1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

May 2005

”英語学習の目標は「正確に自分の意志を表現し相手のメッセージを正確に受信できる能力」を養う事。
早口で俗語を交えて英語をまくしたてるアメリカ人に対しては「もっときちんと英語を話しなさい」と言おう。また「あまり流暢すぎる英語を話すのは日本人として下品である」”というKO大学の英語テキスト序文を私も信条としています。

きちんとした英語を使いコミュニケーションすることと、ネイティブのように英語を話すようになる、という事は違います。

言語は文化であり、歴史でもあり、その一つ一つのニュアンスは言語事に違い、言語固有の意味や表現がある。その意味を理解して外国語を学ぶ必要があり、母国語である日本語を学ぶようにしたいものです。

小学生・中学生のほとんどは、学校行事と部活動によってハードな生活を強いられる。そうやって「余計なことを考える」余力を削ぎ取っているのだ。
ある程度は仕方がない。と思いながらも、違和感を感じる。

「勉強」「進学」と両立すべきものに「部活」としか上げられない高校が何と多いことか。
確かに勉強することも運動も「脳」が命令しているので、どちらか偏ると働きが鈍い、答えは間違っていないが「鈍い」と感じることは多々ある。
やはりバランスは必要なのだ。

行事と勉強と部活と、自分が何をやりたいか、何に関心があるのか、とじっくり「余計なことを考える」だけの時間もない。生かさず殺さず、反抗したり反論したりする気力も体力も奪うような教育は本来的ではないけれども。圧倒的に多いのだ。そんな環境が。

それにしてもなぜ、「文化部」と「運動部」どちらか一方を選んで所属しなければならないのだろう。おかしな話である。どちらも一つずつやるほうがずっと良い。

18ef0e48.jpg埼玉県菖蒲町にあるという実野里さんでクラシックローズ苗を買えるというのをネットで見まして。

さっそく行ってみました。
コンセプトを表したガーデンは昨年できたものとの事でこれから一層きれいになる余白を残しつつ、イングリッシュローズ苗のコーナーは凄く充実していました。バラクラで買うか迷った「フェアリー」もありました。
買いたかったヴァリエガーター・ディ・ボローニャは見あたらなかったものの、ティイング・ジョージアンというイングリッシュローズ苗に決めました。
低いクライマーになるとの事です。

お店には、ばらのカタログを手にした(かなり読み込まれた)かたがたが次々とやってきました。(つまり私はかなり長居していたわけです)
これがランブラーだろう、とか、こっちのクライマーが、、など皆さん凄く詳しそう。ばらが好きで大事に育てるってとても楽しい事です。
買わなかったんですが、ジキタリスがまた美しい。

娘がほしがって、四季なりのいちご苗というのも買いました。
みのりに行く前には鷺山記念公園のアスレチックをやらせたりバトミントンもどきをやったりしたのでかなり充実した一日。

★クラシックローズとは、オールドローズやイングリッシュローズなど自然で庭にあって主張しすぎないバラたちの事。原種や古典種の趣豊かなばらたちです。

写真はみのりさんのアーチに映えるグラハム・トーマス。

1aa682fb.JPG明日は3ヶ月メンテナンスの補修工事があります。
室内ドアの鍵の調子やドアのきしみなど。
壁紙一部のはがれやよれや、まわりぶちの塗装などなど。
電気スイッチを一部調光スイッチにしわすれていた所があったりと。
壁紙はでも、基本的にはあまり気になるとこはありません。つなぎ目も見えないですし。

3ヶ月、半年、1年、2年までメンテナンスがあるそうです。2年までは基本的に無料らしい。
他の輸入住宅メーカーでは「一度だけ無料」なんてところもあるそうなんで、引き渡しあとのアフターサービスも重要ですね。

今週は後半仕事が忙しかったので掃除はおざなり・・・全館空調のフィルターもそろそろ洗わなくては。

先日ばらについての本を2冊購入しました。
「つるばらとオールドローズ」
「オールドローズ」

何も考えず以前購入した苗の名前や作出年、原産国や特徴などやっと解ったものが2つ!やっぱり知れば知るほどに面白くなる世界ですね。


つるバラとオールドローズ―庭をおしゃれに飾る
オールド・ローズ花図譜

車掌自身は今も、「死にたい」と漏らすなど、苦悩の日々を送っているという。(infoseeknews)

