅行の作品が良かった。
「サンジョルジョ・マッジョーレ教会」が背景に描かれた作品に惹かれました。
サンジョルジョ・マッジョーレ教会はベネツィアでは唯一の古典様式の建造物で真っ白い聖堂内がとても美しいし広々とした身廊が印象的。ここも大雨の中、ヴァポレット(水上バス)で行ったのでした。
ヴェネツィアの建築と町並みにはあわないという理由で、本島には建っていない。
ここから本来のヴェネツィアの表玄関、海から見るベネツィアが見えるのです。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ側から、ぜひサンマルコ広場とライオン像を観てほしい。


そして聖画も。光に満ちている。印刷ではこうした色彩はでないし、チラシだけみるよりも、作品の幅が大変広く、興味深かった。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を背にした絵のカードとチケットホルダーを買いました。
「光の船」の葉書はなかった・・・。

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次の展示はセガンティーニ。
約30年ぶりの回顧展になるそうです。しかし回帰が短すぎる!!
12月は大変に忙しい。観に行けるだろうか・・・?不安がよぎります・・・

チャリティ企画もありますが、今回の義捐金がまずは被災地にちゃんと届いていますように・・・。
と心配になります。

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まだベネツィア展もいけていないというのに!

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111006_1203~01同じ展示でもどういう広告をするかの違い。

私はヴェネツィア、サン・マルコの守護を意味する上のライオンモチーフの広告のが好きですけれど、
絵画を観に行きたい人の大半はやはり西洋絵画といえば「女性」で「裸体」なのかしらと・・・・
ゴヤ展の広告でも思ったことですけれども。

それじゃ私が見たい時代の絵画はほとんど現地でみるしかなかったりする。





サイドバーのリンクからもいけるmartyから新カタログが送付されてきました。

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レッスン参観日、今年はイタリア関係の試験もあり、修正期間中(ほぼ二日おきに徹夜・・水曜23:50に本局にいこうと思っていましたが、プリンターが詰まり(・・・)夜中の3時に郵便局に行ったら「届くのは金曜になります、」ってそれはもう速達とは呼べるのか・・・。と・・・・。思わず「はい?!」と聞き返してしまいました(倒れそうになりました・・・もうそんなだったら明日朝自分で運んだほうが早いし・・・。)仕事も控え目にいっても佳境期で・・・という状況のため、木曜のレッスンのみでしたが観に行くことができました。
ビデオを充電するのを忘れ、仕事でも使うデジカメをとにかく鞄につめて直行。
途中接骨院にいくか迷いましたが(汗)それは翌日に・・
ビデオを忘れましたが写真+動画モードでヴァリエーション部分はなんとか録画できました。
(メモリと充電もぎりぎりだったという)

一時間半のレッスン、バーから、ポアント、センター、そのあとにコンクールのヴァリエーションも見学できて良かったです。

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コンクールに出る同じクラスで学んでいるお友達も(今度「クララ」に掲載されるようです、すごい!)お隣でバーをやっています。
ご指導して下さってるのは藤沼先生です、小林先生のバーも観られたのですが(翌日が小林先生のレッスンでできれば観に行きたかったのですが、私は17:00から港区へいっており帰宅したのはパソコンラウンジと図書館へにもよって23:00をすぎてしまいまして・・・)本当に前回グラン・パ・クラシックが見られないのが残念だった・・・
私だけでも見に行きたかったです。(・・・と伝えるのを忘れてしまいました;)

花奈先生にいろいろと解らない点を教えていただきました。

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写っていませんが、スタジオには映画「パリ・オペラ座のすべて」(本来ならパリ・オペラ座バレエのすべてとすべきだったかも)のポスター、ガルニエ宮も掲示してあります。あの映画はもう一度スクリーンで見たいですね。
イクスピアリか浦和パルコあたりで再上映しないものか・・・。

(このブログの中に、イクスピアリですべてのポスターを展示したときの写真を撮り、掲載・紹介したことがあります/過去ログ参照)




ほんとうは私もいずれ?バーレッスンだけでもやってみたいくらいなんですが。

年末もレッスンをしてくださいます、本当に感謝です。
年末は発表会やフェスのときにも助言くださる真奈美先生もいらっしゃるようです。

マーティのプレーンなレッスンウェアはおすすめで、クロスバックが肩紐が落ちないからいいみたいですね、
私もストレッチ用のパンツは使っています。(というか娘に奪われたのでロングサイズを買い足した・・・)
ただ、タイツは実際に使っている娘いわく、チャコットのほうがよい、とのこと。
ストレッチシューズはウェア・モアがいいとか、・・・・。

