1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

September 2009

今年5月17日のデンマーク・ロイヤルバレエ「ナポリ」の公演が良かったので、購入するかどうか迷っていたDVD。娘の誕生日プレゼント代わりに購入しました、本人も「ナポリ」のDVDが良い!と即答だったので迷いが払拭されました。(古い映像ではないか、カメラワークはどうかな ...

9/22は、連休中1日だけ休みを確保できたので、昨年秋にジム・ランビー展招待イベントで訪れてから1年...原美術館コレクション展(年2回)へ行ってきました。 私の休日が非常に減っていたのもあり色々なイベントにお声がけを貰いながらもずっと延びてしまっていたRさんと ...

コズカタさんがハワイ島から帰られたときに送ってくれたハーブティ。 凄く美味しくてたっぷり飲めます。1パックに入っているハーブの量がたっぷり、ブレンドもとても飲みやすくナチュラルな味わいです。 リップバームなども頂いたのでこれからの季節は手放せなくなりそうで ...

LUSH系列コスメブランド、Bは日本上陸前から知っていましたが、実際に購入しはじめたのは舞浜店ができてからです。 動物実験を一切しない、ビーガンでも使用できるというラッシュ。 ベースやポイントメイクもできれば動物実験をしない、できるだけ自然素材を使ったものが ...

エトワールとは、パリ・オペラ座の最高位ダンサーの呼称である。 しかし同時に、エトワールとは、単なる最高位を意味しない。 この事はあまり紹介されていないように感じるのだが、エトワール(星)とは「オペラ座の芸術性」を意味する、というか体現する存在である。 つま ...

実家のNIKOちゃんを散歩につれていく途中、朝7時に渡り鳥の群れに2回遭遇しました。 季節の変わり目を感じました。 大抵、朝5時から5時半に起床するようにしていますが、今日は天気がわるく朝薄暗かったせいか、6時すぎに起きました。横になるのは午前1時すぎという日 ...

優れた書物、読み継がれる書物というものは、「書かれたもの」でありながら、その人の声として読者へ届く。時間や空間を隔てて読者との対話が成り立つのは、そういった書物である。 エクリチュール、パロール...という言葉を用いても用いなくても、そういう本が「存在」し ...

Art Life DairyのHeyselさんにまたもご招待券を頂戴しまして(大感謝です)、フェッシュ美術館展へ行きました。なんと展示会初日に!です。 毎日新聞社の方がボッティチェリ絵画の前で写真をとってました....それはともかくとして、ボッティチェリの初期作品はヴェールや服 ...

http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0918 9/18に放送予定のルグリ引退ドキュメンタリーの詳細が出ていましたので備忘録的に。引退までの60日間のドキュメンタリーは60分、デフィレも映るようです。ルグリ引退公演は「オネーギン」です。 ハイライト放送とし ...

東京大丸ミュージアムのフェッシュ美術館コレクションが愉しみです。 9/10-28までとの事。トラキア展(同じく大丸)が良かった・美術館の展示や解説も良いので期待しています、今後もカルタゴ関連、チュニジア世界遺産・地中海関連の展示など期待してるもの多いです。 詳しく ...

数年ぶり、いや約10年ぶりに訪れた五色沼。 コバルトブルー、緑がかった毘沙門沼の水色は、明治期の噴火によるものでその周囲の森も若い森なのだそうです。宿泊先の磐梯山温泉ホテルにて、ガイドをするというスタッフの方とお話して聞きました。 磐梯山温泉ホテルの夕食は、 ...

ART・美術史関連でお世話になっているHeyselさんから招待券を頂きまして、6日まで開催の上野・国立博物館・平成館での「染付」展へ。 コバルトを使った元時代、明時代の染付の大皿が美しかった。 最後のコーナーには、レプリカを触れるように展示してあり、器ごとの手触 ...

マリインスキー・バレエの「ラ・バヤデール(バヤデルカ)」 レオニード・サラファーノフとヴィシニョーワ。 2009年日本公演ではサラファーノフは「イワンと仔馬」「スワンレイク」などの公演にでます、今年はエチュードのゲスト(フリーデマン・フォーゲルと競演的 ...

blogにも少しは載せているものの、4トラベルで写真ブログパーツが出来たらしく、サイドバーに設置してみました。今後、時間があるときに写真を追加できればいいと思います。※この機能良かったのにサービス終了しましたよね。 フィレンツェは前回バルジェッロ美 ...

明日から「ベルギー幻想美術展」・・・数年前の「ベルギー象徴派展」がまだまだ記憶に新しいですが(その時はこんなブームはなくて、フロアに私と一緒にいった人、それに偶然遭遇した浅田彰氏と警備員しかいなかった....)、デルヴォー、クノップフらの絵画が出品するような ...