1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

November 2005

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ブラボー・マラーホフのDVDが届き、やっと半分くらいまで見ました。

映像はビデオ版から観やすくなっているわけではありません、観づらい部分もあります。でもアナログ映像の修正なんてお金がかかることがそうそうできるはずもないので特に文句ありませんね。

顔が暗い、画面が暗い、照明が見にくい色々ありますが。
それでもマラーホフの初期の踊り、とりわけ身体能力の高さ、表現力、肢体の伸びやかな跳躍、安定感がありながらも繊細なバレエ、どれも一目見て解る!もので満足ですよ。

1991年の映像ならもう少しいいものを、と期待してもいいかもしれないのですが、舞踏映像が残ることも少ないので残っているだけでも感動ではないですか。。

映像がない時代だから仕方なくてもどんなに悪い映像でもいいから見たいニジンスキーも、ないものはない。

だからマラーホフの初期の映像が残っていてDVDで再発売されたということはやっぱりハッピーなんですよね。

それにしてもこのグラン・パ・クラシックは凄い。
ブラボー・マラーホフ

今日は予定通りにばらの土がえ、剪定などを行いました。

庭に植えつけているクラシックローズの周りの土をほりあげ、発酵牛ふんとまぜて返すという作業。籾殻くん炭とピートモスをまぜたものを足元にかぶせるという作業。
計5箇所ほどやりました。
もうすこししたら、元肥をいれてやらねばなりません。
ニュードーンはまだ返り咲いています。秋の花は長持ちするしゆっくり咲いて香りもとてもいいです。一輪ずつ切っては活けて飾っています。

薔薇の剪定を、半分くらい終えました。
いい外芽の場所できります。枝はとげが危ないので新聞紙でくるんで処理します。
バラクラのガーデンショップで手袋も買ってんですが、作業に熱中してると使うの忘れる。とげで沢山刺したり切ってしまいあちらこちら痛いです。

計3時間作業。さすがに3時半ごろになると寒くなる。
とても2月の寒い時期にはできそうもありません。
12月に入ったら、冬じたくを終えてしまいたいです・・・

寒くなったので、力うどんを食べに行きました^^

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一、 息子(むすこ)
金次郎 染五郎
捕吏 信二郎
火の番の老爺 歌 六
話題とみどころ
 師走の雪の夜。火の番小屋の偏屈な老爺(歌六)のもとに、捕吏(信二郎)が立ち寄り、続いて大坂から来たという金次郎(染五郎)が訪れます。追われる身のこの無頼漢が、まさか九年前に別れた、生真面目な我が子だとは・・・。

あらすじで読んでいたよりも面白かった演目。
染五郎の声や演技は見ごたえが、歌六さんの老爺のあたたかみある頑固さ。
この親爺に本当の事というか迷う様も見ものですが果たして老爺は本当に息子と気が付かないのか、・・老爺は最初から気が付いていたんだと思いますね・・
実に微妙だし、本筋としては気が付かないという設定なのでしょうが。演技にはその裏の心理があったように見えた。
だからこそたびたびかかる大向こうの声が後半につれ涙声まじりの人がいたのでしょう。短くシンプルで、ほぼ台詞のみで構成されてる劇だが残る作品。
舞台の雪が寒々ときれいだった。


二、 一谷嫩軍記
熊谷陣屋(くまがいじんや)

熊谷直実 仁左衛門
源義経 梅 玉
藤の方 秀太郎
堤軍次 愛之助
伊勢三郎 宗之助
駿河次郎 吉之助
片岡八郎 桂 三
亀井六郎 由次郎
梶原景高 錦 吾
弥陀六 左團次
相模 雀右衛門
話題とみどころ
 息子の小次郎とともに一谷の合戦に臨み、平敦盛を討って帰還した熊谷直実(仁左衛門)の陣屋に、敦盛の母藤の方(秀太郎)と、直実の妻相模(雀右衛門)がやって来ます。ともに我が子の安否を気遣う二人を前に、熊谷は敦盛の最期の様子を語って聞かせ、討ち取った首を御大将の義経(梅玉)に差し出します。が、それを見た二人の母は驚愕。首は、小次郎のものだったのです。

