Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

February 2011

三田文学名作選をようやく手元におくことができました。創刊100年ということで、江藤淳氏、小川国夫氏など多くの作品が選集として収録されています。埴谷雄高氏の文も・・・埴谷雄高氏の葬儀・お別れの会には私も脚を運んだ。棺に入ってスーツをその遺体にかけられた姿と、読 ...

写真はルピナス。後日記入ですが、同じく論文を書いている方と図書館にいくときにお会いすることができました。久しぶりに図書館に数時間まとめてこもることができました、こういう機会を捻出するのも大変なので、じつに貴重な時間です。「正しい思いなし」について理解する ...

door to the river  あるいは There by the grace of godにおける詞の主題。”神”のせいで我々は苦しむ”神”の恩寵で我々は回復するはず・・・・・彼らがこの曲を作った動機や意味は理解できる。そして恩寵によって回復するはずとうことも・・・・正確には、恩寵と ...

恩師から日舞の公演(於:浅草公会堂)のお知らせを頂きました。3年に一度の公演で、毎回ご招待いただき、脚を運んできました。恩師も毎回素晴らしい舞台をみせていただいており、今回も保名を踊られると聞いて、ぜひ行きたいと思ったのですが今年は断念せざるをえません・・ ...

バレエは表面的な美しさだと思われているが、それだけに留まらない。どう違うかと言う説明はあえてしませんが・・・それはオペラ座学校のレッスンや教育方針をみていれば、わかるはずです。アカデミーの起源なども同様。ルネサンスの芸術および学問、思想を学んでいると、現 ...

写真は昨年のエイブラハム・ダービー 、アイスバーグ、ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ。タイトルおよび、「数学のおかげで神の存在証明をすることは可能か」「自然界にはゼロ、無限に等しいものは何もない。皆無である。これらは感覚ではとらえられないものである。両者 ...

英国バーミンガム ロイヤルバレエ「真夏の世の夢」「ダフニスとクロエ」が5月来日公演になります。個人的には、Sleeping Beautyよりも「真夏の夜の夢」「ダフニスとクロエ」のほう観れたらと思っており、来日公演に期待しているので記事にする次第です。観にいきたいと思っ ...

私たちを"漠然と"困らせたり、怖がらせたり、絶望させたりするもの、中世ではそれは至福千年説で、1000年の日に世界が終ると思われており、その前には人々は(最期の審判が近づいたと思われたため)いたって善良だった、らしい。だが、何事もなく、1001年になり、人は前よりも ...

エリザベス女王の父、ジョージ6世のエピソード。駐日英国大使館広報部からのお知らせと、Bunnkamuraからのお知らせを頂きましたが、昨今の映画作品の中では一番観にいきたい作品です。http://kingsspeech.gaga.ne.jp/ (公式サイトとトレーラー)主題以外で気になるのは、 ...

入試について、備忘録的に。中学入試についてはほぼ家庭内だけで行いました。大手進学塾などは一切行っていません。英語学習はずっと続けていますし、数学も小5のころから中2内容までは学んでいましたし(娘)、二次方程式までは解けるようになっていたので中学入試の問題 ...

数日前の新聞記事で電子書籍の売り上げが紙の書籍を抜いたという内容のものを読んだ。私はといえば、時代潮流にはあまり身を任せないほうなので、この何年かといえば紙の書籍を購入していたし、今もそうなのであまり実感はない。安藤孝行氏によるジルソンの「存在と本質」.こ ...

昨年の春に撮影したときのにこさん。にこさんがやや不調でした。2月1日で19歳と2ヶ月になりました。食事はよく食べてくれるのですが、心配なところが...非ステロイド剤を用いた炎症治療について、獣医の先生から助言をえているので注意深く見守ろうと思います。白内障が ...

写真はイタリアのクラシックローズ、ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ。昨年春に撮影したもの。このばらが咲いてくれると嬉しい(リジョイス、あるいは歓びとでもいいますか)。一季咲きのばらは、一年に一度の生命。それも人の手で必須で必要なものを与えられたかによって ...

We are not allowed to spendAnd we are told that this is the end.忙しいということはそれほど苦にならないのですが(幼少のときから半端なプロテスタント教育を受けた人なら、むしろ働いていない、あるいは社会の役にたっていないということのほうが苦痛であ ...

dead can dance の”CANTARA”初めて聞いたときはおそらく10代半ばくらいのときなのだが、今改めて見るとLisa Gerrardが語る場面とCantaraを歌うときの対比もとても興味深い。CD(Toward the Within)は10年以上前から持っています。なかなか最近は家の中で音楽を聴くとい ...

ユニセフのレターセット、ブルー・フロレンテイン。フィレンツェ伝統の柄を用いたユニセフのレターセットは以前も購入して使っていました。函入り。カードもついています。フィレンツェは<花>からその命名がとられています。ユニセフの製品は半分が活動資金として寄付され ...