Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

April 2010

ルネサンス、現代同時代性における他者性とプラトニズムの受容と水脈について、考えている。テキストや作品から受けたものの多さを、自分なりに形にできたらよいと思っています。限られた時間のなかで、体力(物質としての肉体と、持続力、時間の配分、いかに集中するか)ど ...

プラトンの対話篇『パイドン』はピタゴラス派の影響をもっとも受けた作品といわれている。ピタゴラスの定理で有名なため、数学者のカテゴリーに入れられて現代では語られる(少なくとも日本では)が、ピタゴラス派は理念実践のグループだった。「ピタゴラス学徒は肉体を浄める ...

パルシステムから筍と桜海老が届いたので、一品作りました。筍は糠と鷹の爪でゆでます。根元に近いほうは、筍ご飯にするので使わず、穂先をマリネにしました。勝沼へいったときに前菜としてでたマリネが白の辛口のフレッシュなワインに合ったので、それを思い出しながら。オ ...

ポータルサイトの広告やSNSのバナーにはほとんど興味がわかないのですが、珍しく!惹かれた英国観光キャンペーン・・・>>VisitBritain(英国政府観光庁)歴史、文化・芸術、食、などなど・・英国の魅力について50文字で理由を書く・・・・・のですが、どうしても50文字では語 ...

東京バレエのベジャール作品 「ザ・カブキ」へ。実は機会を逃していて、今回はオーチャードホールということもあり、24日公演(二階堂さん、宮本さん(先生)の勘平が見たかった)へ行こうと思っていましたが、諸事情により、25日公演へ。当日収録カメラも何台か入っていた ...

デザイナーのイシカワさんのおうちにお邪魔しました。久しぶりに会えてよかったです。PALにも会えました!コーネリアスのブリージン的な日和の中、川沿いを散歩。やはり川沿いというのは一つの原風景なのか、落ち着きます。川の流れのなかに、街、自動車、人いきれなどの喧騒 ...

「森香るハイボールナイト2010」にて、オリジナルグラスと白州10年をいただいてきましたので・・・パルシステムのエコ新人参とルッコラ、ノンオイルツナをつかって一品つくりました。軽くゆでた人参(ピーラーでむくか千切り)にオリーブオイル、ゲランドの塩、ツナ(汁はき ...

渋谷ノス オルグ(NOS ORG)にて開催された。”森香るハイボールナイト2010” にご招待いただきましたので参加してきました。サントリーの白州蒸留所には行ったことがあり、都内で森香るとはどんなセミナー・イベントになるのかと関心が。19:30にスタートしたイベントでは ...

渋谷ノス オルグ(NOS ORG)にて開催された。”森香るハイボールナイト” にご招待いただきましたので参加してきました。サントリーの白州蒸留所には行ったことがあり、都内で森香るとはどんなセミナー・イベントになるのかと関心が。19:30にスタートしたイベントでは、ま ...

岩波講座哲学 4 (4) 知識/情報の哲学販売元:岩波書店発売日:2008-10クチコミを見るバレエ、クラシックにおいても、コンテンポラリー作品にも共通な、芸術表現としてのバレエと言語の関係と本質についてを納富先生が書かれていたので、引用させていただきます。「言葉を自由 ...

冷たい雨の日が多く、なかなか写真もとれませんが、記録として。雨の中でしたが先日、(小ぶりだったので)バラのつぼみの写真をいくつか撮りました。ピエール・ド・ロンサールクリーム色っぽい白い花弁にピンクのふちどりが可愛らしいバラです。モダンローズなので香りがし ...

マルシリオ・フィチーノが、ルネサンス美術を知る人にもそれほどは知られていないのはなぜだろう・・・日本ではもっぱら美術は絵画を指すからだろうか。ピコはフィチーノよりは名前が知られている。『人間の尊厳について』の冒頭には、アダムに呼びかける文がある。それに続 ...

左サイドに公認ブロガーのブログパーツを設置しました。Twitterも搭載されています。最近また、ギデンズの「持続可能な世界」について、および「暴走する世界」を読んでいました。また、ジェンダーに関しては、コンネルのヘゲモニー的男性性と教育、メディアと一般意識のかか ...

Twitter が 「常識」になりだしたことは何を意味するだろうか?ツールとしてのツィッターではなく、カルチャーとしてのツィッターについて現時点の私的な感想を書いておきたい。なぜなら、情報はつよい影響をもつようになるとき、その表出の力の強さによって、隠されるもの ...

フランク・ブラングィン展の感想を!少々慌ただしい日々になってしまい、詳しい感想は遅くなりましたが、とても見ごたえのある展示でした。実は展示があるまで知らない画家・アーティストだった、ブラングィン。すばらしい作品ばかりです。リーフレットにある<りんご搾り> ...

毎年なかなかゆっくりと桜をみる機会がありません。年度末も新年度はじめも時間と量的な作業におわれ・・・けれども道を歩きながら、移動中、駅のホームから眺める桜が咲いている風景を眺めるのはこの時期ならでは。もう桜が咲いている!という一抹の時間的焦燥のほうが強い ...

アナベル・ハイドランジア(白く緑がかったアジサイ)に新芽がつきました。昨年やっと!大きな鉢に植え替えをし、冬の間はかれているので、どうかな、とやや案じていましたが、黄緑色の新芽がいくつもでてきていて一安心・・・ 山梨へいったときに、道の駅鳴沢で、赤いなで ...

「今日、一部の論者は、民主制の国々の市民が無気力(アパシー)に陥り、政治過程に対する関心を失いだしたことを嘆いている。」(A.ギデンズ 「社会学」)いかなるときも、現存の政府がどのように落胆させられるものであれ、私たち(有権者・学生も含む)が政治や社会全体 ...

フィリッポ・リッピのカードを飾りました。ウフィッツィで買ってきたもの。ヴェネチアの花瓶。このヴェネチアングラスの紫は大好きなガラスの色です。活けているのは、伸びすぎたオリーブの枝を切ったものです....捨てるのはかわいそう。義理妹からもらったポプリのサシェ。 ...

ワイン・カーヴ!ひんやりとしている。1階フロント・ギフトショップのカウンターでタートヴァン(テイスティング用)を1人1つ購入し、地下のワインカーヴへ・・・・約200種類の甲州・勝沼参のみの国産ワインの試飲ができる。個人的にやはりいちばん持ち味があるのは白のド ...