1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

November 2010

ニュー・ドーンは初めて植えたばらで、その後、フェンスに這わせるために追加し、2株植えています。新しい夜明け、を意味するばらですが、実際、クラシックローズとモダンローズの中間種でもあるようです。香りもよく、やわらかい色で開きかけたときがもっとも美しい、と思う ...

なぜかNHKを含め・・・どうも三菱賛美的なながれになっていないだろうか? 私の思い違いならよいのだが、不景気(実態のない言葉だ)を解消するためには、国防=重工業あるいは武器売買で利益をえるしかない、とある層は考えているのではないか・・・ということである。一般 ...

テラクオーレ(旧アグロナチュラ?)のオーガニックコットンのタオルを頂きました。>娘から 私の10月の誕生日プレゼント用に。前から何をあげればよいのか?と聞かれていまして。綺麗に包装していただいたようなので掲載します。えだまめ、パプリカ、オリーブでゼリー寄せ ...

カポナータはよく作る料理です。何かをしながらル・クルーゼの鍋でオリーブオイルとたまねぎ、なす、パプリカやピーマンとトマトホールで作れますから温野菜として重宝。つけあわせや朝食などに使えます。冬になったので、なす、たまねぎのほかは冷凍のカリフラワーやカラー ...

アウグスティヌスとトマス・アクィナス著者:エティエンヌ・ジルソンみすず書房(1998-06-02)販売元:Amazon.co.jp物語 中世哲学史―アウグスティヌスからオッカムまで著者:ルチャーノ・デ クレシェンツォ而立書房(2003-11)販売元:Amazon.co.jp『物語中世哲学史』で興味深い ...

写真は奈良 東大寺 三月堂ちかくから。今日では美術愛好ということは所有や鑑賞の意味で語られるが、ロレンツォ・イル・マニフィコの時代までは、造形とは有機的な繋がりだった。売買する対象でも、商品でもなかった。フィレンツェでも一部はいまも教会を訪れるだけで見る ...

木曜は特別(選抜)クラスのレッスン、辰巳先生(元東京バレエ)のレッスンでした。帰ってきて感想をきくと、「楽しかった!」と娘から聞きます。レッスン時も辰巳先生はいつもi-podからセレクトした曲を使っていらっしゃるようです。この日は私も送迎でスタジオにいったので ...

有(ある)と非有(ない)これらについて一つの例を。というのは、意味や価値というものが酷く一面的になっている、と思われるため。以下、「中世哲学史物語」聖アンセルムスの項の説明ページから引用。−−私は思い出す、オーディションのためにチネチッタ映画撮影所にやっ ...

manicsの来日が近づいておりこのblogの過去の記事をみていただいている方も多く。ライフ・ブロッド(life blood)まではレビューも書いていました。しかし今日マニックスの初来日からステージをみているという人もほとんどみかけなくなりました...最近はなかなか音楽だけを ...

このライブは私も会場にいました。映像があるんですね...どこか奇妙な気持ちにもなります。ともあれ、レディオヘッドが初来日したときのことはよく覚えています。忘れられないものがあります。ライブのあとに川崎駅へ向かっていると、なんとメンバーがいたのです。トム・e・ ...

EPも含めMANICSのCDはほとんど買っていたし、今も手元にある。MANICSの曲には、B面どころかEPにしか収録されていない曲でもよい曲は多い。Hibernationもその一つ。スリープ・フラワー前後にはジャケットデザインも凝ったものが多いように思う。ROSES IN THE HOSPITAL(EP ...

再びアイスバーグ。このほかにニュー・ドーンがちらほらとつぼみをつけていますが・・・夏から秋にかけて多忙が極に達していたため、スーヴニル・ド・マルメゾンや、いつもだったら多少咲くイングリッシュローズも咲いていません・・・やはり植物には必要なものが不足すると ...

アルブレヒト・デューラーは北方ルネサンスの画家・版画家。今回は「キリストの受難」の版画および銅版画が多く展示されている。メルボルン国立美術館からの連作作品が充実している。<三日月上の聖母><マギの礼拝(三王礼拝)>など今まであまり展示されなかった作品が目を引 ...

市民文化祭は年に1度行われている市の文化祭。コミュニティセンター内の大小ホール、展示ホール、ホワイエなど使って行われている催しです。通わせていただいているバレエスタジオも毎年ステージがあり、今年は観に行くことができました。シルヴィア、チャイコフスキー・パ・ ...

写真はミントの花、八重のばらのつぼみ、トネリコの葉をいけたところです。器は油壺で、数年前に奈良にいったときに買ったもの。11月に入ってからも多忙で、移動も多く、あらためて文献を読むと自分の了解が十分ではなかったり、さらに考えなければ、と思うことも多く。多忙 ...

最近、専門文献以外ではルチャーの本をよんでしまうのだが、アッシジのフランチェスコについて再度。  ルチャーいわく「彼の生き方には宗教以上の何かがある」・・・ゆえにカトリックの信者ではない私だが、興味深いものがある。ルチャーはこの本(「物語中世哲学史」) ...

マリアージュ・フレールのランチ・ティ、オードヴル。りんご、金柑、くるみ、セロリ、チコリなどを使ったサラダ。自宅ではこの季節は柿とかぶをつかったサラダなども作ったりもしますが、この取り合わせも参考になります。酸味とフルーツ、香ばしさなどのバランスが丁度よい ...

前回訪れたのは「マッキアオーリ展」、その前は「バレエ・リュスの世界」展ですから庭園美術館自体にいくのも久々。娘の学校が平日代休になったので脚を運びました。庭園内の秋らしい風景をいくつか。天気がよかったので静かでよかった。わたしはあまり工芸、貴金属造形など ...

おそらくベジャール・バレエの80分間世界一周でわたしたちが見届けるものは、世界の多様性である、音楽と舞踏はつねにその土地と歴史が作り上げて、求めてきたものである。「恋する兵士」や「ブラジル」で私たちが目にするのは、ダンス、舞踏、バレエがもつ生と生き方の美 ...