1DAY-25HOURS デザイン・フォー・ライフ

from ousia@web 高嶺(Takane)によるデザイン・フォー・ライフ. テキストと写真で綴ります.

思想史と美術史、および時事については社会学観点より。舞台芸術、アニマルライツ、ジョージアン様式建築の輸入住宅インテリア、バラ園芸について執筆中。駐日英国大使館公認ブログ(2008-9).駐日英国大使館広報blog(2010〜) 日英交流150年アーカイブ(国立国会図書館)にて記事閲覧できます。http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/284894/www.ukjapan2008.jp/blog/read/ ご連絡はメールフォーム,TwitterのDMから. 表示エラーの場合⇒ http://blog.livedoor.jp/unica/ 

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草月のお稽古にいってきました。九月一回お休みしてしまった分をお稽古していただきました。
蘭とまよって、ストロベリーキャンドルみたいなけいとうに惹かれてこの花を使うことに・・・・
目に留まったコキアは初めて知ったお花です。多肉っぽい。
それにもう少し従枝をいれて空間を成り立たせるには・・・・とこちらの3種でお稽古してみました。

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仕上がりはこちらです。ちょっと写真にはうまくとれてませんが、なんとか草ものでいけるVa5をレッスンしました。
花との出会いはやはり新鮮です。



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日付が変わって今日は夕方から打ち合わせがあり、それの直しは・・・・明日中にやります。
ううっ、もうまた通院して診察をうける曜日です。
時間の流れについていけません。ちょっと慌てています。資料などを探してそろそろ鞄にいれなくては・・・・

自宅に飾ったところはまた今度にします!

12月最初のキーワードはだいたい集計しました。これもまた別の記事にて。







花器 西山 56 白
合資会社 弥生産業








白い水盤がなく、しかしこういうのって写真ではよくわからないんですよね。
花器フェアでもやってくれないものだろうか、・・・・上野公園あたりでよく陶器市はでている。




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ダイアリーとしては後日記入になります。小樽にいった時(札幌から日帰り)の写真です。
ニシン漁で栄え、金融も発達したということで、街にはいくつか、いくつも古典様式を取り入れた建築があります。
これはシンメトリーの完全な古典様式(要するに古典様式といったら古代ギリシアローマの建築要素を取り入れた初期から盛期ルネサンス建築と簡単に説明しておく)やや、メディチリッカルディ宮に似ている窓枠まわり。
屋根の形をよく視なかったのですが、北米建築(一般家庭でも用いられる)のジョージアン様式にも似ているというか、石積みのジョージアンといってもいいかも。(中に入ればさらにわかるだろう)

こういう建築がいくつかあるので、建築好きなら写真をとるのも愉しい。でも中に入れるかどうかはわからないです。少し離れたところに、カトリック教会があるようで、そこに行きたかったんですが今回は写真ありません。
人力車観光をしている人がいて、写真に写りこまないように気を付けました。。


IMG_0160s

運河のあたり。海に面した運河はもっと先にありますが、そこまでいく体力がなく...
綺麗にとれていると思いますが、これも実際にはちょっと構図をずらすと洋服の某山などのよくある看板がどかんと目に入ってきますので、構図は気を使いました;
ですので、雑誌に載っていたり、とりっぷこ(・・・)などの写真はそういう構図を考えて撮ったものだと思ったほうがいいです。
私はまたガラス制作と次はキャンドル制作をしたいなと思います。
鮭の産卵のための川に帰る様子も観られて、小樽は半日くらいいくといいのかなと思いました。
北海道は札幌だけでもまわりきれてません...




