Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

October 2010

Se a ciascun l'interno affannosi leggesse in fronte scritto,molti che in vividia gia ci fannoci farebbero pieta.もし各人の内なる悩みが額に書かれているのを読めたならわれらに羨ましく思う多くの人がわれらに哀れみを催させるであろう前にも書いたことがあるのだが ...

グリーン・ボックスが届いたので、かぶ、男爵いも、人参、たまねぎでクリームシチューを作りました。お弁当も・・・毎日作っています。かき菜の胡麻和え、水菜としめじ、うすあげのお浸しなど。寒いのでカリス成城でうっているリーフハーブティ、コールド・シーズンなどをい ...

 現在西新宿にて行われているウフィツィ美術館自画像画コレクション展。(Autoritratti dalla Collezione della Galleria degli Uffizi.)ウフィッツィ美術館は、オフィスの意する。ウフィツィからピッティまでをつなぐ回廊で、ポンテヴェキオの上を通過してる。ジョルジオ・ ...

もう随分と日がたってしまったが、<フランダースの光>展はすばらしい展示でした。特に最初のセクションの風景画が素晴らしい。光に充ちた森林とその奥には、画家の目が捉えた自然の調和、光によって感得されるもの、が無言のうちに表現されている。絵画や創造物というのは、 ...

アイスバーグの花が咲きました。2階のヴァニティに活けたところ。水周りのカーテンはローラのロールスクリーンにしています。家の中では3箇所あり、オーダーでつくったもの。この花瓶は横浜のハンドドメイドのガラスだったような。一つのものを長く使うことが多いです。ギ ...

普段忙しなくリビングの照明をつけたところを撮影..11日(月・祝)はテスト後、在宅してたので...土曜日休みではありませんし、日曜日もテスト引率や仕事もあることも多いので...ブイヤベースを作りました。不調をわざわざ表出するのも適当ではないと思うのですがやはり夏前 ...

10/15はBlog Action Dayとして世界で共通のテーマについてディスカッションする日。今回のテーマは「水」。(駐日英国大使館からお知らせがとどきましたのでこのblogにも記載しておきます。)生命、人間に関わる水は、様々なテーマを共有する。ソクラテス以前の自然哲学者 ...

八重のハマナスのつぼみとローズマリーの花。「美しいものを観る時、われわれは世界の根源が善であることを覚り、その光に打たれる。(略)この世界に常住つきまとう遇有性の不安、日常生起する凡ゆる災厄や不幸、さらに人間の悪意や闘争にも拘らず、この世界が根本的には善 ...

追記しますと、ウフィッツィではやはりサンドロ・ボッティチェリ(アレッサンドロ・フィリペピ)の作品がある部屋が素晴らしいですね。「プリマヴェーラ」と「石榴の聖母」が(というよりもサンドロが描きたかったのは周りの天使たちなのでしょうが)見事です。何度みても感 ...

世の中では三連休だったようですが、まったくそんな感慨はありませんでした...とにかく忙しないです。ただ多忙時でも料理はあまり手を抜けません・・・(お弁当作りも同様に・・・)持病の腰痛もやや悪化しており、痛み止めなどを利用しつつ。秋は仕事でも重い資料を運ぶこと ...

秋からの展示で私が期待しているものを3つほど。『ウフィッツィ美術館収蔵 自画像画展』(損保ジャパン東郷青児美術館)フィレンツェ・ウフィッツィ美術館・ヴァザーリの回廊に展示してある作品からの展示。ヴァザーリの回廊はピッティ宮(パラッツォ・ピッティ)とウフィ ...

分刻みに行動しても(といっても時間は絶対的なものではなく、5分でもなにかはできますし、何年も無為にすることもできる・・・)なかなか充分な時間がとれない状態です。にこさんは血液検査もし、回復しました。本当に9月はもうだめかと思いましたが(出張にいく前の夜中に ...

少し前ですが、パルシステムの「電子レンジに強いラップ」を購入した人に「やっぱりせっけん シリーズ」のクレンザーや食器洗い洗剤をプレゼントするという企画があり、当選。やっぱりせっけんシリーズは、石鹸成分でつくられたクレンザーや食器あらい洗剤のシリーズで、パ ...

一時期過剰ともいえる、ファッション・消費全般におけるリアルファー使いも少しは落ち着いてきたと思っていましたが、個人的な意見をあえてかくとすれば、今年の秋dinosのファッションカタログでの扱いが看過できないほどのひどささです。これは私がユーザーであるから書いて ...

東京バレエの「ジゼル」は以前アリーナ・コジョカルとマニュエル・ルグリが同東京バレエで客演。NHKでも放映されました。今年の公演では東京での公演のほか、各地でも公演がありました。私は生憎仕事だったので、最寄の劇場での公演はいけなかったのですが、娘は10月3日の公 ...

数検協会発行、言語力育成会議第1回提出資料が手元にあるのだが、この冒頭では ルネ・デカルトの言葉として「人間は考える葦である」という引用文がある。・・・冒頭からパスカルの言葉を誤ってデカルトの言葉であると引用するこの資料は、その後イマニュエル・カントの言 ...

他者性とは、相手がどうなってもかまわないという排他的感情であり、特定のひとをターゲットにはしていない。集団が集団に対して、このまったく曖昧なものが、曖昧なターゲットについて、過剰な感情を抱くとき、特に注意が必要である。相手に対してというよりもむしろ、自分 ...