1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

May 2009

デンマークロイヤル・バレエのナポリ、はシュトゥットガルドバレエの「オネーギン」に次いで昨年から観たかった演目だったので楽しみにしていました、タランテラの部分はごくたまに踊られることもありますが、本場ブルノンヴィルの伝統をもつデンマークのステップは素晴らし ...

6月7日、日本をテストします---というキャッチコピーはいかがなものか。四谷大塚の現在の経営母体はたしかスイミングスクールなども経営している筈です。中学受験の過熱は、少子化で大学受験が「産業・ビジネス」にならなくなってきたため、市場がシフトしているためと思われ ...

2009年後半に注目するバレエ公演の演目は『イワンと仔馬』です、唯一、マリインスキー管弦楽団が演奏し、指揮がゲルギエフという理由、タイトルロールがアリーナ・ソーモア、レオニード・サラファーノフということで期待しています。でもまだチケットは確保していませんが... ...

冠婚葬祭のお返しで貰ったレミパン、私は煮込み料理を沢山つくるのでル・クルーゼばかりで料理するので、レシピブックについていた「自家製スモーク」しか作ったことありませんでした。蓋をしたままでも水が入れられるとか、材料の様子をみたいからそんな機能もあまり必要性 ...

慶應義塾の安西祐一郎塾長が塾長補選で3選を果たせなかったという記事を以前よみましたが、これは携帯電話関連の企業や団体からの圧力の関係しているのではと思ってしまった私です。 慶應キャンパス新聞などで、安西塾長は「子ども、特に小中学生が携帯メールを使用するこ ...

ムービープラスでカンヌ映画祭特集をしている模様。ユーロスペースまで観に行かなくてはいけないか、と思っていた「ふたりのベロニカ」を観ました。 ポーランドとフランス、2人のベロニカという女性は象徴的。 1848年革命とその余波でも、革命が成功(一応ではあるが) ...

ウェア・モア(WearMoi)のバレエシューズは、スプリット・ソールのキャンパス地のものを以前何度か購入しましたが、価格も手頃だしなかなか良いです。 レッスン・ウェアはほぼすべてウェア・モアを選んでいます。カラーやデザインが丁度よい、というのかチャコットは少々サ ...

パトリック・デュポンの「プティ・パン」は、ミハイル・フォーキンの「ナルシス」、ニジンスキーの「牧神の午後」の系譜にあるバレエながら最も「踊り、跳躍する」バレエである。ニジンスキーの「牧神の午後」の音楽はドビュッシー、そしてモチーフはギリシアの壺絵であり、 ...

「好きな植物はなんですか」というテーマでしたので記事を投稿してみます。写真はイングリッシュローズのL.D.ブレスウェイト。後ろに見えるのはバラクライングリッシュガーデン(蓼科)で気に入って購入した彫像。 今は育てているオールドローズが日々開花していま ...

ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ(イタリアのオールドローズ)が咲いたので、スーヴニル・ド・ラ・マルメゾンと、アイビーを活けてみました。花瓶は...実はIKEAで249円で買ってきたシンプルなガラスのもの。咲きたてのばらは綺麗なのでシンプルな花瓶のほうが引き立つよう ...

連休中は毎日ばらが咲いています。写真はレディ・ヒンダリン(ヒリンドン)と英国製オーナメント「アネモネの少女」。 連休の初日にLDブレスウェイト(赤い大輪のイングリッシュローズ)とティージング・ジョージアが、今朝はオールド・ローズのヴァリエガータ・ディ・ボロ ...

イングリッシュローズも咲き始めました。 写真は、エイブラハムダービーとクラシックローズのスーヴニル・ド・ラ・マルメゾン(マルメゾンの庭の思い出)アプリコット色のエイブラハムダービーは、蕾から咲き始めるときがもっとも色あいが美しいです。香りもフルーツ香でと ...

東京バレエ団45周年記念ガラ公演4/19に観に行きました。 日時が経過してしまったのですが感想を..「エチュード」はカール・ツェルニーらの音楽を用いて、バーレッスンからセンターレッスン、最後は高度な回転や跳躍を組み合わせたバレエのテクニックをみせるもので、マリイ ...

4/29のパリ・オペラ座学校公演、クラスレッスン見学について、続いては公演について。本当に素晴らしい公演でした。 ノイマイヤーの「ヨンダーリング」はローザンヌのコンテンポラリー課題でもありますが、今回オペラ座の第6学年の生徒たちの公演をみて、初めてこの振付 ...