IMG_0166s

自分があとで参考にしようと思ったマップ。だいたい位置関係がわかります。


ダイアリーとして、リアルタイムでは久々に昨日は晴れて風もなく穏やかだったので、お稽古の時間まで、バラ剪定しようと思い、1時間くらい剪定と誘引しました。
主にフェンスに植えている、二株のニュードーン。これがまた・・・・九月の残暑でまた伸びまして、剪定はまだいいにしても誘引となると、・・・どの枝をどの枝の手前または奥から通してラインをつくるか、またそこから新芽がでてきたときに、重なりすぎてないかなどを考えながらやります。が、その面倒(・・・・とは実際には思わないが、自己感覚より理性がもとめられる)さを譬えると、アトラスなどのゲーム・ダンジョンで、オールダメージ床+ところどころ行き止まりループ、路がわかりにくい、行き止まりと思ったら落とし穴レベル54くらいの頭の使い方です。
ぜんぜんたとえになっていませんが・・・

時間をきめて1時間だけ剪定誘引しましたが、まだ樹液が下がりきっていないのもあり、あと1回こういう作業ができる日がないとだめですね。
必死すぎて写真はとれてません。
ニュードーンの蕾はまだついています。
ほかのばら、オースチンのバラなどもまだつぼみがついています。

薔薇の写真はまた違う記事で。

デジカメから縮小したデータを以前UPだけしていて、載せられていなかった小樽(9月末)の写真でした。







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オキザリス、なんとも可憐で野性の強さも感じられる花です。昼間太陽にあたると花ひらき、夜になると閉じます。曇りもとじている・・・かと思います。
あたりはアイビー。テラコッタのコンテナ。

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花を二つにわけて飾りました。今気が付く、基本的な水盤のなさよ...

草月陶房の花器はやはりいいです。
ついカタログをみてしまう。
真ん中のは、京都でみつけた清水焼のこもの入れ。配色と質感が気にっております。

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やはり器によって花もかた魅力がかわりますね。
まとう服によって人も変わって魅せられたり、魅せ方を考える、どう見せるか考える、それは自分が何を価値をおいているかということ・・・対象物に向かいあうこと。




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私は早稲田界隈にはいまだに疎く、神楽坂周辺もあまりいかないのですが、機会が御座いましてランチに行ったときの素晴らしきメニューについて。(写真および記事掲載およびLINKは許可をとっております)


LA TOURELLE  ラ・トゥーエル
http://www.tourelle.jp/


お料理の前に、アミューズ・ブーシュにレモンと抹茶のソルベ




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鰯を使った前菜。下の砂のようなものは、フォアグラを使ったもので、こちらも頂けます。
たしかにフォアグラの風味も。
鰯が美味しかった、鰯らしくないというか歯ごたえが、イサキのようなうまみとくさみのなさがあってました。


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聖護院かぶを使ったあたたかいスープ。ホタテをぱりぱりにしたものが茸のようにみたてられて一緒にサーブされました、お好みでとのことで、まずはスープを一口。聖護院かぶの味がやさしく濃厚で、野菜のポタージュのさっぱりとしながら深みのある味です、うまみがたっぷり。そこに帆立のぱりっとした香ばしさを、まさにこのみで入れながら堪能しました。
寒い季節に心からあたたまるスープ、温前菜でした。


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肴料理、なんとトリュフが。今年初めてというか昼からトリュフをいただいたことはあっただろうか。
下に浅利のだしで炊いたリゾット、フォアグラ、牡蠣とそこにトリュフの香りがただよいます。
香りがよく、盛り付けも目をひきますね。


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そしてこちらお肉料理。これに関しては詳しい方がコメントを書いてくれたのでそれをそのまま掲載しましょう

南仏はニースの超高級ホテル「ネグレスコ」のメインダイニング「シャンテクレー」で腕を揮った
天才料理人ジャック・マキシマンのスペシャリテ“tian d’agneau nicois”(ニース風仔羊のチアン)
本歌取りを、山本シェフは出して来た。仔羊のベッドをジロールにしたのが、山本シェフの革新。
元歌を知っていると、本歌取りの妙が味わえる、シェフからの驚きのプレゼントであった。
場所: ラ・トゥーエル 【 La Tourelle 】

ソースがとても合います。いくらでもワインがすすんでしまいますね・・・


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写真のデセール。フルムダンベールのクレーム・ブリュレ、赤ピーマンとフランボワーズのソルベ、黒イチジク、赤ピーマンのチップ、食べられる紅葉の葉と葡萄と、食べられない紅葉の葉と葡萄

このデセール(デザート)に関して山本シェフがご自身で記事をかいてらっしゃいました。

http://latourelle.exblog.jp/26820847/
Les Clients doivent etre en silence ?  