ちなみに上のレッスンで来てるABTのTシャツも私のなのに奪われたものの一つです。
共用できるくらいサイズが同じになったのはいいのでしょうが・・・。
さすがに一度も着ていない 「イリ・ブベニジェク兄弟とドレスデン」のときに買ったTを、娘が勝手に来ていこうとしたときには却下。




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現在咲いているバラは緑光一輪とアンジェラ、あとはこの名前のわからないチャイナ系ローズだけです。
一輪挿しにめいっぱい活けてみました。(邪道)
私のはウィーンのジャポニズムくらいのアバウトさです・・・・

ちゃんとした和の知識がないので。(箸の持ち方くらいか)本当はそれではいけないのでしょうが・・・

娘が授業の華道で使った花を持ってきましたが、剣山ないのでちゃんと飾れないという。


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みゆきさんからプレゼント。ホットワインとロイズのチョコレート。
グランマニエやカルヴァドス、オードヴィーなどが入っていて、スコッチのともにあいます。
しかしもったいなくて食べられない!
ホットワインは、ほっとしたいときに飲もう(・・・ダジャレ?)

短期集中型でしかもちょっとしたことで現実に引き戻されるので、時間の作り方が難しい。



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ロイズのチョコ、これは初めて食べました。美しい配色。




逆巻く浪間の小舟の上で千年...
一度乗り込めば二度とは降りれない
今の心境にちかい、ヘッド博士の世界塔。






午前3時のOP.

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とてもせっぱつまっていますが、年末調整の時期のため・・・・
書類を入れたエコバック?
もう鳩と鴨のパターンでどこまでゆるきゃら?を作るのか。
初めてみたので思わず撮影しました。

近況的には、難病で亡くなった義母の法事があり・・・・
私はやっと先週金曜に医者に行ってきました。
10月から行けてなかったので、麻酔神経注射を背中腰の神経を中心に13か所し、痛み止めほかを変えてもらいました。

そしてやはり10月から行けてなかった歯医者に駆け込み、案の状悪化しており(・・・・)レントゲン→麻酔2本→
・・・神経ぎりぎりまで処置してもらいました。
帰りはさすがにふらふらになり・・・・

・・・・今に至ります。常に現在進行中です。赤入れしていただいた先生にご迷惑だけはかけたくない。

ブリティッシュ・カウンシルから英国大使館でのプレス発表に関して、ご案内がとどきましたが、日程的に無理で欠席させていただきました。




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”真夜中に(飛行機で)
目が覚めたときの感じ” Brand New Season


・・・睡眠不足書籍編集時代および3歳児までの保育、および毎年2、3、4月までの疲労期にはリピート状態になる曲の一つ。

 キーワードに昨日オザケンと出ていて、私は小沢健二を聞くほど元気じゃない(?)と思ったので掲載。
 しかし、オザケンって誰だよ、いうコメントをみかけてもやや腹立つというジレンマ。
 
 フリッパーズは15歳前に解散してしまったので(彼らも21歳くらいだったような)実はライブには行けてない。
 ですが、この二人はヴェルレーヌとランボーくらい違うのであって(比喩は正しくないが)
 再結成しないかなという懐古趣味コメントも異議を唱えたくなる。
 
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 ・・・実はこの小枝のCMはリアルタイムでは観ていない。UNOはもちろん記憶してます。
 わかってやっててこの可愛さが、確信犯的で好きです。



 コーネリアスが載ったときだけJAPANを買います・・・。 

 近況:昨日は注射にはいけませんでした... 
    カリス成城のハーブティとクリスタルカイザー・ラズベリー(ガッサータ)を飲んでます+ぶどう糖。





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http://www.ngo-jvc.net/concert/


JVC国際協力コンサート 2011 第23回東京公演について

クリスマス・オラトリオ (Jhann Sebastian Bach BMV248)1部から6部


昭和女子大学人見記念講堂(東京)と大阪(いずみホール)にて行われます。

以下リーフレットより引用:Buy a Ticket! Rally the World!

チケット一枚でできること :コンサートの収益金はアジア・中東・アフリカそして東日本大震災被災地での活動に役立てられます。 栄養失調を防ぐため、子ども5人分の補助食を1か月分まかなえます。

Japan International Volunteer Center
1980年に設立。農村で安心して暮らしていけるための農業研修や、紛争の影響をうけた地域での人道支援など、世界9か国で活動に取り組んいます。さらに津波の被害に遭った宮城県気仙沼市と、原発事故の影響を大きく受けている福島南相馬市での支援活動を行っています。

後援:外務省, ブリティッシュカウンシル 東京福祉協議会 カリタスジャパン
協賛:ハイアット・リージェンシー東京、 スイスホテル南海大阪 三菱製紙他

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チケット販売も上記サイト ほかチケットぴあなどでも販売。(Pコード 146-187)