脱線事故でもしも組織的にこの車掌に「個人的な責任も考えろ」などとJR西が話をしているとしたら大問題である。
あくまでJR西日本という会社が責任と保証と改善を行わなければならない。
事故発生から懸念するのは「車掌が自殺をしてはならないし、させてはいけない」というだ。

日本は未だに「自殺」が責任をとることのカモフラージュに繋がる部分がある。特に社員個人の「死」によって会社や本質的な問題が隠蔽されてしまうことだけは避けて貰わなければならない。取り調べとする側も相当に配慮することが必要だと強く感じる。

ゆとり教育についてその2。

「ゆとり教育」が招いた結果は「学力低下」のとどまらず「学習意欲の低下」をも招いてしまった。また子供たちの知的好奇心は満たされず、教養も深まってはいない。

学校がその場になれるかどうかはともかく、教育という言葉は常に曖昧だ。
しかし私と私の所属では「学習」は受験指導と結果の為のものではなくそれは「進学」や「結果」の先にある世界や生活で必要とされる知識であり、思考方法を学ぶものである。

「ゆとり教育」が実施される直前には偏差値が一部廃止されたり、EQなどの言葉がもてはやされた。だがもてはやされたものの本質をとらえることなく導入された「ゆとり教育」は単に授業数の削減や教科の削減、過度な教科書からの文章の削除(理科の教科書を見てみるとよい。ある現象について説明してある文など見あたらない。)そして週休2日制といった「目に見えるものを単に減らしただけ」の変化だったのだ。

「ゆとり教育」で変化すべきだったのは、実は見えない部分の変化である。

「ゆとり教育」を成功させるには教師の側の授業や質の向上とよいテキスト、そしてそれを受ける子供の側も必要なものがあると思う。
今のこどもたちを見ていると、自分の主張はできるが、人の話をまったく聴いていない子供が増えている。まず、聴くことだ。たしかに聴くに値しない話もあるかもしれないが、それでもまずは聴かなければ「学ぶ」ことはできない。

多くの進学校を見に行くと感じることだが、中堅進学校は大学(学部にこだわるよりも名前にこだわる)進学数や合格率をしきりに学校目標にしている。
だが、さらに上の進学校では「知識と思考を表現する力」を育てることに力をいれていることが多い。また「答えのない問題」に対する考え方を導くことにも力をいれている。

自分の考えを自分の言葉で表現する。
また比較し、新しい考えを導きだす。
そういった創造的な思考、判断し、考えを導くのに必要な知識こそを伸ばせるのは人間にとって限られた期間なのだ。
ゆとり教育で本当に望まれていたのはそういったものだと私は思っている。

自分をとりまく外の世界がいかに膨大であることを子供は子供のうちに知らなければならない。

大学の図書館の閲覧室に入り膨大な蔵書に出会った時、また膨大な世界史を前にしたとき、古代やルネッサンスや覆われた日本の文化の美術や文化の片鱗に触れた時、その圧倒的な世界に触れることが重要だ。

ばらの剪定の仕方がまだよくわからず、2冊本を買いました。
慎重な性格なほうなんで、強剪定なんてできそうもありません・・・。

自分の父親も園芸好きです。実際植木屋よりも詳しいですし。
「花木なんて安いものだ、ずっと眺めて楽しんでいられるんだから」と言ってましたが、最近本当にそう思う。

安行が近い!とよく行くようになり、「埼玉県にもメリットあるな〜」と思ったり。もっとオールドローズの苗が増えるのを希望。

そういえば、我が街では最近街路樹沿いの除草作業を市が行っているようです。家を作りふと気がつくと、、自宅前の歩道沿いの雑草を完璧にやっている家と、自分の家は綺麗にしてるけど家の前は雑草だらけ、ごみも片付けない、という明かな違いに気がつきまして。
気がついたら即、実行です。以来暇があったら雑草とりです。