なんとも重々しい・・舞台は重厚。衣装や設定、義太夫の節も揃い重厚です。
仁左衛門の目を瞑った苦悩の表情。
雀右衛門の嘆く姿は痛ましい、すすりなきが聞こえた。(先ほどのは親爺の悲哀だけどこちらは母の心情に訴えるますね)すじがきを事前に熟読していたので初見でも理解できてよかった。
時代物、義太夫狂言は予習・イヤホンガイドを使ってみると理解できて感動が何倍にもなる。仁左衛門は出てきたときと引っ込むときでは顔がひとまわり違うくらいにやや痩せていた、それだけ気力・体力とも使う演目なのだろう。
僧侶姿になって花道へ引っ込む演技がこの演目の無常さの象徴、場内が終幕と勘違いしてざわついてしまったのが残念。最後まで見届けたい演目。


三、 雨の五郎(あめのごろう)
うかれ坊主(うかれぼうず)


『雨の五郎』 曽我五郎時致 吉右衛門
話題とみどころ
 父の敵討ちを前に、雨の中を馴染みの傾城・化粧坂の少将に逢いに行く曽我五郎(吉右衛門)。キリッと力強い荒事師の五郎が、ふと見せる艶やかな風情が魅力の舞踊
『うかれ坊主』 願人坊主 富十郎
話題とみどころ
 願人坊主(富十郎)は、門付けで芸を見せて歩くのが生業です。素肌に薄い十徳(羽織)一枚という、ごまかしの利かない出で立ちでの、軽妙飄逸な振りの数々。


雨の五郎、大薩摩の曲が好きなので見ているだけで楽しい。衣装いでたちも傾いた姿でみていて大満足です。通常若い人がやる踊りで、最高齢の五郎だとか。
しかし良かったですよ!昔よりも踊りがとても好きになっているので細かい部分まで見るようにしています。

うかれ坊主。ちょぼくれ、まぜこぜ踊り、いろんな踊りの芸に通じてきわめていないとできない演目なんでしょう。有名な踊り場面のもじりみたい、歌詞がしりとりになっているそうで、おどりもそんな感じで繋がっていきます。
しかしこんな生業のひとがいたというのが驚きです。いいなぁ・・


四、 人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)
左官長兵衛 幸四郎
女房お兼 鐵之助
手代文七 染五郎
娘お久 宗之助
家主甚八 幸右衛門
手代藤助 錦 吾
鳶頭伊兵衛 友右衛門
和泉屋清兵衛 段四郎
角海老女房お駒 秀太郎
話題とみどころ
 左官の長兵衛(幸四郎)は、腕はいいのに博打好きで働かず、女房のお兼(鐵之助)と喧嘩が絶えません。見かねた娘のお久(宗之助)は、自ら吉原に身を売る。さすがに猛省した長兵衛が、お久と引き換えに得た五十両を懐に家路を急いでいると、身投げしようとする和泉屋の手代文七(染五郎)の姿が目に入ります。売上金五十両を紛失した詫びに死ぬしかないという文七に、長兵衛は……。

娘が身売りと聞いてあまり愉快ではないですが・笑、現代の感覚でとらえてはいけません。とにかく面白い!幸四郎の台詞といい演技といい、自然体。女房役のの鉄之助とのかけあいも絶妙。着物をなんとかつくろって出かけるところといい、面白いところばかりでした。染五郎の文七、ちょっと頼りなさげな所がまたハマりますね、幸四郎とのかけあいも面白くて。テンポがなんともいえません。うーん見にいけてよかった!!
11gatu kabuki

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8bd625f3.jpgヌーヴォー、今年は3本予約。
最初にあけたのはルイ・ジャド。ブルゴーニュのヌーヴォーです。

去年ヌーヴォーにあう料理で検索して知った「アボガドと鮪、クリームチーズのわさび醤油あえ」を作りました。小海老のサラダも添えました。
(ちょっと盛りすぎ)

鮪を使っていて魚介ベジとはちょっといいづらいのですが、子供も好きだし、ワインにもあうのでたまにつくります。

鮪はサクでも角切りでもいいです。赤身で十分おいしい。
一口サイズに切って、アボガドも同じサイズにきります。
クリームチーズはキリなどを小さめのさいころに。あまり多くなくてOK。
しょうゆ、オリーブオイル、ペッパー少々、わさび、であえます。
好みでゴマをふるとビールにも合います。

もっとシンプルにするならば、マグロとわさびとオリーブオイルと醤油 これを軽くマリネするだけでもOKです
サーモンでもよい。

あと2本あるから他のおつまみも作らねば。
なにかいいレシピあるかな。(肉を使わないもので)

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122fc2f9.jpg子役も出演するので始めて娘に見せるのにも丁度いいかな、と思い。チラシを家においていたら、自分から興味を示したので(TVでは見せたことがあるけど)丁度いい機会かと思い。私も始めて歌舞伎座へいったのは小学生低学年だったので。コンサートホールとちがい客席でおやつを食べてもいいのも気に入ったようです。(人形焼きやめでたい焼き)
寝てもしょうがないかな、と思ったが9時過ぎの終演まで起きて観てました!



