Ousia@WEB デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

思想史と美術史、および時事については社会学観点より。舞台芸術、アニマルライツ、ジョージアン様式建築の輸入住宅インテリア、バラ園芸について執筆中。駐日英国大使館公認ブログ(2008-9).駐日英国大使館広報blog(2010〜)英国アンバサダー2015-2017 日英交流150年アーカイブ(国立国会図書館)にて記事閲覧できます。http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/284894/www.ukjapan2008.jp/blog/read/ ご連絡はメールフォームとTwitterDMから.  

日本では殆ど観られない、イタリアへ行っても西洋美術史に興味がない方には特別視されないかもしれないジョット展へ行きました。特別視されない、というのは日本における西洋絵画の位置づけが、印象派の前か後かといったような特定の美術、もっと言えば、西洋美術が最も特別 ...

熊野の語源が「こもり国(隠国)」=死者の国 冥界で伊勢の対比にある特別な場所ということになるらしい。 そもそも熊野マイブームの発端は、おそらく「もののけ姫」なんですが、当時は「照葉樹林文化」を読んで満足してる程度だったのですが、調べれば調べるほどよくわ ...

ラファエル前派 ミレイ展に行ってきました。 オフィーリア、マリアナなどが出品されること、巡回展ということもあって期待していましたが、とても充実した展示会でした。大規模な回顧展ともいうべき。 チャールズ・ディケンズが酷評した(あまりにも酷い批評)「両親の ...

ここ数年の読書や表現媒体で求めているものは、一言で言うと進歩主義では解決できないものに対するアプローチの方法、とでもいいましょうか・・・ 元々ギリシア好きではあったのですが、そこから東方思想、古代オリエントと拡がっていきます。起源に迫るテーマに近づきた ...

エトワール・ガラBプロに行ってきました。 エルヴェ・モロー、レティシア・プジョルらが怪我で欠場となり、ルグリがバンジャマンとの友情で出演決定となったサプライズもありましたが、ルグリが出ることで全体的なモチベーションが上がったのもあるのか、とても満足度の高 ...

玉川上水沿いを歩いて三鷹までいきました。  「プチ・ルーブル展」はフォンテーヌ・ブロー派からプッサン、ロラン、ル・ブラン、ヴァトー、ル・ナン兄弟、ラ・トゥールから新古典主義まで小さくてもポイントが絞れていた展示だった。  フランス絵画史的に網羅されていま ...