それに街路樹のわきのさつきの植え込みがあるんですが所々木がなくなっています。その後に、娘がひろってきたどんぐりからそだてた苗を3つほど植えました。


1か月後・・・うちの前には雑草はなかったはずなのに、植えた苗とハーブは除草作業によってみごとに無くなってしまいました。

自分たちで除草作業をしてるのに、あきらかに草がないのにこういうことをするわけです。本当〜に市がすることは余計なことばっかりという気になります。

三郷、吉川、など近隣は「生け垣助成金」があるのに何もない越谷市。

d02b8a50.jpgオールド・ローズの魅力にとりつかれてまだ数ヶ月、庭ができて1か月。
NEWDAWNが咲き始めました。
淡い、ピンクの色に形のよい小ぶりな花が、光沢のある健やかな葉に実によく映えてとても美しいです。
一気に咲いてしまわないところがまた良いです。
バラクラナーセリーのOさんに薦めてもらった通り、半日陰の石像の隣でもつぎつぎと葉をつけてつぼみが開いてきます。すばらしい!

安行へ行き、オリーブの苗木を購入。
これはダイニングの中に鉢植えで育てるつもりです。
以前バラクラのコンサバトリー(温室)内のレストランでオリーブの大きな鉢があり、ちょっと憧れてていたので。銀色がかった緑の葉が好きです。

それに、何気なくぶらついていたら、見つけました!
スーヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。
四季咲き古典種のオールドローズの中で、次に欲しいと思っていた薔薇です。
それも1500円・・・。思わぬ収穫でした。嬉しい!

画像はニュードーンの花。(早朝、花ひらいた所を撮影)

エトワールを見終わった後、amazonで輸入版を注文していたのがタイムリーに届きました。

世間で不評の・・?パリ・オペのドン・キですが、マリ・アニエス・ジローが良かったです。
・キューピッドがいない。
・テンポがゆっくり(すぎるような)
・3幕のパ・ド・ドゥがアレンジされてる、というか音に対してパが少ない。
・衣装が良い。色の配色とか美しいです。

目指せブロードウェイなバリシニコフ版とコレーラのドン・キを見過ぎてるので比較の問題ではないと思いながらも、、。

ドン・キホーテらしさに欠けるという重要な欠点をのぞけば「パリ・オペラ座のドン・キホーテ」としては納得の作品。輸入盤はリージョンフリーですので、こちらがおすすめ。
opera

ルグリは3幕最初の帽子をかぶって登場する所が麗しかったです。フランス中世絵画に書かれてる人のようでした。
普段のおばさんパーマみたいな?髪型が隠れてるほうが顔のよさが映えます。

パリ・オペは手先と上半身、腕と背中のラインが凄く綺麗。

二人の子供を虐待死させて懲役9年・・。
日本の刑法では大人の男を1人殺すとほぼ死刑か無期、女性2人か女性+子供で死刑というのはよく聞く話ですが、この例もあきらかな子供の人権の軽さが見られます。

無抵抗な子供に対しての暴力や殺人は大人を殺した場合よりも刑を重くすべきで少なくとも軽くするのはどういう見解なのか、司法に対する大きな疑問を感じます。

日本では子供は大人より劣った生き物のように扱われている、という事は少子化の絶対的な問題として認識されなければならない。
ほんとうに豊かな国では、子供たちが関わるところには目に見える形で予算がくまれている。それに、子供たちを社会全体で育てるという意識がある。

少子化というのは単に、専業主婦や兼業主婦や保育園などの問題ではなく、生き方そのものの問題が現れ出たものの一つなのだろうと思う。

ちなみに、私も含め3歳未満のこどもを一時的に安心で安価にあずかってくれるシステムやサービスを市町村が行っている例は今も少ない。
母親(一生懸命育児に関わっている父親も)、休息が必要な時、意外と実の親や身近な人には頼みにくい面があり、それ自体不可能なことが多い。
子育て、を人任せにしていた人たちが社会の決定権をもち、意見を積極的にとりいれることに気がつかないままに「子供が育つことが難しい」社会にしてしまっている。