一、 嬢景清八嶋日記

日向嶋景清(ひにむかうしまのかげきよ)

悪七兵衛景清 吉右衛門
肝煎佐治太夫 歌 昇
里人実は 土屋郡内 染五郎
里人実は 天野四郎 信二郎
娘糸滝 芝 雀
話題とみどころ
 源氏との戦に敗れ、ひとり生き残った平家の大将悪七兵衛景清(吉右衛門)は、盲目(降伏を拒み、自ら眼球をくり抜く)となり、俗世を離れて日向国に暮らしています。そこへ、二歳の時に生き別れた娘の糸滝(芝雀)が、肝煎佐治太夫(歌昇)に伴われて面会に訪れます。

(感想)
作者松貫四は吉右衛門のこと、まさに「自作自演」です。
海・船など舞台がなかなか大掛かり。回り舞台も使っていましたね、浜辺を歩く距離感を回り舞台で表現したり。
小船はどうやって動いているの、というくらいスムーズ。
景清の屈折した心情は後半迫力がありました。
最後、鎌倉へ向かう船が海原に浮かぶシーンは大掛かり。
なかなかの迫力です。海辺の里人から本来の姿、頼朝の家来に装束を改めた染五郎と信二郎、吉右衛門も絵になっていた。


二、 鞍馬山誉鷹(くらまやまほまれのわかたか)

中村大改め初代中村鷹之資披露狂言

牛若丸 大改め
鷹之資
鷹匠 富十郎
平忠度 仁左衛門
喜三太 梅 玉
蓮忍阿闍梨 吉右衛門
常盤御前  雀右衛門
話題とみどころ
 鞍馬山で、夜な夜な不審な物音がするとの噂が立ち、鷹匠(富十郎)、吉岡喜三太(梅玉)、平忠度(仁左衛門)が、その詮議に立ち上がろうとします。実は音の正体は、稚児の牛若丸(鷹之資)が、天狗を相手に武者修業する物音。初代鷹之資を名乗り、その門出を豪華な共演陣で祝う一幕です。


(感想)
共演者が豪華!凄かった。
大ちゃんこと初代鷹之資くんは6才だそうです。
お祝いの一幕、周りの人の尽力に拍手!お子様が太刀をふるうたびに侍の手下の若い衆がばったんばったん宙返りして迫力あります。しかもそろっている!!
一段楽しての口上。
雀右衛門、吉右衛門、仁左衛門、豪華!
わりとくだけた話ぶりで楽しかったし、和んだお祝いのお芝居でした。見ごたえありました。
それから、仁左衛門!
マイミクさんが仁左衛門一押しなのがよ〜〜くわかりました!
本当に絵になりますなぁ。そこにいるだけで映える。
昼の熊谷陣屋も楽しみです。
他の演目よりも大向こうのかけ声も沢山かかっていました。
「天王寺屋」「播磨屋」などなど、実に爽快♪


三、 連獅子(れんじし)


狂言師右近後に親獅子の精 幸四郎
狂言師左近後に仔獅子の精 染五郎
法華の僧蓮念 玉太郎
浄土の僧遍念 信二郎
話題とみどころ
 唐の清涼山に現れた、狂言師右近(幸四郎)と左近(染五郎)。親が仔を千尋の谷に突き落とすという、厳しい獅子の子育ての様子を踊ってみせた二人は、やがて獅子の精に姿を変え、勇ましく舞い踊ります。前半の獅子の子育て、後半の赤と白の長い毛をさまざまに扱う毛振りと、見どころが尽きないダイナミックな長唄舞踊と間狂言の楽しい宗論。

(感想)
今回の目的でもあった幸四郎。さすがです。狂言の踊りは無駄なくきりりと引き締まった舞台。ボキャ貧で例えられませんが流石の一言です。心理的なものも含め。
染五郎、世間で騒がれている人だけにあまり興味がなかったのですが、見たら凄く良かった!!
白塗り隈取に若い獅子の衣装もとても映える。
一挙一動が絵になるし、力強く清しい。
とにかく一瞬も飽きることない舞台でした。
一日たっても鮮明です。もう一度みたいほど。


