January 2005

January 27, 2005

ドンキホーテ

ミハイル・バリシニコフの「ドンキホーテ」を観ています。
一幕の多彩さが面白い。音楽がまたスペイン情緒いっぱいで両方好きな者にはたまりません。音楽も魅力。飽きない!古典のいいところはこの人の踊りを見てみたい、と思えるところです。伝統があるものは受け継ぐ緊張感が満ちています。それを乗り越える、それが新しい創造性。新しいものは伝統をずらしながら生まれてくるもの。それがよく解ります。

そしてホセ・カレーニョとアンヘル・コレーラのドンキホーテがまた観たくなるのでした。それにしてもDVD化してあるバレエ作品、少なすぎやしませんか・・・。輸入物は結構ありますが、うちはまだ見られませんのでやきもきします。何とかみたいものです。

空前のバレエ・ブームなのですが、夫はオペラ派でどちらかといえばバレエはあまり好きではないような雰囲気・・遠慮なくDVDみてますけど、ダンサーのコメントですら隙があらば口撃してきそうな雰囲気はまだあります・・・。(疲)

WEBログというよりまだまだタダの日記ですね。
日記との区別を模索中です。

unica at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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高嶺(タカネ)
EMH(エヴァソン)にてブリティッシュ・コロニアル輸入住宅を建築。興味ある方は輸入住宅/庭のカテゴリーをご覧下さい。カーテンはローラ・アシュレイ(HOME)で揃えました
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