eddfd251.jpgリビングです。写真は年末にとったもの。

壁紙はリリカラのライセンス・ラルフローレン(上下とも)
ラルフの壁紙は使いやすくて(値段も)家中結構使いました。

近い将来はここで高校生英語クラスのゼミをやる予定です。

照明はイタリア製、木と真鍮の組み合わせに惹かれました。
ソファはARTFORMA社(イギリス)形とボタン留めに一目惚れです。

eafd498b.jpg一番、未完成な部屋の状態なのはMBR(主寝室)です。
他人が入らないということもあって、家具もまばらというか。

カーテンはローラのガブリエラ・デルフィニウム。
ベッドは大塚家具の直輸入で、フレームは木製、マットはキングスダウン社のものです。これはですね買うまで迷いましたが一生物というふれこみに恥じない代物です。このベッドだからこそ少ない睡眠時間でも生きていける。

全館空調用のダクト配管の都合上、出っ張りが出る壁にはニッチを作りました。これは正解でした。あるとないのでは全く違います。

全館空調で一つだけ難点があるとすれば、吸気口/排気口をよく考えずに決めてしまったことです。丁度、頭の上にくるので(寝るとき)風が若干気になります。特に冬は・・。これと、玄関両脇のライトが唯一の失敗でしょうか。

492de543.JPGひとつ知ると今まで漠然「ばら」と呼んでいたものの膨大な分類と歴史文化が見えてきます。興味を持たないとはっきり知ることはできませんね。この世には知らないことのほうが多い、ということが解るほどに人は謙虚になるんじゃないでしょうかね。実る程こうべの垂れる稲穂かなというのは自戒の言葉ですが、そういう「経験・体験」をすることが学ぶことの本来性なのだろう。

オールドローズ・クラシックローズの苗木は意外とそのあたりの園芸ショップにも売られています。安価な苗木の蔭でちょっとくたびれている感じで置いてあったり(放置?)します・・埼玉県では・・。
もともと「憂いを漂わせた」バラたちです。
元気がないとかなり気の毒な感じ。
思わず、私が買っていかなきゃなー、という気になってしまいます。

ハイブリット・ティ-
現代バラ(切り花用に改良されたバラ)の祖。

先日安行でかってきた「トロイカ」
原産はオランダです。でもクラシックローズのカタログには載っていません。1970年後半の作。

6d1aab23.JPG先日3ヶ月定期点検が終わりました。
年末に引越したこともあり、なかなか建築記録をまとめるところまでいきませんでしたが、そろそろまとめていきたいと思います。
ようやく外構・庭もできたことですし。
(完成、というよりは今更に手を加えているところですが)

壁紙、建具、ドア、窓(ダブルハング/ケースメント)、カーテン、インテリア、輸入キッチンなどなど写真UPしていくつもりです。

建築を思い立った頃のリアルタイムの日記は、ここではなく日記のほうに書いてあります。(当時はブログを作っていませんでしたので)
仕様や設備のこまかい点などはそちらを観ていただければと思います。


自宅のモデルは某EMHの平沼展示場がモデルですので、実際の間取りや開放感などはそちらへいくとよくわかると思います。
このブログの記録と写真は参考になれば・・と思います。

まずは、ミクシィ・ローラアシュレイ・ホームのTOP画像にも使っている自宅玄関の写真。

ed369158.jpgエトワールデラックス版、気になってはいたものの、観てませんでしたがなぜかレンタルしていました。

これから仕事か〜・・と疲れてる時に観るのが良い。
よりハードな世界で凌ぎを削っているダンサーたちの姿は色々と刺激になります。
「小さい頃から修道女になりたかった、自分にとっての修道女のイメージは、何かに身を捧げ浮き世を捨て去ること」とコリフェのダンサーが言うのが記憶にのこる。
---自分も結構そうです。
でも日本で「何かを身を捧げ浮き世を捨て去る」なんて言ったらもはや頭がおかしいと思われるでしょうね。価値観の格差というのか。