四、 大経師昔暦(だいきょうじむかしごよみ)

茂兵衛 梅 玉
おさん 時 蔵
女中お玉 梅 枝
母お久 歌 江
番頭助右衛門 歌 六
大経師以春 段四郎
話題とみどころ
 実際にあった事件をもとにした近松門左衛門の世話物

運命と善意の空回り。不条理劇で近代小説のようなあらすじ。
近松はこんな割り切れない話もかいていたんだなぁと。
世話物(庶民のくらしを題材にした話)は舞台装置からなにからなにまで見ているとタイムスリップしたような気分になる。

季節柄あってはいるけれど、連獅子の後だとすこし物足りないかもしれません。連獅子のあと帰ったお客さんも3階には結構いたような。

ちなみに歌舞伎は、お客が元気なうちに、割と難しめな「時代もの」をやり、感覚で観ても楽しめる舞踊をやり、最後に肩肘はらない「世話物」をやるらしいので、最後まで見たいもの。
多様な歌舞伎の演目を組み合わせてるので最初から最後まで見るととても見ごたえがありました。

江戸浄瑠璃の三味線もよかった、途中で拍手がなんども起きてました。

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5c304b0a.JPGもう一度行ってみたい場所、それはバリ。ウブドもブノア地区も好きです。
しかしテロ以来、やはり子連れではいけない場所になってしまいました。
実は元々子連れむきとはいえないバリなのですが、、ここは本当に子連れに優しい島なのです。子供を大切にするというのがナチュラルに在る場所。
どこへいっても、すごく歓迎されます。
空港でスタッフの男の人が話しかけてくれたり、お店では買い物中に女性の店員さんがたのしそうに遊んでくれたりと、それが自然体で日本ではこういうことにあったことがありません・・
あまり日本人の子供が行かないせいか、とても可愛がられます。
外国人の白人の観光客などはけっこうお子様をつれてきていて、赤ちゃんも結構いました。でも日本人の子供ややっぱり少ない。

バリへは3泊の日程でした。
当時はまだ直行便もなく、ジャカルタ乗り継ぎで10時間はかかりましたね。
当時3歳半でした。

体調など神経質なほど管理をしようと徹底した点もありましたが、トラブルもなくむしろ熱帯の気候と新鮮なフルーツをたくさん頂いて元気にすごしました。

ミューズの石鹸と、食事で腹を壊すという対策では大人は食後にかならずワカ末をのんでいました。

ブログに旅行記を移すついでに写真もいくつかUPしようと思います。

ウブドでは気にいった絵を買えました。
値段ついてないので闘う値段交渉ですが、それはそれ。楽しいですよ。
すっかりYESといわない日本人と化してしました。
本当〜に所持金が少なくて、ルピアとドルで交渉。
買い物はウルワトゥ(バリレースの老舗)で黒のバリレースのロングスカートを買って満足。布が素晴らしい。
あとはひたすらバリの海でぼうっとしていました。
旦那氏はあまりバリの下調べをしていなかったので、まんまとグラスボートへのり、亀の島へつれていかれたりもしましたが、それはそれでよしとしましょう。2度はいきせんけれど。そういう何事も観光へと繋がっていくところがまたバリ観光というものでもあります。
あと1日あったら寺院とかも見てみたかったですが、3泊では時間が無い!!

ウブドにまるまる滞在するのがよいですね。
とても濃密な場所です。
懐かしい気持ちになるのは、それは本来的な文化や生活空間・時間が残っている場所だからではないでしょうか。自然とアミニズムの残る世界です。
そしてとても食べ物が美味しく、人が純粋なのです。

これはカトリック圏のヨーロッパにいくと感じることでもあります。


今までリクエストしたことが無かったので初トライです。

ベジタリアン用機内食というのがあるのを今年になって知りまして。
http://jazzmens.net/vegetarian/kinaisyoku.htm#picture
大体の空港会社で対応してくれるようです。
まぁ日本人って食に対して大雑把みたいですもんね。

卵・乳製品可のベジタリアンミールをチャイルドミールを一緒にリクエスト。
後でシーフード食というのもあるのを知ったのですが、そっちのほうがおいしいそうな予感もしますが・・・

でも最近はおいしく料理されたお肉を食べても「おいしい」とは思えないのです。
味わえないというか、、だったらそれほど美味しくなくても「安心して食べられる菜食」のほうがいいですね。

リクエストするにあたり結構私も検索して調べましたが結構情報少ない!
ので後学のために写真とってきました。
ただし今回はシーフード機内食です。
ベジ(卵・乳製品可)だと卵が多そうだったので...