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小菓子にマカロン、ガナッシュ、八角入りマドレーヌ。
ダブルエスプレッソ。マカロンの香りがよかったらコーヒーでもよかったかもしれませぬ。
ハーブティが何か聞いてみてもよかったかな。


またぜひ行きたいと思います、店内もインテリアもきれいで素敵です。
娘と来たいがつきあってくれるだろうか。すばらしき料理をありがとうございます、こういうお料理をいただくと、近代以前は料理人は医者よりも地位が上、って当然だろうと思うことも。
卓上花が欲しかったかな。(見逃してただけならすみません)


次は迷わず神楽坂も少しあるいてましょう。。。

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写真は自宅の花です、入れ替えました、
仕事場に一部もっていくために・・・


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後半は、カトラリーに魅入られて、自宅のカトラリー(イタリア製。好きなのだが、メイン料理には向かないのだ)に適度に使えるものか探してしまいました。


ラギオール テーブルフォーク ブロンドLaguiole Table Fork Blonde
ラギオール テーブルフォーク ブロンドLaguiole Table Fork Blonde

【あす楽/即納】カトラリー セット[ラギオールカトラリー3点セット(ナイフ+フォーク+スプーン)]<カトラリー セット ステンレス/スプーン フォーク セット/ディナーナイフ/洋食器/食器/キッチン用品/ラギオール カトラリー/LAGUIOLE/テーブルウェア>
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【あす楽/即納】カトラリー セット[ラギオールカトラリー2点セット(ナイフ+フォーク)]<カトラリー セット ステンレス/フォーク/ナイフ/洋食器/食器/キッチン用品/ラギオール カトラリー/LAGUIOLE/テーブルウェア>
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【jeandubost - ジャンデュボ】ライヨール(LAGUIOLE)ラギオール ステーキナイフ ラギオールのおしゃれでかわいいハンドメイドのテーブルナイフ(卓上ナイフ)【メール便(ネコポス)対応、あす楽対応】
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GLOBAL 『ラギオール テーブルナイフ』 ナイフ テーブルナイフ ディナーナイフ ペティナイフ ペティーナイフ カトラリー 洋食器 柄付き ラギオール LAGUIOLE フランス製 ステンレス ブランド 高級 ステーキ レストラン風 ギザギザ ぎざぎざ
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カトラリーは今はイタリアのものを使っているんですが(それかキャトル・セゾン)ナイフは買い替えたいです。

ラ・トゥーエルでお肉料理で出たナイフは特別なチタンでできてて、良いものだった。

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マリアージュ・フレールを初めてしったのは高2の時でしょうか、茶道楽風流人な同クラス生がおり(今学芸員)どうしても買いたい紅茶があるのだ、と言われ今はなき渋谷イン・ザ・ルームに。あそこのティーサロンがなくなったのはなんだか渋谷の終焉を感じます。

草月流の私がならっている先生からおすそ分けで頂戴しまして、今日いれてみました!
和光のシルバートレイをようやく小菓子用に使いました。
たぶんトレイは、Barakuraで買った、ベノッツォ・ゴッツォリの東方三博士の礼拝だと思います。
いただいたティーパックは、連合三田会で買ったセイロンティの木箱にしまいます。




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次のお稽古でも水盤を使うかとおもい、花をわけて飾り、一部は仕事場にもっていく予定です。





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まだカーネーション、ヒベリクム(緑)もきれいです。






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花器によってもずいぶんちがいます。
器好きで、花も好きだといけばなは愉しいし、理論を学ぶのも、作っている間の試行が愉しいです。



夜パソコン仕事上で急にフリーズして焦りました。
今日はこれにて・・・・・風邪がはやっていますね。

玄米+ショウガ+クコの実+干しエビ+ほうれんそう+豆乳のおかゆを作ってたべています。




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