監督のインタビューはどうでもいいことばかり喋っててちと興ざめますが、本編は淡々と、しかしテンポも良くて好きな映像。
ベジャールが「第九」はコンサートホールでやるものではない
スタジアムこそが相応しい。これはデモ行進だ。
というのがまた素晴らしい。

「白鳥」の音楽はピアノ曲のほうが良いなと思いました。
ピアノは今は家にはないが、来年までには設えたい。
バッハのインヴェンションとそれから楽譜があるなら「白鳥」も弾いてみたい曲。ピアノのほうが音が際だち、余白や余韻が残ります。

c5a28fc7.jpgフェアリーさんから「こうもり」マルセイユ初演版が届きまして観ています。

底抜けに楽しいです、そしてガニオのヨハンは本当に凄い!
洗練されていてエスプリに満ちていて・・滑らかなのに小気味よい、なんとも言葉では表現できない。>凄いと思う「踊り」はいつもそうですが。それは天性のものなのでしょうが、観る側が引き込まれてしまいます。
主役二人はもちろん、ギャルソンの踊りも見事!
シュトラウスの音楽と踊りがこれほどまでに合うなんて。
スカラ座版を買わずにこの初演版を買ったのは舞台の濃密さに惹かれたからです。過剰なエスプリ。衣装や舞台美術も古典的で夜会の雰囲気が抜群なのです。

そして夫が1990年、英国コヴェントガーデンの喜歌劇「こうもり」の録画テープをどこからか持ってきまして。
踊り子役にヴィヴィアナ・デュランテが出ていました!
この挿入されるバレエも見事。
そしてやっぱりカウンターテナーのヨッヘン・コヴァルスキーはひときわ異彩を放っています。声は言わずもがな、喜劇の舞台上の危うげな非日常的存在感が---惹かれます(笑

●アマゾンで輸入版dvdがないか調べましたが、「こうもり」デニスガニオ/ジジジャンメールの初演版はフェアリーの取り扱いだけのようです。

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蓼科・バラクライングリッシュガーデン/軽井沢アウトレット
宿泊・蓼科・滝の湯

今回バラクライングリッシュガーデンで購入を決めたのはNEW DAWN(ランブラー種)という薔薇です。
すべて英国ピーター・ヴィールズ社からの輸入苗。

クラシックローズについて*
クラシックローズ、オールドローズは切り花に使われる目的で改良された現代バラと異なり、自然の原種や自然に進化してきたバラとして区別される。現代バラが失った「芳しい香り」ニュアンスのある色、自然本来の表情をもった「庭に生きる花」。

と私も素人ですがとても惹かれています。
オールドローズで特にランブラー種は強い品種で初心者でも育てられるとガーデン担当の方(去年から知り合いになった)が教えてくれました。四季咲きなので何度も楽しめるようです。
用途も様々、種類や歴史も様々・・・バラのカタログをサービスしてくれて(あとバラに合う下草も)観ましたが、マリアージュフレールの紅茶の本のような種類・知識の豊富さ!

ところでバラクラのレストランメニュー、気に入っていた「ブリティッシュ・モダン」のメニューは無くなってしまったのですね。凄く残念。採算がとれないのでしょうか、カトラリー、テーブルクロス、食器、盛りつけ、もちろんお料理ととても心地よく過ごせた空間だったのに残念です。カジュアルなメニューとレストランのお食事を一日ずつ楽しんでいたので。
ガーデンでお茶が飲めるのは嬉しいですが、こちらも残念なことに1種になっていました。以前はダージリン、アッサム、セイロンと選べたのですが・・・それに茶葉の量が少ないのか少々薄い紅茶になっていました。紅茶にはこだわるので、バラクラの紅茶がレベルダウンしてしまうと悲しい。
朝一番でここで庭を眺めながら紅茶が飲めるのは嬉しいんですけどね。

滝の湯の夕食の懐石は今回も美味しかった。
第一生命のドリームキングダムの特典、JTBの予約システムから割り引きで利用しました。夕食時には「ダイヤ菊」という生冷酒がよくあいます。美味しい。

翌日、バラの苗、レリーフ、バラ用の土と肥料を受け取って、軽井沢へ。