JAL(成田発便)

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前菜風なあえものと海老が美味しい。海老ピラフも美味しいです。
ゼリーじゃなくてフルーツ。


JAL(現地発)
sea3

白身魚のトマトソースはとても美味しかった。温野菜つきが嬉しい。
スモークサーモンは少々しょっぱいです。
パパイヤがとても嬉しい。

JAL(軽食)
普通の軽食は冷やしうどん(小さいおあげと錦糸卵)と杏仁豆腐風ゼリーでしたが
シーフードだと
オープンサンド(ツナ+えびとかにさらだ+えび、オリーブ)カテージチーズ風なディップは美味しいけど量は半分でいいかんじ。あとフルーツは美味しいです。
sea2

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2a42de80.jpg8/21の分。 ミクシィ日記から移動。

夏の奥日光は避暑+トレッキング!+温泉。ということで、朝(というか夜中)おにぎり(梅・鮭)をつくり、漬けていたあさ漬けをつめて行ってきました。

湯川沿いを往復5キロ歩きました。お子様が大きくなると歩けるからいいね!青木橋の先まで行きました。
湯川には野生のカモも親子がのんびり泳いでいたり、帰りには鹿に3匹あいましたよ。国立公園内だから残っている場所。
徳川幕府の強い権力と、今の国立公園になってからもいえる事は・・・情けないことですが、自然環境も文化も権力の庇護のもとでないと残っていけないものなのかもしれない。・・・
イギリスでは、ナショナルトラストのような市民団体があるのに。市民レベルの違いなんでしょうか。ドイツみたいな環境権に近い政党もないし。唯一、動物の環境改善に触れているのは民主くらいかな・・・。

途中、フリードリッヒの絵画を思わせる湿原と厳しい自然に晒された朽ち木の風景に何度も出会う。以前はこの原始的な風景に惹かれていたのですが、フリードリッヒの絵画を今年は何度もみていて、その後に出会うこの風景はまた。
普段沢山歩く機会もままならないので気持ちがいい。

夜は温泉とフランス料理(軽めの・・・)でした。
予約した時に私の分の肉料理を魚料理に可能ならば変更してほしいと伝えておきたのですが(メールで)ちゃんと対応してくれました!お魚料理が2つになってよかった。
言ってみるものですなぁ〜〜。

たまたま新国立の「ドン・キ」を放送してたのでそれをみながら久々休日気分でした。ウヴァーロフのバジルははまり役。

仕事の合間(帰宅する日も仕事あるし)だったけどやっぱり山や高原はいいね!
日光レークサイド

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782f4047.jpg発売から大分たちますが、いまいちど

●第2特集は「戦後補償――日本とドイツを比較する」。靖国問題をその火種として再び泥沼の状態に陥ろうとしている日韓、日中関係。本質的な議論がなされないまま、相変わらず「反省した・してない」の応酬が続く中、SIGHTは藤原帰一(東大教授)とミュージシャン、坂本龍一の対談を通じて、その問題の根幹である日本の「戦後補償」を冷静かつロジカルに徹底検証します

相変わらず藤原さんの対談内容は情報量が多いです。
坂本はあれだけメジャーなのでこの人にはきっと大江健三郎的な役割をずっと効果的に果たせるはずだと思ってますが。
藤原帰一「デモクラシーの帝国」
    よみやすいところだと
    「正しい戦争は本当にあるのか」
    は読んでおきたいところです。

第三特集にはやっぱり東大の戦後ドイツが専門の石田勇治氏のインタヴューも情報量多し。
「ナチスと日本は違うと日本人がいうのは自分たちに甘い比較をしているだけです」

ただいまブーム真っ盛りな「へたれ右ーな世情」(次の総理に安倍33%・・・)に安易に乗らないためにもどうぞ。
この内容で780円です。

映画100本特集もクラシックな映画中心で面白かったし。
この雑誌、ほとんど広告ないんだよね・・高級ブランド広告が何本かのみ。凄いな、色々と。

これでジャンル的には「サブカル」なんですからね!
渋谷陽一サンは東大の先生と脈をつくっているようなんでぜひ羹さんにも出てもらえる日は近いのでは。
朝生にも藤原さんがでてほしい。

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日記などで何度か書いていた海老わんたん。
食べてみたいというコメントを何度か頂いて喜んでます。でもしばらく作ってませんでした。
今回、肉なしミートソースに続いて、肉なしえびわんたんを作ってみました。

ひき肉のかわりに、生こうふうミンチを使います。
生こうふうは国産の小麦たんぱく。それのミンチ状でたまりしょうゆで薄く味がついている精進料理用食材。

海老とこうふうをフードプロセッサーにかけて、しょうが汁、ごま油、しお、しょうゆで下味をつけて。
あとは普通のわんたんと同じです。三角につつむだけ。

スープはベジ用ベジタブルコンソメとしょうゆ、酒、ごま油、しお、みりん、ねぎ、しょうが、胡椒でつくる。

けっこうおいしかったですよ〜またつくろう。
食感的には、野菜餃子にはもっと合うと思ったのでチャレンジしたい。しそ野菜餃子などにいいかも!>生こうふう

こうふうや大豆たんぱくミンチはわらべ村さん等で買えます〜。

あっさりしてるから、後片付けもらくらく。
胃にも全然もたれません。

昨日ログを整理してたのですが、ペスクタリアン生活は1年半以上続いているんだなぁと実感。変化はやはりあります。味覚上の変化が大きいですね。
肉は「食べれば食べるほど「食べたい」と感じる」ものなんでしょうね・・・

ad8e8491.jpg2004年5月〜2004年12月までの輸入住宅建築記をまとめてupしました。
旧日記に書いていたので、このブログにまとめて引越しです。

まだのせきれない写真もあるのですが、おいおい追加します。

「輸入住宅ができるまで」カテゴリーからご覧下さい。

写真はクロスを貼る直前の状態。今みると懐かしい。

d00f3e08.jpgローラアシュレイでカーテンのオーダーを正式にしてきました。 
入居までに間に合うかは微妙〜です。(クロス工事が遅れたので;;) 
片づけの最中です。仕事場にPCを移動してしまったので、ネットでニュースも見られず情報過疎v 
引っ越しの片づけはまだ半分くらいしか終わっていません。 
風邪がひどくて通院したり銀行行ったりで思うように時間がとれず。。。 

追記2005年11月

カーテンはデザイナーさんが工場に急いでもらって、引越し後3日で取り付け完了ででした。その間、風呂、洗面、トイレの窓には紙を貼って(!!)過ごしました・汗
輸入窓だとすりガラスはないので、カーテン必須です。

写真は、ローラのオードリー。ダイニングです。

f4060300.jpgローラアシュレイのデザインサービスでカーテンを全部つくるのでカーテン採寸がありました。昨日のうちにクロスは張り終わります、とのことだったのですが、昨日仕事の帰りに夫が現場の前を通ると夜の11時回ってもまだ電気がついて作業していた模様(汗)予定よりもクロスが張り終わるのが7日以上遅れているのでカーテンもリミットでして、、、柄のクロスが多いから柄合わせが大変かもしれません。 
 
ローラアシュレイのクリスマス・オーダー・フェアを利用できるのと、廃盤の柄の割引など使えるのは助かります。かなり悩みましたが、結局ローラアシュレイで決めて良かったです。セミオーダーも一部使います。セミオーダーの生地もなかなか素敵なんですよ。 
 
アメリカンスタンダード社の水洗金具や電気のスイッチが間違えてとりついていたり、子供部屋に鍵がついたドアになっていたりとざっと見回したら間違い箇所がありました。 
 
クロスは今日はじめて苦労して選んだものが各部屋貼られた状態をみることができました。予想どおりの雰囲気に仕上がっていて、密かに感動してましたが。
特にホール周りの基本的な壁紙。
ぱっと見、ドライウォールのような雰囲気がでています。
標準の壁紙の中から苦労して選んだので嬉しい限り。

ローラアシュレイのコーディネーターさんも柄の壁紙をほめてくれて嬉しかった。しみじみ。

6243e7b7.jpg今日は午後から仕事だったので、引越の見積もりがありましたv 
引越歴0回・・一体幾らの予算になるのかとビビりすぎりる事半年。。。 
仕事場の書斎の穂高の机と書庫も無事に運ぶことができるそうです。というか2カ所から荷物を積むを「二カ所積み」というんですね〜〜・・事情を説明したらあっさりと「二カ所積みですね」と言われ拍子抜けしましたよv追加料金も取られなかった・・・。結果最初の予想よりもずっと安い見積もりでした。値引き額が多いよう気がして「営業テクか?」と思う反面、まぁかなり納得です。家のエアコンも仕事場に移動・設置してくれるそうなんで心配ごとが3つ一応減りました。 
 
--実はもう一社見積もりを頼んでいたのだがもういいや・・・(脱力)
段ボールと食器を包む紙を大量に貰いました。 
 
今日久々に現場に行ってみました。昨日通りかかったらブルーの作業シートと足場まで解体されてて「え、もう???」と焦りました。いつまでも余裕がないのでそう思う。 
玄関とテラスのタイルを貼りにタイルやさんが来ていまして軽く打ち合わせ。 
テラスはアール形状になっているが、それを図面通りやるのは無理だそうで広くしたらタイルの在庫が足らないとの事で色番を変更することにしました。。。
 

内装はいよいよクロスの工事です。久々に中に入ったらノード社製のドア(無垢のドアです)とバイフォールド(輸入のクローゼット用ドアね)が入っていました。感動。ドアもかなり気に入っている部分なのです。 
ヴァニティも、アメリカンスタンダート社の洗面ボウル(カフェオレ色)とCATのキャビネット(2階がホワイトと1階がオーク・アンティーク)が入りました。あとは照明と壁紙、水洗金具くらいになりました。 
気になるのは、ドアや階段材の塗装がいまいち薄い+つや出しがイマイチな点。 

写真は子供部屋のバイフォールドのドア。
たんすもこの中へいれられます。

6a02a3a6.JPG再度見積もりをしてもらいメール便で送られてきました。 
安いとはいいません、、でも同じ高額なら満足度が高いほうがいいです、私は。 
カーテン屋さんにいくと、縫製や裏地の有無、トリム(フリフリのオプションね)などを説明されますが・・やっぱりファブリック(生地)重視ですよ私はv 
色あいやパターンがやはりローラアシュレイが好きです。自然なんだよね。クラシックすぎないし。 
 
自分でも思いがけず予定外ですが、一棟まるごとローラアシュレイのカーテンをつけることになりそうです。。。 

ローラのデザイナーさんには大変お世話になりました。
仕事が正確でアドバイスもシンプルなので助かります。

アドバイスしてもらった寝室のカーテン。
現在ローラのインテリア施工例に、私の家の写真が載っています!
引越ししたばかりのときなので、できればとりなおしていただきたいですがv

730a2c42.jpgエクステリアデザインの相談に横浜のザ・シーズンへ行きました。  
展示場で打ち合わせしている時から、その自然なたたずまいの外構・ガーデンに惹かれてまして、一度相談したくて予約しました。同じ敷地内に同モデルの家があるせいでこちらの求めているテイストも何も言わずとも伝わっているし、話自体は楽でした。品質・デザイン重視、となるとやっぱり予算オーバーなんですが、検討したいなぁ〜・・と思わせる提案でした。自然な感じにしたいんですよね〜。 


シーズンの雰囲気は今も好きです。
しかし、うちは角地なので壁を2方向へ長い距離つくらねばならず、シーズンの予算は大変に高くてあきらめました。

ちなみに自然な感じにしたいという願望はかなったのですがこの間セールスマンの方に、建てて7・8年ですか?と軽く言われ大ショック。
3年くらいといわれるのは本望ですが・・まぁ最近の家はあまりグリーンを多めにしないし植栽をしないところも多いので、まさか半年強でこんなに茂るものとは思わないのでしょう。しかし、もうすこし新築らしく見えるようにするつもりです。

実名や実際の事例を書くのは最後にしたい・・・と思っているが、あのインテリアコーディネータが今後もあんな仕事を続けると思うと・・・(立腹) 
自分の非を認めない人って駄目だね・・・。間違いを重ねるね。事実、間違いが続くわけだが・・・この人のおかげで一体どれほどの時間と手間を施主が(というか私が)費やしたか計り知れない。あまり言いたくはないが、メーカーの現場監督も呑気というか、いい加減というか・・スケジュールすら定期報告が遅く、困ります。打ち合わせ時に都合を聞いておいて自分は来なかったりする。呆れる。それでこの人の上司が謝りたいというのだが、単に「クレーム処理」程度に考えてもらっちゃ困る。 
 
しかし、現場の大工さんや職人さんの腕やキャリアによる「役に立つアドバイス」のおかげで、家はちゃんと出来てきているのが救いです。しかし、苦労ははかりしれない。現場の人は大変ですよ、ものづくりする人しか信用できないよ。 
 
引越は12/20頃の予定ですがどうなることやら。というか、まだ全然(強調)片づけ出来ていません。ホントにこの部屋を空にすることができるのかどうか? 
 
 
先々週からなんとなくノイローゼ気味だったが、もう諦め感が漂ってきたせいか、夜2時間くらいしか眠れない、という状態からは抜け出せました。 
でも、まだカーテンと外構がまるまる残っています。 
お金もかかるし、ほんとしんどいよ〜・・・後には引けないし(最低限やらないと住めない) 


このころは全く家づくりの最後のピークでした。
何しろ、最後の最後まで家づくりは大変です。。。

私は自分の仕事に関して「責任」が生じる所について「適当」にやったことなんて無いつもりです。だから余計に腹がたつ。あー!!!!!もう体に悪い。 
 
照明の一部はコーディネーター経由で購入しました。
(普通はコーディネータ経由で全部買うことになりますがうちは大塚と分けました)

コーディネータに文句つけても今回も全然解ってなさそうなので、メーカーにも苦情を言いました。しかしここまで来るとまだ気が済まない・・・・書いても仕方がない事だが、あえて書く。これから家を建てる人へ(まぁIeねっとにも登録してないからそんな人はいないか)インテリアコーディネータは中間マージンに寄生する人たちです。センスも提案力もたいしたことはありません。(しかも間違う/知識不足)インテリアコーディネーターは要りません。

ce2f98d5.jpg忙しくまだカーテンで迷い中ですが、現実逃避気味に舞浜に行ってみました。
時計を全然買っていなかったので、キャトルセゾンで北欧タイプの掛け時計を購入(水色で文字盤のフォントも好みだった) 
前から気になっていたエスカラ・サイゴンでランチを食べてみました。 
これは安い+うまい。西洋・東洋なバランスがよいです。前菜は点心と生春巻き。メインはお魚のフリカッセっぽいのとグリルした温野菜の付け合わせ。 
それにフォーの小さいの+デザート。これで2000円は楽しい。 
しかもランチはグラスワインや生ビールも安い。それにグラスが良い。 
ワインを頼んでグラスがしょぼいとしょんぼりしないですか? 
 
家は、ついにホライズンのキッチンが完成しました!
 
写真を撮りたかったが、もうきっちり養生されていてキャビネットが見えませんv 
ワインラックやワイングラスホルダーもついています。 
(あまりやる人はいないらしいです) 
ワインラックがついたので軽い気分になり、amazonのホーム&キッチンでリーデルの赤ワイン用グラスを買ってみました。

2005年11月追記
リーデルのグラスは活躍中です。
キャトルセゾンの時計はデザインは満足ですが10分くらい平気でおくれています。
最近電波時計でデザインがきれいなものもあるし(仕事場にはアスクルで購入しました)買い替えようかな、子供が朝学校へいくので大変なのです。

写真は完成図。キッチン

8f1f9798.jpg家の玄関にファイポン製のペディメントがつきました。 
ブリックタイルもだいぶん貼れてきましたよ! 
だんだん外観は完成イメージに近づいてきました。 

輸入住宅のはば木(部屋の周り縁・ケーシング・モールディング)やドア窓枠などはぜ〜・・んぶ無垢白木の状態なのですべて塗装をするのです。こういう所にこだわってイギリス調北米輸入住宅を選んだわけですがけっこうやることはまだまだ沢山あります。(白目) 
明日は塗装の色を一部屋ごとに確認していく様子。そしてあさってはホライゾンの輸入キッチンのアクセサリー部分の確認。仕上がりが気になる所です・・・というか、今泥沼になっているカーテン含め内装に関しては、今更一カ所でも手をぬけば水の泡・・というような状態になっています。とほー。すべて自分で決めているから今更だれのアドバイスも参考にはならない、という(貧乏症の極み) 
楽しみ反面(まぁインテリアは趣味だし)しかし本当〜にプランを立てはじめてから半年ですがそろそろ集中力がきれてきました。

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